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いつでも最新に!iPhoneのiOSをアップデートする5ステップ

今者生活に欠かせないスマートフォンの一つであるiPhoneですが、iPhoneのiOSを最新のものにアップデートしてありますか?

iPhoneに搭載されているOSであるiOSは、定期的にアップデートが公開されており、そのアップデートを適用することで新しい機能が追加されたり、OS容量が小さくなって使える容量が増えるなど様々なメリットがあったりします。

この記事では実際にiPhoneでiOSアップデートする方法を紹介・解説していきます。

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iPhoneでiOSをアップデートする5つのステップ

iPhoneでiOSアップデートする方法は簡単です。ダウンロードとインストールする時間を除けば1分もあれば作業は終わるので、すぐに覚えることができるでしょう。

設定アプリを開く

まずは、iPhoneの標準でインストールされている設定アプリを起動してください。設定アプリは歯車のアイコンをしたアプリケーションです。

見つからない場合はホーム画面を一番左までスワイプしたら上側に出てくる検索ボックスに「設定」と入力して見つけ出してください。

[ソフトウェア・アップデート]を開く

設定アプリを開いたら、少しスクロールし[一般]をタップしてください。
[一般]をタップしたら[ソフトウェア・アップデート]という項目があるのでそれをタップしてください。

タップした後に出てきた画面で「お使いのiOSのバージョンは最新です」と表示されていた場合は、最新のアップデートが適用されているのでアップデートは不要です。

しかしそのような表記はなく、iOS11.4のような表示と[ダウンロードとインストール]というような項目があれば、現在iPhoneにインストールされているiOSより新しいiOSがリリースされています。

アップデートをダウンロードする

iOSをインストールする前に、まずは最新のiOSをダウンロードしないといけないので、[ダウンロードとインストール]をタップしてください(既にダウンロード済みの場合はこの手順は不要です)。

iPhoneにロックをかけている場合、暗証番号の入力が求められるので、設定済みの4桁の暗証番号を入力してください。

入力が完了すると自動的にiOSのダウンロードが始まります。

利用規約に同意してインストールする

ダウンロードが完了すると、iOSの関する利用規約が表示されます。利用規約は非常に長いですが同意するをタップすることで次に進めます。

なお利用規約は変更があった場合のみ表示され、iOSアップデート時に利用規約の変更がない場合は表示されません。

ダウンロードが完了してアップデートの準備も完了した後、[インストール]をタップするとアップデートの検証が始まり、自動的にインストールが開始されます。ここからはiOSのインストールが完了するまで操作は必要ありません。

ひとつだけ注意するとしたら、絶対に電源を落としてはいけないっていうことです。

iOSのアップデートは電源に繋いでないときはバッテリー残量50%以上が必要になっているので安全策は取られていますが、バッテリーの寿命が来ていた場合、50%以上であっても急にバッテリーがなくなることがあるため注意が必要です。

ですので、バッテリーの寿命が近くて不安という方はバッテリー残量にかかわらず充電しながらアップデートを行うようにしてください。

再起動後、iPhoneを確認する

アップデートが完了すると自動的にiPhoneが再起動します。iOSのアップデートには、メジャーアップデートとマイナーアップデートの2種類があり、どちらのアップデートかによって操作が少し変わります。

マイナーアップデートの場合は、アップデートが完了した後すぐにホーム画面に行くことができますが、メジャーアップデートの場合は、iPhoneの初期設定をする時のような画面が表示されます。

この場合は画面の指示に従って進めていけば問題ないので、iPhoneの画面の画面の指示に従って入力をしてください。

次ページ:iOSアップデートを自動にする3つのステップ

iOSアップデートを自動にする3つのステップ

上記の方法は指導でiPhoneのiOSをアップデートする方法ですが明日のアップデート自動化することができます。

設定アプリを起動する

まずは手動でiOSのアップデートした時のように設定アプリを起動してください。

[一般]から[ソフトウェア・アップデート]をタップ

設定アプリを起動したらまた同じように一般からソフトウェアアップデートをタップします。

自動アップデートをオンにする

iOSのバージョンが最新だった場合、[自動アップデート]という項目があるので、その項目をオンにしておいてください。これで最新のiOSを自動ダウンロードし、夜間の自動アップデートするようになります。

最新のiOSでは初期状態で有効になっている

実はiOS11.2.5以降ではiOSアップデートの自動インストールが自動的に有効になっており、何も設定をせずともiOSアップデートを自動化することができています。

厳密には完全自動ではなく、ダウンロードは自動的に行われますがインストールは一度確認メッセージが表示されます。その際に[今すぐインストールする]か[夜間にインストールする]か[後で行う]の3通りから選ぶことができるようになっています。

アップデートで起こる不具合のケース3つ

iOSをアップデートすることで、iPhoneで新しい機能が追加されたり既存の機能が改善されたりとメリットがあることが多いですが、その反面不具合が発生することもあります。

この不具合は絶対に起きるとは限らず、iPhoneによっては不具合が頻繁に起きたり、逆に全く起きないということもあります。

バッテリーの減りが早くなる

iOSのアップデートをしたら、バッテリーの減りが急に早くなったという方も実際に出てきています。この原因は単純にスペック不足であることが多く、iPhone本体がiOSのシステムについて行けていない関係で、バッテリーの減りが早くなっていることがあります。

iPhoneアプリの動作が重くなる

上記のバッテリーの減りが早くなる現象と同じように、スペック不足であることが多いです。iPhone5Sなどの、今のiPhoneと比べると低スペックなiPhoneに最新のiOSをインストールすると、スペック不足でアプリの動作が重くなりかくついたりすることがあります。

通知が来なくなる

これはiPhoneのスペックに関係なく起こることがあるようです。iOSのアップデートしてからなぜか通知が来なくなることがあるようで、LINEなどのトークアプリやTwitterなどのSNSアプリでも頻繁に起きてしまうようです。

私が保有しているiPhoneではごく一部のLINEユーザーからの通知が一切来ない不具合が起きたことがありました。

まとめ

いかがだったでしょうか。iOSのアップデートをすることで、不具合が発生する可能性があるというデメリットがありますが、購入して2年以内のiPhoneや、最新のiPhoneであればこのような不具合は起きることはまずないでしょう。

唯一考えられるとしたら通知が来なくなるようなシステム上のバグです。

このようなバグはすぐに修正されて、新しいiOSのアップデートが公開されるので、それをインストールしてバグを修正するようにしてください。

ただし古いiPhoneを使っていたり、iPhoneを購入してから2年以上経過している場合は、スペック上の問題やバッテリーの寿命の問題が出てくるので、そのような方はむやみにアップデートをしない方がいいかもしれません。

 


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