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格安スマホの選び方から、メールアドレスや支払い方法など購入する際の注意点まとめ

格安スマホを購入する上でも様々な注意点があります。
様々なランキングサイトがある中で、どういった点を見た方がいいのか。メールアドレスの設定などはどうなっているのか。支払い方法は振替口座かクレジットカード払いかなど、気になることが多々あると思います。

そこで、今回は格安スマホを購入する上での注意点を解説していきます。

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格安simのランキングサイトを見る際の注意点について


格安simには、大手携帯電話会社のサービスにはない特徴もありますが、わかりにくい欠点もあります。そのため、ただ単にランキングサイトを閲覧しただけで契約をすると思ってもいないような問題が起こることがあります。そこで、このサービスを比較サイトで検討する場合に注意する点は、大きく分けると5つあります。

誰がランキングを書いているか

まず最初にこのサービスの現状は、価格競争が激化しているため、ほとんどの企業は、大きな収益が出ているとは言い難い状況です。しかし、将来的に大きなシェアを獲得すれば状況が一変するものです。そのため、誰がそのランキングを書いているのかを注目して見る必要があります。例えば、自社の都合の良いように紹介しているサイトは注意が必要です。そのため、最低でも2つ以上の比較サイトを見てから検討することがおすすめです。

月額料金と通信速度の関係に注目

2つ目は、月額料金と通信速度の関係を確認することです。このサービスは、通信速度、データ通信容量、月額料金との関係が少し複雑です。そのため、契約する方がどういった使い方をする予定なのかを決定してからランキングを見ないと全く意味のないものとなってしまう可能性があります。例えば、最近はやりのストリーミング音楽を長時間再生する用途なら500kbps以下のような低速で無制限の接続できた方が速度重視のものより価格が抑えられて良いという場合もあるからです。

定期的に状況判断をしているか

3つ目は、定期的に長期間状況判断をしているランキングサイトで確認することです。格安simは、大手携帯電話会社から全国的に接続できる帯域を一部購入してサービスを提供しています。そのため、契約者と購入帯域のバランスによって接続速度が決まります。長期的にどのような速度変化があったかやサービス向上の推移が比較できると最新の機能をすぐに実装する企業がどうかや安定した速度維持にどの程度取り組んでいるのかがわかるため、今後も安心して使えるのかどうかが比較的わかりやすい特徴があります。

また、他の格安sim会社にも回線を提供しているようなMVNEの会社が提供するものや大手携帯電話会社のグループ会社が提供するサービスの中から比較されているものを検討すれば、サポート面なども含めて安心して利用することができる特徴もあります。

スピードテストの情報のみのサイトは?

4つ目は、スピードテストの情報のみをランキングしているサイトは、あまりお勧めしない。スピードテストとは、特定の接続先までのping値や速度を表示するものです。測定箇所が遠くなれば遅くなりますし、ping値も大きくなります。さらに、接続先のサーバーの混雑度合いにも結果が大きく左右されます。そのため、目安にはなるかもしれませんが、意図的に測定値が下がったものを掲載することも可能です。どうしてもこの値を重要視したい方は、最低限測定場所と測定サーバーの位置などを確認してから検討する必要があります。

また、格安simでは、動画や大容量のアプリなどダウンロードすると大きな通信帯域を1人で占有することとなるため、公平利用の目的で意図的に通信速度を落とす格安simもあります。そのため、実際の速度を重要視する方は、スピードテストの結果よりも動画やアプリのダウンロード速度を比較して掲載しているサイトから検討する方がおすすめです。

サービス面のランキングも重要

最後は、サービス面のランキングも意外と重要です。最近の高性能格安simの特徴は、低速バースト転送、特定通信のカウントフリー、低速と高速モードの切り替えが当たり前になってきています。さらに、最低1回あたり5分程度のかけ放題のオプションも提供されています。このようなよりお得で使える機能のあるサービス面での比較も掲載しているサイトを閲覧した方が契約後の使い勝手も向上するのではないでしょうか。

格安スマホを利用する際に注意しておきたいメールアドレス


大手携帯電話会社と契約している時は、オプションでメールアドレスを必ず取得できますが、格安simの場合は少し状況が違ってきます。そのため、このサービスを利用する際の注意点としては大きく分けると4つの項目があります。

アドレスは基本的に引き継げない

まず1つ目は、MNPを利用する際と同様にアドレスを引き継ぐことは一般的にできません。そのため、今まで使っていた大手キャリアのものは解約と同時に使用不可になります。ただし、大手キャリアと契約を続けながら格安simも利用する場合には、利用する端末全てで今まで通りのものが送受信可能な状態で維持し続けることが可能な場合があります。

メールサービスを提供していない格安sim会社もあり

2つ目は、全ての格安sim会社が必ずメールサービスを提供しているとは限らないことです。現在様々な会社が無料有料を問わず、このサービスを提供しているため、以前のように携帯会社などがサービスを提供する必要がなくなりつつあります。そこで、価格を極力抑えたい会社などは、このサービス自体をあえて提供していないところもあります。

しかし、契約会社が提供するサービスは、送受信を全くしていなくても無期限でアカウントを保持できるため、人気があることも事実です。そこで、上手に利用するためには、自宅で契約しているプロバイダーのものをそのまま利用する方法や追加して個々に割り当てる方法。フリーメールを活用することが選択肢になります。

