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macは学割で購入できるのか?初心者で使えるのか?

パソコンを購入しようと思った時に悩むのがWindowsにするのか、macにするのかです。自分のパソコンお持ち始める大学生は特にmacに憧れを抱くのではないでしょうか。しかし、macは高いし、操作が難しいと思い、使用するのをためらってしまうことも。

今回はそのような学生の皆様のためにmacを学割で購入するできるか、初心者でも使用できるかについて説明していきたいと思います。

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macは学割で購入できるか?

macを購入し、ハードウェアとして洗練され、先進的で優れた機能を体感しながら、豊富なソフトウェア資産を活かして、日々の勉強だけではなく、趣味として楽しんだり、さまざまなアイデアを形にしながら、独創的でクリエイティブな活動をしてみたいという気持ちが高まる瞬間が、誰にでもあります。

しかし、高度なハードウェア環境を揃えるために、学業が優先の立場では、決して安くは無い資金を捻出することは難しく、購入を断念してしまう学生さんも少なくありません。

学割制度は存在する

そんな方のために、Appleでは、社会貢献活動の一環として、macやiPadを、学割価格で購入できる制度が用意されています。

本制度は、ハードウェア本体だけではなく、製品保証とサポート期間を延長する、AppleCare Protection Planや、一部の純正アクセサリー製品、Apple Musicの月額料金、ビデオ編集アプリとして定評のあるFinal Cut Pro X。

そして、プロのミュージシャンにも利用者の多い音楽制作アプリのLogic Proなどがセットになった教育機関向けPro Appバンドルも、学割で購入でき、総合的にフォローしてくれるサービスが提供されています。

また、Apple公式ストアで開催される、Apple製品について詳しく知り、スキルアップができる無料のワークショップや、将来Apple社で働くことを目指し、同社の部門であるコーポレート、Appleストア、在宅勤務のサポート業務などのインターンシップや、スカラシップに、参加することもできます。

各種サービスの対象となるのは、大学生、高等専門学校生、専門学校生、これらの学校に進学が決まった生徒、その両親、教育機関の教職員です。Appleの公式ホームページでは、「学生・教職員向けストア」のコンテンツがあり、そこから注文すれば、特別な料金で購入することができます。

また、電話で注文する際に、学割の適用を申請することもできます。実店舗では、Apple公式ストアや、全国の大学内に設置されている対象店舗でも、購入時に申請すれば、学割が適用されます。

学割適用後の価格

気になる割引適用後の価格ですが、ほんの一例をあげると、27インチimacの最上位モデルである、Ratina 5Kディスプレイ、3.8GHzプロセッサ、2TBストレージのモデルでは、一般の購入では、税抜き253800円のところ、税抜き231800円。

12.9インチiPad Proの512GB、Cellularモデルでは、税抜き134800円のところ、税抜き132800円と、いずれも大変お得な価格となり、対象の方であれば、ぜひ利用したい制度です。

ソフトウェアの方では、教育機関向けPro Appバンドルは、概ね20000円から30000円以上もするプロ向けの映像や音楽を制作するためのアプリケーションが5本セットで、税別22800円という、驚異的な低価格となっているのも見逃せません。

購入方法

実際の購入方法ですが、原則として、学生証や身分証明書を提出する必要は無く、公式オンラインストアであれば、「学生・教職員向けストア」のページから購入するだけで自動的に適用となります。

実店舗であれば、一部の店舗では、身分証明書の提出が求められたケースがあり、対応に差があるケースはあるものの、基本的には口頭による自己申告で済み、その真偽は、それぞれの利用者のモラルに任されています

ただし、購入の際には、いくつかの条件に同意する必要があります。

まず、学割の対象者であることはもちろんのこと、対象店舗からの合計購入数に制限があり、デスクトップコンピュータ、mac mini、ポータブルコンピュータが年間各1台まで、ディスプレイが年間2台まで、ソフトウェアが各タイトル年間2本までに設定されています。

また、購入年月日から1年間は、利益を上乗せして転売することはできないとされています。

この割引サービスは、あくまでも学生、教職員関係者のために、教育現場をサポートする社会貢献活動の一環として提供されているものであり、サービス本来の目的から大きく逸脱する転売目的による購入を抑止する仕組みが取り入れられています。

macは初心者でも使えるか

パソコンを購入しようと思った時にまず考えるのがWindowsにするのか、macにするのかです。これはOS、オペレーティングシステムによる区別で、他にもLinuxやUNIXなどがあります。一言で言うと、アプリケーションを動かすための環境になります。

だからWindows用のアプリケーションは、macでは動きませんし、その逆も当然動きません。もし、パソコンを購入する理由が会社で行なっている仕事を家でもするためだったら、同じOSにするしかありません。OSはソフトウェアでハードウェアにインストールして使えるようになります。

