Home / Webサービス / 初心者でも簡単!タイピング上達のためのおすすめ練習サイト3選

初心者でも簡単!タイピング上達のためのおすすめ練習サイト3選

あまりPCに触る機会がない、PCを使わない職種についているなどの理由で、PCのタイピングがあまり得意でない人も意外に多くいるようです。

でもPCを自由自在に使えたら、毎日の体験できる世界の幅が大きく広がり、見える世界が違ってきますよ。

地道に練習を重ねれば誰でも簡単にタイピングの上級者になることができるでしょう。

ここではタイピング初心者の方におすすめのタイピング練習サイト、タイピング練習のポイント、習得のコツなどをご紹介します。

スポンサードリンク

初心者におすすめ!無料タイピング練習サイト3選

では、初心者におすすめの無料で使えるタイピング練習サイトをご紹介しましょう。

無料タイピング練習サイト①タイピング練習(日本語編)

ICT社会へのパスポートP検と日本を代表する出版社ベネッセがお送りする、その名もずばりの「タイピング練習(日本語編)」というタイピング練習サイトです。

トップページもカラフルで使う意欲を掻き立てられます。

まず「スタート」を押すとすぐにタイピング練習画面が出て、ローマ字入力とかな入力を選ぶことができます。

また時間も5分まで1分きざみに設定することができますが、P検のタイピングカテゴリ合格を目指す人は5分で設定する必要があります。

スペースキーを押して開始し、画面に合わせて文字を打ちます。結果は打った文字数、正誤文字数、正誤率などが瞬時にはじき出されます。

特にP検を目指している人にとっては心づよいツールとなります。

無料タイピング練習サイト②e-typing(イータイピング)

e-typingは、ローマ字をはじめ、英語とかなのタイピング練習ができるサイトです。ちょっと画面が重いですが、最初に「腕試しチェック」で腕試しをしてみましょう。

タイピングの要領は上の「タイピング練習」サイトと似ています。

その他、カテゴリ別に「旅行」「ライフ」「スポーツ」「方言」「脳トレ」「介護」などに分かれており、自分の興味があったり、仕事で必要なジャンルでタイピング練習ができるのもユニークなところです。

ちなみに「方言」カテゴリで「北海道」を選択すると「今朝はなまらしばれるねえ」という例文が出るなど、かなり工夫を凝らしているのが楽しめます。

また、方言は全国を網羅しており、北海道から九州・沖縄までありますので、出身地の方言を打つ機会が多い人にもおすすめです。

マイタイピング

この「マイタイピング」は、ひよこの絵がかわいく初心者の人にも優しいタイピング練習サイトです。

まずは、「ひよこでもできるタイピング練習講座」でタイピングのノウハウを学びましょう。基礎編と習得編に分かれており、読んでいくうちにタイピングが習得できるようになっています。

実際にはひよこではタイピングは無理だと思いますが、そのくらいやさしく書かれているので、実践前から打てるような気がしてきます。

また、ヒットソングの歌詞でタイピングができたり、中学生、高校生や社会人別などで利用する頻度の高い文字別でタイピングができたり、短文や単語だけの早打ちなど工夫を凝らされた例文が魅力です。

ヒットソングなどをタイピングし、楽しみながら自然にタイピング技術を身につけていけるのが魅力のタイピング練習サイトと言えるでしょう。

初心者のタイピング上達に必要な3つのこと

cafe_tv

それでは初心者の人はタイピング上達のため、どのようなことを気をつければいいのでしょうか?

キーを身体で覚える

いわゆる憧れの「ブラインドタッチ」を習得しなければ、タイピングはうまくなりません。

ブラインドタッチはどうやって身につけるかと言うと、とにかく例文を見て、指が勝手に動くようにならないとできないのです。

そのためには「ホームポジション」というものを最初に覚える必要があります。

ホームポジションを崩さない

では、「ホームポジション」とは一体何でしょうか?キーボードの「ホームポジション」とは、キーボードの真ん中にあるGとHのキーをあけてそっと人差し指から順に乗せたポジションになります。

このホームポジションを基本に、左上と右下に斜めにスライドする形でキーを打ちます。打ったら又、ホームポジションに戻すを繰り返して長い文章を打っていきます。

なんだか難しそうですが、毎日少しずつでも積み重ねることで、指がキーの位置を覚えていき、だんだんとブラインドタッチができるようになります。

キーボードを見ない

ブラインドタッチを習得する方法。それはずばり「キーボードを見ない」ことです。

初心者ですと「キーボードを見ないで打てるんだろうか」と、なんだか突き放されたような感じになる方もいますが、指がキーを覚えると打てるようになります。

ほんとうにキーボードを見ているうちは、キーボードを打つスピードも遅いですし、完全にブラインドタッチができるとは言えません。

まったくの初心者の方であれば、ちょっと時間はかかるかもしれませんが、毎日の積み重ねで打てるようになります。

次ページ:初心者のためのタイピング練習

初心者のためのタイピング練習方法

ブラインドタッチは難しそう、と尻込みしている人もいることでしょう。

タイピング練習でブラインドタッチができるようになるには、どのような練習方法がいいのでしょうか?まとめてみました。

タイピング練習方法①左右指別練習

まずは、キーと指の位置を覚えるところからはじめます。

まずは中段の左手、中段の右手、中段の両手でキーボードを打つ練習からはじめ、上段の右手、上段の左手、上段の両手、そして下段の両手、下段のまとめとメソッドを進めます。

初心者の人は、最初のうちはなかなか覚えられないと思いますが、画面を見ながら打っているうちに、自然とキーの位置を覚えます。

目安としては1日に3つずつ繰り返し練習しましょう。

一気にやっても覚えられないため、1日に少しずつ、そのかわりできるかぎり毎日やるのがコツと言えます。

タイピング練習方法②かなの打ち方

いままでは、何ら意味のない言葉を打ってきました。ひたすらキーボードと指の位置を覚えるためだったので、ちょっとつまらないと感じた人も多いかも知れません。

しかし、今回からは「かな」を打つ練習です。濁音、清音からはじめ、拗音、かな、総まとめとメソッドは上がっていきます。

指別特訓

しばらくキーボードを打っていると、どの指が動きにくいとか位置によって動きやすい指と動きにくい指があるのがわかってくると思います。

この特訓では、左手、右手の打ちにくい小指からはじまって、薬指、中指、人差し指を使う単語を練習します。

打ちにくくて苦手かも知れませんが、苦手を放置しておくといつまでたっても上達しません。

それに苦手だと思って打つとミスタイプになりがちです。あえて苦手を克服するつもりで、まんべんなくどんな文字でも打てるようになるには、とにかく「練習」しかありません。

このタイピング練習も毎日少しずつ、できる限り継続的に続けるのが上達のコツです。

まとめ

ここでは、初心者の方を主に対象に、PCのキーボードのタイピング練習サイトや練習方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ブラインドタッチのタイピング練習をするには、とにかく毎日少しずつ続けるのがコツと言えます。

ガーッとまとめて練習しても、練習しない期間ができてしまってはまた最初からやるに等しくなってしまうこともあります。

指がホームポジションを覚えて、画面の文字を見ると自然に指が動くくらいになってくれば、習得も近いと言えるでしょう。

現在は無料で使えるタイピング練習サイトが数多くありますので、まずはそのサイトで毎日欠かさず練習することが、タイピング上達の早道と言えるでしょう。


スポンサーリンク