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twitterアカウントの作成・退会・凍結・乗っ取りについて一挙解説!

今では世界中で使われているサービスの1つであるTwitterですが、やはりアカウントの手順を知らないでアカウントを作るのは不安がつきものです。そんな時代についていくためにアカウントの作り方から危険性までを紹介していきます。安心なサービスだと信じていてもいつ、自分に最悪な事態が降りかかってくるかわかりません。

災厄な事態になったときの対処法も伝授します。

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アカウント作成の手順

Twitterを利用するためにはアカウントが必要になります。といっても、無料で登録できるので登録しておいてもいいかもしれません。そして、アカウントを作成するためには手順があります。その手順を一から紹介していきます。そこまで難しいわけではないので、誰でも簡単に作れます。

アカウントって?

アカウントというのはユーザーと同じことで、アカウントを持っていないと利用できない状態になります。サイト上に情報が載っていないということになるので、誰がつぶやいたのかわからなくなってしまいます。そのためにもアカウントというものを作成して、どの人がつぶやいたのかをはっきりさせる理由もあります。

そして、アカウントは会員と同じことにもなるので、Twitterに開院しましたよということになるのです。

アカウントを作ってみよう

アカウントを作る前に必要なものが2つあります。それはメールアドレスと電話番号です。昔は電話番号を登録せずに利用ができたのですが、安全や複数のアカウント作成を防ぐための対策とかで電話番号を登録して、実際に使われているのかどうかと、本人であるのかを認証する目的がありそうです。

そして、メールアドレスですが、基本的にキャリアメールといわれるものを使用している方が多いでしょう。キャリアメールとは、auなどの携帯会社が提供しているメールアドレスのことで、スマホを契約すれば確率的についてくるというものになります。

よく言うのが、プライベートアドレスといわれるものにもなります。といっても、メールを知られたくないや知っている人にしかメールを教えたくないという方には、フリーメールというのをお勧めします。フリーメールはGoogleやYahooが提供している無料で使えるメールのことで、多くの人が利用しています。

そのため、安全性はしっかりしているので、フリーメールを使ったからといって面倒なことにはなりません。また、フリーメールを使うにはアカウントの作成が必要なので、Twitterアカウント作成前に作っておきましょう。

続いて、Twitterアカウントの作成手順について紹介していきます。まず、名前とユーザー名とパスワード、メールアドレスを登録することになります。

1.名前
名前はTwitter自体に表示する名前でこのアカウントがどんな人のものかを特定するものでもあります。本名でもいいのですが、ペンネームでの登録の可能なので好きな名前で登録できます。

2.ユーザー名
Twitterアカウントにログインする際や検索をかけるときに使用します。そのため、覚えやすいものにしておくとログインする際に楽になります。そして、もし設定したものが使用されていれば登録できないので、使えますと表示されたものを利用しましょう。

3.パスワード
パスワードはアカウントを保護するうえで重要なものになります。外部に漏れるとなりすましの被害にあったりするので、利用する本人がわかりやすくかつ、特定されないものにすることで、ユーザー名は公開しているため、パスワードがわかれば、すぐにアカウントを乗っ取られることもあるので、パスワードの管理は厳重に行ってください。

4.メールアドレス
先ほど説明したようにプライベートアドレスでも、フリーメールでも登録は可能なので、好きな方をメールアドレスにするとよいでしょう。ただし、メールがしっかりと受信できるものにしておくことが重要といえます。

電話番号は登録すべき?

