Home / iPhone / 知っておきたい!iTunesカードの使い方と5つの使い道

知っておきたい!iTunesカードの使い方と5つの使い道

コンビニなどでよく見かけるiTunesカードを購入したことはありますか?Appleのマークが描かれているので、iPhoneに関連するカードだろうと検討がつくと思いますが、どのようにどんな用途で使うのか分からないという方もいらっしゃると思います。

そこで本記事ではiTunesカードの使い方と5つの使い道について解説します。記事を読んだら早速iTunesカードを買いに行きたくなるはずです。

スポンサードリンク

iTunesカードについて

iTunesカードとは

みなさんも耳にしたことがあるitunesカードですが、実はどう使うものなのか?存在自体よく分からないという方も多くいらっしゃると思います。iPhoneを使っていない方は特に分からないのではないでしょうか?

itunesカードとはプリペイドカード(前払い方式)の一種です。このカードには裏面にコードが記載されています。このコードをiTunes StoreやApp Storeなどに入力すると、ゲームやコンテンツが購入することができるようになります。

携帯電話会社の利用料金と合わせて払うキャリア決済、クレジットカードによる決済でも購入できるのに、どうしてiTunesカードを購入するの?と思う方もいらっしゃると思いますが、使える金額が決まっている分、使いすぎることがないので安心して使えるということに加え、様々なメリットと考えられます。

また最近では結婚式や忘年会などでiTunesカードが景品になったりしています。そんなiTunesカードの購入方法と種類を確認してみましょう。

iTunesカード(コード)の購入方法と種類

iTunesカードには1,500円、3,000円、5,000円、そして10,000円の4種類、そしてパリアブルiTunesカードと呼ばれるカードがあります。このカードはアップルストアやAmazonなどでも購入できますし、家電量販店や携帯ショップでも取り扱っています。

近年では大手スーパーやコンビニでも購入できるようになっているので、見かけたことがあるという方も多いのではないでしょうか?そんなiTunesカードのコードはレジを通して決済しないと使えない仕組みになっています。

ドコモやau、ソフトバンクのオンラインショップではiTunesコードと呼ばれるものが販売されています。このiTunesコードはiTunesカードの裏に記載されているコードと同じものなので、使い方は同じです。

家からでも購入でき、困った時はすぐにコンビニに足を運べば手に入るitunesカード。とても便利なので頻繁に購入して使っている方が多くいらっしゃいます。

バリアブルiTunesカード(コード)とは

上記で触れたバリアブルiTunesカードとはいったいどんなカードなのでしょうか?このカードは自分で購入金額を決めることができるというものです。従来のiTunesカードでは1.500円、3,000円など決まった金額でしか購入できませんでした。しかしこのバリアブルiTunesカードでは2,000円でも4,000円でも好きな金額で購入することができるのです。

また上限金額が50,000円になっているので、頻繁に購入する方は上限いっぱいまで入金することができます。さらに1円単位で指定できるので、1,550円といった中途半端なコンテンツの購入にもぴったり払うことができるのです。店員にチャージしたい金額を伝えることで簡単に購入できます。

iTunesカードをよく購入するという方も、意外とバリアブルiTunesカードを知らない方がいらっしゃいます。是非賢くiTunesカードを使いたい方はバリアブルiTunesカードを購入してみてはいかがでしょうか?