ハードウェアには、制御部とモニタ、マウス、キーボードなどがあります。

純粋な初心者はmacがおすすめ

純粋にパソコンを始めて購入する初心者だったら、macの方がおすすめです。Apple社が提供するもので専用のパソコン、ハードウェアが必要になります。対してWindowsは条件を満たすパソコンであれば、インストールすることができます。

そのため、同じOSがインストールされていても、選ぶハードウェアによって違いが出てきます。その違いによって操作が変わってくることがあります。macであれば、そのハードウェアを購入しても基本的に同じ使い方ができます。

OSの操作は、GUIと呼ばれるメニューを使って行われます。グラフィックユーザインターフェイスのことで、画面に映し出された画像によって操作ができます。

操作がシンプル

パソコンの操作には文字で指事するライン入力やキー操作での直接操作などがありましたが、いちいち命令文を覚える必要があったり、キーの数がたくさん必要になったりとデメリットがありました。

そのため視覚的に理解しやすいGUIが主流となりました。macは発売当社からGUIを使って操作するように設計されていました。そのため、どのような操作が理解しやすいか、見た目だけで使い方がわかる表現はないかなどを長年追求してきました。

そのため初心者でも説明書を読む必要がなく、画面を見ながらなんとなく操作することで目的が達せられます。普段の生活で行なっている行動がそのまま画面上でできる感覚です。それがおすすめできるメリットの一つです。

最近のパソコンの使用目的と言えば、インターネットへの接続、写真の整理や加工、SNSでの閲覧や投稿がほとんどだと思います。その全ての目的は購入するだけで、問題なく達成することができます。何かやりたい時にはアプリケーションを選んで追加することで拡張することで実現します。

この手順はスマートフォンに近く、慣れ親しんだものだと思います。操作自体も指を使ってピンチやスワイプなどの動きで実現できるものもあります。スマートフォンの延長線上にパソコンがある感覚です。いちいちマウスの操作を覚える必要がありません。それがiPhoneを発売している会社の優位点です。

もし、もう少しパソコンを使ってみたいと思った時にも問題ありません。購入した時から、ビデオの編集ができるアプリケーションら音楽編集用のアプリケーションまで全てが付いています。だから、子供のビデオにタイトルをつけたり、オープニングをつけることも簡単に行うことができます。

それらのアプリケーションもOSと同じように感覚で操作できるように工夫が施されています。その全てのアプリケーションがAppleが提供しているため、そのタイプを購入しても同じ操作をすることができます。

セキュリティーが堅牢

また、セキュリティーについてもWindowsよりも堅牢です。ウィルス感染する割合が低いため、セキュリティーソフトが不可欠とまではなりません。購入したまま使っていても感染する確率は低く、安心して利用することができます。これもハードウェアとソフトウェアの親和性が高いためです。

一対一で設計されたことからウィルス感染しにくい環境を実現しています。アプリケーションが遅いことや動作が不安定な場合の原因が大きな容量を必要とするセキュリティーソフトの場合があります。初心者にはその判別が難しいため、遅いまま使わなければならないこともあります。

もちろん表計算ソフト、ワープロ、プレゼンテーションのアプリケーションも用意されています。そのためビジネス用の使用目的にも対応することができます。ただしWIndowsでつくったファイルをそのまま使えるかどうかは、不透明です。

特に他のOSとファイルの交換を行う必要がなければ、これらのソフトウェアを使って家計簿や、年賀状の印刷などをテンプレートに沿って気軽の作成することができます。一般的にパソコンに求められる目的を達成できるだけのアプリケーションです。

そして初心者でも安心できるのがタイムマシーンです。万が一の場合に、過去の環境に戻す機能です。データを保存できる場所やストレージがあれば、そこにタイムマシーンを設定しておくと定期的に保存して、万が一の時にその時のままで呼びだすことができます。

Windowsと異なる点はGUIによってある時点で保存された環境そのものを呼び出すことができるので、簡単に復旧することができます。

まとめ

学生・教職員向け割引の取り組みは、若年層の段階からmacをはじめとするApple製品に触れてもらう機会を増やすことで、将来にわたってリピーターとなるユーザーとして末永く付き合いたいという目的や、将来、同社の大きな力となり得るグローバルな人材を発掘する目的があります。

このサービスを利用することで、優れた機能を持つApple製品を、お得な価格で購入できます。

このような手厚いサービスを展開しているのも、グローバル企業であるAppleならではの特長で、これまで価格を理由に、残念ながら購入を見送っていた方でも、サービスの対象となる立場であるならば、人生の中で限られた年代のこのチャンスを、ぜひ積極的に活用したいところです。

また、macは初心者から懸念されがちですが、むしろ初心者に優しい製品です。これからパソコンを購入しようと思っている学生の皆さんはこれを機にmacデビューをしてはいかがでしょうか。

 


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