電話番号は乗っ取られたときのことも考えると登録をしておくことをお勧めします。電話番号認証を行うことで信頼度も上がる可能性が高いだけでなく、安心に利用できるでしょう。

アカウントを追加したいときは

アカウントを追加するのは基本的にiphoneかandroidになります。アプリでは、複数のアカウントを管理することができます。また、毎回毎回ログインする必要もないというのもいい点です。それでは、iphoneとandroidの追加方法について紹介します。

iphoneの場合はプロフィールを表示する左上をタップした後に点々をクリックすると既存のアカウントの追加と出るので、ログインをします。androidの場合もプロフィールまでは同じなのですが、その後が▼を押すと追加することが可能です。

メールアドレス認証も忘れずに

メールアドレス認証は重要です。アカウント登録完了するとメールアドレスにメールが届くので、URLをクリックします。すると、自然に認証してくれるので、難しいことはありません。メールを開いてクリックするだけです。メールが届いた際にすることをお勧めします。

twitterを退会する手順

Twitterの利用時に、もう使わないというときにアカウントを残しておくことに不安を感じることがあるでしょう。その際に、退会することで利用されることもなく個人情報が消せるので、使用しなくなったアカウントは早めに退会しておくことをお勧めします。そして、ここでは退会方法について説明していきますので、しっかりと見た状態で行いましょう。

iphoneでやる手順

まずはsafariを開きます。その後、PCサイトで表示するでTwitterのサイトを開きます。すると、パソコンサイトに飛ばされます。その後、ログインを行います。そして、設定とプライバシーを開きます。すると、下の方にアカウント削除というボタンがあるので押します。

パスワードを打ち込むと退会するかを聞かれます。退会ボタンを押すと退会処理が完了したことが表示されます。これでアカウント削除は完了です。

androidでやる手順

iphoneと似ていますが、ブラウザを開きます。その後、Twittermのサイトを開き、右上からPCサイトの表示を押します。すると、パソコンサイトに飛ばされます。その後、ログインを行い、設定とプライバシーを開きます。

下の方にアカウント削除というボタンがあるので、押します。そして、パスワードを打ち込んで、退会ボタンをタップすると退会処理が完了したことが表示されます。これでアカウント削除完了しました。

パソコンでやる手順

パソコンでやる場合はスマホの手順の一部を省くだけで、ほとんど同じです。Twitterのサイトからログインを行い、設定とプライバシーを開きます。そして、下の方にアカウント削除というボタンがあるので、押します。パスワードを入力して、退会ボタンを押すと退会処理が完了したことになります。

すべてのデータが削除されるのに最長で37日ほどかかります。それまではアカウントの内容が表示されてしまうことがあることを承知でやりましょう。

削除したアカウントは復活する?

削除したアカウントは30日以内だったら、復元が可能です。スマホからはできないのでパソコンから復活させます。まずは、Twitterのパソコンサイトを開き、復活させたいアカウントでログインします。すると、再起します。ただし、30日以内に行わない場合は絶対に復活できないので、新しくアカウントを作成することになります。

もし、フォローやフォロワーが0になっている場合は、48時間以内には戻るのは安心して下さい。戻らない場合はログアウトをしてから、再度ログインすることです。

ログアウトでは退会できる?

アカウントは基本的にログアウトでは退会することができません。しっかりとした手順を噴霧ことが義務付けられているので、アカウント削除方法を参考にしながら、削除してください。

アカウントが凍結したときの対処法

Twitterを使っていて、いきなり凍結することがまれにあります。そして、どうすればいいのか困ってしまうことがあります。そんなときにどうすれば凍結しないのか、解除することができるのかを深く見ていきましょう。

凍結って?

いきなり凍結といわれてもどのようなことなのか把握できな井野ではないでしょうか。凍結とは、アカウントが使えなくなる状況のことを言います。そのため、ツイートやフォローなど至ることができなくなってしまいます。そして、凍結にも段階があるそうです。それは次の凍結理由で触れていきます。

様々な凍結理由

アカウントが凍結する理由は様々なのですが、一番多いものを5つほど紹介します。

6か月以上活動のないアカウント

あまりにも活動していないアカウントは停止される可能性が高いです。そのため、6か月に1度はログインするなどの活動を行った方がいいです。

短時間の間に大量のフォローをする行為
新しく作ったばかりでフォローを大量にすると一気に凍結することがあります。また、フォロワーがいきなり増えても凍結になるので、1ヶ月ほどは慎重にフォローを行うことがいいでしょう。

