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iPhone保護シールは絶対必要!シールの種類とおすすめ5選

iphone所有者は近頃どんどん増えていますが、iphoneの画面を損傷する人も多く、その対処に液晶保護シールが推奨されています。液晶保護シールには様々な種類が販売されており、どれを選んだら良いのか迷うこともあるでしょう。

iphoneの液晶保護シールは最近ではますます種類も増えており、選択肢が広がっています。

この記事では、iphoneの液晶保護シールを選ぶ際のポイントや、実際にどんな種類があり、どのように活用するのかを検討していきます。

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iPhoneに液晶保護シールを貼る3つのメリット

iphoneを利用する人は年々増え続けていると言います。しかし、iphoneは他のスマホに比べて、本体価格もさることながら、所持しているだけでかかるランニングコストもかなり高くつくことから、その所有にはかなり神経を使わなければなりません。

たとえば、画面損傷の際にも、修理にかなりの高額な金額がかかることから、画面が割れたまま使用している人も多いとされています。そのため、画面損傷を防ぐために保護シールを貼ることが推奨されるようになりました。では、実際にその保護シールを貼るメリットはどんなものがあるのでしょうか?

1.他人からののぞき見防止

スマホの画面保護シール製品の中には、横からののぞき見を防止できる機能を持ったものが多くあります。電車の中や近距離での隣人の存在が気にならなくなるでしょう。これは、プライバシーの保護にも役立ちますし、セキュリティー上の理由からも貼る意味があると思われますね。

2.画面ガラスのひび割れや破損から画面を保護

一番大きなメリットはやはり画面の損傷から守ることでしょう。現在のスマホのディスプレイに使われているガラスはゴリラガラスなどと言われている化学的にも強化されたものですが、これはもともと傷がつきにくいとされているガラスです。

それでも、一度、傷ができてしまうとその部分から割れやすい性質があり、落とした衝撃などでそこから割れたり画面にひび入ってしまう可能性があります。

画面保護シールを貼ることで、若干ですが、その画面の傷つきやひび割れ、破損を保護することができます。シールなしの画面よりはある程度の保護効果があると考えられるでしょう。

3.転売する時の対策

iphoneを買い替えたいと考える人にとって、少しでもiphoneを良い状態で維持したいと思うのは当然です。たとえば、買取ショップなどで使用していたiphoneを少しでも高値で買い取ってもらいたいと思えば、画面保護シールを装着しておいた方が良いと思われます。

液晶保護シールの選び方4選

iphoneの液晶保護シールと言っても、種類がいろいろとあって、どう選んだら良いのか迷う人が多いのも事実ですね。保護シールにはグレアと呼ばれる光沢感のあるものとないもののアンチグレアがあります。

また素材にもプラスチックとガラスがあり、どちらも使う人の目的や用途によって選ぶことが必要となってくるでしょう。

1.グレアかアンチグレアか

光沢感があると言われているのがグレアタイプ。これは、透明感が高く、動画の視聴や写真の閲覧にも最適と評価されています。映像を重視するゲームを楽しむ人にも好評です。液晶画面に鮮明さを求める人にはお勧めでしょう。

一方で、アンチグレアタイプは光沢感がないことで、映り込みが起こらず、太陽光や蛍光灯の下でも画面が見やすいのが特徴です。写真撮影、動画撮影など野外での使用が多い人はアンチグレアの方がお勧めかもしれません。

2.ブルーライトカット機能

液晶画面で問題されるブルーライトは、長時間、見ていることで目に負担が大きくかかると言われています。液晶保護シールの中には、このブルーライトをカットする機能を搭載している商品も登場しています。

仕事で長時間使用する人や、子供が使うゲーム機にはかなり効果のある保護シートと言えるでしょう。

3.抗菌機能

最近の液晶保護シートの中には、抗菌機能を兼ね揃えた商品も販売されています。JIS規格で抗菌の認定を受けている商品もありますが、付着した菌が死滅するという意味ではなく、24時間以内に一定の割合以下に菌が減少することが確認されているという意味なので、過度の期待はできません。

