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知りたい情報をよりピンポイントに!便利なTwitterの検索テクニック14選!

いまや多くの人がSNSを利用しており、中でもTwitterは気軽に情報を発信できる利便性から多くの年齢層に支持されています。

TwitterでもGoogle検索同様に興味のあることを探すことができ、特にフレッシュな話題を知りたいときに便利ですが、ユーザーが多い分、情報量も膨大で自分がまさに知りたい情報を得るのが難しい場合もあります。

そうした中で、検索テクニックを知っていれば、ピンポイントな情報を知ることができ、より快適にTwitterを利用することができます。今回はそんな便利なTwiiterの検索テクニックをご紹介していきます。

 

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キーワードサーチ

AND検索

AND検索とは検索バーに2種類以上のキーワードを入力し、それらのキーワードの少なくとも一つを含むものを検索する方法の事です。2つ以上のキーワードの間にスペースを入れて検索をすると、そのフレーズを含んだ単語の何れかが入った情報が検索されます。

例えば小田原で日本酒を呑みながら金目鯛が食べれるお店を探したかったら、検索サイトで「小田原 日本酒 金目鯛」と入れます。すると1ページ目に、小田原市内の人気店10店舗が表示されるといったような形です。こちらはGoogleなどの検索サイトで検索した場合です。

Twitterで同様に検索すると「金目鯛弁当と日本酒を小田原で買って出発」や「小田原産のイカと金目鯛の干物を日本酒でちびちび飲んでたよ」等のお店の情報ではなく、体験談的な情報が出てきます。

OR検索

OR検索とは検索サイトにて2つ以上のキーワードを、同時に検索する方法の事です。2つ以上のキーワードの間にORと入れて検索すると、そのフレーズの何れかの内、需要の高いワードが入っている物を優先し検索します。

例えば小田原で日本酒を呑みながら金目鯛が食べれるお店を探したかったら、検索サイトで「小田原OR日本酒OR金目鯛」と入れます。すると1ページ目に、何れかのワードの内、需要の高いワードの検索結果が表示されます。Googleなどの検索サイトで実証した場合、金目鯛、小田原のセットが上位に出てきました。

Twitterで同様に検索すると、日本人の日本酒の適量や、小田原の天気予報や、小田原のういろうの情報など、それぞれのワードに関わる情報が出てきます。

NOT検索

NOT検索とは、検索サーチで要らない情報を拾いたくない時に使用する検索情報です。例えば普通にAND検索で「Twitter 検索」と調べると、検索サイトではTwitterの検索方法を紹介する記事などが、Twitterでは「Twitterで〇〇のワードを検索した結果~だった。」といったようなツイートが表示されます。

検索方法については知りたくなく、要らない情報を表示したくない場合は、キーワードの前に「‐検索」と入力し、「Twitter -検索」で調べると、「検索」と書かれている記事やツイートなどの内容を望井阿多検索結果が表示されます。

完全一致のキーワード検索

キーワード検索をしている時に曖昧な検索結果がでてくることがあります。例えば日本のホンダの車を探している時に「ホンダ」と入れて検索します。そうするとアメリカの「Honda」の情報がどうしても混ざって入ってきます。

そんな場合は「”ホンダ”」と、「””」マークを付けることで、ホンダというキーワードのみの検索が出来ます。これはグーグルなどの検索サーチ、Twitterの検索サーチの両方で検索可能です。

ハッシュタグ検索

ハッシュタグとは、SNSで記事内のキーワードとなる単語の前に#を付けて閲覧者に見つけてもらいやすいように、キーワードを抜き取り登録する事です。

例えばTwitterやインスタグラムでは記事の下に(#猫#カフェ#ラテアート)といったように記事、写真やツイートに関連したキーワードを複数抽出し登録します。

Twitterの検索サーチに「#猫#カフェ#ラテアート」と入れると関連の一覧を検出します。

閲覧者は検索サーチから「#猫」でも、「#カフェ」でも、「#ラテアート」でも投稿ページにたどり着きますので、閲覧者を増やしたい場合には効果的と言わざるを得ません。

ちなみにGoogleなどの検索サイトからハッシュタグ検索をしても結果的にはキーワードが優先されてしまうので、検索サイトではあまり効力を発揮しません。

特定言語のツイートだけを検索

Twitterの検索で、特定の言語だけを指定して検索することが出来ます。例えば「android Xperia」と調べたい時に、日本語の記事だけ抽出したい場合は「android Xperia lang:ja」と入れて検索すると、日本語で表記されている記事だけが出ます。英語表記はlang:en、韓国語はlang:koといったように国別に調べることも可能です。

また、この特定言語のツイートのみを検索する方法はTwitterの検索サーチ以外では検出不可能です。

ユーザーに関するサーチ

Twitter等のSNSは芸能人やスポーツ選手の様な有名人の投稿を気軽に見ることができるので、閲覧してるだけでも十分楽しめます。特定の芸能人やその芸能人に関連するツイートを見たい場合も検索テクニックを使えば簡単に調べることができます。

あるユーザーのツイートのみを表示

Twitterではあるユーザーのツイートのみを表示して閲覧することが出来ます。例えば芸能人の松本人志さんの一連のツイートを見たいのであれば、キーワード検索に「松本人志」と入力し検索すれば松本人志さんのツイートだけ見る事が出来ます。

