Home / Mac / iMovieの使い方からmacのおすすめ動画編集ソフトを紹介!
movie3

iMovieの使い方からmacのおすすめ動画編集ソフトを紹介!

Macユーザーならお馴染みの動画編集ソフト、「iMovie(アイムービー)」をみなさんご存知でしょうか?

「iMovie」は、Macなどに標準インストールされている動画編集ソフトで、無料で使うことができるツールです。ひと目見ただけでは、難しそうなソフトと思われるかもしれませんが、基本の操作を覚えるだけで、実は簡単に動画が編集できてしまう便利なソフトです。

この記事では、「iMovie」の基本的な使い方と、Macで使える便利な動画編集ソフトを紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

スポンサードリンク

iMovieについて

iMovieはどこから入手するの?

Apple社のMacを使用しているのであれば、iMovieは最初からインストールされていることと思います。もしも、アプリケーションに見当たらない場合は、AppleStoreからダウンロードしてみましょう。価格は、Apple製品を使用しているのであれば、無料です。

iMovieとは?

「iMovie」は、主にアップルシリーズのMacなどに標準インストールされている「動画編集ソフト」です。Windowsで言うところの、「WindowsMovieメーカー」のような位置づけの標準ソフトになります。

かんたんな動画編集から、画像と音楽を組み合わせて新しい動画を作ることもできる便利なソフトです。無料のソフトになりますが、かなりできることが多く、難しいと思われがちなのですが、基本の操作を覚えるだけで、実は簡単に動画が作れるようになります。

もちろん、プロが使うような高度な編集にも対応できるハイエンドソフトです。

iMovieの機能

「iMovie」を使うことで、簡単な動画の切り貼りや編集、画像と音楽を組み合わせて、オリジナルのムービーを作ったりすることができます。

作ったムービーは、簡単に共有できたり、Youtube等のSNSに投稿することができます。動画編集が必要になるビジネスのシーンにも、幅広く対応できます。

動画編集に必要となる簡単な画像編集や音楽の編集もiMovie上である程度なら対応しているので、いろいろなソフトを同時に使わずに殆どの操作を一つのソフトで行うことができるのは、iMovieの機能の大きな特徴でもあります。

iMovieの基本的な操作方法

ここでは、「iMovie」の基本的な操作方法を紹介します。いろんな機能がありますが、ここで紹介している基本操作を覚えるだけで、簡単な動画を作ることが可能です。

新しくムービーを作成する

まずは新しくムービーを作成します。「新規作成」か「既存のファイルを読み込む」かでやり方が少し変わります。今回は「新規作成」で紹介します。

movie1

予め用意されているテーマから、ムービーを制作することもできます。操作をできるだけ単純化したい方は、こちらのテーマを使ってみるのもおすすめです。

ムービーのカット・コピー・削除

ムービー(動画)部分の、主な編集方法として最初に抑えておきたいのは、「カット」「コピー」「削除」の方法です。iMovieをサクサク使うポイントは、ショートカットを使って操作することです。操作と一緒に覚えましょう!

●カット(コマンド⌘+X)
ムービーを切り取ります。切り取ったムービー部分を貼り付けたい場合は「コマンド⌘+V」で貼り付けます。

●コピー(コマンド⌘+C)
選択した部分をコピーします。先程の「カット」と違うところは、コピーのもとになった部分がそのまま残るというところです。

●削除(Deleteキー)
選択した部分を削除したいときは、消したい部分を選択して、デリートキーを押します。

ムービーの長さ変更や分割、選択範囲の挿入

上記の、カット・コピー、合わせて「貼り付け」の操作を使いながら、細かく動画を編集していきましょう。さらに、動画を分割して編集しやすくする「分割(⌘+B)」のショートカットも合わせて使うと、編集時間を短縮することができます。

●長さの変更・分割方法
動画を編集するには、画面下部のタイムライン部分を編集していきます。

カーソルを動画タイムラインの端に合わせて、ドラックしながら左右に動かすことで動画の長さを調整する事ができます。動かした範囲の動画の部分は自動的になくなってしまうので注意が必要です。

movie2

動画を分割したい場合は、動画を切り分けたい部分にカーソルを持っていき、「⌘(コマンド)+B」を押すと、動画を分けることができます。「右クリック→分割」の操作でもできますが、作業を効率よく行うにはショートカットキーを積極的に使っていきましょう。

●選択範囲の挿入
動画の中間部分など、一部を選択したい場合は、タイムラインの上にカーソルを載せて「R」キーを押しながら選択範囲をドラッグします。

トランジションの追加方法

「トランジション」とは、ムービーの中に入れる「効果」のことです。例えば、ムービーが切り替わるときに、フェードアウトする画像の切り替えにアニメーションを挿入することができます。

追加方法は非常に簡単です。左上上部あたりの「トランジション」タブを選択して、入れたい効果を動画の編集部分にドロップ移動させるだけです。

movie3

この操作方法は、音楽ファイルやテキストの追加などを行うときにも使用するので覚えておくとよいかもしれません。

三角が向き合ったアイコンの部分に挿入することができます。効果の長さを編集する場合は、その三角が向き合ったアイコンをダブルクリックすることで長さを編集することができます。

ムービーに文字を入れる方法

ムービーに字幕や注釈等の文字をいれたい場合は、「テキスト効果」を使用します。こちらも、上記のトランジションの追加と同様に、テキストのタブを選択し入れてみたい文字の表示方法をドラッグ移動で、下部の編集部分に入れます。

