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iPhoneのおしゃれケースの特徴と種類毎のメリットデメリット

iPhoneを使う際に欠かせないのがケースです。本来ケースはスマホ本体を傷や衝撃から守るために使いますが、iPhoneのケースは種類が豊富で機能が優れているだけでなく見た目もおしゃれなものがたくさんあります。

しかし、種類が多すぎて逆にどういったケースを使えばいいのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。今回はiPhoneのケースの種類とそれぞれのメリット・デメリットを解説します。

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手帳型iPhoneケースの特徴とメリットデメリット

手帳型のケースはその名のとおり手帳のように開いたり閉じたりできるケースです。布や革を使用しているものが多く高級感があるのが特徴です。

落としても全面カバーなので本体のダメージが少ない

手帳型の一番のメリットはiPhoneの全面をカバーしている点です。仮にiPhoneを落としても直接地面に触れることがないのでiPhoneへのダメージがかなり少なくなります。

画面にキズが付きにくい

手帳型ケースはiPhoneの全面をカバーしているので画面にキズが付きにくいです。通常のケースはiPhoneの側面と背面だけをカバーするため画面は保護フィルムで守るしかありません。

手帳型なら液晶画面もカバーするので、ポケットやカバンにしまっている間も直接画面に触れることがないので、画面にキズが付くのを防いでくれます。

しっかりと掴めるので持ちやすい

手帳型ケースを装着するとiPhoneをしっかりと掴めるので持ちやすくなります。手帳型ケースは素材に布や革が使われていることが多いので、プラスチックで作られた他のケースよりも滑りにくいため、しっかりと掴めます。

机に置いた際のバイブ音の軽減

手帳型ケースに入れておくと、机に置いた際のバイブ音が小さくなります。静かにしないといけないときでも安心ですね。

LINEやメールを受信した際に他人から見られない

手帳型ならLINEやメールを受信した際の通知を人に見られる心配がありません。ケースを閉じれば完全に画面が見えないので、通知が来ても開けない限りは見られないので安心です。

おサイフケータイの様に使える

最新のiPhone7ではおサイフケータイに対応しましたが、それ以前の機種ではiPhoneはおサイフケータイに対応していません。そんな時は手帳型ケースを使うとiPhoneをおサイフケータイのように使えます。

手帳型ケースの多くはカードを収納するポケットが付いています。そこにSuicaなどの電子カードを入れておけば、まるでiPhoneがおサイフケータイになったかのように使えます。

留め具のマグネットが磁気カードに影響を与える可能性あり

手帳型ケースの多くは留め具にマグネットを使用していますが、そのマグネットがSuicaなどの磁気カードに影響を与える可能性があります。

ケースに磁気カードを入れて使用する際は注意してください。

(微弱な磁気なのでiphone本体機能への影響はほぼ無いらしい)

iPhoneが留め具のマグネットを影響を受けて故障したりするのでは?と考える方もいるかもしれませんが、留め具のマグネットの磁気は微弱です。そのためiPhone本体への影響はほとんどないのでご安心ください。

カバーによっては大きくてポケットに入らない

手帳型ケースはiPhone全面を包むため、他のケースに比べるとサイズが大きい物が多いです。そのためiPhoneが分厚くなり、iPhone6など大きな端末の場合だとポケットに入らないこともあります。

着信がある度に開けるのが手間

手帳型ケースは使わないときは閉じているため、着信がある度にいちいち開かないといけません。液晶画面を守ってくれるためには仕方がないのですが、ちょっと使うだけでも開けないといけないのはやはり面倒です。

電話するときフタがジャマ

手帳型ケースは電話をするときにフタを開けっ放しにするため、ぱかぱかしてとても邪魔です。中には折りたたんで固定できるものや、ケースを閉じたままでも電話ができるタイプもあります。電話を頻繁にする方はそういった電話がしやすい手帳型ケースを選びましょう。

