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Twitterの始め方と使い方を徹底解説

140文字という短い文章で情報を発信するTwitterは、日本の、いや世界のインターネットにおけるSNS文化のきっかけを作りました。インターネット上でビジネスや何らかの活動をする上で、Twitterアカウントは必須になった、と言っても過言ではありません。

ビジネスなどの大きな話に至らなくても、「インターネット上で多くの人とつながりを持つ」という目的であったとしても、Twitterは非常に有効なツールとなりつつあります。そのTwitterについて、始め方や使い方を解説しましょう。

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Twitterの始め方

Twitterをインストール

現在、インターネットを利用する人の多くは、PCよりもiPhoneやiPad、Android端末を利用しているケースが多いのではないでしょうか。Twitterももちろん、iPhone、iPad、Android端末での利用が可能です。

パソコンでTwitterを利用する場合は、ブラウザでTwitterにアクセスした上でログインして、という方法になりますが、iPhone、iPhone、Android端末の場合は、専用アプリが用意されていますので、このアプリをインストールして、利用した方が便利です。

iPhoneやiPadの場合は「App Store」を、Android端末の場合は「Google Play」からダウンロードすることでインストールが可能です。

「App Store」でも、「Google Play」でも、公式アプリが用意されていますので、まずはこの公式アプリをインストールしてみてください。でも、この公式アプリを探すと、他にもTwitter用のアプリがあることに気づくでしょう。

公式ではありませんが、ユーザーの使い勝手を意識して設計されたアプリがいくつか存在しますので、慣れてきたら、こうしたアプリを試してみるのもいいでしょう。様々なアプリで利用できるのがTwitterの特徴であり、面白いところなのです。

アカウントを作成

Twitterを始めるには「名前」「メールアドレス」「パスワード」「電話番号」「ユーザー名」の4点を設定し、登録する必要があります。「電話番号」というと驚かれるかもしれませんが、ご安心ください。ダミーのアカウントを多数作成する人の対策として入力を求められているだけで、決して表示されることはありません。また、この電話番号はアカウント作成後に削除することも可能です。

名前

名前は言うまでもなく、Twitterに表示されます。ビジネス上で使用するアカウントの場合は、その会社名や組織名、その人の名前をそのまま表記するケースもありますが、もちろん匿名でも構いません。

個人を特定されたくない場合は、匿名での利用も可能ですが、Twitter上でやり取りをする際は、その名前でのやり取りとなりますので、よく考えて決めた方がいいかもしれません。

パスワード

パスワードは半角英数字で6文字以上で設定しなければなりません。英数字の両方を使用した方が、セキュリティ上は安全です。また、Twitterに限らず、多くのインターネット上のサービスに当てはまることですが、複数のサービスで同じパスワードを使用するのは危険です。

工夫して、Twitterだけで使用するパスワードを設定するようにしましょう。アカウント乗っ取りなどの被害を未然に防ぐためにも必要です。

メールアドレス

自分のツイートに対して、リプライがあった場合や、リツイートされた場合、また新たに誰かからフォローされた際には、このメールアドレスに自動的に通知される設定となっています。運営者側から何らかのお知らせが届くケースもありますので、なるべく普段使用するメールアドレスを登録するようにした方が無難です。

また、新規でアカウントを作成する場合は、このメールアドレス宛に確認のメールが届くことになっています。

ユーザー名

初心者の方にとっては、「名前」と「ユーザー名」の違いがわかりにくいかもしれません。「ユーザー名」は名前の下に「@・・・」といった形でで表示されます。この「ユーザー名」はあなたのTwitterにおけるURLにも使用されます。

「名前」は同じものが複数存在する可能性もありますが、「ユーザー名」は重複したものを表示することができません。従って、「ユーザー名」が重複してしまい、登録できない場合は、そのユーザー名に様々な工夫をする必要があります。

どうやって、ユーザー名を工夫すればいいのでしょうか。芸能人などの有名人、著名人のアカウントにそのヒントがありますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。例えば、自分の名前に「chan」や「san」をつけてみたりするのも、そのひとつの方法です。また、アンダーバー「_」なども使用可能ですので、活用してみてはいかがでしょうか。

Twitterの使い方(基本編)

フォローするには

Twitterはコミュニケーションツールですが、様々な情報を集める手段にもなります。役立ちそうなアカウントをフォローして、自分のタイムラインに表示させることにより、最新情報を入手することも可能となります。

また、アカウントをフォローすると、そのフォローを返してくれることもありますので、Twitter上で様々な方々とコミュニケーションを取りたい場合は、気になったアカウントはフォローしていくといいでしょう。「フォローする」のボタンをクリック、またはタップするだけで、簡単にフォローが可能となります。

Twitterの画面上には、Twitterがこれまでのフォローしたアカウントやツイートの内容から分析した、フォローをオススメしたいアカウントが表示されます。また、登録したメールアドレスにも「推奨アカウント」の情報が送られてきますので、どんなアカウントをフォローすればよいか、迷った時には、参考にすると良いでしょう。

ツイートするには

「ツイート」とは、Twitterに投稿する文章のことです。冒頭でも書いた通り、Twitterでは140文字以内の文章を投稿が可能です。

この140文字は、全角・半角の違いはありません。どちらでも140文字を超えると文字数オーバーとなり、「ツイート」のボタンをクリックしたり、タップしたりできなくなります。書き込みをしている最中は、残りの文字数が表示されますので、参考にするといいでしょう。

なお、この140文字には、リプライ時の相手のユーザー名も表示されます。

ユーザー名が長い場合は注意が必要となります。また、アカウント作成時に長いユーザー名を設定してしまうと、リプライをくれる相手に迷惑がかかるケースもありますので、アカウントを作る時は覚えておいた方がいいでしょう。

