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ソフトウェアのダウンロードやアップデートについて

パソコンを持っているなら、上手に便利なソフトウェアも使っていきたいですよね。そこで皆さんに、ダウンロードとウェブサイトの違いを紹介し、ソフトウェアを使っていく中で重要なアップデートについてもお話していきます。

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ダウンロードとウェブサイトの違い

パソコンやスマートフォン、タブレット端末の中に最初から入っているものとは別のファイルやソフト、アプリなどをインストールしているといった方は非常に多くなっています。パソコンやスマートフォンなどをより快適に、そしてより安全に利用するには使い慣れたソフトやアプリなどを違うものに変えるのがもっとも簡単な方法だと言えるからです。

ダウンロード

CDロムなどからパソコンにファイルやソフト、ゲームなどをインストールするのではなくインターネット経由でファイルやソフトなどをパソコンに落としてインストールすることをダウンロードといいます。有料のものでも無料のものでもウェブ経由でパソコンに入れること全般をダウンロードだと考えておいて構わないでしょう。

ダウンロードの特徴

ダウンロードするファイルやデータなどの用量、つまりサイズが大きければ大きいほどパソコンの中に入るまでに時間がかかるといった特徴と、大抵のファイルやデータを実際に落とすまでその内容を確認できないといった特徴があります。

たとえばはっきりとこのファイルです、このデータですと題名が書かれていたとしても、落とすまでは真偽の確認ができないと言えるのです。そのため本当にタイトル通りの内容のファイルやデータであることが疑いようが無い、各ファイルやデータの公式のウェブサイトからダウンロードをするのが好ましいとされています。

ウェブサイト

ではホームページやウェブサイトとは何かというと、平たく言うとネット接続ツールからアクセスできる他者に閲覧されることを意図して作られたページのことだと言えます。

そのホームページやサイトにアクセスすることで情報が得られる、映像を初めとしたエンターテイメントなどに接することができる、サイトに設置されているリンクをクリックすることで有料無料の差はあれど誰でもダウンロードが出来るなどといった特色があります。

要するに、インターネットにアクセスして表示されたページは全てホームページやウェブサイトに当たるのだと捉えておいて問題無いと言えるでしょう。

勝手にダウンロードされるものに注意

意外に知られていないことですが、ホームページ上で動画を再生して見た、画像を見たというだけで、データはキャッシュという形でパソコン内に保存されます。

つまりホームページにアクセスしただけでそのページやサイト上にある情報や画像などのキャッシュがパソコンに自動ダウンロードされるということを指しますので、余計なデータやキャッシュ、アクセス履歴などをパソコン内に残したくない場合には余計なホームページへのアクセスを避けるのが一番だと言えます。

とはいえキャッシュに関してはある程度の期間が経てば自動で消えるように設定することも、手動で消すことも可能なのであまり神経質になる必要もないと認識しておいてください。 一々ホームページにアクセスして動画を再生する、音楽を再生するというのが面倒な場合などにパソコン内に映像データや音楽データなどを落としておくと、再生に時間がかからなくなるため便利です。

違法ダウンロードに注意

しかし中には違法でアップロードされており、違法でありながらパソコン内に手動で落とすと違法認定されてしまうようなデータもありますので、著作権に触れていそうな映像データや音楽データを無料で落とす際には注意してください。

有料データであればほぼ間違いなく違法にはなりませんので、その点も踏まえてウェブサーフィンを楽しむといいでしょう。 ちなみにインターネットへのアクセス、各ホームページへのアクセスは自宅外でもワイファイなどを通じて行えるようになっています。

有線接続以外にも無線接続でネットにノートパソコンや携帯端末を繋げたり、必要なファイルやデータをインストールできることを覚えておいてください。

 

 

フリーソフトをダウンロードしてみよう

パソコンなどが自宅にあると、インターネットなどを利用していろいろと情報検索をしたり、他にもさまざまな楽しみ方、仕事や私生活において便利に利用している方も多いでしょう。ですが、パソコンを購入し、また、周辺機器をそろえ、また、インターネット環境を整えるなどいろいろと費用もかかります。

そのため、それに加えて、自分が必要だと思うソフトなども市販されているソフトをインストールすることなどを考えるとちょっと金銭的にも厳しいという方もいるかもしれません。

また、市販されているソフトなどは便利だけど、余計な機能がつきすぎている、かえって使いにくいと思う方もなかにはいるでしょう。もっとシンプルな機能だけでいいのに、自分が必要としている機能以外はいらない、いろいろな機能がついていると、そのソフトを起動してしまうと パソコンに対する負荷が大きく、動作が重いなどちょっと不満を感じるなど、さまざまな悩み、不満を抱える方もいます。

このような場合には、市販されているソフトを利用するのではなく、フリーソフトなどを探してみるというのもいいでしょう。

さまざまなフリーソフトが存在

より使いやすいソフト

自分が使いたい機能などをもったものがインターネットなどで検索すれば、みつかることがあります。自分がちょっとこの点が改善されればいいのに、また、自分がパソコンを使ううえで、こんな機能があったらいいのにといったちょっとした悩みなどを解決するようなものがネット上を探せばフリーなtoolとしてダウンロードできるものもあります。

インターネットでは、そのようなtoolをまとめてわかりやすく分類しているサイトなどもあるため、自分の目的などにあったものを比較的簡単に見つけることができます。

便利で面白いソフト

さまざまな方がフリーで公開しているものは、便利に、そして面白い、楽しいtoolも数多く存在します。そのため、暇つぶしなどにインターネットを利用して情報を探り、使い勝手のいいものや面白いtoolなどを探してみるというのもいいでしょう。

