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スポーツ時に便利!おすすめBluetoothイヤホン

bluetoothのイヤホンって便利ですよね。最近は小さくてワイヤレスの物が主流になっていて、事務の仕事でも上司の目を気にせず使えますね。

流石に、オフィスでヘッドホンや、蛍光色のコードのイヤホンを使っていたら注意されるかもしれませんし、注意したくもなります。

そんな場合でもワイヤレスのイヤホンならOKですし、そんな事より今は激しいスポーツの時にむしろ使用する、スポーツ専用のBluetooth対応のワイヤレスイヤホンが数多くリリースされています。

過去にジムでランニングマシンで備え付けのイヤホンをTVからコードタイプの物を接続し、スピードを上げて走っていたら、スピードに負けてイヤホンが耳から飛び出した事を思い出しましたが、ワイヤレスならこんな事も起きませんよね。

また、最近ではゴルフの練習でもワイヤレスのイヤホンで聞きながら練習する人を見かけます。音楽を聴きながらショットした方が集中出来て良いプレイが出来ると言います。

流石にラウンドで聞いてプレイしていたら顰蹙物ですが…

今回はそんなスポーツの質を高める効果があり、楽しめる便利なお勧めのbluetoothイヤホンをご紹介します。

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コードタイプのイヤホンのスポーツをする際のデメリット

コードタイプのイヤホンでスポーツをしたら起こるトラブル等のデメリットを下記にて詳細に調べていきましょう。貴重な時間を割いて出向いて、コードが気になってスポーツに集中出来なかったら本末転倒ですね。

コードが腕に絡まる

ランニング時にコードが知らない間に上ってきて腕に触ったり、下手すると腕に絡んで、機器のイヤホンジャックの接触がおかしくなったり、最悪は機器ごと引っ張ってしまって、機器を落とし、どちらも危機を壊す可能性があります。

ジムトレーニングでは自分を限界まで追い込みますので、冒頭で述べた様な、TVのイヤホンジャックを破損するような、危険を実際に体験してます。

下手するとコードで自分の首を絞めてしまう危険性もありますので、コードタイプの使用は向きませんし、控えた方が賢明です。また電線ですので、ランニングなどの振動で、コード自体に癖がついて使用感が著しく落ちます。

コードが外れてしまう

ランニングやスイングなどの運動の際に、コードが耳から、又はイヤホンジャックから外れる可能性は往々にしてあります。
前述の通り、機器を壊す危険性があります。また、折角集中しているスポーツが中断してしまいます。

さらに、ランニングなどでイヤホンジャックから外れた場合設定を確認するための歩きスマホになって、接触事故の危険を伴います。

故障や危険を招くような事になるのなら使わない方が良いと、過去に車の運転時に周りの音が聞こえずにヒヤリとしたり、前項でのランニングマシンで体験した時に感じたものですが、最近はこの様なデメリットを解消している製品がリリースされているので、同様の悩みを感じている方には、朗報と感じています。

スポーツイヤホンに必須の要件

上述の通り、インコードのイヤホンは振動を伴う激しい運動には不向きです。ではスポーツイヤホンに必要で良い条件とはどんなものでしょうか?

筆者はやはりコードレスで、周りの環境を遮断してしまうものは危険だし、コードは鬱陶しく感じますが、スポーツ用に開発されたイヤホンはどの様なものでしょうか?

汗や雨で壊れないための防水機能

防水機能は必要です。汗や雨天でスピーカーを破損します。これはスポーツだけではなく、釣りや野外での作業も同様ですが、雨でスピーカーが破損する位なら、しない方がよかったのでは?とお感じになるでしょう。

さらに音が割れたりしたら耳に悪影響を及ぼす危険もあります。ですので雨天時や激しいスポーツでイヤホンを濡らす事が予測でき、それでも使用するのでしたら、防水タイプを選ぶ必要があります。

