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これで大丈夫!iPhoneの初期設定やり方案内!

現在、日本のスマートフォン市場で最も大きなシェアを誇っている、iPhone。皆さんの中にも、ご利用されている方は多いのではないでしょうか。

そして、最近発表と発売がされた新型iPhoneであるiPhone8、iPhone8Plus、iPhoneシリーズ10週年を記念して発表されたiPhoneXは、あまりスマートフォンに興味のない方の間でも今とても話題となっております。

中でもiPhoneXは、フルベゼルレスという、まさにスマートフォン業界が目指していたものでもあるため、これを機に、Androidスマートフォンユーザーの方でも次はiPhoneの利用を検討している方も、沢山いらっしゃるのではないのでしょうか。

そんな、iPhoneを購入した時にやっておきたい初期設定について、徹底解説していきます。これを読んで頂ければ、これまでiPhoneを触ったことがない方でも安心してiPhoneの初期設定を行うことが出来ます。最後には、オススメのiPhone向けアプリもご紹介しておりますので、是非御覧下さい。

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オンラインでiPhoneを購入した場合の初期設定


人気のiPhoneは、Apple公式ウェブページから、オンラインで購入することが可能です。例えばSIMカードだけ手元にある場合等は、利用される方が多いです」。ですがオンラインで購入した場合、ほとんどの初期設定を自分で行う必要があります。そこでオンライン購入サービスを使ってiPhoneを購入した際の初期設定方法について、ご案内していきます。

SIMカードをセットする

まずは、早速購入したiPhoneに、お手持ちのSIMカードをセットしていきましょう。SIMカードのセットは、iPhone本体横のSIMトレイを、付属されたピンを使い、正しい向きにセッティングしましょう。SIMカードのセットが終了しましたら、またSIMトレイをiPhoneに戻し、SIMカードのセットは完了になります。

電源を入れ初期設定開始

SIMカードのセットが完了したら、電源ボタンを長押ししてiPhone本体の電源を入れましょう。電源を入れると、「こんにちは」という文字が現れ、その後様々な言語で「こんにちは」を意味する文言が現れますが、これを右にスワイプすることで、初期設定を行い始めることが出来ます。

言語や国または地域の設定

最初の初期設定は、言語と国の設定です。iPhoneには様々な言語が対応しているため、あなたが読みやすい言語を探し、選択しましょう。また、今住んでいる国や地域を設定しましょう。これを行うことで、iPhoneの時間設定が自動で行われます。

Wi-Fiネットワークへの接続設定

次に、もし自宅で初期設定をしていたり、ポケットWi-Fiをお持ちの場合や、フリーWi-Fiをスポットにいる場合は、Wi-Fiネットワークへの接続設定を行いましょう。Wi-Fiネットワークへの接続設定は、利用できるSSID(Wi-Fiの名前)が表示されるので、お使いのSSIDに接続し、正しいパスワードを入力してWi-Fiネットワークに接続をしましょう。

位置情報サービスの設定

次は、位置情報の設定です。これに関しては、位置情報をオンにするかオフにするのかを選ぶことが出来る上、後からでも設定から位置情報のオン・オフを切り替えることが出来ます。これをオンにすることで、例えばマップを初めから自由に活用することが出来ます。

iPhoneの設定方法を選択する

ここで言うiPhoneの設定方法とは、どういったデータの復元方法をするか、ということです。すでにiPhoneを以前から使っていて、iCloudにデータがある場合や、パソコンのiTunesにデータをバックアップしている場合は、それを選び、そこからデータやこれまでの設定をそのまま復元することが出来ます。

初めてiPhoneを使う場合には、新しいiPhoneを設定という項目を選択することで、全くの新規iPhoneとして使うことも出来ます。

AppleIDを設定する

次は、AppStore等でもiPhoneを使っていれば様々な場面で必要となる、AppleIDの設定です。これまでにiPhoneを使ったことがなく、さらにApple社製品を使ったことがない方は、新規で新しいAppleIDを取得しましょう。AppleIDを作成するには、別途メールアドレスが必要となります。

またこの作業は、スキップして後で行うことも可能です。既に何らかのApple社製品を使ったことがあり、AppleIDを取得済みの方は、同じAppleIDを入力することでデータを同期でき大変便利なため、既にお持ちであればそちらを入力しましょう。

iCloudを設定する

続いて、iCloudの設定です。これは、iCloudを使用するかしないかを選択することが出来ます。iCloudとは、iPhoneに入る様々な情報を自動的にインターネット上のストレージに保存しておくことが出来る機能のことを言います。これを使用することで、例えば写真を自動的にパソコンにバックアップをすることが出来るので、是非使用することをオススメします。

Touch IDを設定する

Touch IDとは、指紋認証システムのことを言います。これもスキップして後で設定を行うことが可能ですが、初めに設定しておいた方がセキュリティの面でも安心です。これを設定するには、画面の指示に従って、指紋認証に使う指をホームボタンに何度か乗せ指紋を登録させましょう。

パスコードを設定する

次に、パスコードという4桁の認証コードを設定します。Touch IDでは指紋認証ですから、万が一認証登録している指をけがしてしまった場合は、Touch IDの機能を使うことが出来ません。さらに、iPhoneを再起動した際には必ずパスコードの入力を求められます。

