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使いこなすと便利!ライン無料電話の使い方と注意点を徹底解説!

最近では、スマホで通話する際LINEを使用している人が多いかと思います。

ネット環境さえ整えば、いつでも通話やチャットを無料で行えることがLINEの魅力であり、LINEが広く浸透した理由でしょう。

今回はLINEの無料通話機能の使い方や注意点についてしっかりと紹介していきます。ラインの使い方が分からないという方は本記事を参考にしてみてください。

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ライン無料通話の使い方

 

電話のかけ方

無料通話ができるといっても従来の携帯電話の通話とは異なり、アカウントを作る必要があります。アカウント作成後にIDやQRコードが発行されます。

そしてIDかQRコードによって相手のアカウントを追加すると、「友達」として通話やチャットを行うことが可能になります。

アカウントやホームから通話する方法

まず初めに、相手のアカウントやホームから通話する方法から紹介していきます。

最初に通話をする相手を決めます。決めたら相手のアカウントをタップします。するとアカウントの名前と左からトーク、無料通話、ビデオ通話の順で画面にボタンがあり、真ん中の無料通話をタップすると相手に通話することが可能になります。

トークルームから通話する方法

もう一つの方法としては、トークルームから通話する方法です。頻繁にチャットをしているときに通話したいと思ったときに使うと便利です。

最初に通話したい相手とのトーク画面を表示し、そこの電話マークのボタンをタップすると、普通に通話をするかビデオ通話にするか選択することができます。

普通の音声電話なら無料通話をタップしましょう。ビデオ通話をタップすると、お互いの状況をカメラを使って通話することができます。

待ちうたの利用方法

LINEではキャリア通話と同じように待ちうたを利用できます。今までは1つの呼び出し音がなるようになっていましたが、今では好きな曲に設定できるようになりました。

それは「LINE着うた」というもので、LINE MUSICというサービスに登録すると利用が可能です。

LINE MUSICとは

LINE MUSICは月々支払うことで音楽を何回でも聞き放題になるサービスで2つのプランで構成されています。ベーシックプランとプレミアムプランです。

金額はベーシックプランが500円(学割300円)でプレミアムプランが960円(学割600円)となっています。「LINE着うた」を利用するにはどちらかのプランに加入している必要があるので、注意が必要です。

呼び出し音の設定方法

次にLINEの呼び出し音の設定方法について紹介していきます。

最初にiphoneとandroidでは位置が異なりますが、友達やトークなどが並んでいる一番右にあるその他をタップします。

続いて右上にある設定を開きます。設定の中に通話を設定する箇所が存在します。そこをタップして下にスクロールすると「LINE着うた」を設定する箇所が存在するのでタップします。

今回は呼び出し音の設定なので呼出音をタップします。ここでLINE MUSICがスマホにインストールされている場合はLINE MUSICで「LINE着うた」を設定します。

インストールされていない場合は「LINE着うた」が作成できないので、インストールを前もって行いましょう。

LINE着うたをLINE MUSICで設定する方

続いて「LINE着うた」をLINE MUSICで設定する方法を紹介します。

LINEの設定から「LINE着うた」をタップするとアプリが起動します。この時に一度ログインを行っている場合は自動ログインが行われますが、初めて利用する場合は同期化(1つのアカウントで複数のサービスを利用することを言います)を行いましょう。

そして同期化を行うとLINE MUSICが利用できるようになります。利用できるようになったら、設定したい音楽を決めましょう。

すでに使っている人はプレイリストの中からでも設定は可能ですが、新たに検索をして気に入った曲を設定することも可能です。

曲が決まったら、次は音楽のどの部分を着うたとして利用するのかを考えましょう。着うたとして利用できる時間は3秒から30秒となっているので、その中で範囲を決めます。

そして、しっかりと決めた範囲で指定ができているのかを曲を実際に再生して確認します。実際に聞いてみて大丈夫であればこれで設定します。そうすると相手側に着うたが流れるようになります。

無料通話の応答

次に無料通話についてですが、基本的に一般的なキャリア通話と同じように電話がかかってくるようになります。画面には相手のアイコンと通話ボタンがあり、キャリア通話と同じような配置になっています。そこで、電話を取るボタンを押すと応答ができ、電話を切るボタンで電話を拒否したことになります。

途中で通話ができなくなってしまう場合

LINEを使用していく中で、いきなりLINEがつながらなくなってしまうことがあります。

原因としては電波の届きにくい所に居るか、勝手にWi-Fiに繋がってしまいうまく通信ができていないことが挙げられます。通話をする際は、接続先をしっかりと確認しておきましょう。

少しでも電波が悪いと通話が途切れてしまう可能性が高くなります。

またLINEのアプリに不具合が起きてしまい、かけても反応しないこともあります。このような場合はLINEを起動しなおすか、スマホ自体を再起動してみることで直ることもあります。

それでも直らない場合はアプリをアンインストールをする必要があるので、IDとパスワードをしっかりと覚えておきましょう。

無料通話の仕組みと便利機能

今までは通話するときに通話料を支払わないと電話をすることができなかったのですが、今では数多くの無料通話アプリが存在しています。インターネット技術の進歩で無料で通話できるようになったのです。

今回はどのように無料通話ができるようになったのかを紹介していきます。

なぜ通信量がかからない?

