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なぜ接続できない?iPhoneのWi-Fi接続トラブルの原因6つ

モバイル回線の通信制限に悩まされないWi-Fiの設定方法は知っていますか?光回線やADSLを使ったWi-Fiにつないでインターネットに接続すると、接続している間は一切通信制限に悩まされる心配はありません。

もしモバイル回線で通信制限にかかっていたとしても、Wi-Fiを利用することで通信制限を無視して快適にインターネットを楽しむことができるため、Wi-Fiを利用できる環境があるのであればWi-Fiを利用しておくべきです。

今回はそのWi-FiをiPhoneでどのように設定すればいいのかわからない人のために紹介解説します。

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iPhoneのWi-Fi設定の5ステップ

iPhoneでWi-Fiを設定する手順は非常に簡単です。
とても簡単で慣れれば10秒もあれば設定できるので、この記事を見て覚えておいてください。

設定アプリを開く

まずは、iPhoneに標準でインストールされている設定アプリを起動してください。設定アプリは歯車のアイコンをしています。
アプリが増えすぎて整理した際に設定アプリがどこに行ったか分からなくなったという方は、iPhoneのホーム画面の一番左までスクロールし、画面上部の検索ボックスから設定と入力して見つけ出してください。

Wi-Fiをタップ

設定アプリを開いたら上から2番目にWi-Fiという項目があるのでそれをタップします。Wi-Fiの上に機内モードのオンオフを切り替えるところがありますが、機内モードがオンになっている場合はオフにしておいてください。オンにしている間はWi-Fiに繋ぐことができません。

Wi-FIをオンにする

Wi-Fi設定画面まで移動できたら、一番上にWi-Fiのオンオフを切り替える項目があるのでオンにしておいてください。オンにすると近くにあるWi-Fiアクセスポイントの一覧が表示されます。

接続するWi-Fiを選ぶ

Wi-Fiアクセスポイントの一覧が表示されたら、接続するWi-Fiを選んでタップしてください。

どのWi-Fiアクセスポイントで繋げばいいかわからないという方は、自宅の場合はWi-Fiルーターのどこかにアクセスポイントと接続するためのパスワードが記載されたシールが貼られているので、その情報をもとに接続するWi-Fiを選択してください。

Wi-Fiルーターによっては同じようなWi-Fiアクセスポイント名が二つある場合がありますが、基本的に同じルーターから発信されているWi-Fiであるため、iPhoneであればどちらを選択してもWi-Fiに接続することが可能です。

パスワードがある場合は入力

ショッピングモールなどに存在する公共Wi-Fiの場合は、パスワードが設定されておらずWi-Fiを選択した時点でWi-Fiで接続できるものもありますが、自宅に設置するWi-Fiルーターの場合は必ずパスワードがかかっているので、Wi-Fiルーター本体のどこかに記載されているパスワードを入力してWi-Fi接続を有効化してください。

正しくパスワード入力できたら、Wi-Fiに接続してインターネットを利用することができます。

Wi-Fiが設定できないときの対処法2つ

基本的には上記の方法でWi-Fiに接続することができますが、見落としがちなミスでWi-Fiの設定に失敗しているということがあります。Wi-Fiの設定に失敗する要因は、大きく分けて二通りあるので両方とも紹介します。

機内モードになっていないか確かめる

当然ですが機内モードになっていると、Bluetoothやモバイル通信を含めたすべての通信ができなくなるので、必ず機内モードをオフにしておいてください。

機内モードの切り替えは設定アプリからだけではなく、iPhoneの画面を下からスワイプすると出てくるアイコンのうち、飛行機のアイコンをタップすることで機内モードに切り替えができます。

同様にWi-Fiもオフになっていると、Wi-Fiアクセスポイントの検索すらできないので必ずオンにしておいてください

Wi-Fiパスワードを再入力してみる

ありがちなのが、Wi-Fiのパスワードの入力を間違えているということです。

基本的にWi-Fiのパスワードは簡単に特定されないために複雑なパスワードとなっているため、確認ミスで入力間違いを起こしやすいです。特に l(エル) と i(アイ)、0(ゼロ)とO(オー)、rn(アール エヌ)とm(エム)は間違いやすいので注意してください。

次ページ:Wi-Fi接続が切れてしまうときの原因4つ

Wi-Fi接続が切れてしまうときの原因4つ

Wi-Fiに正しく接続できても、急に切断されたりすることがあります。
Wi-Fiの接続が切れてしまう原因は複数あるので、よくある4つの原因を紹介します。

Wi-Fiルーターと距離がある

安定してWi-Fiルーターに接続するには、Wi-Fiルーターから10m以内が理想的です。これ以上離れてしまうとWi-Fi接続が不安定になりWi-Fiが切断されてしまうことがあります。

Wi-Fiルーターとの距離が10m以内と10m以上では、Wi-Fi速度でかなりの差が出てくるので、出来る限り10m以内で接続できる場所にいるようにしてください。

自宅にいてWi-Fiルーターから10m以内にいることが難しい場合は、Wi-Fiの中継器を使うことで解決することができます。

同じWi-Fiを利用している人が多い

公共Wi-Fiなどたくさんの人が同じWi-Fiを使う場合、Wi-Fiが不安定になることがあります。厳密にはWi-Fiにはしっかり接続できているのですが、インターネットとの接続が非常に遅くなり、YouTube などの動画サービスはおろか、テキスト主体のニュースサイトですら開けなくなる時があります。

これは周りの人がWi-Fiの使用を控えるようにしない限り改善できない問題であり、こうなった場合は一度時間を空けるか諦めるしかありません。

ちなみに周りの人たちが通信量をたくさん使う動画などを見ていなくても、同時に接続している台数が多いと同時接続数上限に引っかかってしまい、Wi-Fi から切断されることがあります。この場合もWi-Fi利用者が減るまで待つか、諦めるしかありません。

公共Wi-Fiを利用している

スターバックスなどの公共Wi-Fiは、無料で使える代わりに1時間ごとにWi-Fiの接続が強制的に切れるという仕組みになっています。そのため、iPhoneの設定をいじっておらず公共Wi-Fiが使える場所から離れていないにも関わらず、Wi-Fiが切断された場合はその可能性が非常に高いので、再接続の手順を踏んでください。

まとめ

いかがだったでしょうか。iPhoneでWi-Fiの設定をする方法はとても簡単です。自宅にWi-Fi環境があるにも関わらず、iPhoneでWi-Fiに接続していないのは非常にもったいないので、自宅にいるときはWi-Fi接続しておくといいでしょう。

Wi-Fiに接続しておくとYouTubeでフルHDの動画を何時間も見ても、通信制限かかることはないため安心です。これを機にWi-Fiを使ってなかった方は一度試してみると良いでしょう。

ちなみに外出時でも自由に使えるモバイルWi-Fiというものが販売されています。モバイルWi-Fiを使うことで、モバイル回線で通信制限になっても外出時にWi-Fiにつないで快適にインターネットを楽しめるでしょう。

自宅でも外出時でもインターネットをたくさんするという方はモバイルWi-Fiを携帯しておくとインターネットをより快適に楽しめるようになるでしょう。


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