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Skype for Businessとは?Skype、Skype Meetingsと比較して紹介!

Skype for Businessとは何でしょうか。Skypeは言わずと知れた、パソコンの通信アプリで電話、ビデオ通信が会員同士で無料で行えて、英会話などにも活用されています。また、エクセル等のシートを交互で確認・操作が出来るので、入力方法などの説明が容易に行え、離れた距離にいても通信で教わる事が出来ます。

この様に、現在でも十分にビジネスに対応していると思われる、Skypeですが、Skype for Businessでは一体どの位の差があるのでしょうか?事前情報では250人までのオンライン会議が可能で、スマートフォン、パソコンの全てのデバイスで使用可能という事です。

という事は、今日からでも使用可能で、今何処かで会議やセミナーで使用されているのでしょうか。

特に、塾やセミナーで応対が出来るので、出向く必要はもうないのでは?疑問にお答えするべく、御説明させて戴きます。

Skype for Businessの基礎知識

Skype for Businessの基礎知識

「Skype for Business」は法人向けのMicrosft Lync(マイクロソフト法人通信サービス・機能はSkypeと同様でビデオ通信を主としたサービス)の基盤はそのままに機能を継承し、Skypeのインターフェイス機能などを追加して2015年に統合しSkype for Business名称変更しました。

少し前まではネット表記でSkype for Businessを(旧Lync)と表記していました。 outlook、ワード、エクセルの連携機能を備え、オンライン上の会議、VoIP外線通話機能などを搭載し、個人Skypeユーザー、Skype for Business法人ユーザーとのネットワーク接続が可能です。

またセキュリティ対策やコンプライアンスを遵守する様々な管理は任意設定にて企業が求めるLyncの要素はそのまま使用し高いレベルで企業の管理体制が守られます。

さらに、Lyncの利用クライアントはwindows環境でしたが、Skype for Businessでは、Mac、IOS、Androidoに対応しており、場所を問わず、オンライン会議に参加可能になり、オンライン会議の対応人数は250人の運営が可能です。

デバイスが増えた事により、スマートフォン・タブレットの活用が予測され、何処にいても活用出来、利用ユーザーも増加する事が予想されます。セミナーやライブ、教育等々の場の使用も考えられます。

利用開始方法

基本的に月額契約で法人登録をして購入する形態です。通常はoffice365を購入し他のソフトと組み合わせて購入しているようです。また無料ダウンロード版のSkype for Businessをインストールする事も可能です。

結局、Office365のアカウントが必要ですので有料となりますが、エクセル等のOffice365Business セットを購入する場合は、金額で押さえられます。

多用するビジネスマンはOffice365のOffice365Business Premiumが良いのでしょうが、Skype for Businessもプランが分かれているので、携帯電話の様に使用の目的をご自分、又は会社でしっかり分析して購入することですね。

無料も有料もOffice365セットもアカウントを取得してインストールしてIDをさらに取得してから利用開始となります。

Skype for BusinessとSkype、SkypeMeetings比較

Skype for Businessは先述の通りで、法人向けのSkype(旧Lync)をSkypeが合併した動画通信サービスの事ですが、Skype Meetingsとは何のことでしょうか?

Skype Meetingsとは2016年7月にマイクロソフトから発表された新しいオンライン会議ツールの事です。中小企業向けのコンテンツで、リアルタイムの音声/HDビデオ会議が実施可能です。

会議中でのコンテンツ共有等、オンライン共同作業機能はSkype、Skype for Businessと共通事項は多い物の、決定的な違いは、オンライン会議等の共同作業の人員が、最大10名までという事です。

内容的にはSkype for Businessと同様のようですが、こちらは、フリーミアムバージョン(基本無料提供ですが不定期、課金他)です。ここも大きな違いです。

適している人数規模は?

最初の2か月間は10名で無料通信が可能という事です。その後は3名までという事で、これはSkype Meetingsがフリーミアムバージョンだからという事でしょうか?

社員10名ほどの会社でしたら、最大3名でも仕事の効率を上げるには充分という意見もありそうですが、50名位の会社や、社員が10名位でも、元請けや下請けとのオンライン通信が必要な会社では、難しい状況に迫られそうです。

無料で試して手慣れて戴いたところで、Skype for Businessに移行する意図があるのでしょうか。3名と減少する事で実用性は少し首を傾げてしまいますが、零細企業や、家族で仕事をしている少人数の会社には案外重宝されそうです。

やはり、そういった意味ではSkype for Businessが中小企業を含めた、全ての企業のニーズに合っているように感じます。

利用料金は?

Skype for Businessは法人向けサービスで、月額の有料で、Office365Business Essentialsが一番価格が安く、¥650ユーザー/月相当です。

その他、Office365Business Premiumがあり、エクセルやワード等のお馴染みのマイクロソフトのアプリケーションが入っており、¥1360ユーザー/月相当です。上記の2つのプランにはSkype for Businessが含まれています。

また、Office365Business ¥900ユーザー/月相当のプランがあり、エクセルやワード等が入っていて、Skype for Businessが入っていないプランですが、先述した通り、Skype for Businessを無料ダウンロードして、こちらと組み合わせて使用する事も可能となっています。

いずれにせよ、Office365Businesの法人登録と契約が必要ということですね。Skype Meetingsは現在skypeと同様に無料ソフトとしております。

使用可能デバイスは?