こちらの方が大きな問題ですが、イヤホンジャックを使用すると折角の防水スマホでも防水が切れてしまって、水が入ったら高い確率で破損するので最悪です。

でですので、結論は雨天時の使用はBluetooth対応の防水のイヤホンの使用が必須条件です。

フィット感・安定性

最近は耳の中に左右それぞれ納めるボタンの様な物もあります。落ちないのかなと心配ですが、ランナーが使用するために設計し、動画では山の中や街中で全力疾走をしています。完全ワイヤレスで、ヘッドサポートが全く無いので自由度はこのタイプが抜群です。

上のタイプ(完全ワイヤレス)の耳に掛ける落下防止のメガネのつる状のバンドが付いたタイプのものがあります。こちらは落ちる事が無いので安心感はあるようなのですが、上のタイプの物より重量があり、また落下防止にウエイトを傾けているので、ずれる事があり、フィット感は落ちるようですが、完全ワイヤレスで落下しないので秀逸な逸品です。

絶対に落下しないという意味での安定性の、ネックバンドスタイルのイヤホンもおススメです。首の後ろにバンドを回し、このバンドが首の後ろで優しくフィットし、耳の上からメガネの様にイヤホンを装着するタイプです。

上記の完全なコードレスタイプより耳や首にバンドが触れるのでやや抵抗はありますが、落下の危険が完全に無いので、安定感は最高です。

Bluetoothの性能

折角の防水性能や、フィット感もBluetooth無ければ成り立ちません。ここからはBluetoothの性能を探ります。

スポーツ用Bluetoothイヤホンを選ぶ際のポイント+α

最近はスポーツ専用のBluetoothイヤホンを様々なメーカーがリリースしています。下記より詳細を調べていきましょう。

ネックバンドスタイルのイヤホンを選ぶ

こちらはフィット感の項でも触れましたが、絶対に落ちる事が無い、ワイヤレスのバンドスタイルになっています。さらに、首の後ろ側に回しているので、動いて触れてもあまり気にならない構造になっています。

また、最小型の単体の物より電池の持ちが良いのも特徴です。ソニーの「ウォークマン」などは、指輪の様な指に装着するリモコンがあり便利且つ面白いです。こちらのネックバンドスタイルの物は最小型の完全ワイヤレスタイプと比較して、連続再生時間が長く5~6時間連続で鑑賞可能です。ちなみに最小型の完全ワイヤレスタイプは現在連続再生時間は1~2時間です。

この事からも、現実的に現在愛好されているタイプはこのネックバンドスタイルの物といえます。

遮音性の低いものを

耳の中にすっぽりと入れるタイプのイヤホンは遮音性が高く、周囲の環境に気付かなくなり危険を伴います。筆者が昔使っていた安いイヤホンでは仕事中、上司の呼びかけに全く気付かずに、大目玉をもらいました。

ランニング中は遮音性が高い物では大変危険です。東京のなどの都会でランニングする場合は重大な怪我をする危険性があります。最近のスポーツタイプのイヤホンは遮音性が低く設定している傾向が強いです。

周りの音とスピーカーからの音楽を聴き分けられる設定になっている、ランニングタイプの物がリリースされていますので、屋外ではこちらを選んで使用しましょう。

また、ソニーの「ウォークマン」などは機能として周囲の音や人の声を聞き取りやすくする「外音取り込み機能」を搭載しているイヤホンもあります。当然任意でオンオフ可能で、ジムなどの騒がしい環境では遮音性が高い状態で視聴出来、大変便利です。

おすすめスポーツ用Bluetoothイヤホン

防水性、フィット感が良い遮音性が低い安全なBluetoothイヤホンを探ってきましたが、ここからは各スポーツに合せて設計されたものの、使用感や方法などを詳細に調べていきます。

ランニング用

ランニング用は上記でも何度か触れさせて戴きましたが、ネックバンドスタイルが良いと感じます。絶対に落ちない形になっていて、遮音性も低く、電池も長持ちし、ランニング専用に作られたと感じてしまう位です。

更にソニーの「ウォークマン」などはスマートフォンのランニングアプリと連動し、音楽を聴きながら、距離や心拍数などの情報をイヤホンで検知して、お知らせしてくれます。また、ランニングデーターを記録し、ペースなどをアプリからイヤホンに伝えてくれますので、走る事に集中しながら、記録更新にチャレンジする事なども出来ます。