インターネットを使っていると通信料をとられていますが、実際にはネットワークに繋げること自体にお金がかかっているわけではありません。

インターネットは誰のものでもないため使うのにお金はかからないのですが、インターネットに接続するためにお金がとられるわけです。そのため、パケット料金は取られますが、通信量としては取られないわけです。

そんなLINEには音声通話を無料で利用できるようにした仕組みがあります。音声を通信できるものに変換をして、相手側にそれが届いた時点でまた音声に変換することで通話ができているのです。これが一瞬のうちに行われているわけです。

このように通信の進歩により、インターネットという誰でも接続できる回線が生まれたことで専用回線を利用することがなくなり、通話料をかけなくても通話ができるように進化したのです。

ビデオ通話

ビデオ通話を行うのは、無料通話するときのほぼ変わらないのですが、まず初めにトークかプロフィールから通話する相手を探します。

トークの場合は無料通話の隣にビデオ通話ボタンが存在し、プロフィールでは通話の隣にビデオ通話となっています。そのボタンを押すことによってビデオ通話が可能になります。

基本的にかけた時にはスマホの内側についているカメラが自分の画面に表示されます。景色など外側のカメラを利用したい場合はカメラのチェンジボタンが存在するので押してみると内側と外側のカメラが変更されます。

続いて音声通話からビデオ通話に切り替えたい場合ですが、通話をしていると3つほど押すボタンの中にカメラのマークが存在します。そこのカメラボタンを押すと内側のカメラが相手に表示されます。

これで音声通話からビデオ通話に変更ができるわけです。もしカメラを止めたい場合はカメラボタンを押すとカメラが停止され、相手側に表示されなくなります。

スピーカー機能

音声通話をしていて、スピーカーに変更したいということがあるでしょう。ビデオ通話の場合は音声はスピーカーから出てくるので、問題ありません。

音声通話でのスピーカーへ切り替える方法を紹介します。

スピーカーに変更するときは相手に電話をかけているときか、通話中ではないと切り替えられないので、注意が必要です。電話を掛けるときには、3つほど押せるボタンがあります。

そこの右側を押すことでスピーカーに変更できます。通話をしているときも同じように表示されます。

着信拒否機能

LINEには着信を拒否する機能があるため、かかってきてほしくない人からかかってきたときに対処ができるようになっています。かかってきたものをその時だけ拒否することができるものや、着信自体を拒否してしまうものもあります。

その時の用途によって使い分けることができる着信拒否ですが、どのように設定をするのかを紹介します。

着信自体を拒否したい場合

着信拒否機能をLINEで使ってしまうと、電話だけでなくチャットを送ることもできなくなってしまいます。これをブロックといいます。これを設定すると、相手から着信が来たとしても拒否した側には通知も全く来なくなります。

ただしブロックされた側はチャットを送ったり電話を掛けることはできますが、相手に表示されないため一切連絡が取れなくなります。ブロックした側がブロックを解除しない限り、ブロックされた側は連絡を取ることができないのです。

ブロック機能の設定方法

ブロックをするにはどのようにするのかを説明します。

最初にどの相手をブロックしたいのかを選択します。そして、相手を決めたら指で横にスライドするとブロックと非表示と出てくるので、ブロックを選択するとブロックしたことになります。

するとブロックされた相手は友達リストからいなくなり、設定の中にあるブロックリストに追加されます。もしブロックにした人を確認したい場合は設定から友達をタップすると非表示とブロックを確認できるリストが表示できるようになっています。

もしもブロックを解除したいのであれば、ブロックリストから解除をしてあげると友達リストに表示される仕組みになっています。

一時的に着信を拒否した場合

一時的に着信を拒否したいときには、相手から通話がかかってきた際に赤い受話器を押すことで相手の着信を拒否できます。

この方法はその時の着信のみを拒否しただけですので、普通に通話やチャットを行うことが可能になっています。

通話しながらスマホを操作する

通話をしながら、何かをスマホで見ることがあったときにどのようにすれば操作できるのかを説明します。

最初にLINEの画面で右上に下三角が存在するのですが、そこをタップするとトーク画面が表示されます。

この時、スマホの上部にはLINEで通話中と緑色で表示されています。その場所をもう一度押すことで通話画面へと再度飛ぶことができるようになっています。

注意点

LINEなどの通話無料アプリではいくつか注意する点があります。大丈夫だったと思っていると損することもあるので確認するようにしましょう。

通信料はかかる

LINEなどの無料通話アプリでは通話料を取られることはありませんが、auなどが提供しているインターネットサービスのパケット料金が取られます。

LINEなどの無料通話アプリでは電話回線を使用しているわけではなく、インターネット改正を利用して音声を飛ばしているので、その分パケット料金が請求されてしまいます。

もしも使い放題などの定額制のパケットプランに入っていれば、特に影響はありませんが、1ギガ毎に値段が変動するようなパケットプランを利用している場合は、LINEをどれくらい使うかによって変わってきます。各携帯会社が提供してるギガ数を確認するもので一か月にどのくらい通信を利用しているのかをしっかりと確認しておきましょう。

電波の良いところで電話しよう

どこに行っても通話できるような時代になりましたが、山奥などに行くと電波が急に悪くなることがあります。そんな時に通話をしていると、言葉が切れてしまい、どんな会話なのかがわからなくなることもあります。

しっかりと電波がいいところであるかを確認して、通話をするようにしましょう。また通話中にフリーWi-Fiに自動接続されてしまい、通話が通常にできなくなることもあるので、接続先もしっかり確認しましょう。

まとめ

今回はLINEの通話方法や機能、注意点について触れてきました。

慣れない人にとってLINEを使いこなすことは容易ではありませんが、1つ1つのステップを理解すれば簡単に使用することができます。通話料がかからない分、通信料であるパケット料金が多く取られる問題点があるので、その点はしっかりと対策をしましょう。

 


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