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オフィス2010のインストール方法及びワード2010、エクセル2010の特徴を徹底解説!

Microsoftのオフィス製品はOSの開発元の企業から出されている文書作成ソフトで最初は1983年に名称の違う単体のソフトとして発売されました。1989年にMac用に複数のオフィスソフトがセットになったものが発売され、1990年になってWindows向けのものも発売されました。

オフィス2010は2010年6月にパッケージ版とオンラインで購入できるようになりました。Microsoftのオフィスと言えばビジネスは勿論、個人向けとしても非常に役立つ機能を備えたアプリケーションで有名です。

特にワードとエクセルはパソコンを使っている人であれば知らない人はいないというほど有名なアプリケーションとして高い知名度を誇っています。

ワードはワープロソフトとしての機能が広く知られていますが、エクセルは表計算ソフトとして非常に優れた性能を持っていることに加えて様々な資料作りにも最適な機能を多数備えているのが特徴となっています。

今回はオフィス2010のインストール方法及び、その中で有名なワード2010、エクセル2010について紹介したいと思います。

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Microsoftのオフィス2010のインストール方法

新規にこれをインストールする場合と以前のバージョンがインストールされている場合ではその方法は異なります。プレリリース版がインストールされている場合、一旦これを削除してからインストールを行います。

新規にインストールする場合

新規にインストールする場合はDVDをドライブに挿入してセットアップウィザードを起動させます。OSがWindows7の場合はユーザーアカウント制御ダイヤログボックスで変更を許可で はいをクリックします。プロダクトキーのキーを入力して続行をクリックします。ライセンス条項に同意できたらチェックを入れ、続行ボタンをクリックします。

インストールの種類を選択し今すぐインストールをクリックします。セットアップが完了しオンライン登録をクリックするで はいを選択するとサービスを利用するためのサイトが表示されずに再起動がかかります。いいえ を選択するとサイトが表示されセットアップを正しく完了するには後から再起動が必要になります。

以前のバージョンが既にインストールされている場合

以前のバージョンが既にインストールされている場合には、ドライブにDVDを挿入するとセットアップウィザードが自動的に立ち上がります。Windows7の場合はユーザーアカウント制御ダイアログボックスが表示されますから,しっかりと確認した上で[はい]をクリックします。プロダクトキーボックスにキーを入力して続行ボタンをクリックします。

ライセンス条項を読んで同意できる場合は同意するのチェックボタンをオンにします。続行ボタンをクリックするとアップグレードかユーザー設定かのうちのいずれかを選択し手順に従います。

以前のバージョンのものがインストールされている場合、アップグレードを選択すると一部の選択ファイルを除く全てのファイルがインストールされその際以前のバージョンのものは自動的に削除されます。

ニーズに合わせて選択可能

一般家庭や学生層、個人事業主が対象であるHome and Businessと、企業や団体など向けの製品であるProfessional Plusバージョンからニーズに合わせて選択することが出来ます。

企業や団体用のものは多くのアプリケーションソフトが含まれ、次に中小企業や個人事業主用、家庭向けや個人事業主・学生向け用の順にソフトの種類や機能の中身が少なくなっています。

オフィス2010は時間とか場所やデバイスの種類にとらわれることなく使用することができるという特徴を持っています。従来は自分のPCのみで使用できるものでしたが、ブラウザやスマートフォン、タブレット端末においてもファイルの更新や保存、取り込みを行うことが出来ます。

共同作業も一層進化し、チームの生産性を上げることが出来ます。チームで最新の情報を共有し同時に文書の編集を行ったり、プレゼンテーションを共有することもできるなど、非常に効率良く作業を行うことが出来ます。

無料のWebベースのツールコレクションであるオンラインを利用することができるようになります。新規エディションのスターター2010はローエンドのホーム生産性を向上させました。

2011年12月末現在世界では約2億ライセンスが販売されていますが2013年1月末にこの販売が中止されたと伝えられています。メインのストリームサポートは実質2015年の10月13日を持って終了し、延長サポートも2020年10月13日に終了予定とされています。

ワード2010とエクセル2010

Microsoftのオフィスの中でもワードとエクセルは最も普及率が高く多くの人が利用してるアプリケーションとして知られています。定期的に新しいバージョンが販売されていますので、新しくパソコンを購入するなどの際には最新のバージョンのオフィスのソフトウェアがプリインストールされていると言うことが珍しくありません。

ワード2010

ワードのバージョンには様々なものがありますがワード2010は非常に多く普及したバージョンの1つです。現在でもこのバージョンのまま使用していると言う個人や企業は少なくありません。現在でも十分に活用することができる完成度の高いアプリケーションと言う特徴がありますので、特に必要がなければ使い続けることもできるバージョンです。

このアプリケーションを単体で使う分には最新のバージョンであっても旧式のバージョンであっても特に問題は無いのですが、注意しなければならない点があるとすれば何かしらのソフトウェアと連動させて使用する場合です。

ソフトウェアとの連動使用時に注意

どこかしらのベンダーに開発した委託したソフトウェアを動かす際に、Microsoftのオフィスのワード2010がインストールされていることを動作条件としている場合には、最新式のバージョンでは不具合を起こす可能性が少なからず残されています。

