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初心者必見!Skypeの使い方

インターネットを介して何らかの仕事をする際、「Skypeの使い方はご存知ですか?」と尋ねられた経験はないでしょうか。

インターネットで仕事をする上で、Skypeは何かと便利な機能がたくさんあり、ネットビジネスをする上で欠かせないアイテムと言えそうです。また、多くの機能を無料で利用することが出来ますので、コスト管理をする上でも便利なサービスです。

その機能面、コスト面という両方の視点から、いずれは「Skypeを使用するのが当たり前」という時代がやってくるかもしれません。使ったことがない方にとっては敷居が高そうなイメージもありますが、決してそんなことはありません。

その使い方を知っておくと何かと役に立ちますよ。そんなSkypeの世界をご案内しましょう。

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Skypeとは

Skypeとは

Skypeはマイクロソフトによって提供されているインターネット電話サービスです。このサービスがスタートした当時、その音質の良さで話題となりました。ラジオ番組でスタジオの外からの中継で使われたこともあります。

Skype利用者同士なら、無料で利用できるのも大きな特徴です。コスト管理を意識したい方には、オススメの通信手段と言えるかもしれません。有料にはなりますが、格安料金で一般電話との通話も可能です。

また、Skype間であれば、音声通話だけではなく、ビデオ通話も可能です。また、25人までの同時通話も出来ますので、インターネット上での会議も可能となっています。

また、チャットやファイル共有機能もあり、その多機能ぶりも多くのビジネスマンに支持される理由となっています。名刺にSkype名を記入する、というビジネスマンも増えています。

ビジネス上で電話をする際には、一般の固定電話ではなく、Skypeを利用するのが常識だ、という時代がやってくるかもしれません。

Skypeの利点

「インターネット電話」とか「音質が良い」とかいうと、高速回線が必要なのではないか?と思われる方もいるかもしれません。この高品質は低速な回線でも維持されるのも、Skypeが支持される大きな理由となっています。

パソコンだけではなく、スマートフォンなどでも利用可能です。インターネットで繋がる環境があれば、その速度は問わない、と考えてもいいかもしれません。

Skypeの注意点

Skypeに限った話ではありませんが、インターネット上でのサービスですので、アカウントの管理には十分に注意する必要があります。電話サービスですので、アカウントの乗っ取りなどに遭った場合、多くの人に迷惑をかけてしまう可能性もあります。

また、海外にいる人との間でも通話などのサービスを利用することが可能ですが、国によっては、その利用に何らかの制限がある場合もありますので、初めて利用する際は事前の確認が必要となるケースもあります。

Skypeを始めるうえで必要な機器

Skypeが利用できるのはパソコンだけではありません。スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末でも、インターネットが利用できる環境であれば、Skypeを利用することが可能です。

パソコンでも、モバイル端末でも、それぞれ専用のアプリケーションがあり、インターネット上からダウンロードが可能です。また、こうしたアプリケーションを使用せず、ブラウザでSkypeを使用する方法もあります。

使用方法

アカウント作成


Skypeを利用するためには、アカウントを作成しなければなりません。アカウントはパソコン、スマートフォン、タブレットのアプリケーションでも、インターネットに繋がる端末のブラウザでも作成可能です。

アカウント作成に必要な情報は、「名前」「Skype名」「パスワード」「メールアドレス」の4点です。

この4点のうち、「名前」「パスワード」「メールアドレス」については変更可能ですが、「Skype名」はSkypeで使用するIDに相当するものとなりますので、一度設定すると変更が出来ません。どうしても変更したい場合は、新たにアカウントを取得する必要があります。

アカウントを作り直すということは、電話番号を変更するのと同じことになります。作り直すと、これまで通話していた人に新たに連絡先を教え直す必要がありますので、アカウントの設定は慎重に行うべきでしょう。

またこれらの情報は、誰かがSkype上であなたを検索する際の材料となります。登録する際は、検索されることを意識すべきではないでしょうか。

プロフィール設定

アカウントを設定した後は、あなたのプロフィールを入力する必要があります。このプロフィールはSkypeであなたと連絡を取りたい人が検索する際の重要な情報となります。

氏名の他、お住いの国、都道府県名、市町村名、生年月日、性別、自宅の固定電話や携帯電話の番号、勤務先の電話番号などがプロフィールとして設定可能です。

こうした情報は、Skype上であなたを検索する際、あなた自身を特定する材料となりますので、詳細に入力することで、多くの人がSkype上にいるあなたと連絡が取りやすくなることは言うまでもありません。

しかし、一方で個人情報をインターネット上に公開することになりかねませんので、注意しないと思わぬトラブルに巻き込まれる危険性もあります。

このプロフィール設定ですが、氏名以外の情報は非公開とすることも可能となっています。入力する情報は必要最低限のものだけにした方が無難です。利便性とセキュリティのバランスをよく考えて、設定することをオススメします。

友達追加、承認

パソコンでも、スマートフォンやタブレットでも、Skypeでやり取りをしたい相手を探す際、そのユーザーの名前、Skype名、メールアドレスが分かれば検索は可能です。

その相手が見つかったら、「連絡先リストに追加」をクリック、またはタップをしましょう。そして簡単な自己紹介文を入力して「送信」をクリック、またはタップします。これで連絡先リストに相手が表示されます。

この段階ではまだ、相手はオフラインの表示となっています。その後、相手が連絡先追加のリクエストを承認すると、オンラインであった場合は表示され、Skype上でのやり取りが可能となります。

