Home / Mac / Word利用中に困ったら!MACでWordを使いこなす方法3つ

Word利用中に困ったら!MACでWordを使いこなす方法3つ

Microsoft Wordは今や必需品といっても過言ではないツールですよね。そんなMicrosoft Wordですが、Macでも使えることをご存知ですか?

Wordと言うとWindows専用のように思うかもしれませんが、実はMac向けにもリリースされているんです。

そこで今回は「どうすればMacでWordを使うことができるのか」「Word使用中の困った場合の操作」についてご紹介していきます。

ぜひ参考にして、Macユーザーの方もWordを使ってみてください!

スポンサードリンク

MACでWordを使う3つの方法

ビジネス 20代 仕事 書類 女 女性 OL 部屋 休日 屋内 室内 テーブル ネイル 手 ネイルアート 手元 主婦 リビング ブラインド 写真 楽しい PC ノートパソコン Mac マック パソコン インターネット 嬉しい 朝 家 操作 勉強 タイピング 入力 オフィス テキスト コピースペース キーボード 事務 白 素材 ガール 休息 作業 コピー 視聴 指 木漏れ日 ネット 発見 昼 朝日 リング イメージ 手紙 レター 指輪 温かい お便り テキストスペース くつろぎ 自宅 指先 ニット 安らぎ ワーク おやすみ 面白い ライティング ノートPC 見つける ライター 原稿 小説 小説家 お小遣い 動画 家計簿 安らぐ タイトル 閲覧 寛ぎ フリー ブログ 資格 副収入 副業 事務作業 在宅 アフィリエイト ネットビジネス アフィリエイター 在宅ワーク キャッチコピー ブロガー タイトルスペース ネール ネールアート ブラウザー mapo_josei

まずはMacでWordを使うための方法を3つ紹介します。

Microsoft Wordを購入する

一つ目の方法は、Microsoft Word単体で販売されているパッケージを購入して利用することです。

この方法ではExcelやPowerPointなどの他のOffice製品はついていきませんが、Wordのみ欲しいという方はMicrosoft Word単体も購入して使用することができます。

Office365を利用する

二つ目は月額料金サービスであるOffice365を利用することです。

Office365は様々なMicrosoft Office製品を月額900円から利用することができ、非常にお得な製品となっています。

月額900円のサービスでもWord・Excel・PowerPoint・Outlook・OneNote・OneDriveがついてくるため非常にお得です。

学生優待を利用してWordを購入する

現時点で学生であれば、学生優待権利を利用してアカデミック版を購入することができます。アカデミック版は通常価格の60%引きで購入することができ、非常にお得です。

さらに買い切りタイプであるため、学生である間に購入してしまえば、学生で無くなった後でも利用を継続することができます。

その代わり利用規約に商用利用不可と書かれているので、商売で使えないことは承知しておいてください。

Mac用Pagesを使ってWordを形式変換しよう

営業 ビジネス 仕事 紙 案内 メモ 手帳 ノート スマホ スマートフォン スマートホン 電話 メッセージ 部屋 リラックス ライフスタイル 屋内 室内 テーブル 書く 明るい インテリア PC パソコン インターネット 検索 情報 机 本 読む かわいい 教育 勉強 学習 コミュニケーション 学校 緑 グリーン 携帯 働く 会社 携帯電話 オフィス 広告 コピースペース デスクワーク サービス 通信 キーボード ビジネスアイテム マウス デスク 綺麗 きれい 白 葉 葉っぱ 黄色 新緑 素材 事務用品 文房具 筆記用具 ペン ボールペン IT カラー ネットワーク カラフル 光 環境 昼間 緑色 雑貨 ネット 仕事場 デジタル 住宅 装飾 飾り バックグラウンド 産業 エコ 若葉 背景素材 さわやか ECO 日用品 白色 住まい 美しい 壁紙 展示 イメージ デザイン グラフィック デコレーション 販売 シンプル 柄 職業 バック 小物 エコロジー 鮮やか ブック ポップ バッググラウンド テクノロジー ポスター カタログ 卓上 労働 ワーク 机上 宣伝 ホワイトカラー 職場 スマート デザイナー パンフレット ホン チラシ フォン タイトル WEB ホームページ ヘッダー DM 一般 勤労 BG 求人 ウェブ 販促 サービス業 販売促進 エコロジーイメージ

MacにはPagesというMicrosoft Officeでいう、Wordに相当するアプリケーションが初めからインストールされています。

Pagesでは、Word形式であるdocxファイルを開くことができますが、Page独自形式のファイルをWordで開くことはできません。

ですので、ここではPagesで作成したドキュメントをWord形式に変更する方法を紹介します。

変換したいファイルをPagesで開いておく

まずは変換したいドキュメントファイルをPagesで開いておいてください。ここで開くファイルはPages独自形式に限らず、Pagesで開いてるファイルであれば何でも構いません。

メニューから[書き出す]を選択

変換したいファイルを開き終わったら、一番上のメニューの左上にある[ファイル]から[書き出す]->[Word]の順番にメニューを操作してください。

すると[書類を書き出す]という画面が出てくるので、変換後のWordファイルを開く際にパスワードを要求するかどうか、その他詳細を設定して次へをクリックします。

次の画面で変換したWordファイルをどこに保存するか聞かれるので、保存場所を指定して変換を完了してください。

これで、Word形式のファイルが完成しWordで開くことができるようになります。

次ページ:officeforMac独自のテンプレートでWordを作成してみよう

officeforMac独自のテンプレートでWordを作成してみよう

サラリーマン 会社員 スーツ 部下 営業 社会人 ビジネスマン ビジネス 人物 社員 日本人 仕事 笑顔 女 女性 OL パソコン 30代 働く 会社 ビジネスウーマン オフィス オフィスワーク デスクワーク 派遣社員 事務 デスク 上司 派遣 OKサイン グッド オフィスレディ アジア人 グー 労働 企業 事務所 GOOD 職場 労働者 事務職 オッケー オッケーサイン 事務仕事 mdjf066