また、「from:ユーザー名 キーワード」で特定ユーザーのツイート内にある調べたいキーワードを検索することができます。例えば松本人志さんの「お笑い」に対する見解を知りたい場合は、松本人志さんのユーザー名であるmatsu_bouzuを入力し、「from:matsu_bouzu お笑い」と検索すれば、松本人志さんがお笑いに関して呟いているツイートを見ることができます。

あるユーザーへのリプライのみを表示

リプライとは特定のユーザーからの返信の事です。リプライは、自分のアカウントに鍵をかけて非公開にしており、相手からフォローされていない場合を除き、相互のフォロー関係だけでなくとも送ることができます。例えば芸能人のツイートに対し沢山のユーザーからリプライが来ているように、自身のアカウントがフォローされていなくともリプライを送ることができます。

そうした中で、役に立つ検索テクニックは、「to:ユーザー名 キーワード」です。これは、特定ユーザーのキーワードに関するTwitterのリプライを検索することができます。例えば、松本人志さんが手掛けるバラエティ番組である「ドキュメンタル」に対するTwitterユーザーの反応を知りたい場合は、「to:matsu_bouzu ドキュメンタル」と検索すれば、ドキュメンタルというキーワードを含んだ松本人志さんへのリプライを見ることができます。

その他のサーチ

日付指定検索

日付指定検索によって過去のツイートを調べる事が出来ます。簡単に検索したい場合は、「Twitterの高度な検索」というサイトを利用すれば、日付指定検索をすることができます。また、このサイトではキーワード、ハッシュタグ、言語などからも検索することが出来ます。

また少し入力が大変ですがこんな方法もあります。「from:アカウント名 since:年-月-日 until:年-月-日」と検索スペースに入力することにより、調べたいユーザーのある期間内でのツイートを表示することができます。

例えば、NHKニュース(アカウント:nhk_news)の2017年12月30日から2018年1月1日のニュースを知りたいという場合は、「from:nhk_news since:2017-12-30 until:2018-01-01」と検索することで、調べることができます。この検索機能はTwitterのみでしか使えないため、非常に便利な検索テクニックとも言えます。

場所指定検索

Twitterでは、ある指定地域の投稿も検索する事が出来ます。Twitter内の検索スペースに「near:場所 within:~km」と検索すると、範囲を定めて指定地域内で発信された情報を調べることができます。

例えば、「near:新宿 within:3km」と検索することで、新宿区3㎞以内で投稿されたフレッシュな情報が一覧に表示されます。また、こちらの場所指定検索はTwitterの検索サーチ以外では検出不可能です。

●●いいね以上のツイートを検索

いいねの数が多いツイートを検索すれば、その分有益であったり面白い情報に出会えやすくなります。いいねの多いツイートの検索方法は、「キーワード min_faves:いいね数」 と入力します。

例えば、500以上のいいねを獲得している「ビットコイン」に関するツイートを検索したい場合は、「ビットコイン min_faves:500」と検索スペースに打ち込めば一覧が表示されます。

キーワードに関する情報を知りたいものの、普通に検索してしまうと、一個人のささいな呟きのみが出てしまうケースも少なくないため、より手軽に質の高い有益な情報を入手したい場合にはこの検索方法を使うと便利です。また、こちらはTwitterの検索サーチ以外では検出不可能です。

●●リツイート以上のツイートを検索

指定したリツイート数以上のキーワードを検索したい時には、「キーワード min_retweets:リツイート数」で検索すると良いでしょう。

例えば、500以上のリツイートを獲得している「ビットコイン」に関するツイートを検索したい場合は、「ビットコイン min_retweets:500」と検索スペースに打ち込めば一覧が表示されます。

また「ビットコイン min_faves:800 min_retweets:500」といったように、2つの検索オプションを組み合わせることで、いいね800、リツイートが500以上のビットコインに関するツイートを検索することも可能となっています。

画像や動画、リンクの検索

キーワードに関する画像や動画、リンクが貼ってあるツイートを検索したい場合は、「filter:」コマンドを使うことによって簡単に検索することができます。

例えば、猫の画像を調べたい場合は、「猫 filter:images」。動画の場合は、「猫 filter:videos」。リンクの場合は「猫 filter:links」と検索することで、それぞれ関する内容の画像や動画、リンク付きツイートの一覧が表示されます。

ポジティブ・ネガティブな内容を検索

言語指定リサーチの様にキーワードの後に入れることで検索する方法です。ポジティブな内容を調べたい場合は「キーワード :)」です。また、ネガティブな内容を検索したい場合は、「キーワード :( 」と検索すれば可能になります。

ポジティブは前向き、ネガティブは後ろ向きという事ですが、絵文字で判断しているようです。この検索方法はグーグルなどの検索サーチ、Twitterの検索サーチの両方で利用することができます。

まとめ


Twitterは現在の世の中の流れや、話題のものを調べる上で非常に便利なアプリケーションです。しかしながらユーザーは気軽に身の回りのことを呟くことができる分、Twitter上にある情報量はとてつもなく膨大です。

そこで、知りたい情報をより手早くピンポイントで得るためにもこの記事で紹介した検索オプションを使うことをお勧めします。この記事で得た知識を基に、読者の皆様が快適にTwitterを利用することができれば幸いです。


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