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Macの「写真」アプリや「Photos」を使って簡単写真管理!

昨今、世の中では一家に一台ではなく、一人に一台パソコンを持っているという状態となりました。
そのため、個人用のパソコンも様々な形態を呈しており、iPadやモバイルパソコンなどその媒体も変化してきています。

そんな中、Windowsと常に比較をされてきたMacもそれまでの得意のデザイン性だけでなく、作業効率を考えた機能が増えていることから、若い世代の人々からの人気が高まっています。また、写真管理などにも様々な便利な機能が続々と増えています。

外出先でも使いやすいMacbookも人気が高く、Windowsのノートパソコンよりも価格がはるかに高いにもかかわらず、販売は好調のようです。

そんなMacの機能の良さと、それを支えるアプリの紹介をしていきたいと思います。
Macの購入を考えている人たちは、ぜひ参考にして頂けると嬉しいです。

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Macの「写真」アプリを使って簡単に写真管理!

Macで「写真」アプリを使って写真管理をする方法をお伝えします。
写真アプリを使えば、あちこちのデバイスで撮りためた写真を一つのところにまとめて編集したり、SNSに一括投稿ができるなどの手軽さを感じられます。

写真はMac上やiosデバイス、またicloud.comでも編集も可能です。

ブログに掲載した写真を日時で管理したり、カテゴリー別に分類するのもお手の物ですし、様々な写真をムービー機能を使って楽しむこともできます。写真管理だけでなく、編集を楽しむことができるので、自分なりの写真管理ができるのは大きな魅力ですね。

「写真」アプリとは?

「写真」アプリとは、毎日の生活の中で増え続けるライブラリを整理して、簡単に狙いの写真にアクセスできるようにするものです。

多彩な編集ツールも搭載しているので、効果的な加工ショットも楽しむことができますし、スライドショーなどに編集して、ブログなどのSNSにアップロードすることも可能です。

icloudフォトライブラリを使えば、膨大な数の写真やビデオを保存ができ、パソコンだけでなくios端末やTV上などでも映像を楽しむことができるのです。

「写真」アプリの特徴やメリット

「写真」アプリはまさにこれまでの紙ベースのアルバムを何万冊も詰め込むことができるアプリと言っても過言ではないでしょう。
私たちの一生分の写真や動画をたった一つのアプリですべて管理ができるのです。

また、単に写真や動画の保存、管理だけではなく、そのライブラリを自分なりに編集して残すことができるのが大きなメリットと言えるでしょう。

時間が流れるようにスライドショーにしたり、その時の様々な表情をコマ割りにしたりして残しておくと、後になって見返した時に良い記念になることは間違いありません。

iPhoneとうまく連携させると使いやすさ抜群!

「写真」アプリはiphoneと連携させることで、とても使いやすくなります。
標準搭載されたフィルタ以外にもApp拡張機能に対応したアプリをインストールすることで、写真アプリと連携して、そのアプリのフィルタを利用できるようになるのです。

アプリの入手手順を紹介しておきます。
まず、「App Store」からApp拡張機能対応アプリを入手します。

次に、ホーム画面の「写真」から編集したい写真を選び、編集します。

「その他」をタップして追加するアプリの連携設定をしましょう。

これで、アプリとの連携手続きは完了です。簡単ですね。

スマートアルバムを使って簡単に写真整理

Macの写真管理アプリには「写真(photos)」が2015年に新しく発売されました。
これは、「iphoto」の後継モデルとなるのですが、前者と比べて、かなり使い方が変わったと言われています。

以前の「iphoto」の方が使い勝手が良かったという声も多いのですが、「写真(photos)」アプリの中の「スマートアルバム機能」については、なかなか利用価値が高いとされています。

では、ここで「写真(photos)」の「スマートアルバム」の使い方を探っていきましょう。

1.「写真(photos)」アプリの「ファイル」から「新規スマートアルバム」を選びます。

2.スマートアルバムの名前を記入します。

3.ダイアログが表示されるので、その中から選択をします。

4.一つ以上の条件を設定しましょう。「人名」や「場所」「イベント名」などの条件をソースリストから設定すると、それ以降に撮られた写真も自動的にその条件のスマートアルバムに分類され、アップデートされるのです。

