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仮想通貨の相場と今後、仮想通貨ランキングもご紹介

近年ビットコインや、仮想通貨という単語を耳にしますよね。でも実際に仮想通貨に投資をしている人は少ないと思います。

そこで今回は仮想通貨の中で最も有名なビットコインの相場と今後についてご説明した後にその他の仮想通貨についてランキング形式でご紹介いたします。

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ビットコイン

ビットコインのこれまでとこれから

2016年の11月くらいから注目を浴びているのが、ビットコインへの投資です。ビットコインは2016年の8月くらいには6万円くらいの価値でしたが、少しずつ上昇していき、2017年の1月には13万円を超えました。その後暴落を起こして9万円台にまで落ちましたが、3月には再び上昇して14万円を超えました。

そのあたりが2017年の上限であるという意見も多かったですが、4月に日本で法律ができたことなどが影響して、5月には34万円台を記録しました。その記録は8月にさらにぬりかえられて、8月16日には49万円台を記録しています。

高値を更新し続けていますが、安易に高値でつかんでしまわないように注意が必要でしょう。1年で価値が10倍近くになっているということは、逆に10分の1になってしまう可能性もあるということです。ビットコインは今後上昇を続けて、東京オリンピックの頃には100万円、2028年頃には500万円に達しているという予想があります。

この予想にはそれなりに理由があるので、今のうちに購入をしている人は勝ち馬に乗れるかもしれません。2017年8月23日現在では49万円台が最高ですが、今後まだまだ高値を更新していく可能性は高いです。

2017年に入ってからはアルトコインも注目を浴びています。ビットコインは1年で価値が10倍近くになっていますが、仮想通貨のリップルなどは3ヶ月で価値が100倍以上になっています。アルトコインが暴騰している理由としても、仮想通貨に関連する法律ができて仮想通貨の信頼性が高くなったということが大きいでしょう。

投資の際に気を付けること

仮想通貨に投資をするときに気をつけておきたいのが、価格変動が大きいということです。FXにおいては損切りが重要ですが、現物取引では価値が暴落しても損切りをせずに持っておいたほうが良い結果につながることも多いです。

例えば、ビットコインが35万円から30万円まで落ちたら、多くの人は売りたくなるでしょう。そのまま25万円、20万円まで落ちてしまう可能性もあります。FXをやっている人はロスカットの問題があるので、早めに損切りをしておくことが重要です。しかし、現物で取引をしている人はロスカットがないため、下手に損切りをするよりもそのまま持っておいたほうが得をする可能性も高いです。

35万円の時に購入をして、30万円まで落ちたのであわてて売ったら、すぐにまた35万円に戻り、さらに40万円まで上がったとします。なにもせずにそのまま持っていれば大きな利益を得られていたのに、30万円に落ちたときにあわてて売ってしまったために大きな損をしてしまうという結果になっています。

もちろん、30万円のときに売ったら、20万円まで落ちたので、そこで購入をして、40万円まで上がったとしたらさらに大きな利益が得られているでしょう。将来のことはだれにもわからないので、どの選択肢が正解ということは言えません。

経験を積むにつれて判断力は養われてきますが、経験を積んだからといって必ず勝てるようにはならないということが投資の怖いところでもあります。経験を積んだ人は負ける可能性があるということを理解して、リスク対策をしっかりとしているというところが初心者との違いになるでしょう。初心者の人はリスク対策が十分ではないため、資産を一気にゼロにしてしまうこともよくあります。これから経験を積んでいこうというときに資産がゼロになってしまったら、それ以上投資を続けることができなくなります。

ビットコインへの投資は「投機」であるとよく言われます。投機とは機会に対してお金を投入するものであり、リスクは投資よりも高い傾向です。資金をすべて投入するということはやめておいたほうがよいでしょう。500万円の資金があったなら、まずは50万円分のビットコインを購入してみるというように、少額からトレードを始めてみましょう。

二重認証

セキュリティの不安もあるので、二重認証は必ず設定しておくことが大切です。1つの取引所にすべてのお金を預けておくのではなく、いくつかの取引所やウォレットに分散させておきましょう。取引所はあくまでトレードをする場所ですので、保管をしておくのならウォレットのほうが向いています。

ウォレットには持ち運びに便利なスマートフォンアプリから、パソコンのウォレット、ウェブ上のウォレットまでさまざまなものがあり、それぞれにメリットとデメリットがあるのでよく調べておきましょう。

その他の仮想通貨との比較

仮想通貨にはたくさんの種類があります。現在は1000種類以上の仮想通貨が存在しているようです。そのうち代表的なものはビットコインです。ビットコインは2017年8月に分裂して、ビットコインキャッシュが生まれました。現在はビットコインのほうが価値が高いですが、ビットコインキャッシュのほうが追い抜くという予想もあります。