置型の充電器が使えない(差し込み式)

手帳型ケースを装着していると差し込み式の置き型の充電器が使えません。置き型の形状はiPhone本体にピッタリとフィットするように作られています。そのためサイズが一回り大きい手帳型ケースを装着すると置き型の充電器に置くことができなくなります。

ただし、差し込み式ではなくワイヤレスの置き型充電器の場合はそれに対応したケースを購入することで使用できます。

カメラの穴が無い商品が多い

手帳型ケースの中にはカメラ穴がないものがあります。そのようなケースでは撮影するたびにケースから出さないといけないため非常に面倒くさいです。

カメラ穴があるものでも、電話をするときと同様にフタが邪魔になって撮影しづらいことが多いです。iPhoneで頻繁に写真を撮影する方は注意してください。

バンパー型iPhoneケースの特徴とメリットデメリット

バンパー型はiPhoneの側面だけを覆うケースです。普通のケースとは見た目や特徴がかなり異なります。

本体デザインを損なわない

バンパー型はiPhoneの側面だけを覆うため、本体のデザインを損ないません。iPhoneのスリムなボディが厚くならず、iPhoneの象徴である背面のAppleのロゴも隠れません。

価格があまり高くない

バンパー型は覆う部分が少ない分価格が安いことが多いです。iPhoneを保護するために重要な役目を果たすケースですが、できるなら安く手に入る方がいいですよね。バンパー型ならある程度質の高いものでも比較的安い価格で販売されています。

硬さと軽さを両立できる

バンパー型なら硬さと軽さを両立することができます。通常のケースでは硬い材質を使うとどうしても重くなったり厚くなったりします。バンパーなら覆う部分が少ないため硬い素材を使っても軽さと薄さを維持できます。

硬さや軽さについては材質によって異なりますが、軽量・薄型タイプはアルミを使用したバンパーに多いです。

淵の部分にカラーが付いており、見た目を少しだけ変えられる

バンパー型のケースは淵の部分に色がついているものが多いです。色付きのバンパーケースを使えばiPhoneのデザインを損なうことなく見た目を少しだけ変えることができ、とってもおしゃれです。とくに、淵の部分に赤や青等の色が入っている物がおしゃれで人気です。

また、中には端末と同じ色合いでバンパーが無いように見えるタイプもあります。iPhoneを保護しつつ、見た目はiPhoneそのものなので、こちらも色付きと同じくらい人気があります。

ボタンが押しづらいケースがある

バンパー型はiPhoneの側面を覆うため、ものによっては音量ボタンなどが押しづらくなってしまいます。バンパー型のケースを選ぶ際はデザインだけでなくボタンが押しやすいかどうかも確認しておきましょう。

側面以外は傷つきやすい

バンパー型は側面だけを覆うため、前面や背面が他のケースより傷つきやすいです。バンパー型を使う場合は前面や背面のための保護シートを別途購入し、貼る必要があります。

ハードケース型iPhoneケースの特徴とメリットデメリット

ハードケースはiPhoneの側面と背面を守るプラスチック製のケースです。iPhoneのケースのなかでもオーソドックスでとくに人気が高いです。

薄くて軽いものが多い

ハードケースはプラスチックで出来ているので薄くて軽いものが多いです。広い範囲をカバーしつつ、iPhoneの薄さと軽さを損なわないのが嬉しいですね。

ケースの表面が平らなので、色々なデザインのものがある

ハードケースは表面が平らでプリントがしやすいためデザインが非常に多いです。カラフルなものから人気のキャラクターが描かれたもの、中には透明でiPhoneのデザインを損なわないものなどさまざまです。

自分の好みにあったケースを探しやすいですね。

表面の加工が、ツヤがあるものから、マットなものまで豊富

ハードケースは表面の加工も種類が豊富です。ツヤがあるものや、マットで落ち着いたものまでさまざま。こちらも、自分の好みに合わせて選ぶことができます。

表面がつるつるしているものが多いため滑りやすい

ハードケースは主な素材がプラスチックなので、表面がつるつると滑るものが多いです。ハードケースを使う際はiPhoneを落とさないようにしっかりと掴む必要があります。