ニュースサイトの記事や、自分のブログ等をTwitterで紹介したいケースもあるでしょう。その場合、URLを貼って投稿すると、あなたのツイートからその記事にアクセスすることも可能となります。但し、このURLの表記も文字数にカウントされますので、注意が必要です。

短縮URLを利用することで、文字数を節約する方法もありますので、検討してみるといいでしょう。

また、一度投稿したツイートは修正できません。誤字や脱字、投稿した内容については、「ツイート」のボタンを押す前によく確認することが大切です。

リツイートするには

自分のタイムラインに、いいツイートをしている人がいたとします。このツイートを自分のフォロワーさんにも紹介したい、という場合に利用するのがリツイートです。

Twitterではリツイートをさらにリツイートする、という手法もありますので、有効な情報はどんどん拡散され、多くの人に伝わることになります。これがTwitterが人気となり、発展したきっかけとなりました。

ところで、自分のツイートした内容に間違いがあり、内容が原因で誰かに迷惑をかけてしまう恐れがあるのにどんどんリツイートされてしまう、というケースもあるかもしれません。その場合は、そのツイートを削除しましょう。するとリツイートされた投稿内容は全て削除されます。

いいねをするには

「いいね」というと、Facebookなど、他のSNSツールのことを思い出す人がいるかもしれません。しかし、それぞれのツイートの下にハートマークがあることにお気づきでしょうか。

このハートマークをクリック、またはタップすると、Twitterでも「いいね」をすることは可能です。あなたが「いいね」をしたことは、そのアカウントの人にも通知されます。ちょっとしたコミュニケーションツールとしても使うことができるかもしれませんね。

リプライするには

リプライとはTwitterで「返信」を意味します。ツイートされた記事にはそれぞれに「リプライ」のボタンがあり、このボタンそクリックまたはタップすると、そのツイートをした人のユーザー名が「@・・・」の形で記載された入力フォームが登場します。この後ろに、その人へのメッセージを書くことができるようになっています。

このメッセージは表示され、他のフォロワーさんも見ることが可能です。リプライしたツイートを引用する形で表示することも可能ですので、他のフォロワーさんのために、引用の形にした方が親切かもしれません。

また前述した通り、リプライする相手のユーザー名は文字数に含まれますが、引用の形にすると、その引用したツイートは140文字の文字数制限には含まれません。

なお、リプライする相手以外の第三者に、そのやり取りを見せたくない、というケースもあるかもしれません。その場合はリプライではなく、DMを活用することをオススメします。

プロフィールを更新するには

多くのフォロワーさんを集めて、多くの人とコミュニケーションを図る上で、自分自身を紹介するプロフィールは非常に重要です。このプロフィールは編集ができるようになっています。

PC版の場合、自分のTwitterページの右上に「プロフィールを編集」というボタンが表示されています。このボタンをクリックすると、現在のプロフィールが入った入力フォームが表示されます。このプロフィールを変更することにより、プロフィールの編集・更新ができるようになっています。

Twitterの使い方(応用編)

写真や画像を載せるには

Twitterには、写真や画像、映像などをアップする機能もあります。ツイートをする入力フォームの下に、写真・画像・映像などをアップする際のボタンが用意されています。このボタンをクリック、またはタップすると、その端末の中にある写真・画像・映像のデータをアップすることが可能です。

iPhone、iPad、Android端末の場合、そのアプリの操作で写真や動画を撮り、そのデータをアップするという方法も可能です。事件や事故、災害などの現場で、Twitterが即時性を持つメディアに早変わりするケースがあるのは、こうしたTwitterの機能とも深く関わっているのです。

複数アカウントを持つには

仕事とプライベートで、あるいはツイートする内容によって、Twitterで接点を持つ相手を変えたい、というケースもあるかもしれません。また、様々な内容をひとつのアカウントに盛り込むことによって、一部の人がコミュニケーションを取りにくくなったり、何らかの誤解を招いたり、という事態が生じる場合もあるでしょう。

その為、複数のアカウントを所有したい、と思う人もいるでしょう。前述した通り、ひとつのアカウントを作成する上で「名前」「メールアドレス」「パスワード」「電話番号」「ユーザー名」が必要となりますが、このうちひとつの「メールアドレス」で作成可能なTwitterアカウントはひとつです。

しかし、ひとつの「電話番号」で複数のアカウントを作成することは可能です。つまり、別のメールアドレスでTwitterに登録すれば、別のアカウントを作成することは全く問題ありません。その場合、電話番号はひとつのアカウントを作成するのに使用したら、作成後に削除する必要があります。

iPhoneやiPad、Android端末の公式アプリでは、ログイン、ログアウトの手間なしで、複数のアカウントを運用することが可能です。公式ではないアプリの中にも、複数アカウントの運用が可能なものがありますので、使い分けてみてはいかがでしょうか。

引用リツイートをするには

リツイートをする際、そのツイートだけではなく、自分のコメントを添えてリツイートする方法があります。これを「引用リツイート」といいます。単にリツイートしただけですと、「なぜ、リツイートしたのか?」がフォロワーさんに伝わらないケースもよくあります。そんな時に利用するといいでしょう。

まとめ

Twitterは決して難しいツールではありません。いや、PCだけではなく、iPhoneやiPad、Android端末でも利用できるのですから、すぐにでも始めることができるツールだと言っても過言ではありません。ビジネスニーズでも、プライベートでも利用できるのが特徴でもあります。

まずはアカウントを作成してみてはいかがでしょうか。きっと、インターネット生活がより充実したものになることでしょう。


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