テキストエリアが追加されるので、その部分を2度クリックしてテキストを編集します。テキストの表示させる長さなどの調整方法は、動画の編集と同じ操作でできます。

テーマ機能

movie3
いきなり動画を1から作るのは、やはりハードルが高いもの。そんなときは、デフォルトで用意されている「テーマ」を使用すれば、決められた場所に画像を入れたりするだけで簡単に映画予告のようなクオリティの高い動画を作ることができます。

家族向けの写真アルバムムービーや、お誕生日のお祝いムービー等の制作にオススメの機能です。周りの人達と共有しやすいので、はじめはテーマを編集する方法が分かりやすいでしょう。

ムービーの書き出し(共有)

完成したムービーは、書き出しをしてファイル保存をしたり、Youtubeなどで共有しましょう!iMovieでは、この書き出し作業は「共有」の扱いになるので「共有」のメニューを探しましょう。

今回は、「ファイルに保存」する場合の操作方法を紹介します。

movie5

左上の「ファイル」から「共有」を選択し、その中のファイルを選択します。ファイル名や保存サイズ等の設定ダイアログが表示されます。ファイル名と保存先を決定してムービーを書き出ししましょう。

動画のボリュームが大きいほど、書き出しには時間がかかりますので気長に待ちましょう。

基本は高画質の保存で問題ないですが、容量制限などがある場所にアップロードする予定がある場合は、質を下げるか別途エンコード用のソフトを使いましょう。

おすすめ動画編集ソフト

「Filmora(フィモーラ)」多機能で直感的な動画編集ソフト

「iMovie」以外にも、Macで使用できる動画編集ソフトをいくつか紹介します。

「Filmora(フィモーラ)」は、iMovieのようなインターフェースで利用可能な動画編集ソフトです。無料版と有料版があり、無料版でも基本的な動画編集と効果はもちろんのこと、1000を超える独自エフェクトや素材が使用できる等の、多機能なソフトウェアです。

「Filmora(フィモーラ)」
https://filmora.wondershare.jp/video-editor/

Macとの相性が抜群。多機能な動画編集ソフト

MacでもWindowsでもインストールが可能で、全体としてiMovieのようなインターフェースを持っているので、初心者の方でも直感的に操作を行えるようになっています。

特にMacユーザーにとっては、比較的過去のOSに関しても対応しているので最新のOSにアップデートしていなくても使用できるのも嬉しいポイントです。

対応OS:Mac OS X 10.9, 10.10, 10.11( El Capitan), 10.12(Sierra)

公式HPのユーザーガイドが充実!安心して使用できる

動画編集を初めて行う方にとって、困るのは使い方が分からなくて作業が止まってしまうこと。「Filmora(フィモーラ)」では、公式HPの使い方ガイドがとても見やすく充実しており、初めて動画編集ソフトに触れる方でも安心の使い方ガイドが充実しています。

操作ガイドは動画でも用意されているので、動画で大体のやり方を掴んでから編集を始めることができます。初心者が躓きやすいポイントを予め説明してくれているのはとてもうれしいポイントです。

「VideoPad」多機能な動画編集ソフト

次に紹介しますのは、NCHソフトウェアが開発した動画編集うソフト「VideoPad(ビデオパッド)」です。Windows、Macのどちらにも対応しているのが特徴で自分の端末に合わせたバージョンを公式HPからDLすることができます。

非営利目的である場合のみ、無料で使用することができます。

MacでもWindowsでも使える万能ソフトウェア

「VideoPad」は、MacでもWindowsでも使える対象端末が多いのが特徴です。編集作業はドラッグ&ドロップが基本になっており、初心者の方でも使いやすく操作性が人気となっています。

wmv・mp4等の基本的な形式から、FacebookやYoutubeなどに編集した動画を直接投稿できるなど、編集以外の便利な機能も用意されているのが嬉しいポイントです。

多機能&出力形式も多い!30日間は全機能が無料で使える!

30日間は、無料で全機能が使えます。試用期間が終了後は、出力形式などに一部制限がかかりますが、「非営利目的」であれば無料で利用を続けることができます。

簡単な動画編集なら、無料版でも十分すぎる機能が備わっているので、まずは30日間お試しで使用してみるのはいかがでしょうか?

「Youtube エディタ」オンライン上で使える動画編集サービス

最後に有名な動画共有サービス「Youtube」の動画編集機能「Youtube エディタ」を紹介します。こちらはオンライン上で利用できる動画編集サービスで、パソコンの種類を問わずに使用できるのが特徴です。

オンライン上で使えるので、Macでも使用できる

Youtube エディタの特徴は、ソフトをPC上にダウンロードすることなく、ブラウザ上で使用できるというところが特徴です。初心者でも使いやすいシンプルな画面で、動画の切り貼りや音楽の追加はもちろんのこと、手ぶれ補正や特殊効果の実装も簡単にできるところも嬉しいポイントです。

編集後はワンクリックでYoutubeに投稿可能!

Youtubeエディタの特徴は、Youtubeにワンクリックで簡単に投稿できる点です。

長時間の動画でなければオンライン上のエディタで編集してすぐに投稿する事ができるので、Youtubeを多く利用している方にはこちらの Youtubeエディタが効率よく動画編集から投稿を行うことができます。

まとめ

movie6

いかがでしたでしょうか?

Macには、サードパーティやフリーソフトが少ないので、標準インストールされているiMovieを使うことができれば、他のソフトを探す手間や時間を無駄にすることなく、簡単に動画編集を行うことができます。

もちろん編集ソフトには相性がありますので、自分にあったフリーソフトや有料ソフトを使用して自分に合ったソフトを見つけるのも楽しいかもしれません。もしMacを使用していて今まで使いたくても使えなかった方は、ぜひこの機会にiMovieに触れてみてくださいね。


スポンサーリンク

Check Also

キーボードがおかしいときのケース別対処法

こんにちは。キーボードの入力の …