Windowsはもちろんですが、Mac、iOS、Android等の全てのデバイスに対応可能と発表しています。デスクトップ、ノートパソコン、タブレット、スマートフォンは全てです。さすがにプレイステーション等のゲーム機器はありませんが、Skypeは対応してましたので、今後はどうなるのでしょうか?

セキュリティー性能の違いは?

当然ビジネスで使用をするSkype for Businessでは、様々なセキュリティ対策がなされています。チャット、添付ファイル、通話、ビデオ通話は暗号化されます。

更にコミュニケーションにおいての通話等の制限が豊富にあり、セキュリティー対策を取っています。様々なユーザーコミュニケーションを任意で選択可能で、まず同一office365契約ユーザー(社内ユーザ―)のみと通信を選択出来ます。

その他外部とのコミュニケーションOFF設定、許可したドメインに対してのみのON設定(ホワイトリスト設定)その他、Skypeとの接続を禁止にする設定もあり、会社側の設定管理によって、情報漏洩対策のセキュリティは万全といえます。

その他IM(チャット)時の添付ファイルの禁止する設定などあり、社内漏洩などのコンプライアンス対策も充実しています。

更にSkype for Businessは、IDとパスワードのログインのみならず、多面的な方法でユーザーを認証することで他者からのアカウントの乗っ取りを高いレベルで防ぎます。

 

Skype for Businessは幅広い会議のニーズに対応できる

①クラウドビデオ相互運用性

Skype for Businessは多様なデバイスでの使用が可能となっており、現在使用している機器で、そのまま会議に参加できる利点がありますので、機器コストが無く誰でも参加出来ます。

また、サービスがoffice365で統一されており、法人登録管理が登録時に組み込まれますので、組織内のユーザーへの連絡が簡易化されます。250人同時参加のビデオ会議のが開催可能な事で、移動時間、費用などが大幅に軽減されます。

②マルチパーティーHDビデオ会議

1080pの高解像度の動画をインターネット上でオンライン化し、最大250人のビデオ会議が可能です。世界中どこにいてもオンライン使用が可能なら会議に参加出来、画面上に最大6人までの映像がライブ放映可能です。

こちらによって、意見交換のライブ感が高まり、レベルの高い、意義のある会議が現実化します。

③コンテンツの共有

デスクトップ、アプリケーションの共有が可能で、デバイスからの共同作業も可能となっており、同時確認などで時間短縮が出来、調整もコンテンツ使用しライブで行えるため、相互認識も高まる事が期待出来ます。また、多人数での参加が可能ですので、授業や、セミナーでも活用でき、有効だと感じます。

④会議ブロードキャスト

参加者の1体多人数のプレゼンテーションに特化しており、参加者を10000人まで拡張できます。参加者の設定も任意で行へ、ビジネスから、教育、芸能、スポーツとジャンルを選ばず使用する事に対応が可能と言えます。

また、参加出来なかった人の為に、後からのコンテンツ配信も可能となっています。さらに、視聴者のコメントを拾い上げる事も可能で、会議やその他のイベントを質の高い物に盛り上げる機能も充実しています。

⑤MicrosoftのPSTN会議との連携

PSTN会議とはダイヤルイン会議と呼ばれていて、例えば1人の参加者がPSTN(公衆電話網)からのダイヤルインでの会議参加の事を言います。例えば、携帯電話や、インターネットが使えない環境や、機器の故障で不可能な時、公衆電話や、アナログ電話で電話番号と暗証番号をダイヤルすれば、無料で会議先へ繋がります。

office365.enterprise.E3 ではこの機能を月額サービスを取り扱っており、重要な会議に対して不参加や、日程の変更をすることが無く、実行できることが実現しています。Skype for Businessのオンライン会議で経費削減、不参加者を減少させ、このPSTN会議でネット環境に難がある参加者も、対応し連携を取れるという事です。

また、ダイヤルイン会議の参加は公衆電話から一般電話でも当然可能ですが、コストにて大幅な削減が可能となっています。会議の参加の連絡もこのシステムで通達でき、何万人もいる大企業では、大幅な通信費の削減が可能となります。

まとめ

Skype for Businessのオンライン通信システムに驚きを隠せません。今現在、私などは、インターネットの通信によって、お客様からご依頼を戴き、商品や、書類を送っています。

商品は航空機や車で送っていますが、書類は全て、添付或いは共有のページに書き込ませて戴いています。これだけでも十分恩恵にあずかっていると感じています。

ですがSkype for Businessにより少人数ですと、例えば建築デザインや工場などの複雑なシステムの現地確認が省け、例えば週に2回あったものが月に1回になる訳です。確認に掛ける時間は一緒でも、それぞれの移動時間が消える訳です。

それは日本や、アメリカ、アジアをを跨ぐ大企業も一緒で、既に実施しているのではないでしょうか。

大きな時間の削減は、大幅な仕事の拡がりを生産する事を意味し、その可能性は計り知れないものがあるのではないでしょうか?そして、特別なデバイスを必要としないこのアプリは、今日からも使用可能で、今まさに黎明期なのでは?と感じます!

この様に今後密接に私達のビジネス環境にて使用する事が予測されるSkype for Businessを今日からでも使用して、見分を広めようと痛感させられました。


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