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Wi-Fi利用でスマホがお得に!値段で比較する有能Wi-Fi3つ

スマートフォンの契約は、MVNO等の格安SIMが市場に出現した事により、大手通信キャリアの寡占状態から脱却してきているのかなと実感されている方も多いのではないでしょうか。

キャリアから提示される料金メニューは相変わらずの難解さである事は変わりませんが、以前の市場状態と比較してかなり安い価格でモバイルデバイスが利用出来るようになってきています。

利用者からのより広帯域の通信と低価格のサービスを要望する声がまだまだある事も事実です。

そういった利用者からの要望に少しでも対応できるものとしてWi-Fiを利用したインターネット接続は広く認知されている接続方法です。

本記事では、Wi-Fiを利用したネット接続に焦点を当てて、スマートフォン等で利用できるWi-Fiがどの程度の価格で利用出来るのか、またその評価についてご説明させていただきます。

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Wi-Fiを使うメリット

一般的な大手通信キャリアとのスマートフォン契約の場合は、キャリア回線を経由してインターネットへ接続する事になりますが。この接続形態の場合は通常利用時にはWi-Fiよりも通信速度が遅くなります。

また、通信キャリアとの契約に準じた費用を支払う必要があり、いわゆる「縛り」という日本国内通信キャリアの独自慣習にて一定期間の契約解除がしにくいといった問題もあります。

そういった点以外でもWi-Fiを利用するメリットがまだありますので、以下にご説明致します。

通信速度の向上

前項にて触れた1つの通信速度に関してですが、この点についてはWi-Fi接続では高速な通信環境が提供される事からスマートフォンにて利用するアプリ等でも快適な動作が可能となります。

オンライングーム等で大量のデータをやり取りする必要のあるアプリでも、Wi-Fiであれば動きがぎこちなくなるような状況にはなりにくいと考えられますし、動画のダウンロード等でもあまり時間が掛からずに行う事が可能となると考えらえます。

通信料金の節約

もう1つの大きなメリットとしては通信キャリアの契約に比較して費用の節約が可能となる点です。

スマートフォンを大手通信キャリアにて契約する場合には、月に何GBまでとの通信容量が決められた契約が非常に多く、その通信容量を超えた場合にはかなり通信速度を落とした低速通信に強制的に切り替わってしまいます。

この低速通信ではほとんどのアプリではまとも動作しない事になります。

特に画像が多く画像データ等のダウンロードが多くなるサイト(女性がよく見るファッション関連のネットサイト等)はアクセスして画像が表示されるまで時間が掛かり、かなりストレスを受ける事となります。

通信量の制限を大きくする事は可能ですが、必然的に費用が上がる事になりますので利用料金にてデメリットが生じます。

その点Wi-Fiではそういった通信容量の制限を受ける事がなく費用も定額契約となりますので、費用的な節約効果は大きいのではないかと考えられます。

他の通信機器との連携

Wi-Fi環境は上記2点のメリット以外にも、スマートフォンからWi-Fi対応のプリンターへ写真データを送信して印刷するといった事が可能となります。

従来であれば、スマートフォンからPCといったプリンターに接続されたデバイスに写真データを一旦転送した上で印刷といった手順が必要でしたが、Wi-Fiで接続されたプリンターであれば、Wi-Fiを経由して写真データを直接プリンターに送って印刷させる事も可能です。

現在販売されているある程度以上の高品質プリンターであれば、Wi-Fi以外でもBluetoothやNFCといった非接触型の通信を利用してデータ受信も可能となっている様です。

大手3つWi-Fiメーカーの特徴

 

iPhoneにてWi-Fiサービスを利用する為には、Wi-Fiで接続されたデバイスをインターネットに接続する為に別途機器が必要となります。

一般的にはポケットWi-Fiもしくはモバイルルータといった呼ばれ方をする機器なのですが、この機器はWi-Fiサービスの契約時に紐付いている場合が多いので、Wi-Fiサービス会社の契約から考えてみます。

W05

こちらの機器はWiMAXとauでのWi-Fiサービスにて利用するポケットWi-Fiとなります。

価格面では非常に優位に立つ中国のファーウェイ社の製品となりますが、特に機器が不安定といった事もなくWiMAX Wi-Fiサービスの展開に伴い幅広く利用されているようです。

バッテリーでの駆動時間は10時間となりますので、長時間快適にWi-Fiサービスを利用可能です。

601HW(603HW)

