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ちょっとしたイベントに!iPhoneのオススメ動画編集アプリ9選

最近、特に利用者が多くなったと言われるiphoneですが、このiphoneで自らが撮影した動画を編集することができるアプリが人気を呼んでいます。中には、写真から動画を作成するものなどもあり、初心者でも簡単に扱えるアプリも多く、無料と有料のアプリが様々に出現しています。

無料アプリとはいえ、そのクオリティは有料のものにひけを取らないものも多数あります。iphoneを持っている方ならダウンロードしておきたい、イベント時に便利なアプリをご紹介していきましょう。

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iPhoneで動画編集ができるおすすめアプリ9選

スマートフォンの普及に伴って、スマートフォン自体のカメラ機能も大きく進歩しました。

そのため、写真や動画の撮影にも幅が広がり、専用の機材を使わなくても、美しい記録を残せるようになりました。

そんな中、撮影した動画をパソコンに取り込んでパソコン内で編集したり加工するのではなく、スマートフォン内で編集や加工をして、そのまま外部にアップロードする人が増えています。iphone内で動画編集できる優れたアプリをここで9つ挙げてみましょう。

「iMovie」

imovieはアップル社の「iLife」に含まれるビデオ編集ソフトです。その後、様々な改良を続けながら、進化を遂げています。画像ファイル、映像ファイル、オーディオファイルの映像をあらゆるファイル形式で出力することができることが大きな強みと言えるでしょう。

さらに、アップル社は、iOSデバイス向けのiMovieの開発に成功しました。当初はiphone 4のみでの使用が可能だったのですが、その後、ipod touchとiPad 2にも対応できるようになりました。

macOS向けのものとはインターフェイスが違いますが機能は基本的に変わらず、保存しているビデオ画像に新しい映像を加えたり、自然な動画を作成することができます。音声を加えたり、簡単にビデオムービーの編集を楽しむことができ、完成したビデオをyoutubeにアップすることも可能です。

iMovie for iPhone 1.2では更なる機能が加わり、Mac版iMovieに近くなっていて、その便利さはますます進化を遂げているのです。

「Adobe Premiere Clip」

Premiere Clipは無料で使えるビデオエディターですが、動画や写真を簡単に編集でき、共有することができる有能なアプリと言えるでしょう。

サウンドトラックと速度を選択すると、Clipが音楽ビートに対応して画像を作成し、共有も直ちに実行できます。また、動画や写真を選び、トランジションやスロー再生など自分が好きなように視覚的な仕上げを楽しみながらのビデオ編集が可能です。

Adobe Capture CC からカスタムのライティングやLOOkを使うことでプロのような映像に仕上げられます。その映像の美しさと音楽のビートはまさに映画のようだと評判なのです。

「Quik」

Quikは写真や動画、音楽を分析した上で自動的に高度な映像を作成してくれる優れたアプリです。しかも無料なので、かなりお勧めできます。テンプレートも豊富なので遊び心があって楽しいという点でも人気があるようです。

様々な機能があり、トリミングや切り抜きができたり、撮影時の音楽の使い方を選択できたり、途中に写真や別の動画を組み入れたりなどの編集も可能です。編集した動画はもちろん保存して、SNSなどにアップすることができますので、スマホで簡単に共有を楽しむことができますね。

「VivaVideo」

VivaVideoの機能はかなり優れていると言っても良いでしょう。まず、画像一枚一枚別に、分割やコピー、色調調整などの細かい指示が可能です。また各画像ごとに文字入力ができるツールが付いています。スタンプ仕様に画像に吹き出しなっどのステッカーも加えられます。

そのほかにも動くスタンプなどのアニメーション素材が洗濯でき、遊び心満載なんですね。音楽も多方面から取り入れることができ、マイクを通して、新たな音声の入力も可能です。

さらに画像と画像の間にエフェクトを挿入することができたり、様々な編集加工ができるので、簡単にお気に入りの動画を作成することができるのです。

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「Splice」

 

