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Startup Weekendで起業体験しよう!経験が積める3日間

 IT企業を起業しようと考えたことはありませんか?もし考えているならば、「Startup Weekend」に参加してみてはいかがでしょうか。将来起業を志す人たちが参加する起業体験型のイベントで、3日間という短期間で実施されています。

ベンチャー企業から大企業まで、さまざま企業で活躍している人たちが集まり、ビジネスアイディアを実現するための実践方法について議論・プレゼンをおこなうため、人脈やビジネスノウハウなど多くのことが吸収できます。

この記事では、Startup Weekendの基本的内容や今後の開催日程、クラウドファンディングの資金調達法をご紹介します。

Startup Weekendに参加して、起業の前準備を整えましょう!

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Startup Weekendって?

Startup Weekendとはどのようなイベントなのでしょうか?注目されているStartup Weekendの基本的な内容について確認をしていきましょう。

Startup Weekendは企業立ち上げの出発点

Startup Weekendは、世界中のさまざま都市で開催されているスタートアップ体験イベントです。

起業を考えている人やマーケッター、開発者、ビジネスマネージャー、デザイナーなど、多くの人が参加をして短期間で起業のアイディア出しや実践方法について学び、体験することができます。

そのため、自信の人脈と起業アイディア、アイディアを形にする方法に役立つこと間違いなしです。

もちろん、IT企業を立ち上げたいという方も参加しているため、そのような人たちと接することができるのはとても貴重ではないでしょうか。

金曜夜から日曜にかけて起業体験ができる

Startup Weekendは、金曜日の夜〜日曜日にかけて54時間おこなわれます。週末の時間を使うので、平日が仕事で忙しい方でも安心して参加ができます。

1日目は軽食などを食べシミュレーションゲームや各自の起業アイディア発表をおこないます。各人が発表したアイディアに投票をして、そのアイディアを実現したい人たちでチームを作ります。

2日目と3日目の朝は起業アイディアを煮詰めて、3日目の午後はプレゼンの準備・発表し、その審査がおこなわれます。

クラウドファンディングで資金を調達する

Startup Weekendでは、クラウドファンディングを活用して資金調達を行います。

クラウドファンディングはインターネットを活用するものもあり、手軽に資金調達を行うことができるという点が魅力的です。

実際の資金調達方法まで学ぶことができるのは貴重な機会ではないでしょうか。

クラウドファンディングとは

近年、クラウドファンディングも身近な資金調達方法として認識され、多くの個人・起業が利用しています。個人でも短期間で数百万円もの資金を集めているケースも多く見られ、「お金を貯める期間」を設けなくても、夢・目標を実現しやすくなっています。

クラウドファンディングの基本的内容や種類について見ていきましょう。

Crowd(群衆)+Funding(資金調達)

クラウドファンディングとは、「Crowd(群衆)+Funding(資金調達)」という名前が意味する通り、プロジェクトに興味を持ってくれた不特定多数の人から資金を集める方法です。

「震災があった場所に学校を作りたい」「地元の情報がたくさん載っている雑誌を発行したい」「青春をテーマにした映画を作りたい」「オリジナルのファッションブランドを立ち上げたい」など、クラウドファンディングのサイトにプロジェクトを起案し、そのプロジェクトへの出資者を募ルシステムです。

この時、支援者は出資した金額によって、お礼や商品・サービスなどをリターンとして受け取ることができます。

4つのタイプが存在する

クラウドファンディングは、主に「寄付型」「投資型」「融資型」「購入型」の4つのタイプに分けることができます。

寄付型

「寄付型」のクラウドファンディングは、その名の通り、募金のように寄付をするため特にリターンなどはありません。

被災地支援など、「通常の募金をインターネット上でおこなっている」というイメージです。プロジェクトによってはお礼の手紙やメール、集まった資金を使った活動報告などがあります。

JAPAN GIVINGやReadyforなどが代表的な寄付型のクラウドファンディングです。

投資型

「投資型」のクラウドファンディングはお金によるリターンを得ることができます。

例としては、企業が株式発行と同じように資金を調達する株式型(未公開株など)や、ファンド持分を購入させ資金調達をするファンド型などが挙げられます。

分配金や企業の株をリターンとして受け取れるため、金銭的・経済的リターンを得たい方におすすめのクラウドファンディングです。

融資型

「融資型」のクラウドファンディングは、集まった資金を事業者がお金を借りたい企業へ融資し、出資者に対して元本+金利を返済します。

不動産や再生可能エネルギーなど、専門分野に特化したクラウドファンディング業者もあります。

国内では初めて融資型クラウドファンディングサービスを開始したmaneoやクラウドクレジット、そしてオーナーズブックなどがその代表例です。

購入型

購入型のクラウドファンディングは、リターンが商品やサービスであるのが特徴です。プロジェクトを支援することで、そのプロジェクト特有の体験やモノ、サービスなどのリターンや、先行受付や割引購入が可能です。

MakuakeやCAMPFIRE、Readyforなどが代表的で、いずれも非常に多くのプロジェクトを掲載しています。

参加してみよう!Startup Weekendの3つの開催場所

StartupWeekendは、さまざま場所で開催されています。4月〜5月に「京都」「深圳(中国)」「横浜」でも開催されるので、興味がある方はぜひ参加してみましょう!

【4/20-22】開催!in京都

「Startup Weekend Kyoto」は、4月20(金)〜22日(日)に京都サポーターズ(2階)にて開催されます。ハスラー、ハッカー、そしてデザイナーでチームを組み、ビジネスモデルを作り上げます。ハスラーは事業管理や顧客開発、ハッカーは開発、デザイナーはデザインを担当します。詳細は以下の通りです。

【4/27-29】海外でも開催されます!深圳市in中国

Startup Weekendは国内だけではありません。規制緩和地域としてスタートアップに有利な地域であり、さまざまテクノロジーやサービスプロダクトが既に整っているため、中国の深圳でも開催されます。

詳細は以下の通りです。

通常チケットの料金には3泊と6食分の費用が含まれています。

【5/18-20】開催!in横浜

「Startup Weekend Yokohama」が、5月18日(金)〜20日(日)に学校法人岩崎学園情報科学専門学校で開催されます。横浜での開催は今回で8回目であり、毎回非常に充実した内容で満足度の高いイベントとなっています。

  • 料金:「先着10名限定」SWY参加チケット 食事7回&Tシャツ付き8,800円、SWY参加チケット 食事7回&Tシャツ付き9,800円、「学割」SWY参加チケット 食事7回&Tシャツ付き5,000円、最終日プレゼン見学&パーティ参加3,500円
  • 3日間飲食付き
  • 公式サイト:https://startupweekendyokohama.github.io/

まとめ

Startup Weekendは安価な価格で参加ができ、さまざまビジネスアイディアやノウハウ、人脈を得られるイベントです。

さまざま場所で開催されていますので、ぜひ1度参加してみてはいかがでしょうか。

より良いIT企業を立ち上げましょう!


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