これも、もちろんノーガードで使うのであれば設定をしなくても問題はありません。ですが、意外と失くしてしまいやすいiPhoneですので、是非任意の数字を登録しておきましょう。

siriを設定する

siriとは、ご存じの方も多いとは思いますが、音声アシスト機能のことです。「ヘイ!siri!」とiPhoneに語りかけることでiPhoneで行いたい動作を音声アシスト機能によって行うことが出来たりと、何かと便利なsiriです。これも、siriを使用するかしないかを選ぶことが出来ます。

そして後でも、自分の好きなタイミングで使用するかしないかを選ぶことが出来ます。

診断/APP解析を設定する

最後に、iPhoneを使っている使用状況や不具合のデータを、Apple社に送信するかを選択します。これはApple社のより良い製品リリースに協力することが出来るので、是非送信する選択をオススメします。ですが、万が一個人情報の流出を避けるため、送信しないと言った選択も可能です。

どちらかを選択すると、「さぁ、はじめよう」という文言が表示されるので、これを押すことで、iPhoneのホーム画面が表示され、無事初期設定は完了になります。

携帯ショップで購入した場合の初期設定

多くの方が利用するであろう、携帯ショップでiPhoneを購入した時の初期設定について、ご案内していきます。大抵のキャリアショップではおおまかな初期設定を行った状態で私たちの手元に渡されますが、どうしても自分自身で設定をしなければならない項目があるので、そちらの設定について、解説します。

AppleIDを設定する

まずは、AppleIDの設定です。これも、キャリアショップによって違いますが、もしスキップされて手元に渡ってきた場合には、設定を開きAppleIDを設定しましょう。

設定を開くと一番上に、AppleIDを設定できる項目「iPhoneにサインイン」があるので、これを選択し、画面の指示に従って設定を行っていきましょう。設定方法については、上記でご案内している通りです。

iCloudを設定する

次に、iCloudの設定です。これもスキップされて渡される場合が多いので、設定を開きiCloudを設定しましょう。上記の方法でiPhoneにサインインすることが出来たら、「iCloud」という項目があります。初期設定では全てオンになっているので、どの項目をオフにするのかを選択しましょう。

TouchIDを設定する

続いて、TouchIDの設定です。TouchIDは設定を開き、少し下にスクロールすると「Touch IDとパスワード」という項目があるので、これを選択して下さい。すると、TouchIDを何に使用するのかを選ぶことが出来る上、複数の指紋を登録することが出来ます。

そして指紋の名前も変更できるため、複数の指紋を認証させる場合には名前の変更をすることをオススメします。

パスコードを設定する

最後に、パスコードの設定です。これも上記と同じ方法で「TouchIDとパスコード」の項目を開いてください。すると画面上に、「パスコードをオンにする」という項目があるので、これを押すことで任意の数字を入力してパスコードを設定することが出来ます。

機種やiOSのバージョンによって桁数は異なりますが、4桁〜6桁の数字を入力します。一度入力すると、再度確認の入力を求められるので、また同じものを入力することで、パスコードの設定は完了です。

初期設定後に入れておきたい必須アプリ3選

初期設定が終わっただけでは、まだまだiPhoneを自由に使える状態ではありません。初期設定が終わったということは、iPhoneを自由に使える準備が整ったというだけです。そこで、初期設定後にまず入れておきたいアプリを3つほど、ご紹介して結びとします。是非参考にしてみてください。

LINE

まずは言わずと知れた、「LINE」です。SNSではありますが、いわゆるTwitter等のSNSとはことなり、主に自分自身が認証した相手とのみ通話を行えたり、チャット形式でコミュニケーションを図ることが出来る、非常に便利なアプリです。これは、まず入れておきたいアプリの筆頭です。

MindNode

次に紹介するのは、「MindNode」というアプリです。これは、いわゆるマインドマップを作る際のアプリで、頭の中で考えていることを関連付けて、視覚化して物事を整理して考えることが出来ます。有料のアプリではありますが、日々考え悩む人間にとっては、考えを視覚化出来ることは非常に物事の効率がよく、精神的にもスッキリとします。こちらも、是非入れて頂きたいオススメアプリです。

Evernote

最後にご紹介するアプリが、「Evernote」というメモに近いアプリです。これもiCloudと同じようにインターネット上のストレージにメモ情報を保管していくアプリですが、そのメモのとり方がとても効率的です。

例えばホワイトボードをEvernoteのスキャン機能を使って撮影することで、書類ファイルのように保存することが出来ます。また、録音をしてメモを取ることもでき、パソコンや他のデバイスと同期することも出来るため、非常にオススメのアプリです。

まとめ


いかがでしたでしょうか。iPhoneには、初めに行っておくと便利な初期設定がたくさんあります。ほとんどは後でも設定することが可能ですが、どうしても忘れてしまいがちですので、こうした初期設定は面倒がらずに、初めに行っておくことをオススメします。

キャリアショップでiPhoneを購入した場合も同様で、購入したその日の内に設定を終わらせておきましょう。

そして、初期設定が完了したらお好きなアプリをAppStoreから自由にダウンロードし、インストールすることが可能です。まだインストールしたいアプリが決まっていない場合は、今回ご紹介したアプリを検索してみて下さい。きっと、iPhoneもっと便利に使うことが出来るはずです。

本記事を参考に充実したiPhoneライフを謳歌しましょう。


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