Windows用のOffice製品に限らず、Mac用のOffice for Macでも独自のテンプレートを作成して、Wordドキュメントを編集することが可能です。

ここではWord用のテンプレートを自作して、それを読み込むまでの手順を紹介していきます。

「.dotx」か「.dotm」選択してテンプレートを作成しよう

まず最初にテンプレートを作成する必要がありますが、作成自体は非常に簡単です。はじめに、テンプレート化したいドキュメントを作成しておいてください。

この際保存しても保存しなくても構いませんが、保存していた方がバックアップから復元できるのでおすすめです。

テンプレート化したいドキュメントを用意できたら、メニューの[ファイル]から[テンプレートとして保存]をクリックします。

すると、テンプレート名を決めるボックスが出てくるので、そこに新しいテンプレートの名前を入力してください。

次に作成するテンプレートの保存場所を指定してください。

最後にファイル形式を決めますが、基本的なテンプレートの場合は[Microsoft Wordテンプレート(.dotx)]、テンプレート化したいドキュメントにマクロが含まれている場合は[Microsoft Wordマクロ有効テンプレート(.dotm)]を選択してください。

これであとは保存をクリックして、テンプレートの作成が完了します。次回以降この作成したテンプレートを使って、ドキュメントを作成することができます。

「テンプレートから新規作成」でテンプレートの読み込み完了!

テンプレートの作成方法が分かったところで、次はテンプレートを読み込む方法を紹介します。テンプレートは一度作成してしまえば読み込む方法は簡単です。

まずは上部メニューにある[ファイル]から[テンプレートから新規作成]をクリックして作成したテンプレートを選択します。これだけでテンプレートの読み込みが完了します。

あとはテンプレートを有効活用してドキュメントを編集するだけです。

MACでWordを使ってる時に困ったら!

ビジネス 20代 仕事 白バック 白背景 女 女性 頭を抱える 健康 PC パソコン 病気 30代 キーボード マウス デスク たくさん ホワイトバック 忙しい 外国人 白人 CG ストレス 欧米人 ヘルスケア 合成 多忙 過労 追われる 追い詰められる mdff127 責められる ストレスフル CG01

最後に、MacでWordを使ってると稀に困ったことが起きる場合があります。

中には困るような場面に遭遇したことがない方もいるかと思いますが、参考にしてみてください。

ファイルを保存しようとすると強制終了する

ドキュメントファイルを何らかの形式で保存しようとすると、強制終了してしまい保存できないことがあります。

この場合はドキュメントに何らかのエラーがあるか、Word自体が何らかの不具合を起こしている可能性があります。

この場合はWordを再起動して、もう一度保存を試してみてください。これでも同じように強制終了する場合は、ドキュメントに何か原因がある可能性があります。また別の形式で保存できるかどうかも試してみてください。

また強制終了する前に、ドキュメントのコピーが間に合う場合は念のためコピーしておきましょう。

Wordが強制終了してしまっても大丈夫なように自動保存機能が有効化されていますが、自動保存は一定時間ごとに行われるため、最新の編集が保存されないことがあります。

その点だけ注意してください。

Wordの基本操作がいまいちわからない

ビジネス 資料 書類 ファイル ファイリング 会社 業務 仕事 会議 会議資料 ミーティング 打ち合わせ データ 情報 膨大な資料 企画 経営 戦略 報告書 検討資料 参考資料 調査資料 分析 プロジェクト マニュアル フォーマット 書式 背景 素材 イメージ

Wordの基本操作Windowsとあまり変わりはありませんが、Windowsと違ってコマンドキーやオプションキーがつけられています。

そしてWordに関する情報はWindowsの方が圧倒的に多いため、Macでの基本操作がいまいち分からないという人も多いかと思います。

その場合は、Wordの上部メニューにあるヘルプからマニュアルは確認してみてください。

ここにはMacユーザーでもわかるような情報が書かれているため、分からない時はこちらを参考することをお勧めします。

レイアウトが崩れたら「Pages側で対処」しよう

MacのPagesで作成したドキュメントをWordファイルに変換した後、そのWordファイルをOffice for MacのWordで読み込んだ際にレイアウトが崩れてしまうことがあります。

この場合はWordに原因があるというより、Pagesで変換する際に何か問題が起きているということなので、Pages側で対処してみてください。

それでも解決できないというのであれば、レイアウトが崩れる原因と考えられる部分を削除して、再度Word形式に変換して読み込み直してみてください。

まとめ

日本人 女性 女 30代 アラサー ライフスタイル 部屋 リビング 室内 ポーズ 机 テーブル ジーンズ パンツ デニム ジーパン ピンクベージュ ピンク チュニック カジュアル プライベート 部屋着 私服 パソコン PC ネット インターネット 見る 閲覧 ネットショッピング メール 在宅 在宅ワーク 副業 主婦 OL ハーフアップ mdjf013

いかがだったでしょうか。

Wordを含むMicrosoft Officeは、MicrosoftのライバルであるAppleの製品であるMacでも利用することができます。

ですが開発優先度的にはWindows向けの方が圧倒的に優先順位が高いため、Macの方は多少更新が遅れることがあります。

またWordの動作に関してもMacよりWindowsの方が圧倒的に早いという結果が出ており、WindowsでWordを使った後にMacでWordを使うと、非常に遅く感じてしまうかもしれません。

Macで使えるドキュメントアプリはWordだけではなく、GoogleドキュメントやPagesなど様々なものがありますので、色んなものを試してみて下さい。


スポンサーリンク