さらにアプリ内にプロのコーチのランニングメニューがあって、ランニング中に聞きながら実践も出来ます。この様に便利な機能があり、効率アップも望めます。

さらに、「ウォークマン」はイヤホンに好感度マイクが付いており、ヘッドセット感覚でハンズフリー通話も可能となっています。ランニング前に設定をしておけば、ランニング中に掛かってきた電話にワンタッチで出る事も可能です。

またノーバンドの完全コードレスタイプが、ランニング用でリリースされていて、スタイリッシュで、フィット感も良いのですが少々高価で(¥30,000位)で無くしたり、落下して破損の可能性があり、連続再生時間も1~3時間と少ないのも気になります。

しかし、現在片側6gと重量も非常に軽く、バッテリーの品質向上は携帯電話と一緒で日進月歩ですので、売れ行きにより価格も下がり、バッテリーの欠点も早晩解決するのではと感じます。

プール用

水中でも音楽を楽しみながらスイミングする事は驚くことに可能で、防水イヤホンがリリースされています。こちらはさすがにBluetoothイヤホンではなく、MP3等の対応型の再生プレーヤー内蔵型のイヤホンです。

ソニーのウォークマンヘッドホン一体型4GB NW-273S/Bはスイミング中でも気にならない重量の29gと軽量化に成功しており、ランニングのネックバンドを採用しています。本体の取込容量は4GBの大容量で、連続再生時間は8時間となっています。

水深2mの防水機能となっています。防水機能は2mの水深で30分沈めた状態でも大丈夫という事ですので、万が一落としてもでも安心です。

上記の機能はソニーの「ウォークマンシリーズNW-WS620」のスペックです。こちらはネックバンドタイプで、プレイヤー内蔵型ですが、Bluetooth対応型で、陸上の使用では、Bluetoothやアプリも当然使用でき、「外音取り込み機能」などのランニング機能も充実していますので、ランニングとスイミングで使いたい方は、こちらがおススメです。

注意しないといけない事は水泳時のイヤホン使用では耳に水が入りやすく、危険も伴うので、付属のイヤーピースが多数別途で販売されていますので、フィットするものを用意し、水が入らない条件で使用する事が大事になります。

ジム用


ジムでのダイエットや、筋肉トレーニングでの音楽を聴きながらトレーニングする事での効果は科学的に立証されていて、効果的なので、より良い物を選びたいものです。

ジム用もランニング同様、いやもっと複雑な動きをしますので、ワイヤレスを使用するのは当然ですが、ネックバンドスタイルでも可能なのでしょうが、腹筋やバーベルトレーニングの際にぶつけたり、機器に引っ掛ける可能性もあり破損の危険がありますので、ノーバンドの、ワイヤレスタイプをお勧めします。

これならどこかにぶつけたり、引っ掛ける事はありませんので、破損を恐れる事無く、タフなトレーニングに集中する事が出来ます。ストレッチ、ダンスまたは打撃練習等で耳から落ちる危険性を感じる人は、落下防止付きのノーバンドワイヤレスタイプを選ぶことがベストと感じます。

まとめ

スポーツでの音楽との密接な関係は、リラックスや気持の高揚で、辛い作業も効率的にこなせる事だと思います。
それは短距離の陸上の決勝戦の前に、各選手が試合直前までイヤホンを使用していることで、リラックスや集中力を高める作業でみてとれます。

筆者も単純作業などでは、音楽を流しながら作業にすると効率が良いことを体験済みで、今でも頻繁に行っています。また、効率云々より単純に音楽が好きで、音楽によって、思い出が色濃くなったり、友達や仕事仲間などとカラオケで意気投合して、驚くほど盛り上がり、楽しい経験をする事もあると思います。

それは音楽から貰った恩恵です。音楽を愛し大事にすることで、人生をより良いものに出来る可能性を、もっと身近に、密接にするイヤホンを選んで使用したいものです。


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