仮想通貨の市場は今後拡大していくと見られています。ビットコインやリップル、ライトコインなどのランキング上位の通貨がやはり安心度が高いです。ランキングが100位以下のアルトコインは将来的に取引が終了してしまう可能性もあります。一方で、100位以下のアルトコインがランキングの上位に上がってくれば、価値が100倍になるという夢もあります。マイナーなアルトコインはリスクも高いですが、大きく稼げる可能性も秘めています。

時価総額ランキング

現在の時価総額ランキングは、1位ビットコイン、2位イーサリアム、3位ビットコインキャッシュ、4位リップル、5位ライトコインとなっています。時価総額ランキングが上位の仮想通貨はすでに一定の知名度を獲得しており、今後も安定して伸びていく可能性が高いのでおすすめです。13位のOmiseGoは日本企業が発行しているアルトコインになるようです。リップルは3ヶ月間で価値が100倍になったことで有名ですが、OmiseGoもまだまだ伸びる余地はあるでしょう。

基本的には時価総額ランキング20位以下のアルトコインがおすすめです。知名度が低いアルトコインは将来に消えてしまう可能性もあります。

一番安全なのは、ビットコインではないでしょうか。ビットコインはランキング1位をずっと維持しており、知名度は圧倒的にトップです。ビットコインの価値はすでに50万円近くになっており、「高すぎる」と感じている人もいるようです。しかし、2030年には500万円になっているという予想もあります。東京オリンピックの頃には100万円は超えているだろうと予想する人も多いです。

現在は高すぎて買えないと考えている人は、少し値段が下がったときに購入することがおすすめです。しかし、ビットコインは過去には500円だったときもありますが、もう500円で買える時期はこない可能性が高いです。数ヵ月後にはもう二度と40万円台では買えないということになっているかもしれません。

ビットコインが下がるとアルトコインも下がるという減少があります。実は、アルトコインの多くはビットコインとのトレードしかできません。つまり、ビットコインの信用が落ちてしまうと同時にアルトコインの信用も落ちてしまうのです。逆に、ビットコインの価値が上がってもアルトコインがそれについていくとは限りません。2017年の8月にビットコインの価値は暴騰しましたが、それについていったアルトコインは少なく、ビットコインを保有していた人が勝ち組だったでしょう。

日本円と直接取引が可能な仮想通貨

日本の取引所では、日本円と直接取引ができるのはイーサリアム、リップル、ライトコインなどの比較的メジャーなアルトコインに限られています。取引所によっては販売所での売買はできるが、取引所でのトレードには対応していないというところもあります。ビットコインの価値が暴落したときに、アルトコインの価値も暴落をしてしまう傾向があります。ビットコインに依存をせず、独立して価値があるアルトコインであるかどうかというポイントについても注目するべきでしょう。

時価総額ランキングは頻繁に入れ替わっているので、定期的に新しいものをチェックしておきましょう。20位以下のマイナーな通貨はリスクが高いですが、将来100倍以上になるという夢もあります。1000種類以上もあるアルトコインのうち、将来伸びてくるのはそれほど多くはないでしょう。どちらかといえば消えていくコインのほうが多い可能性もあります。

投資をするなら、20位~100位くらいのアルトコインにしておくのが無難でしょう。将来100倍以上になるという夢を持ってマイナーなアルトコインに投資をする場合でも、全ての資産を投入してしまうことは避け、分散投資をしておきましょう。

現実の通貨も残しましょう

一番安全なのは、日本円などの現実の通貨になります。ビットコインやアルトコインの価値が暴落してしまうと、そのタイミングでは引き出しがし難くなるので、資産のうち何割かは日本円という形で持っておくべきでしょう。借金をしてまで投資をすることはしないほうがよいですが、生活費やいざという時に必要になるお金まで投資をしてしまうこともよくありません。

生活費だけでなく、冠婚葬祭などのために200万円くらいは手持ち金として残しておくことが理想です。ビットコインが40万円のときに購入をしたが、30万円にまで下がってしまったとします。しかし、そこであわててトレードをする必要はありません。しばらく待っていたらまた40万円まで戻ってくる可能性が高いです。ところが、30万円にまで下がったときに、冠婚葬祭のためのお金が必要になってどうしても引き出さなくてはならなくなったら、大きな損をしてしまいます。

短期でトレードをするのか、長期保有目的なのかによってもオススメの仮想通貨は変わってきます。短期でトレードをするなら、大きく変動をしているアルトコインのほうがおもしろいでしょう。また、レバレッジをかけられるかどうかということもポイントです。日本の取引所ではレバレッジ取引ができるのはビットコインだけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ビットコインの傾向をおさらいした後にその他の仮想通貨についてもご説明いたしました。

投資する際はどの仮想通貨に投資するか、その後の生活についてもよく考えてから投資してくださいね。


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