iTunesカードの使い方

チャージをする

iTunesカードを購入したら台紙からiTunesカードを剥がします。すると裏面に銀色のスクラッチ部分があり、そこにコードが書かれています。

スクラッチ部分はそのまま剥がすこともできますし、十円玉などで削ることができることもできます。削る際には強く削りすぎたり、尖ったもので削るとスクラッチ部分の下に書かれたコードまで削れてしまう恐れがあるので気をつけて対応しましょう。

iTunesカードのチャージ方法はiPhoneとAndroid端末では対応の仕方が異なります。それぞれ確認してみましょう。

iPhoneの場合

  1. iPhoneの場合はiTunes StoreやApp Store、iBooksで利用することができます。まずは購入したいアプリを起動しましょう。
  2. iTunes Storeの場合はミュージック、映画、着信音のいずれかの【コードを使う】をタップ。App StoreではToday、ゲームAppの最下部にある【コードを使う】をタップ。iBooksはおすすめの最下部にある【コードを使う】をタップします。
  3. するとApple IDのパスワードを要求されるので、入力してサインインします。
  4. コードをカメラで読み取る方法、コードをキーボードで入力する方法が選べるので、どちらかをタップします。カメラで読み取る場合はコードが書かれている枠をカメラで写すだけで、コードの引き換えが完了します。とても便利なのでカメラで読み取る方法をおすすめします。
  5. コードの引き換えが完了すると「お使いのApple IDに¥○○追加されました。残高は¥○○です」と表示されます。

Androidの場合

iTunesカードはAppleだけのものと思っている方も多いと思いますが、Android端末でも利用することができます。ただAndroid端末ではApple Musicのメンバーシップ登録などに使うことができますが、その他のサービスはほとんど利用することができません。

  1. Apple Musicのアプリを起動させると左上にメニューボタンが表示されます。
  2. そのメニューボタンをタップし、ユーザーの部分をタップすると【コードを使う】という項目が表示されます。
  3. 【コードを使う】をタップするとコードを入力することができるので、iTunesカードに記載されているコードを入力します。

チャージしたクレジットで支払いをする

iTunesなどでチャージしたクレジットを使って購入する際は、以下の手順を踏みます。

  1. アプリを起動して欲しいコンテンツの【購入】をタップします。
  2. するとApple IDのパスワードを要求されるので、入力すれば購入することができます。

近年では定額サービスのコンテンツが増えてきています。一度支払いしたiTunesカードに十分な金額がチャージされていない場合、次回更新ができずに契約が切れてしまったり、別の決済方法(他に登録しているクレッジカードなど)に自動的に切り替わってしまいます。

定額サービスを利用する場合は、しっかりiTunesカードに金額が残っているかを確認することが大事です。気をつけて対応しましょう。

支払方法を切り替える

決済方法をいくつか使っている場合は、iTunesカードでチャージした分が優先的に使われる仕組みになっていて、チャージした金額が無くなると他の決済方法に切り替わるようになっています。

知らないうちにiTunesカードのチャージした分が無くなっていて、クレジットカード決済などに切り替わっていると困るという方もいらっしゃると思います。以下の手順で支払い方法を切り替えることができます。

  1. iPhoneの設定アプリを開いて、iTunes StoreとApp Storeを選択し、「Apple ID」、「Apple IDを表示」に進んでください。
  2. 次にパスワードを入力してください。
  3. そこから「お支払い情報」をタップし、お支払い方法の種類から「なし」を選択してください。
  4. 最後に「終了」をタップすれば、iTunesカードだけのお支払いに切り替わるので、安心して使うことができるようになります。

チャージ残高を確認する

チャージした金額の残高を知りたいということもあると思います。そんな時はiTunes StoreやApp Storeから確認することができます。上記チャージ方法の紹介で各アプリの【コードを使う】という項目が出てきましたが、その下にApple IDが表示されています。その下に小さく「¥○○クレジット」と記載されています。

また設定アプリからも確認することができます。iTunes StoreとApp Storeから「Apple ID」、「Apple IDを表示」に進みパスワードを入力します。するとそこに残高が表示されます。

itunesカードでできること

① iTunes Storeで音楽などを購入できる

iTunesカードでできることはいったいどんなことができるのでしょうか?確認してみましょう。

まずitunesカードでできることとしてiTunes Storeで音楽を購入することがあげられます。テレビなどで流れている楽曲が気になることはありませんか?そんな時にiTunesカードがあれば、すぐにその楽曲を手に入れることができます。

iTunes Storeでは基本的に1曲250円、フルアルバムで2,200円となっています。あのアルバムのこの楽曲だけが聞きたいという時でも購入できるのが魅力的ですよね。