簡単に扱えるものや、また、ある程度パソコンの知識などが必要なtoolもありますが、使い方が難しいtoolでも、インターネット上に使い方などが説明されたサイトなどがみつかることもあるため、初めて使うものに関して使い方がいまいちわからない、難しいという場合には、そのようなサイトを探して説明を熟読してみるといいでしょう。

海外のソフト

また、海外のtoolの場合には、日本語でないため、機能などに関してもいろいろとわかりにくいという方もいるでしょう。そのような悩みは日本語化パッチなどを探し、そのtoolに組み込むことで、日本語化できる場合もあります。

日本語化されれば、わかりやすいため、海外のフリーtoolなどを使用する場合には、日本語化パッチなどが公開されていないかチェックしてみるといいでしょう。

新しいものを求める姿勢

さまざまなtoolが存在し、うまく活用することでパソコンをより便利に使うことが出来るようになります。また、自分でも知らないようなtoolも豊富にネット上に存在するため、暇な時には、自分にとって便利に使えるtoolがないかいろいろと探ってみるといいでしょう。

パソコンは、ある程度知識が身に付けば、いろいろと便利に使えるものです。私生活においても、また仕事などに利用する場合でも、パソコンのスキルを持っていれば、なにかと都合がいい場合もあります。

基礎的な知識、また、仕事に使える知識、または、自分の趣味としてさまざまな知識を身につけ、資格などを取ってみるというのも一つの手段です。

また、プログラムなどに関してのスキルを身につけ、自分でフリーtoolを開発してみるというのも楽しいかもしれません。

ソフトウェアをアップデートするタイミングと重要性

ソフトウェアは、商用と個人開発を問わず、色々な場面で大小の様々な規模のものが使用されています。 単機能であれば、完成したものを長期間使うこともできますが、これが商用で規模が大きくなれば話は別です。

実際、市販の製品を始めとして、無料でも大規模なソフトウェアなら、開発が続く限りアップデートが公開されるのが一般的です。 アップデートとは、機能を追加したり安定性を向上する更新で、ユーザーにとっての価値を改善するのが目的です。

提供方法は様々ですが、近年は一定周期でアップデート情報をチェックしたり勝手に更新してくれる、自動更新機能が主流です。 ただ、業務中の勝手な更新は迷惑に繋がりますから、必ずしも手放しで受け入れられていないのが実情です。

しかし、ユーザーの使用感を考えて作られているソフトウェアは、その辺も考慮されているので安心です。

自動更新機能

例えば、自動更新の間隔を自由に変えることができたり、更新機能自体を無効化するオプションが提供されていたりします。 勿論、古いソフトウェアにはセキュリティーに関する懸念がありますから、完全に自動機能を無効化するのはおすすめできない選択です。

より細やかで親切な場合は、変更内容が分かりやすくまとめられ、更新した方が良い理由が添えられています。 アップデートを無理強いすることはなく、あくまでも更新を提案と捉え、ユーザーに選択肢を提示している点が特徴的です。

一方、アップデートは頻度と重要性の高いメンテナンスの一環ですから、ユーザーの側が意識を変えることも肝心です。

ソフトウェアの更新

セキュリティーの場面では、ソフトウェアの隙を突く攻撃が巧妙化していたり、簡単にリスクに曝されることが増えています。

このような事態を回避したり、少しでもリスクを下げたいのであれば、ソフトウェアの状態を確認する必要があります。 更新が1年以上前なら、既に完全な無防備と考え、直ぐにでも更新を始めることが重要です。

数ヶ月程度であれば、更新に若干の猶予がありますが、それでも早めに更新した方が良いのは同じです。 業務に使っている場合だと、作業を中断することは難しく、更新によって不具合が発生する恐れが生じます。 そうしたことが起こらないように、メンテナンスの日時は予め定期的に設定して、常に最良の状態を保つ心掛けを行うことが大切です。

ところが、前持った準備がなく突然更新が必要になった時は、計画を立てて更新作業に入る準備の重要性が増します。 就業中の対応は難しいとしても、無防備な状態を放置するわけにはいかないので、今できることから始めるのが最善です。

主な更新の流れは、データをバックアップしてから更新に入り、正常に動作することを確認して完了です。

バックアップの意味

バックアップを行う意味は、万が一更新が正常に終了しなかったとしても状態を巻き戻せるようにする、言うなれば一種の保険です。

通常、新しいバージョンは過去との互換性を有しているものですが、ケースによっては上手く引き継がれないことがあります。 不具合は発生してもおかしくない、そう考えた方が心構えはできるので、長期間更新を行っていなければ、最悪を想定して作業に取り組み始めることが必要です。

一般的に、アップデートは小まめに行っている方がハードルは低く、不具合が生じる確率は下がります。 更新を溜め込んで半年や1年毎にバージョンを上げる、こういったやり方が不具合の発生率を高めます。

バックアップの重要性は、定期的に更新作業を行っていても変わりませんし、この心構えは個人の端末にもあてはまります。 今まで使えていた機能が使えなくなったり、データが破損するのは企業、個人に関わらず重大な問題なので、リスクを少しでも減らす方向で保守管理を行うことがポイントです。

 

まとめ

いかがでしたか。パソコンのソフトには、無料のものもたくさんあります。自分にぴったりのソフトを探してみてくださいね。

そのときは、バックアップやアップデートも忘れずに。

 


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