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ワード2016の特徴と互換性について

Microsoftのワードと言えば、パソコンを使って仕事をする人にとっては必須と呼べるほど普及しているアプリケーションの1つです。
いわゆるワープロソフトのようなものであり、様々な文章を作るために役立ちます。

ビジネス文書等を作成するにあたっては非常に便利なテンプレートが標準で用意されていると言う仕組みがありますので、様々な目的で有効活用することができます。
多くのパソコンにインストールされている基本ソフトのような扱いを受ける場合もある非常に便利なソフトウェアとして広く知られています。

そのようなワードの最新版であるワード2016の特徴や互換性などこの記事では紹介いたします。

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ワードの特徴


前述の通り、Microsoftのワードはパソコンを利用する人であればほとんどすべての人が利用したことがあると言えるほど普及率の高い基本的なソフトの1つとして知られています。
ビジネスの現場ではもちろん個人的な用途でも活用法がたくさん存在している魅力的なソフトウェアであると言えるでしょう。

いまはワード2016が最新

このようなソフトウェアは発売後定期的にバージョンアップを繰り返しており、その都度様々な機能を追加していく形で便利に進化してきています。
現在ではワード2016と呼ばれるソフトウェアが新しいものであり、従来のソフトウェアに比べても優れている部分がたくさん存在しています。
ひとつ前のバージョンであるワード2013に比較して優れていると考えられる要素にはたくさんの種類がありますが、見た目の華やかさについても大きく進歩したポイントの1つとして高く評価されています。

古いバージョンのソフトウェアであっても基本的に必要とされる機能はほとんど全てが網羅されていますので、バージョンが古いことによって文章作成で困ると言う事はないでしょう。
しかしながらバージョンアップを繰り返すたびにどんどんと便利になっていく仕組みがありますので、新しいバージョンを採用することによってできることの幅が広がっていくという特徴があります。
様々な付加機能は文章の書き手にとって非常に便利な仕組みへと進化しています。

マイクロソフトのアプリケーションということもあり、同じくMicrosoftのソフトウェアであるExcelで作成した図表などを文章の中に組み込むということも容易に行うことができます。
単なる文字だけの文章を作り上げるのではなく、適切に図表やイラスト等を差し込むことでより見やすい書類を作成するということもできます。
読んでもらう人にとって分かりやすい資料作りをするために必要な機能が、新しいバージョンでは圧倒的に強化されているという特徴があるのです。

ワード2016の新機能は?

ワード2016の新機能は「共同編集」、「リサーチツール」、「ドキュメントの添削」などが挙げられます。

共同編集は、自分が作成したドキュメントを簡単に友人や知人、仕事仲間などに共有することができ、更にリアルタイムで同時に編集できるという機能です。
画面右上の「共有」ボタンを押し、共有したい人の連絡先を入力もしくは選択することで簡単に共有することができます。
また、共有ボタンを押せば、共有中のメンバーがリアルタイムで編集をしているかを見ることができ、文書の編集も同時に行えます。

リサーチツールは信頼性のある引用元を簡単に調べることのできるツールです。
画面上部のタブにある「参考資料」を押し、「リサーチ」をクリックすることで、必要な文献などを簡単に調べることができます。
また、引用や見出し付けもクリックするだけでできるため、レポートを作成する上などで非常に便利なツールと言えるでしょう。

ドキュメントの添削では、ペンやマーカーを使い簡単にテキストの添削をすることができます。
画面上部のタブにある「描画」をインクエディターをクリックすることで色などを変えて加筆修正を加えられます。
また、手書きの図形もワード上で一番近い形に認識され表記されるようになったため、便利に図形を使うこともできるようになりました。
たとえば、ペンで丸をかいた場合には綺麗な円が表記されます。

ワードを使いこなすには

マイクロソフトのアプリケーションは全て共通した仕組みであると言えますが、詳しい解説書を読まなくても感覚的にある程度の作業を行うことができると言う仕組みになっています。
最も基本となる操作についてはある程度マイクロソフトのアプリケーションに親しんでいる人であれば問題なく把握することができるでしょう。
しかしながらそれは奥が浅いと言うことを意味しているんではありません。
しっかりとトレーニングを受けたり、専門性の高い参考書などを利用して勉強することによってより多くの機能を使いこなすことができるようになることもできるのです。

ワードは文書を作成することを目的としたソフトウェアではありますが、できることという意味で考えた場合非常に広いということを意識しておく必要があります。
単なる文章を打ち込むだけのソフトウェアではなく、様々な付加機能を持っているという特徴があると言うことを理解しておけば、その機能を余すことなく活用することができるようになるでしょう。
このような仕組みを持っているソフトウェアであると言うことをしっかりと理解しておくことで無駄のない活用ができるようになるといえます。

Microsoftのワードはバージョンが上がることにたくさんの付加機能を持つようになります。
それはそれで便利であるといえますが、慣れ親しんだ古いバージョンが必ずしも使いにくいと言うことではありません。
バージョンアップするかしないかは自由に決めることができますので、自分のお気に入りのバージョンを大切にすると言う使い方もできます。
様々な機能を使いこなして便利に活用することが期待されています。

ダウンロードで購入することができるワードについて


ワードはあまりにも有名であり利便性が高いという特徴がありますので、家電量販店で購入した際にプリインストールされていると言うことが珍しくありません。
そのためパソコンを購入すれば標準で付属しているソフトウェアであると感じている人もいる位です。

しかしながら実際には別売で取り扱われることも珍しくないアプリケーションであり、購入したパソコンにインストールされていない場合や、職場のパソコンでインストールされていない場合などがあれば別途購入する形で対応するしかありません。
自分で購入したパソコンであれば仕方がない部分もありますが、職場のパソコンなどの場合には対応に注意が必要です。

