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Bluetoothマウスの特徴とおすすめBluetoothマウス6選

皆さんは趣味やお仕事でパソコンを使用している時、どのようなマウスを使われますか?

電気屋さんに行けば、多種多様なマウスが販売されていますが、最近主流となりつつある「Bluetoothマウス」をご存知ですか?

Bluetoothマウスは、マウス本体にBluetoothが搭載されており、対応している機器に接続するだけで、コードなどの周辺機器を介さずに利用できる、大変便利なマウスです。

今回は、Bluetoothマウスの気になるそのメリット・デメリットや、会社で使用することが多いWindowsで使用する方法、おすすめのBluetoothマウスについてご紹介したいと思います。

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Bluetoothマウスを利用する3つのメリット

Bluetoothマウスを使う最大のメリットは、Bluetooth接続に対応している機種なら、パソコンだけではなく、いろいろな端末で使用できるというところ。専用レシーバーのUSB端子も不要で、設定さえしておけばとても便利に使用することができます。

USB端子が節約できる

マウスとパソコンなど本体との接続を「専用レシーバーが不要のBluetoothマウス」を使うことで、USB端子を節約することができます。

パソコンによってはUSB端子が少ない機種もあり、他に別の機器と繋ぐ必要がある場合も多いでしょう。レシーバーを介さずに、パソコン等を接続できれば、USBや端子を節約することができます。

特にタブレット端末や、USB端子が搭載されていないMacBookなどで、大いに活躍します。

レシーバー一つで、他の複数の機器もパソコンと接続

内部にBluetoothが接続されているパソコンや機器を使用している場合は、Bluetoothの接続設定を行うだけで、どんな機器にも接続して使用することができます。

従来のマウスにBluetoothのレシーバー代わりになるUSB端子がついているタイプの場合は、USB端子の接続ができる機器でないと使用できませんでしたが、Bluetoothマウスを使用すれば、タブレット端末やスマートフォンなどとも接続することが可能になりとても便利です。

機種によっては、同じインターネット回線を使用している機器同士で一つのBluetoothマウスを使用することができるなどの、複数のモニターやパソコンを併用して仕事をしている方に、非常に便利な機能を持つマウスもあります。

 デスク周りにゆとりができる

ワイヤレス接続ができるため、従来のマウスのような長いコードが必要ない無いため、パソコンを置いているデスク周りをすっきりさせることができます。

調べ物をしながら仕事をしている時など、パソコンデスク周りは忙しくなるほど散らかってしまうもの。そんな時にマウスのコードは意外と邪魔になりがちです。

それを省くことができるだけでも、コードが絡まったりせず、マウスが必要ない時は離れた場所においておくこともできるので、仕事も捗ること間違いないでしょう。

Bluetoothマウスを利用する3つのデメリット

Bluetoothマウスを使えば、デスク周りが整頓でき、USB端子も節約できるなどのメリットもたくさんありますが、デジタル機器である以上避けられないデメリット部分も存在します。

ここでは、予め起こりうる問題点を知っておくことで、問題が起きた時に冷静に対処できるようにしておきましょう。

「ペアリング」設定が必要

Bluetoothマウスを、パソコン端末などに正しく接続させるには「ペアリング」と呼ばれる接続設定を行う必要があります。

普段からパソコンなどの扱いに慣れている方は問題がないように思えますが、電子機器に対してある程度の知識を持っていないと、この設定が実はハードルになる場合もあります。

パソコンやマウスの取り扱い説明書に、多くの場合はペアリング接続方法が記載されているはずなので、購入前に方法がよく分からないという方は、一度確認することが大切です。

マウスがデジタル機器として認識されない場合がある

まれにですが、正しくペアリング設定を行ったのにマウスが認識されないことや、何らかの不具合でマウスが正常に反応しなくなるということがあります。

こうした問題が起きた時は、もう一度接続し直してみたり、他の機器でBluetoothを使用している機器の接続を切断するなどの対策で回復することもありますが、不具合が生じた時の原因を素早く特定できないと、後々の使用中に急に動かなくなってしまうなど仕事に支障が出ることもあります。

購入したBluetoothマウスが、接続している端末のOSや機種に対応しているかどうかも、購入前にきちんと確認しておくことが、問題を防ぐ第一歩となります。

Bluetooth機器同士が、干渉しあって正常に反応しない

Bluetoothに対応した製品を複数同時に使用していると、Bluetooth通信が干渉しあって正常に反応しない場合もあります。

通信がうまく反応しなかったり、接続が頻繁に途切れたりしてしまうと、仕事や作業効率が落ちてしまうので、同時に多くのBluetooth製品を使用する際はパソコンの環境やその他に電波通信を行う機器を、同時に動かしすぎないように注意が必要です。

BluetoothマウスをWindowsで使用する方法

パソコン端末にBluetoothマウスを接続するには、「ペアリング」という接続設定が必要になります。このペアリング接続は、WindowsにかぎらずBluetoothの通信機器では必ずと行っていいほど、行う接続ですので、この機会にチェックしておきましょう。

1.コントロールパネルからデバイスとプリンターを表示

左下のWindowsのマークから、メニューを開きます。

右側の辺りから、「コントロールパネル」→「デバイスとプリンター」の項目を確認します。この時、Bluetoothマウスに電源を入れて準備しておきます。他にBluetooth製品を接続している場合は、一度接続をオフにしておいてもいいかもしれません。