このスマートアルバムで思い思いのアルバムが作成され、用途に合わせた写真管理ができそうですね。

まずは写真をMacに読み込もう

それでは、まずMacに写真を読み込むことから始めます。
iphoneに撮りためた多くの写真をMacに取り込むには、いくつかの方法があります。

「iphoto」を使っていれば、iphoneをMacに接続するだけで読み込みは可能です。ただ、「iphoto」を使用していない人もいますよね。
その人たちのために他の方法を紹介します。

イメージキャプチャを利用

Macの中にデフォルトで入っている「イメージキャプチャ」を使っての写真の読み込み方法です。

1.まず、「Spotlight」で「イメージキャプチャ」を検索してアプリを起動しましょう。

2.iphoneをつないで、読み込みたい画像を選択します。

3.全部の写真を取り込みたい場合は、「すべてを読み込み」ボタンを押せば一括読み込みになります。

4.特定の画像を読み込みたい場合は、選択して「読み込む」を押します。

5.iphone接続中は、「プレビュー」の「ファイル」メニューに「iphoneから読み込む」というメニューが表示されて、読み込みが可能となります。

Air Dropを使って簡単に転送

AirDropを使用すれば写真やビデオなどをiphoneやIpad、Macにワイヤレスで送信することができます。
AirDropはBluetoothかWi-fiがオンになっていれば、自動的に有効になっています。

1.Finderのメニューバーから「移動」を選択し、「AirDrop」を開きます。

2.「AirDrop」ウインドウに送信可能なAirDropユーザーが表示されるので、受信するユーザーのところにドラッグして「送信」を押します。

3.これでAirDropを使って、写真やビデオなどをmacに送ることができますが、友人などに共有することも可能なのです。

4.Macでは「ダウンロードフォルダ」に保存されます。

iphoneとMacの双方のデバイスで「AirDrop」を有効にし、9メートル以内で送受信を行います。

Google Photosやdropboxにアップロードしてから管理する方法も

Macでの写真管理方法には、「Google Photos」や「dropbox」を利用する方法もあります。
これは、撮った写真を一度、「Google photos」や「dropbox」にアップロードして、それを管理するという方法です。

「dropbox」もMac、Windowsのどちらにもそれぞれ対応のアプリが用意されています。
操作はドラッグとドロップで操作できるので、誰にでも簡単な写真管理ができますね。

「Photos」を使った管理方法

「google photos」を使った写真管理方法について紹介します。

1.Googleフォトアプリを開きます。

2.Google アカウントにログインします。

3.メニューアイコンで「設定」から「バックアップと同期」を選択します。

4.「バックアップと同期」をオンにします。

5.iosの設定アプリから「プライバシー」、「写真」をタップして、「Googleフォト」をオンにします。

6.Googleフォトアプリを開いて、Googleアカウントにログインしたら、「アシスタント」をタップすると写真がバックアップ済みかバックアップ待機中であるかが表示されるので、確認をすることができます。

Photosの特徴やメリット

では、「Google photos」にはどんな特徴があるのでしょうか?
「Google photos」はGoogleアカウントがあれば、誰にでも簡単に利用することができるサービスです。

特徴を挙げれば、まず容量無制限で利用可能な写真用のクラウドに保存できることです。しかも、無料なのが嬉しいですね。
1600万画素の写真、1080pの動画を無制限で扱えるのは、まさに画期的なサービスと言えるでしょう。

Googleアカウントを利用すれば、パソコン上でも他の端末で、どこにいてもそのデータを閲覧することもできることは大きなメリットですね。

また、Googleフォトにアップロードされると、自動でタグ付けが行われたり、時系列に並び替えるなどの処理がされます。

その写真管理能力には驚かされます。

共有機能も兼ね添えているので、アップロードした瞬間に、友人たちに共有することもできるのです。
「アシスタント」機能では自動でコラージュやムービーなどを作り上げ、私たちを楽しませてくれますよ。

ひとつ気をつけたいことは、Googleアカウントのパスワードを他人に知られてしまうと、写真がすべて閲覧されるという危険性があることです。セキュリティについては十分に自己管理が必要です。

iCloudフォトライブラリを使おう

icloudフォトライブラリを使うと、撮った画像や動画はすべて自動的にicloudに保存されます。
この画像や動画は、どの端末からでもいつでもライブラリを閲覧したり、編集したりすることができます。