ダウンロードによってより便利に

少し前までは家電量販店や通信販売等でソフトウェアを購入するというのが基本的な導入方法でしたが、近年ではダウンロード販売と呼ばれる仕組みを利用することもできるようになってきています。
ダウンロード販売はその名称が示しているとおりインターネットに接続したパソコンを利用してダウンロードと言う形でソフトウェアを購入する方法です。
現在では1つのライセンスに対して1台のパソコンにインストールすることしかできませんので、導入したいと考えているパソコンにダウンロードする必要があるといえますが、このような仕組みを利用することにより必要な時にすぐに入手することができるようになりました。

MicrosoftのワードはExcelと並んで非常に便利なソフトウェアとしての特徴を持っています。
ビジネス用としてはもちろんのこと個人向けのパソコンにもインストールされているように利用の幅は極めて広いというのが特徴となっています。
具体的な知識や技術がなくてもある程度使いこなすことができると言う仕組みを持っているアプリケーションと言う特徴もありますので、初めての人でも感覚で操作していくことが可能です。
またより高度な使い方をしたいと考えているのであれば、詳しい解説書を参考にして勉強すると言う方法も可能です。

Microsoftのワードは数多く存在している便利なアプリケーション中でも代表的な存在として広く活用されています。
一口にワードといっても、実際には様々なバージョンが存在しています。
どのようなパソコンであってもライセンスを購入していれば新しいパソコンにインストールするということができます。

バージョンアップは?

しかしながらバージョンが古いものの場合には対応することもできる範囲が限定されている場合もありますので、新しい機能を活用したいと考えているのであれば新しいバージョンのワードを購入する必要があります。
このような方法をとる場合アップグレードと言う仕組みを利用するのが一般的ですが、このアップグレードを行う場合においてもダウンロード販売を活用する方法が利用できます。

既に持っているワードのバージョンを最新のものに更新すると言う場合には、新規で購入する場合に比べて安い金額で購入することができると言うメリットがありますので、この仕組みを上手に活用することで新しいソフトを安価で導入することができるようになります。

ワードとエクセルは変換機能を使うとより便利


文章作成ソフトであるワードと票計算ソフトのエクセルは変換機能を利用するとより便利なのはご存知ですか。
別のファイル形式に変換することもできるので覚えておくと仕事などの効率を上げることができるのでおすすめです。
オートSUMが使いたい請求書などに利用してみてはいかがでしょうか。

ワードファイル→エクセルファイル

まずはワードファイルをエクセルファイルに変換する方法です。
ファイル形式を変えたいデータを用意したらまずはファイルから「名前を付けて保存」をクリックし保存したい場所を選びましょう。
保存場所を選択するとファイル名とファイルの種類が選べるウィンドウが出てきます。
ファイル名を入力したらファイルの種類のプルダウンをクリックし「Webページ(html)」を選びましょう。
保存されたファイルがweb形式になっているのを確認できれば成功です。

html形式のファイルができたらエクセルを立ち上げましょう。
ファイルから先ほど作ったデータを読み込めば簡単に取り込むことができます。
データを作る際に名前の似ている「単一ファイルWebページ」や「Webページ(フィルター後)」を選んでしまうと上手くファイルを読み込めないことが起きるので必ず「Webページ(html)」を選ぶようにして下さい。
「.docx」形式ではなく「.html」ファイルにすると上手に変換することができます。

エクセルファイル→ワードファイル

エクセルファイルをワードファイルに変換する方法はより簡単です。
ワードファイルにしたい表やグラフを選択範囲で指定し右クリックをしてコピーを選びます。
コピーが終わった後はワードのデータを挿入したい部分に右クリックで貼り付けを行うだけで可能です。
あとはそのまま「.docx」形式で保存しましょう。グラフなどの一部を引用したい場合などにはこの方法がおすすめです。

違う方法としては「.html」ファイルに変える方法と、「PDF」ファイルに変える方法・「リンク貼り付け」があります。
「.html」形式で保存する方法は上記同様で名前を付けて保存からファイル形式「Webページ(html)」で保存しそのままデータを開くだけで行えます。
アラートが出た場合には「はい」を押せば保存できますが、元の形式のファイルを残したい場合には残したい形式のファイルでも保存しておくことを忘れないようにして下さい。

その他の形式変換

「PDF」ファイルに変える方法もやり方は同じで名前を付けて保存から保存したい場所を選び、ファイル形式のプルダウンから「PDF(*.pdf)」を選び保存した後は同じようにデータを開くだけで完了です。
アラートが出る場合には同じように「はい」を選びましょう。
結果によっては改行がおかしい場合などがでてきますので見直しを必ず行うようにするのが大切です。
必要に応じて余白や罫線などのレイアウトを修正するようにして下さい。

エクセルのデータを多く使いたい場合には「リンク貼り付け」という方法が一番よいでしょう。
この方法は元のエクセルデータの数字やグラフに変更があった場合にワードにもその変更を適応することができる機能です。
やり方としてはデータとして必要な部分をコピーする方法と同様ですが、貼り付けを行う時に「リンク(元の書式を保持)」を選ぶことでリンクさせることができます。

相互変換を覚えておけばより簡単にデータを作ることができるので覚えておきましょう。
ファイル形式に悩んだ時には修正が必要になる事もありますが「PDF(*.pdf)」形式を選んでおくとどちらのソフトでも使用することができます。
フリーソフトやネットサービスを使用することでもファイル形式を変更することが可能となっていいますので自分の利用しやすい方法で行ってみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事ではワードのさわりにしか触れていませんが、ワードは奥が深いため、調べればもっと様々な便利な機能が使えます。
機能を知れば知るほど作業効率化につながるので、興味のある方はよりワードについて理解を深めていきましょう。


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