ただし、最近では光触媒機能を活用して、光に当てることで抗菌、抗ウィルス効果を長くするシールの開発も進んでいます。

4.貼りやすさ

一般に保護シールは貼りにくいという人も多いのではないでしょうか?全面に粘着剤がついているので、貼り方によっては、よれてしまったり、ゆがんでしまうこともしばしばありますね。

そんな中、あえて枠部分のみに粘着剤を使用して、貼りやすくした商品が販売されています。手先が不器用だと自覚している人にはお勧めです。

次ページ:液晶保護シールの種類6つ

液晶保護シールの種類6つ

では、実際に液晶保護シールにはどんな種類があるのでしょうか?ここでは様々な液晶保護シールについて触れてみたいと思います。

1.光沢感のあるグレアタイプ

何よりも画像の鮮明さを求める人にお勧めの光沢感のあるグレアタイプです。動画や写真を鮮明に閲覧したい人、ゲームでより美しい映像を楽しみたい人にも最適です。

2.野外での使用にはアンチグレアタイプ

映り込みの少ないとされるアンチグレアタイプは、野外での写真撮影、動画撮影に向いています。野外での活動が多い人にはアンチグレアタイプが良いでしょう。

3.ブルーライトカットタイプ

長時間仕事で使用する人や、ゲームを楽しむ人には、目に優しいブルーライトカット機能のついた保護シートをお勧めします。

4.気泡レスタイプ

気泡レスの保護シールとは、スマホに貼る際にできる小さな空気が入らずに綺麗に貼り付けができるシールのことです。一度、貼った時にできてしまった小さな気泡が、数時間後には消えるというハイテクな保護シールも開発されています。

5.強化ガラス

他の保護シールと比べると、厚みがあり、プラスチックのような割れるガラス素材のシールです。耐衝撃性が優れていて、スマホを落下させた場合でも、シールが割れるだけで画面は割れないというメリットがあります。最近では0.2㎝ほどの薄型強化ガラスシールも販売されました。

6.スムースタッチタイプ

液晶保護シールの表面がさらさらしていて、指滑りが良いことから、ゲームをする人などから人気が高い保護シールです。フリック入力もしやすいことから、操作性が良く、このスムースタッチタイプはこれからまだまだ種類が多くなると思われます。

おすすめの液晶保護シール5選

では、ここからは実際にお勧めの液晶保護シールについて紹介します。どれも優れものですが、自分の目的や用途に合わせて選びましょう。

1. iPhone 保護フィルム スマホ フィルム 強化ガラス ブルーライトカット

ブルーライトカット機能、と強化ガラスを使用。表面にはオイルコーディング加工もされていて指通りも滑らかです。3DTouchにも対応しています。

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2. iPhone 保護フィルム スマホ フィルム 強化ガラス

高品質、耐久性の高い強化ガラスを使用しています。傷がつきにくい表面硬度9H。表面にはオイルコーディングも加工されていますので、指通りも滑らか。万が一、割れても安心な飛散防止加工もついています。

3. iPhone 保護フィルム ガラスフィルム

傷がつきにくい表面硬度9Hです。指紋防止加工や耐オイルコーディングで表面がいつも綺麗に保てます。飛散防止加工もついています。

4. iPhone 強化ガラスフィルム 保護フィルム

PET素材による3Dラウンドエッジ加工。接着部分には自己吸着シリコン層を採用しており、貼り付けが楽になっています。硬度9Hで圧倒的な強度を誇っています。傷がつきにくくなっています。

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5. 保護フィルム 強化ガラスフィルム スマホ液晶保護フィルム

鋭利な刃物を当てても傷がつきにくい強化ガラスを採用した液晶保護シートです。液晶画面の鮮明度を損うこともなく、しっかりと保護してくれます。シートの厚さは0.3㎜。ラウンドエッジ加工で滑らかな手触りが実現できます。割れても安心な飛散防止加工付きです。

まとめ

最近、急増しているiphone所持者ですが、画面損傷などのトラブルも多く発生しているのが現状です。iphoneは本体だけでなく、ランニングコストにもお金がかかるので、なるべく修理などに無駄なお金をかけたくないですよね。

そのためにはぜひ液晶保護シールなどを利用して、iphone生活を楽しみたいものです。自分の目的や用途に合わせて、数多くの種類の中から選ぶように心掛けましょう。


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