2.マウスの電源ONの状態でCONNECTボタンを押して、マウスをペアリングモードに

Bluetoothマウスには、自動で近くのBluetooth対応の接続できる製品を探しますので、マウスをペアリング(接続)モードに変更しておきましょう。この時は、パソコン側にマウスの電波が認識されるか、確認する必要があります。

3.[デバイスの追加]を選択

Bluetoothマウスが接続先のパソコンに認識されたら、「デバイスの追加」を選択しましょう。このデバイスの追加設定を行うことで、次回以降はパソコンの近くでマウスの電源を入れておけば、自動的にBluetooth接続を行ってくれるようになります。

ここでマウスが認識されない場合は、一度電源を切って入れ直す等、手順を初めからやり直してみましょう。

4.接続するマウスが検出されたら、製品のアイコンをダブルクリック

きちんと接続が成功しているのかどうか、マウスの製品のアイコンが追加されているはずなので、ダブルクリックで開きます。

無事に接続が完了していれば、「接続完了」のメッセージが書いてある画面が開くはずなので、マウスがきちんと反応しているかどうかと合わせて、確認してみてください。

Bluetoothマウスの接続方法は、製品によって細かい部分は変わってきますが、大まかなペアリング接続の流れは共通です。実際にBluetoothマウスを繋ぐ際は、付属の取扱説明書や、マウスの製造会社の公式HPなどで、接続方法を確認するのが確実です。

おすすめBluetoothマウス6選

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ここで、主なパソコン周辺機器メーカーが発売している、人気の「Bluetoothマウス」をいくつか紹介します。たくさん種類があるので、どれにしようか迷ってしまいますが、ぜひ自分に合ったマウスを見つけてください。

Logicool系

■Logicool ロジクール Bluetooth マウス M336

2015年に発売のLogicoolのBluetoothマウスです。単三電池1本で動き、最長10ヶ月間使用が可能。Windows、Mac問わず使用することができます。コンパクトな大きさで、手の小さい女性でも使いやすく、外で使用する際にも持ち歩きやすいサイズです。

ボタンこそ少ないですが、マウス中央のカーソルで左右移動などが可能で、MacOSなどの特殊な動きにも対応しているので、新しいMacのパソコンとも相性がよいでしょう。値段もBluetoothマウスの中では比較的リーズナブルな価格になっています。

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M336

■Logicool ロジクール M585GP マルチデバイス マルチタスクマウス

こちらもLogicoolから販売中の、Bluetoothマウスです。このマウスには7つのボタンが搭載されているのが特徴で、そのうちの5ボタンに動作を割り当てることができるので、お仕事などでマウスを多様される場合におすすめのマウスです。

同じネットワーク内にある機器同士なら、2台同時に接続することができます。単三電池1本で、最大2年間使用できる省エネ設定なのも嬉しいポイントです。

Logicool ロジクール M585GP マルチデバイス マルチタスクマウス

Microsoft系

■Designer Bluetooth Mouse 7N5-00011

WordやExcelのソフトウェアでお馴染みのマイクロソフト社製品のマウスです。両手のどちらでも操作ができるシンメトリーなデザインが特徴で、高低差の少ないフラットな形状をしています。

単4のアルカリ電池2本で、最大6ヶ月間持ちます。価格もリーズナブルで、WindowsでもMacでも使用することができます。

Designer Bluetooth Mouse 7N5-00011

■Arc Touch Bluetooth Mouse

こちらは、タブレットなどのようにフラットな状態で持ち歩くことができるBluetoothマウスです。

電源をいれる際は、縦長の本体画面のアーチ状に折り曲げることで、使用できる状態になります。凹凸のあるボタンがなく、触覚フィードバックエリアを指で撫でるように振動を伝えることで、ホイールスクロールの役割を果たします。

マウスの役割もこなしつつ、トラックパッドのように使うことができるので、慣れるまでは大変ですが、相性が良ければ最高の使い勝手となる可能性を秘めたマウスになります。

Arc Touch Bluetooth Mouse

ELECOM系

■エレコム ワイヤレスマウス Bluetooth M-BT13BLBK

コスパ・電池の長持ち等、どこをとっても優秀なエレコムから発売されている、Bluetooth対応のマウスです。カラーバリエーションは、「ブラック」「ブルー」「レッド」の三種類から選ぶことができます。

何かと便利な5ボタンになっており、ブラウザの進む・戻るはもちろんのこと、真ん中のホイール部分が左右移動に対応しているので、ビジネスの使用にも優れた操作性を発揮します。

エレコム ワイヤレスマウス Bluetooth M-BT13BLBK

■ELECOM Bluetoothワイヤレスマウス“CAPCLIP” M-CC1BR

2014年に発売された、充電タイプの小型ワイヤレスマウスです。こちらのマウスは、クリップでノートやファイルに挟んで持ち歩くこともできる小型のマウスであるのが特徴です。

電源は、電池ではなく充電式になっているので、電池を買い換える必要がなくお財布に優しいところも、マウスを長時間使う方には嬉しいポイントです。

価格もリーズナブルで、3ボタンを搭載しており機能性も高いので、マウスは使いたいけど場所は取りたくないという方におすすめのマウスです。

ELECOM Bluetoothワイヤレスマウス“CAPCLIP” M-CC1BR

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

パソコンやスマートフォンの普及が広まり、パソコン周りの接続製品はワイヤレス化が進んでいます。USB端子がないタブレットや、Mac Book等を使用する場合には、もう必需品と言っても過言ではありません。

一度使えば、その便利さに病み付きになること間違い無しの「Bluetoothマウス」。今後マウスを買い換える時には、ぜひ検討に入れてみてはいかがでしょうか?


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