Spliceは、Internetを通じて、世界のミュージシャンとコミュニケーションを取りつつ、共同作業で音楽を作成できるというちょっと変わったツールアプリです。

バンドメンバーが一か所に揃わなくても、離れたスタジオで録音したり、インターネット上で知り合ったメンバーと一緒に曲作りができるなどのセッションツールなのです。

このSpliceを利用するには比較的、サイズの小さいアプリケーションをバッググラウンドで立ち上げ、Ableton Liveで作成されたプロジェクトのサンプル及びセッションファイルが自動的にアップロードされて、Splice Time Lineに公開されます。

コラボレーターは必要なファイルをダウンロードして、セッションを加工することができ、好みのプロジェクトを作成することになります。何度もセッションを組み替えていくことができるのが、このアプリの最大の特徴と言えるでしょう。

「Magisto」

 

Magistoは撮影した動画を選ぶだけで、アプリが自動的に編集加工をしてくれる便利なアプリです。

スマホで動画を撮影しても、そのままだと味気ないですが、そこにちょっとした演出が加わると、一気に素敵な動画に生まれ変わるものです。初心者にとっては難しい編集加工をアプリが勝手にしてくれるので、ぜひ利用してみましょう。

しかも、無料ですが、そのクオリティはかなりのもので、多くの支持者を得ています。動画と音楽を選択するだけという簡単作業なので、初心者でもすぐに扱うことができます。その編集加工するためのテーマや音楽も豊富な中から選択することができ、遊び心を満たしてくれるでしょう。

「Clips」

アップル社純正のビデオ編集アプリとして人気が高いのがClipsです。ビデオ撮影したものを簡単にシェアできる無料のiphoneアプリなので、初心者の人にも好評なのです。

iphone Xで背景を合成できる「シーン」やテキストの挿入が簡単に行える「エフェクト」機能などが特徴で、短時間で編集が可能なことから、iphone利用者としては、ぜひ使ってみたいアプリでしょう。

「シーン」は自撮りするための機能で、背景を風景やゲームの中に入り込んだように設定でき、遊び心を満喫できる動画を作成することができます。ただ、対応機種がiphone xだけなのが残念ですね。

「エフェクト」はビデオにフィルタをかけたり、テキストや絵文字を入力できる機能です。いずれも簡単な操作で行うことができるので、誰にでも動画編集を楽しむことができます。

「mopico」

mopicoの最も評価するべきところはお洒落な写真や動画を簡単に編集加工できるアプリだという点でしょう。

アプリ内には100近くのテンプレートが存在するので、その中から気に入ったものを選び、独自の編集加工ができるのです。特に動きのあるモーションタイプを使うと、プロ並みのお洒落な動画作成が可能となります。

スタンプも豊富に揃えられており、楽しい編集が期待できます。枠の変更やエフェクト、トリミングなどの編集加工をいろいろと試して、独自のお洒落な背景を演出することで楽しい画像を作り出してみましょう。

「Adobe clip」

Adobe Premiere Clipが開発される前までは、Adobeの動画編集アプリとしてかなり重宝されていたものです。その高い編集能力と美しい画像や様々な機能は、まだまだ根強い人気を誇っており、特に初心者には使いやすいアプリと言えそうです。

まとめ

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スマホが世の中に浸透する中、SNSなどに写真や動画をアップロードして、友人などに共有したいと考える人が多くなりました。しかし、その一方でやり方がわからなかったり、画像の編集がうまくできなかったりで諦めていた人もいたことでしょう。

それを簡単に編集加工できるようにしたのが、様々な無料の画像編集アプリです。しかも、パソコンを使うことなく、iphoneからそのまま編集が可能なので、誰にでも扱いやすく、短時間でアップロードできるのが現状です。

あなたも無料アプリを賢く選んで、オリジナルの画像編集を楽しんでみませんか?


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