またiTunes Storeでは音楽だけじゃなく映画も購入することができます。また映画の場合はレンタルすることもできるのです。映画は一度見たら満足する方もいらっしゃると思います。そんな方にはレンタルがおすすめです。レンタル料金は基本的に500円ほどで購入することができます。

この映画は頻繁に見るという映画は2,500円程度で購入することができます。iTunesカードで音楽や映画がすぐに買えるのは本当に魅力的ですよね。是非一度iTunesカードで音楽や映画を購入してみませんか?

② App Storeで有料アプリを購入できる

App Storeで有料のアプリを購入したことがないという方も多いのではないでしょうか?無料のアプリも今とても優れたものが多くなっていますが、やはり有料アプリには敵いません。どうしても無料のアプリには広告がついてしまったり、使える機能に制限がかかっていたりと満足できないはずです。

近年は懐かしのゲームも続々とリリースされています。有料のアプリは本当にずっと楽しめる、ずっと便利なものばかりです。是非App Storeで一度も有料アプリを購入したことがないという方は試してみてください!

③ アプリ内課金ができる

みなさんはお手持ちのスマホでゲームをプレイしますか?パズドラやモンスト、ポケモンGOなどのゲームを多くの方が無料で楽しんでいますが、よりキャラを強くしたい、もっとゲームを極めたいと考えている方もいらっしゃるはず。スマホのゲームは従来のゲームと違い、アイテムなどは課金することでゲットすることができるようになっています。

そんなアプリ内課金もiTunesカードがあればすぐにできるようになります。iTunesカードを購入してすぐに課金をして、ゲームをプレイしてみましょう。やはり無料の範囲では味わえない魅力がありますよ!

④ iBooks Storeで電子書籍を購入できる

みなさんは最近本を読みましたか?今はネットの普及、スマホの普及により本を読む時間がめっきり減ったという方もいらっしゃると思います。若者の活字離れも指摘されていますが、今の時代は紙媒体で活字を読むことに違和感を持つ方が多くなっています。

そんな方でも楽しく本を読めるのが電子書籍。iPhoneやiPadでも気軽に電子書籍を楽しむことができるんです。それがiBooks Store。Appleが提供する電子書籍リーダーで、ストアには多くの本が揃っています。最新の本からベストセラー、さらに漫画なども揃っているので、飽きることが全くないありません。

次から次へと気になる本が購入できるiBooks StoreもiTunesカードが使えます。iTunesカードを貰ったけど、あまり使い道がなくて困っているという方は是非iBooks Storeで本の購入を検討してみてください。

⑤ Apple Musicを利用できる

iPhoneで音楽を聴く時、今まではパソコンにCDを挿れて音楽を取り込んだり、iTunes Storeで楽曲を購入したりして聞いていたのではないでしょうか?しかし近年はそんな常識も変わってきています。

Appleが提供する定額制の音楽配信サービスApple Musicが素晴らしいんです。個人プラン月額980円6人まで登録できるファミリープラン月額1480円で音楽が聞き放題になるサービス。一度手を出したらもう止めることができなくなるほど快適に音楽を楽しむことができるApple Music。是非一度使ってみてください!

まとめ


iTunesカードの使い方や使用用途をここまで紹介してきましたが、いかがでしたか?なんとなくコンビニで目にしていたけど素通りしていた、iTunesカードの魅力に気づいて頂けたなら幸いです。

みなさんも一度iTunesカードを購入してiTunes StoreやApp Storeを利用してみてくださいね!


スポンサーリンク

Check Also

音声通話も対応格安SIMのおすすめMVNO会社9選

大手通信キャリアの回線を借り受 …