このように何かと連携して使用する際には旧式のバージョンであることが求められる可能性もないとは言えません。そのためオーダーと言う形で外注したソフトウェア等においては、使用するソフトウェアとしてMicrosoftのオフィスのバージョンを揃えておく必要がある場合もあります。

この問題を解決するためには旧式のオフィスをしっかりと確保しておくほかにはベンダーに新型のオフィスに対応することができるようにバージョンアップを委託するしかありません。Microsoftは随時販売を終了していきますので最新のバージョンしか購入することができないと言うのは珍しいことではありません。

そのため対応しているオフィスのソフトウェアについてはよく注意をしておかなければならないと言えるでしょう。

多くの場合問題が発生しないように作られていると言えないこともありませんが、Microsoftが今後作ってくるであろう新型の使用を把握すると言う事は不可能な事ですので、このようなバージョンによる問題が発生する可能性があるということを認識しておくことがある程度必要になってくると言えるでしょう。

旧式のワードを入手するには

旧式のワードをなんとか入手したいと考えているのであれば、一般の小売店で発見すると言うのはかなり難しいことであるといえます。可能性があるとすればインターネット通販を行っている業者です。

そのような業者では全国を相手にビジネスをすることができますので、非常に小さな重要疲労ために特殊な商品を販売しているウェブサイトを発見することができる可能性が残されています。旧バージョンは正規のルートでは購入することができないものであると言う性質がありますので、その点については十分に注意をしておく必要があります。

しかしながら特殊な場合を除き、使用するソフトウェアの方を最新のオフィスに対応するように改造したほうが将来にわたって不安を取り除くために役立つ選択であると考えられますので注意しておきましょう。

エクセル2010

エクセルに関しては新しくなれば新しくなるほどさまざまな光機能があって便利である特徴がありますが、旧式のバージョンが使い物にならないと言うわけではありません。互換性がある程度しっかりとしていますので、どのようなバージョンのワードで作成したファイルであってもお互いに使い会うことができるという性質を持っています。

その様なエクセルですが、ワードに比べて非常に多目的に利用することが出来るという特徴があります。本来は表計算用のソフトですが、画像や図形などを駆使してポスターを作成することもできるというところは非常に汎用性の高いアプリケーションであると言えるでしょう。

このエクセルに関しては非常に多機能であるがゆえに、その性能の全てを余すことなく活用している人はいないのではないかと言えるほど充実した機能を持っています。そのため持っている機能を使いこなしたいと考えているのであれば参考書などを購入するようにした方が良いでしょう。独学だけでマスターすることが出来る程シンプルなものではありません。

現在エクセル2010を購入することは基本的に出来ない

その様なエクセルですが、数年に一度バージョンアップするというペースで新しい機能が追加されています。現在エクセル2010を使用しているとすれば、それは既に少し古いバージョンのアプリケーションであると言えるでしょう。

最新のバージョンが販売されるようになると旧バージョンの販売は終了しますので、現在では2010を購入することは基本的に出来なくなっていると考えられます。

バージョンごとに互換性が保たれている

しかしながら現在2010を使用していたとしてもそれが何かしらの問題を引き起こすということはほとんどありません。それぞれのバージョンごとに互換性がしっかり保たれていますので、ある程度の範囲内であれば同じファイルを共用することが出来ます。

新バージョンで作成したファイルの中に旧バージョンでは使用することの出来ない新要素がある場合などにおいては旧バージョンでファイルを開くことが出来るようにした状態でファイルを作成することもできるようになっています。

この様な仕組みがありますので基本的にMicrosoftのオフィスはどのバージョンを使っていたとしても致命的な問題が発生するケースはそれほど多くないのです。

ワード2010とエクセル2010の総評

ワード2010及びエクセル2010の位置づけとしては最新バージョンでこそないものの、様々な機能を持っており通常の使用であれば問題なく使用することが出来るというものになっています。

バージョンアップによる変化のほとんどは使うこその出来るリソースが増えるという変化であると言えますのでアプリケーションが持っている基本的な仕組みそのものが変更になるということはほとんどありません。そのため互換性に優れているという性質があります。ここがオフィスの良いところであると言えるでしょう。

ただし一つだけ注意しておかなければならないのが全く別のソフトウェアと連動する形で使用するケースです。ベンダーに作成してもらったオリジナルのソフトウェアがMicrosoftのオフィスと連動する仕組みを採用するというのはよくあることですが、この場合は対応しているバージョンのオフィスを使用しているということが条件となります。

新しければよいというものではありませんので注意が必要です。この様な問題に対してはベンダーの作成するソフトウェアの方を最新版のオフィスに対応する様にアップグレードするのが適切な対応であると言えます。この様な対応が取れない場合には旧バージョンのオフィスを大切に取り扱うようにするしかないでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。Microsoftのオフィス2010及び、その中のワード2010、エクセル2010を使っている人は多いと思います。最新バージョンでないものの、通常使用であれば問題はありませんが、他のソフトウェアとの連動時には対応しているオフィスを探す必要が出てきます。

用途に合わせてバージョンを使い分けましょう。


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