自分の連絡先リストの「最近」のところにオレンジ色の丸で囲まれた数字がある場合、その数字は連絡先追加のリクエストまたはインスタントメッセージが入っていることを意味します。数字はその件数となります。

その「最近」をクリック、またはタップすると、連絡先追加のリクエストをした相手が表示されます。

その相手の名前をクリックしてチャットウインドウに入り、リクエストに対して「承諾」をクリック、またはタップすると、その相手に対してリクエストを承認したことになります。連絡を取りたくない相手の場合は、拒否をすることも可能です。

チャットする

Skypeで誰かに連絡を取りたいけど、自分や相手が電車の中など、音声通話ができない場所にいる、というケースは少なくないと思います。そんな時、Skypeにはインスタントメッセージ(IM)という、チャット機能があります。

インスタントメッセージは、相手がオフラインだった場合でもメッセージを送ることが可能です。相手にはインスタントメッセージが届いていることを画面上で通知されますので、そのメッセージに気づいて返信してくれるとチャット形式での会話が可能となります。

通話する

連絡先リストから通話をしたい相手を選択し、通話ボタンをクリック、またはタップし、相手が通話ボタンで応答すると、通話を開始することが可能となります。スマートフォンの場合は、普段の通話を同じような感覚で話をすることができます。通話を終了する場合は、通話の終了ボタンをクリック、またはタップします。

ひとつの音声通話には、自分を含めて25人まで参加可能です。この方法で、Skypeにより、インターネット上で会議をすることもできるようになります。上手く活用すれば、コストの面でも、時間の面でも、効率の良い会議運営が可能となりますので、工夫してみてはいかがでしょうか。

音声通話

スマートフォンの場合、Skypeのアプリが入っていれば、そのまま普段と同じように通話が可能です。パソコンやタブレットの場合はヘッドセットが必要となります。

ヘッドセットは様々な種類がありますが、家電量販店などに行くと、安価なものから多機能なものまで、様々な種類のものが販売されていますので、用途に応じて工夫してみることをオススメします。

ビデオ通話

今はスマートフォンやタブレットだけではなく、パソコンにも自撮り用のカメラが付いていることが多いと思います。Skypeでは、この自撮り用のカメラを使用して、相手の顔を見ながらビデオ通話が可能となります。お互いに顔を見合わせながらの会話は楽しいかもしれませんね。

但し、一方がビデオ通話を希望しても、相手が音声通話を希望するケースもあります。その場合、ビデオ通話を希望した側は相手に自分の顔などを表示させることができますが、相手側の顔などは表示されません。

この選択はビデオ通話用のボタンと音声通話用のボタンをそれぞれクリック、またはタップすることで可能となります。

人にはそれぞれプライバシーがありますので、ビデオ通話の都合が悪い場所にいるケースもありますし、相手に顔を見せることができない状況であるケースも少なくありません。

相手の表情を見ながらの通話は楽しいですが、状況によっては音声通話のみとなるケースがあろことも理解しなければなりません。

Skypeの各プラン

無料プランでできること

通話、またはインスタントメッセージのやり取りをする双方がSkypeのアカウントを所有し、お互いがそのアカウントを利用してやり取りをすることが可能な状況であれば、無料でSkypeを利用することが可能です

。料金を気にしながらのやり取りではありませんから、安心です。また、Skypeで会議をする場合も無料ですので、コスト管理が必要なビジネスシーンでも、便利に利用することが可能です。

有料プランでできること

Skypeから一般の固定電話や携帯電話と通話をする際には、料金が発生します。また、SkypeはIP電話番号を取得することも可能ですので、そのIP電話番号宛に一般の固定電話や携帯電話から連絡をすることも可能で、その場合にも料金は発生します。

また、有料で国際電話や電話転送、留守電サービスを利用することも可能です。

支払い方法は国によって異なりますが、日本の場合、クレジットカードや銀行振込が一般的です。アプリ内課金を利用することもできます。月額プランなどもありますので、その料金や利用方法に応じて工夫してみるといいでしょう。

また大切な家族や友人にその料金をギフトする機能もあります。

料金は通常の電話料金と比較しても格安ですが、有料であることに限りはありません。ビジネスなどで頻繁にやり取りをする相手には、出来るだけSkypeのアカウントを取得してもらうよう、働きかけることも、コスト管理をする上では大切ではないでしょうか。

まとめ


誰もが携帯電話を持つのが当たり前になって以降、そして誰もがインターネットを利用するのが当たり前になって以降、その維持コストの負担に悩んでいる方も少なくありません。

電気やガス、水道などと同様、生活に欠くことができないインフラではありますが、そのコストは可能な限り、小さくしたいものです。

また、ビジネス上で、こうしたコストを商品やサービスの価格に加えることが、価格競争の際に不利となってしまうため、どうすればいいのか悩んでいる、というケースも少なくありません。

Skypeはそんな通信コストに関する悩みを解消してくれる手段となるかもしれません。

何しろ、お互いがSkypeのアカウントを持っていれば、双方の通信コストにかかる費用は発生しないのですから。しかも、長時間で、大量の情報をやり取りが可能です。正しく使えば、セキュリティ面での不安もありません。

この機会に、Skypeの導入を検討してみてはいかがでしょうか。決して難しいシステムではありません。

既に世界中で数多くの人が利用しています。コストがかからない、ということから、「Skypeを使うのは、ビジネス上の常識」という時代がやってくるかもしれません。自分だけではなく、相手のコスト管理にも好影響を与えるサービスなのですから。


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