フリーのサービスについても大手検索サイトが運営するものであれば、信頼性も高く、ウイルスチェック、データ管理、日程管理などもトータル的に行えます。そのうえ、大容量の保存領域を個々に割り当ててもらえます。慣れれば、有料のものより使い勝手が良い場合も多くあります。ただし、無料のものの欠点は、登録するサービスによっても異なりますが、最低でも数ヶ月に1回程度はアクセスしないとデータを含めたアカウント自体を丸ごと削除される危険性があることと、広告が掲載される場合があることぐらいです。

モバイル用かパソコン用かのチェックを

3つ目は、このメールサービスを提供している格安simでも実はモバイル用のものとパソコン用のものを提供しているところの違いがあります。スマートフォンなどで実際に利用する分にはかわりありません。しかし、特定サイトで会員登録をする場合には、現在でもモバイル用のアドレスしか登録できないところがあり、パソコン用のものは少し使い勝手が少し悪くなる場合があります。一般的に大手携帯電話会社に近い昔から携帯電話サービスを行なっている会社はモバイル用のものを提供しています。それ以外のほとんどの会社はパソコン用のものが割り当てられます。

また、フリーのものを利用する場合は、どうしてもそのアドレスの信頼度が低く見られがちです。そのため、パソコン用のもの以上に会員登録ができないや迷惑メールとして弾かれる場合もあります。そのため、利用する前に新しいアドレスが正常に使えるか確認をしてから契約することが必要かもしれません。

有料のものもあり

4つ目は、たとえ格安sim会社がメールサービスが提供されていたとしても有料と無料の場合があります。格安sim自体は月額1000円程度の低額から利用できますが、アドレスを取得したい場合には、この部分を確認してから契約をしないとトータル的な費用が若干割高になる場合があります。その費用は、月額数百円程度ですが、支払い総額から占める割合は、大手携帯電話会社よりも高めになります。そのため、契約会社から提供されるサービスを利用されたい方は、最初から無料の会社と契約するかフリーのものを検討することがお勧めです。

このように上手に利用すればより月額料金を抑えながら利用できる特徴があるサービスです。

格安simを買う上で支払い方法は大事


大手の携帯キャリアでは様々な支払い方法が選べます。
サービスやサポートが充実しているのが魅力ではあるものの、あまり携帯電話やスマートフォンを使う機会がない人にとって、大手の携帯キャリアの料金は割高に感じられるようになります。

普段から電話をあまりかけなかったり、外出先でインターネットを殆ど利用しない、自宅では固定回線のWi-Fiでインターネットを利用するといった人にとって非常に魅力的なのが、格安simと呼ばれるMVNOの存在です。細かな料金設定が売りで、余計なサービスが含まれていない分だけ毎月の料金を少なく抑えられるのがメリットです。

サービス内容との相性が良い人なら早速MVNOに乗り換えてしまいたいところですが、その前に支払い方法について調べておく必要があります。
多くのMVNOでクレジットカード決済を導入しています。これ以外の支払い方法を選択できないケースが珍しくなく、大手の携帯キャリアでは利用可能だった口座振替による支払いができなくなることを知っておきましょう。

口座振替で支払い可能な格安sim

クレジットカードを所持していない人だと、せっかく安いMVNOを見つけたとしてもこれでは利用できません。また、クレジットカードをあまり利用したくない人にとっても困った事態に陥ります。
しかし、探してみれば口座振替に対応するMVNOが一部に存在しますので、クレジットカード決済を利用できない、したくない人は参考にしましょう。

BIGLOBE SIMかアットマークモバイルくんを選ぶと、データ通信プランのみ口座振替による支払いに対応してくれます。OCNモバイルONEなら、サポートに相談することで利用することが可能です。DTI SIMや楽天モバイルなら特に制限なく対応してもらえます。ぷららモバイルLTEは、ぷらら会員になっていれば可能です。mineoだとeo光ネットを利用しており、振替口座を支払い方法に設定していれば格安simの利用料金をそのまま支払うことができます。

他のMVNOである、IIJmioやUQmobile、DMMmobileでは未対応で、クレジットカード決済が必須になってきますから選択肢から除外することになります。このように、MVNOによって利用できる、できないだけでなく、条件によって対応が違ってくる点に注意するようにしてください。

また、口座振替が利用できるとしても、別の手間がかかってしまうことがよくあります。インターネットで直接申し込むことができず、電話や書面で手続きしないと完了しない場合が多かったり、支払手数料が毎回発生するMVNOも存在します。例として楽天モバイルだと、108円の支払手数料を請求されるようになります。
デメリットがあっても構わなければ、対応可能なMVNOから選び出すと良いでしょう。

クレジットカードの利用もおすすめ

他のMVNOを利用するなら、クレジットカードを用意しなければなりません。利用が不安な人も少なくないでしょうが、実際に使ってみると、メリットの多い支払い方法です。

インターネットだけの手続きで完了することが多く、手間がかからないのが便利です。多くのブランドに対応しますので、あまりクレジットカードの種類を気にする必要はありません。自社や親会社が大手企業であるMVNOが多いため、個人情報の管理が徹底しているところばかりですから、安心してクレジットカード決済を利用できます。
利用料金を支払うごとにクレジットカード独自のポイントが貯まっていくことで、お得感が高まります。請求日の翌月以降にクレジットカードから利用料金を引き落とされますので、実際の支払いまでの時間的な余裕があるのも優れた点です。

むやみにカード番号を公開したり、暗証番号を推測しやすいものにしなければ、安全に使える決済方法です。恐れずにMVNOで利用してみましょう。


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