衝撃にあまり強くない、割れてしまう

ハードケースはプラスチック製なので、衝撃には強くありません。そのため落としたりカバンの中で激しく動いたりするとあっさりと割れてしまうことがあります。

ハードケースの中には数百円で買える安価なものが多いですが、そういったケースはとくに壊れやすいので注意が必要です。そういった安いケースを使う場合は「使い捨て」と割り切るようにしましょう。

プラスチック系のケースは熱がこもりやすい

ハードケースは他のケースより熱がこもりやすいです。iPhoneに負荷がかかる3Dゲームなどを長時間するとiPhoneが発熱することがありますが、ハードケースだとその熱がこもってしまい、iPhoneのバッテリーに悪影響を及ぼしてしまいます。

塗装ハゲができやすい

ハードケースの塗装はハゲができやすいです。ケースはiPhone本体の代わりにダメージを受けるため、ケース表面にプリントされたデザインは傷がついてハゲてしまいます。

ソフトケース型iPhoneケースの特徴とメリットデメリット

ソフトケースはシリコンや合成樹脂で出来ている柔らかいケースです。こちらもハードケースと同じくらい人気が高いです。

造形が自由自在なので、立体的なデザインが楽しめる

ソフトケースの素材であるシリコンや合成樹脂は柔らかくて加工が容易なので、立体的なデザインを楽しむことができます。中にはキャラクターの顔の形をしたケースなど個性豊かなものもあります。

脱着が簡単

ソフトケースは非常に柔らかいので、iPhoneへの脱着がしやすいです。ケースが伸び縮みするので脱着の際に割れたりする心配もありません。

ケースが柔らかいので、衝撃への耐性も優れている

ソフトケースの素材であるシリコンや合成樹脂は柔らかく、iPhoneへの衝撃を吸収してくれます。そのため他のケースよりも衝撃への耐性に優れ、iPhoneの故障を防いでくれます。

ゴムの様なグリップで滑りずらい

ソフトケースはゴムのようなグリップなので滑りにくいです。手にしっかりフィットするのでiPhoneを落とすことが少なくなります。

安価で購入しやすい

ソフトケースは価格が安いことが多いです。素材であるシリコンや合成樹脂が安価なので、それを使っているソフトケースも比較的安価で購入できます。

火や熱に弱い

ソフトーケースは火や熱にとても弱いです。ハードケースや手帳ケースも火には弱いですが、ソフトケースはその傾向が顕著です。火元でなくても真夏の車内などに置いておくと形が変形してしまうこともあります。

紫外線を吸収しやすく色が変わりやすい

ソフトケースに使用される合成樹脂は紫外線を吸収しやすいです。そのため色が変わりやすく、すぐに汚れているように見えてしまいます。

ポケットに入れた時に取り出しにくかったり

滑りにくいのがソフトケースの特徴ですが、そのせいでポケットなどから取り出しにくいことがあります。とくにiPhone6や7といった大きい端末の場合は引っかかりやすいです。

シリコンは長期間使用していると表面がベタベタする

素材がシリコンのソフトケースの場合、長時間使用していると手汗などで表面がベタベタになってしまいます。夏場などはこまめに汗を拭きとるなどしてケースがべたつかないようにしましょう。

まとめ

今回はiPhoneのケースの種類とメリット・デメリットを紹介しました。iPhoneにはたくさんの種類のケースがありますが、どのケースにもメリット・デメリットが存在します。

ケース1つで、iPhoneの使い勝手が大きく変わります。iPhoneのケースを選ぶ際はそのメリット・デメリットをしっかりと把握し、自分の使い方や好みに合ったケースを選択するようにしましょう。


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