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リードエグジビションジャパンが開催する「japan it week」とは?

ビジネスを行う際に大切なのは、幅広く情報を発信すること、そして商品の魅力を知ってもらう二点です。幾ら良質な商品でも、知られていなければビジネスチャンスには結び付かないので、情報発信を行う重要性が高まります。

リードエグジビションジャパンは、国際見本市を主催する国内最大の会社ですから、多くのビジネスチャンスを支えている存在だと評価出来ます。近年はビジネスのグローバル化に伴って、海外企業に目を向ける国内企業が少なくありません。

しかし、海外にいきなり乗り込んで交渉するのはハードルが高めなので、国内で情報交換が行える、国際見本市のような機会が必要とされています。リードエグジビションジャパンはまさに、国内企業のニーズに応えている存在の一つで、あらゆる分野のビジネスに貢献しているのが特徴です。

この記事ではリードエグジビションジャパンの概要と、リードエグジビションジャパンが開催している日本最大級のIT展示会「japan it week」について説明してきたいと思います。

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リードエグジビションジャパンは日本で最大の見本市主催会社

前述したとおり、リードエグジビションジャパンは国際見本市を主催する国内最大の会社で、参加者の情報交換を促進することで多くのビジネスチャンスを生み出しています。また、大規模な見本市を開催することで、開催都市に宿泊、交通等による経済効果を提供しています。

国際見本市には、海外からの出展が数多くありますから、今まで知られていなかった海外商品に気が付けたり、新たな商談に繋がる可能性を高めています。リードエグジビションジャパンは英国企業の一員で、一般的にリードジャパンと呼ばれます。

幕張メッセや東京ビッグサイトといった場所を会場に、自動車やIT、医療分野を始めとして、素材やエネルギー分野の見本市開催にも力を入れています。他にも、出版やファッション、文具に宝飾品も見本市の対象となっていますから、リードエグジビションには懐の深さがあることが分かるでしょう。

リードジャパンが主催する見本市の参加企業は、開催する分野によって違いますが、少なくても数百社から数千社単位で参加があります。また、主催している見本市の分野は40以上で、年間170を越える見本市が開催されているのが驚きです。

国内外の企業から認められる実績の高さ

1986年の設立以来、その活動は地道に続けられ、実績の高さが国内外の企業から認められています。何より、実績は参加企業の増加であったり、主催している分野の拡大によって証明されているので、リードエグジビションジャパンの価値には疑いようがありません。

むしろ、多くの企業にとって重要な見本市に位置付けられていますから、ビジネスの成功が欠かせない企業には、参加の重要性が高まっていると考えられます。

見本市の数が増えているので、イベントの開催日程は非常にタイトですし、同じ会場で同時に複数分野が開催され出展が行われることもある程です。ただ、その分会場は活気に溢れますし、異業種間での交流も自然発生しますから、混沌より相乗効果で良い結果になっている点が注目に値します。

一方で開催される大規模セミナーは、特定の業界や企業の今を知るチャンスとなるので、何時も参加者が多く賑わっています。国内の一流企業を始め、小規模でも実力のある企業であったり、海外のベンチャーも分け隔てなく参加します。

国内外の企業をつなぐ架け橋としての存在

分野内の企業間に壁がない、これは見本市の価値を大きく押し上げていますから、この主催会社の功績には計り知れないものがあります。積極的に参加したい、見本市にそう思わせる魅力があるのは事実なので、今後もビジネスの橋渡しをする主催会社として貢献し続けると考えられるでしょう。

特に、海外から参加する企業の存在には、日本市場にまだまだ魅力があること、それに国内企業にも目を向ける価値がある、という意味が見え隠れします。海を隔てた内外には、想像よりも高いハードルがあるはずですが、そのハードルを越えて参加を促すには強い力が必要です。

リードエグジビションは、国内外の企業を動かす力を持っていますし、力は見本市の魅力といった形で現れます。日本経済だけでなく、世界のビジネスにも貢献していますから、これからも国内最大の見本市には注目が欠かせないといえます。