画像や動画は「モーメント」や「コレクション」などと自動で整理されて保存されるので、目的の画像を見つけるのに時間がかかりません。

iCloud フォトライブラリでは、撮影した写真やビデオがすべて iCloud に自動的に保存されるため、どのデバイスからでも、自由な時間ににライブラリを見ることができます。

写真とビデオは「モーメント」「コレクション」「年別」に整理して表示されるので、探している画像をすぐに見つけ出すことが可能ですね。

iCloudフォトライブラリの使い方

では、実際にicloudフォトライブラリをどのように使うのかを説明していきましょう。

1.ホーム画面から「設定」アプリを開いて「写真とカメラ」を選びます。

2.「icloudフォトライブラリ」のスイッチをオンにすると、同期が始まり、写真アプリに画像が次々と追加されていくのがわかります。

3.パソコンからApple IDとパスワードを入力してicloudにサインインすると、このライブラリにアクセスすることができます。

iphoneなどで撮影した画像が瞬間的にmacで見ることができ、編集もそのまま行うことが可能になります。

おすすめ写真管理アプリ「Lightroom」

Adobeは誰もが知る大手コンピューターソフトウェア会社ですが、このAdobeからプロも認める写真管理アプリが開発されました。

「Lightroom」がまさにその写真管理アプリです。

「Lightroom」は、コンピューター、Web、ipad、モバイルなど、どこにいても写真を整理したり編集するなどの写真管理ができます。

プロのフォトグラファーが求める専門的な画像編集ソフトで、多くの人々にその画像加工の機能に驚かされているのです。

特徴やメリット

「Lightroom」の特徴を見てみましょう。
「Lightroom」はコンピューターソフトウェア会社Adobeが開発した写真管理アプリだけあって、その画像加工の美しさや画期的な機能が話題となっています。

このアプリはiphoneなどで撮影した画像をMacで編集したり、共有するなどどこにいても写真の管理が可能です。

また、「Lightroom」ではカタログファイルという形式を使っていて、画像を破壊しない編集をしているのが大きな特徴と言えます。

元の画像に上書きせずに編集しているため、元のデータはそのまま保存されています。
書き換えられていないので、いつでも最初のデータを取り出すことができるのは、嬉しい機能です。

2015年にリリースされた「Lightroom cc」はスマホやタブレットとの連携ができ、クラウドとも連携しているため、Webギャラリーなども使うことができます。
また、Phosotop ccとBridge ccも使用可能です。

使い方

「Lightroo cc」の使い方を簡単に説明しましょう。

1.メニューバーの「ファイル」から「新規カタログ」を選んで、新しいカタログを作成します。

2.カタログの作成をしたら、写真の管理画面が出てくるので、「ライブラリ」をクリックして読み込みを始めます。

3.編集する画像を選択したら、基本補正から行います。

4.基本補正は、「色の調整」「明るさやコントラスト調整」「シャープ、鮮やかさ調整」などです。

5.次にハイライトやシャドウについて調整します。これらの調整作業はやり直しがきくので、自分が求める画像になるまでいろいろと調整してみましょう。

6.全体のカラー補正をしてみます。これも触ってみると、いろいろな変化が楽しめます。

7.最後にディティールですが、写真を加工しているうちに発生するノイズを除去する作業になります。

8.総合的な最終補正として、プロファイル補正を行ったら、作業は完了です。

慣れるまでは難しく感じることもあるかもしれませんが、いろいろといじっているうちに画像の変化が楽しめてくるので、ぜひ使いこなせるようになりましょう。

注意点

「 Lightroom cc」では複数のカタログを作成できます。
しかし、「Lightroom mobile」と同期できるのは一つのカタログだけです。

それまで同期していたカタログのほかに新しいカタログを同期にしようとすると、前のカタログの写真を削除しなければなりません。

まとめ

Macやipnoe、ipadなどでの写真管理ができるアプリがたくさん発表されています。
その中でいかに簡単に使いこなせるものかを選ぶことは難しいのですが、用途や価値観によって自分らしいアルバムを作成したいものです。

あなたの生活の中で大切なシーンを永久的に保存し、いつでも取り出せるような写真アプリをぜひ活用しましょう。


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