SoftBankとワイモバイルでのWi-Fiサービスにて利用するポケットWi-Fiとなります。

こちらの機器も中国ファーウェイ社の製品となりますが、若干型式が古いものとなります。

バッテリーでの駆動時間に関しても、10時間までは届かず8.5時間までとなっております。

HW-01H

DocomoでのWi-Fiサービスにて利用するポケットWi-Fiとなります。

この製品はNEC社の製品となり、カタログスペックでは下りの通信即後が最も早いものとなりますが、Docomoから提供されるWi-Fiサービスは非常に高額なので、個人ユーザでは利用しにくいのではないかと考えます。

次ページ:Wi-Fi最安値ランキング

Wi-Fi最安値ランキング

大手通信キャリアから提供される通信サービスとWi-Fiサービスとを比較すると、通信速度や帯域の面からみてWi-Fiを利用するメリットはかなり大きいと言えます。

いくつか種類があるWi-Fiサービスその中でも価格面でのメリットが大きいWi-Fiサービスを価格面から考えて順にご紹介させていただきますので、現在のご契約にてコストパフォーマンス的な面で不満がある方はご検討いただければと考えます。

WiMAX

Wi-Fiでの通信サービスではかなり有名であるこのサービスですが、価格面でも他のWi-Fiと比較してもかなり優位だと考えます。

WiMAXと呼ばれるWi-Fiサービスについては、いろいろな会社からサービスが提供されており、各サービス提供会社で独自の割引サービスがありますので、ご利用される方が最もメリットが大きいと感じられるサービス提供会社とご契約いただければと考えます。

一例ですが、JP WiMAXと呼ばれるサービスであれば契約当初の3か月であれば実質3,000円以下で利用可能となります。

なお、長期利用契約である事と24ヶ月以降は利用料が上昇するといった細かい条件がありますので、契約の際にはしっかりとどのような利用条件が付帯されるのかをご確認の上ご契約下さい。

au

こちらは大手通信キャリアから提供されているWi-Fiサービスとなります。

価格的に他のキャリアと比較して若干安くWi-FiサービスとしてはWiMAXと同等レベルのサービスを提供していますが、WiMAXを提供している他の会社にて行われているキャンペーン等がありませんので、3000円台相対的に割高感があるのは否めません。

同じWi-Fiサービスを利用するのであれば、より低価格で提供されるサービスを選択する事は当然ですので、WiMAXと比較した場合には

選択する理由があまり無いのではないでしょうか。

ワイモバイル

ソフトバンク系のWi-Fiサービス提供会社となりますが、価格的には前項のauより高額となってしまいます。

また、利用帯域も上限設定がある点も選択肢としてのメリットが見出せないのではないかと感じます。

Wi-Fi高評価ランキング

Wi-Fiサービスでの選択基準を考えてみると、やはり費用面・通信速度・通信量の制限有無といった点が重要視されるのではないかと考えます。

また、通信量の上限に達した場合の速度制限がどういった形で掛けられるのかもヘビーユーザにとっては判断が分かれる点でもあります。

これらの点からWi-Fiサービスを考えてみた場合の上位3つを以下にご紹介させていただきます。

WiMAX

WiMAXは費用面・通信速度・通信量制限に関して最も利用者にお勧めできるWi-Fiサービスと言えます。

既に触れておりますが、サービス提供会社により割引キャンペーン等がありますので、情報を集めて比較検討いただければ満足のいくWi-Fiサービスを受ける事が可能です。

au

Wi-FiサービスとしてはWiMAXと同等となりますが、費用面では若干高くなりますのでその点ではデメリットがあると言えます。

現在までのご契約等でauを選択されるメリットがある場合以外では選択しにくいと感じます。

ワイモバイル

このサービスは先に後初回したWi-Fiサービスとは事なり、通信料の上限設定があります。

また、上限に達したあとにはかなりの速度制限がかかりますので、WiMAX系の通信量の無制限設定と比較してしまうと対抗するのは難しいのではないでしょうか。

逆に考えていただければ高速通信が一定の通信量で頭打ちとなりますので、インターネット利用を制限させたい相手であればよい選択肢となり得ます。

まとめ

いかがでしょうか。

今回は、スマートフォン等で利用できるWi-Fiがどの程度の価格で利用出来るのか、またその評価についてご説明させていただきました。

iPhoneにてWi-Fiサービスを利用される場合には、やはり通信量の制限がかからず高速通通信を利用出来るといった利用者側に最もメリットのあるサービスを選択していただく事が重要です。

その際には月次の通信を一定上限に設定して料金を安く抑えるといったプランも提供されていますので、利用者ご自身がどういった利用目的がメインとなるかをきちんと考えていただければと考えます。


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