日本最大級のIT展示会「japan it week」


「japan it week」とは、リードエグジビションジャパンが開催する日本最大級のIT展示会です。非常に多くのIT出展企業が一気に集まる大イベントとなっており、春(5月)に東京ビッグサイト、秋(11月)に幕張メッセ、2月にインテックス大阪と、年に3回開催されるのが通例となっています。

複数のテーマの展示会が同時開催される

japan it weekの特徴としては、いくつかのテーマの展示会が同時に開催される点があります。2017年5月では、「ソフトウェア&アプリ開発展」「ビッグデータ活用展」「通販ソリューション展」など12のIT展示会が同時開催されます。

これらを総称したものがjapan it weekとなっています。毎年恒例のイベントとなっているため、多くの企業の情報システム部やマーケティング部門、経営企画部門などが来場し、出展企業の展示紹介や商談が熱心に行われます。

春の開催は、秋の開催や大阪の開催と比較すると非常に大規模となっており、来場者が多くなっています。また、それぞれ3日間の開催となっており、全国から出張でやってきて、情報収集されている企業も多くなっています。

2017年5月の見込みとしては、出展企業数が1600社、来場者は約8万5000人とおり、その規模の大きさをうかがうことができます。

各展示テーマに応じたセミナーも開催

また、japan it weekでは、出展企業による展示紹介だけでなく、各展示テーマに応じたセミナーも開催されています。セミナーは事前申込制となっており、有料のものと無料のものがあります。人気の高いセミナーも多く、先着受付となっているため、早めに申し込みを行わないと参加できなくなってしまいます。

参加したいものがあれば、早めの申し込みを行うとよいでしょう。

japan it weekへの参加方法

このjapan it weekに実際に参加してみたいという方は、どのようにして参加すればよいかというと、実は招待券が必要となっています。

この招待券は、出展企業が事前に配布しているため、それを受け取るというのが現実的ですが、そのような出展企業とつながりがないという方は、公式ホームページから招待券請求をすることができます。招待券を用意出来たら、当日会場にて招待券提示し受付を行うことで、展示会に入場できます。

展示企業数が非常に多いため、展示会の会場も非常に大規模です。このため、招待券と一緒に同封されている会場図面をあらかじめチェックしておくのが重要です。

実際の会場では、それぞれテーマの異なる展示会が同時開催されており、その展示スペースは決まっていますが、隣り合った展示会に明確な区切りがあるわけではありません。

「事前アポイントシステム」を有効活用しよう

会場を歩いているうちに、異なる展示テーマになってしまうこともあります。図面を確認しながら参加されるのがよいです。また、「事前アポイントシステム」と呼ばれるシステムを使うのは、非常に効果的です。

このシステムは、参加者が興味のある製品や、現状の課題を専用サイトにあらかじめ登録しておくと、それに対する出展企業からの提案を事前にメールで送信。

この結果から、興味のある企業と事前にやり取りを行い、当日スムーズに商談や製品紹介を行うことができるというものがあります。大規模な展示会だからこそ、このようなシステムを使うと効率的です。

近年は海外からの出展も盛んに

一方、出展企業に注目すると、近年では日本の企業だけでなく、欧米企業、さらにはインド、フィリピンなどの約20の国と地域からの出展があります。様々なイベントが縮小傾向となっていますが、japan it weekは年を追うごとに出展企業が増えています。

このような結果をもたらしているのは、出展企業と来場者ともに、実ビジネスに発展するケースが多いためと言えます。年に3回開催されるこの大規模な展示会は、年々その存在感を増してきています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。リードエグジビションジャパンの概要と、リードエグジビションジャパンが開催している日本最大級のIT展示会「japan it week」について説明してきました。

今までグローバルに活動するのは大企業という風習がありましたが、近年の日本経済のシュリンク、グローバル化の浸透により、大中小関係なく全ての企業がグローバルに活動することが求められます。しかし、海外にいきなり乗り込んで交渉するのはリスクが高いことです。

リードエグジビションジャパンが開催する見本市ではこのようなリスクを懸念することなく、海外の企業とのビジネスチャンスを掴むことができます。

是非、本記事を読まれた経営者の方々は自社の商品の魅力を伝えるため、また、他企業との情報交換を活発化するためにも、リードエグジビションジャパンが開催している見本市に参加し、ビジネスチャンスを積極的に掴みとってください。


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