短期間で大量にフォローを外す行為

フォローしたにもかかわらず、大量にアンフォローしてたりしているとおかしいアカウントと認識されてしまうため、凍結する可能性があるので、あまり良くないです。

多くのユーザーからブロック、スパム報告された場合
ブロックされることなど周りに迷惑をかけることを行うと凍結されることが多いです。だからこそ、なるべく迷惑の掛からないようにすることとブロックされないようなアカウントの運営が必要です。

なりすましアカウント

実際は違う人のアカウントを乗っ取られたりしたときに凍結されることがあります。本人ではないということで個人情報が漏れないようになどの対策です。普通に使う場合ではこのようなことはないので大丈夫ですが、乗っ取られないように気を付けましょう。

解除方法

凍結には3つほどあります。1つが警告で、2つ目が本凍結、3つ目が永久凍結です。警告では、まだ簡単に解除できるのでいいですが、本凍結になると様々なことを行う必要があるので気を付けましょう。また、永久凍結になるとアカウントが使えなくなります。それでは、1つずつ見ていくことにしましょう。

警告

Twitterアカウントをログインするとトップに凍結されたことを連絡するものが表示されます。そこにあるリンクをクリックします。この時、フォローとフォロワーの数はゼロになっています。クリックした後ですが、番号を登録することで凍結が解除される場合が多いです。その後、使用するためにチェック項目とロボット認証をすることですぐに凍結が解除されます。

本凍結

警告の次の段階である本凍結ですが、ここまでなると面倒です。先ほどのようにトップに凍結を知らせるものが表示されます。そして、「凍結されたアカウント」をクリックします。凍結についての内容が出ます。その後、アカウントの凍結を解除するために警告と同様に進んでいきます。

指定のフォームからどんな問題があるのかと個人情報を入力していきます。すべてを入力すると1週間ほどするとメールが来るのでメールの通りに行いましょう。

アカウントが乗っ取られた際の対処法

Twitterではアカウントが乗っ取られるというのが流行った時期がありました。現在は落ち着きましたが、いつアカウントの狙われるのかわかりません。そのためにもどうすれば対処できるのかを詳しく紹介していきます。

乗っ取りって?

アカウントにログインしようと試みるもログインできないとなれば乗っ取られている確率が高いです。また、メールでのパスワード変更を促すこともあります。また、ログインできてもツイート内容がおかしいなども乗っ取られている可能性があるので気を付ける必要があります。

乗っ取りの解除法

一番手っ取り早いのがパスワードの変更です。ログインできない場合でもパスワードリセットをすれば登録されているメールアドレスにURLが送られてくるので、すぐに変更しましょう。特定されないようなものにすることをお勧めします。

また、サードパーティーのアプリ連携を解除することです。もしかすると連携しているアプリ自体が悪質であるということがあるので、しっかりと確認する必要があります。もし、アプリが乗っ取っている場合はアプリ連携を解除することで解決することがあります。

そもそも乗っ取られないようにするには

乗っ取りをされないようにするにはパスワードの強化のほかに連携するアプリに気を付けることです。様々な企業からTwitterとの連携サービスというのが提供されていますが、実際にそれが安全なのかを確認する必要があります。

もしかすると、話題があるもの釣っている場合もあるので、そこの見極めが必要となります。変だと思うものには登録しないようにしましょう。

まとめ

Twitterを使用してみたいという方には簡単にアカウントを作れることや危険性もあるということがわかったでしょうか。実際に、悪質なもの多いため、しっかりとした見極め等が必要となってきます。安全に使うためにはしっかりとしたルールを守り、パスワードなどの個人情報がばれないようにしていきましょう。

そうすれば、多様なスタイルで利用できるでしょう。


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