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財布なしでお買い物!LINEウォレットの使い方と9つの機能を解説

今やメールよりも利用している人口が多いのではないかと想定される「LINE」では、あらゆる決済を行うことができる「LINEウォレット」やLINE Payという決済サービスを行っています。

現金を使っていると、ATMの時間外手数料を気にしてしまったり祝祭日前にはお金をおろしておきたいのに忘れてしまったり、どこかに落として失くしてしまうといったリスクがありますが、LINEウォレットならそのような心配は必要ありません。

以前からLINEはLINE Payというサービスを取り扱っていますが、アップデートによってLINEウォレットというサービス内容に変更となりました。

今回はLINEウォレットとLINE Payの違いについて、またLINEウォレットを使ってできることに関してご紹介致します。

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「line ウォレット」と「line Pay」の違い

まずは、LINEウォレットとLINE Payの違いについて見ていきましょう。今回のアップデートによって、具体的にどういった点が変わったのでしょうか。

LINE PayもLINEウォレットもネーミングが似ているため、どちらを使うべきなのかがイマイチよく分からないといったところです。

そこで、両者の違いや進化した点などについてご紹介致します。

LINEウォレットって何?

LINEウォレットとは、LINE PayやLINEポイントを一元管理することが可能となった財布の役割を果たします。これまではLINE PayとLINEポイントが分散していたためどちらも分かりにくかったということがありました。

ですが、今回のアップデートによってLINEウォレットでLINE PayとLINEポイントが分かりやすくなっています。

LINEウォレットに集約されるようになった

LINEウォレットは、タブから簡単にアクセスすることが可能となっています。LINEウォレットのタブにアクセスすることで、スタンプショップにアクセスしたり着せ替えショップにアクセスしたりすることが可能です。

さらに、これまでLINE Payで行っていた送金やチャージといった操作も行えるようになっています。

今回のLINEウォレットによって、LINEの中で取り扱っている残高や決済情報がLINEウォレットに集約されました。

LINE Payの残高が分かりやすい

LINEウォレットを開くと、LINE Payの残高やLINEポイントが画面上部に大きく表示されるようになっています。

そのため、今現在保有しているLINEのコインやLINEポイント、LINE Payの残高がかなり見やすくなっています。

LINEに関係する仮想通貨のすべてが一目瞭然となっているため、LINEウォレットになったことは大いにメリットのあるアップデートと言えます。

LINEウォレットの機能は大きく分けて9つ!

LINEウォレットを使って行える機能は、大きく分けると9つに分類されます。

決済サービスや送金サービスを利用できることはもちろん、LINE PayのチャージやLINEポイントも取り扱うことができるようになっています。

①チャージ

LINEウォレットは、お近くのコンビニや銀行といった場所から簡単にチャージすることが可能となっています。

チャージをすることによって、LINEポイントやLINEのコインに変換してスタンプを購入したり着せ替えを購入したりできるようになります。

LINEウォレットにチャージを行えるサービスは、以下のとおりとなっています。

  • 対応している銀行からチャージする
  • セブン銀行からチャージする
  • LINE Payカードからチャージする
  • コンビニでチャージする(ファミリーマートのみ)
  • 登録銀行からオートチャージする

LINEウォレットのチャージに対応している銀行は数多く存在し、セブンイレブンに設置されているセブン銀行からもチャージを行うことが可能です。

またLINE Payカードとは、LINEが発行するプリペイドカードのことを指します。

発行することによってLINEモバイルの支払いも行えるようになるため、保持している方も増えています。

②送金

LINEウォレットを使えば、何かと面倒な手続きが必要となる送金も簡単に行えます。手数料ゼロで簡単に送金できるようになっているため、多くの方に活用されています。

現金の場合は銀行から送金を行う必要があるため、営業時間などを気にかけておかなければなりません。

ところがLINEウォレットなら時間を気にすることなく気軽に送金できるため、便利に活用できます。

次ページ:③コード支払い

③コード支払い

LINEウォレットでは、QRコードを発行することができます。それによって、店舗でQRコードを読み取ってもらえば簡単に決済が完了します。

LINEウォレットやLINE Payに対応している店舗はどんどん増えているため、LINEウォレットのコード支払いの幅がもっと広がります。

また、このコード支払いではLINEポイントでも支払いが可能となっているため、現金の持ち合わせがなくても安心です。

④コードリーダー

コード支払いとは逆に、コードリーダー機能も搭載しています。

コードリーダーでは、LINEのアカウントなどを読み込むことが可能となっています。決済サービスだけでなく友だち追加も簡単に行えます。

⑤請求書支払い

LINEウォレットは、請求書支払いも可能です。

LINEウォレットの請求書支払いを使って請求書に記載されているバーコードを読み取ることで、請求書の金額をLINEウォレットで決済できるようになります。

今のところは東京電力エナジーパートナーのみの対応となっていますが、今後サービスが拡大すればあらゆる請求書をLINEウォレットで決済できるようになります。

⑥LINE Pay

LINE Payでは、もちろんこれまで通りのLINE Pay機能を活用することが出来ます。

LINE Payは割り勘機能がかなり便利になっていて、これまではスマホの電卓を使って計算していた勘定を簡単に算出してくれて、LINEのメンバーに請求することが出来ます。

LINE Payの割り勘機能を使えば誰が支払っていて誰が支払っていないといった情報もすぐに分かるため、割り勘がかなり簡単になります。

また、ランチ代やディナー代を現金で用意できていなくて、友人や知人に立て替えてもらった際にもLINE Payで送金するといったこともできます。

⑦LINEポイント

LINEポイントも、LINEウォレットで管理できるようになっています。そのため、LINEウォレットを使ってLINEポイントを貯めたり使ったりできるようになっています。

LINEポイントはLINE PayやLINEウォレットに対応している店舗での支払いに充てたり、Amazonギフト券に交換したりできます。

また、お好きなスタンプや気に入った着せかえを購入することも可能となっているため、LINEポイントの管理が行えるという点は大きなメリットです。

LINEポイントは、短い動画を観たり無料会員登録を行ったりすることで無料でポイントが貯まる仕組みがあります。

さらに、格安SIMであるLINEモバイルを利用することでLINEポイントが毎月貯まります。

そのようにしてLINEポイントを上手に貯めると、決済でLINEポイントを使えるようになるため、現金がなくても決済を行えるようになります。

⑧スタンプショップ

スタンプショップでは、LINEのトークで使えるユニークなスタンプを購入できます。

この点に関しては従来どおりとなっていて、スタンプショップにアクセスすることでお好きなスタンプを購入できます。

⑨着せ替えショップ

LINEウォレットからは着せ替えショップにもアクセスすることが可能となっていて、お好みの着せ替えを購入できます。

着せ替えを購入して適用するとLINEの絵柄が大きく変更されるため、気分も変わります。

まとめ

LINEウォレットとLINE Payは役割として大きな変更はありません。

役割としては、決済や送金やチャージなどを行えるLINE Payの管理や、LINEモバイルの利用などで貯まるLINEポイントの管理や、LINEのコインを一元管理できる様になったのがLINEウォレットという位置づけです。

LINEウォレットにアップデートされたことによって、LINE PayやLINEポイントがさらに使いやすくなりました。

LINEを普段から利用している方は、LINE Payに無料登録することをおすすめします。


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