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iPhoneでメールを保存!簡単な操作方法と使いやすいアプリ5選

大切なメールや無くしてははいけない重要なメールは、日々メールを利用していると思いがけないタイミングでやってきます。LINEなどの簡易的なコミュニケーションアプリが主流になったとは言っても、仕事などではまだまだメールが使われることが多いです。

重要なメールを受信した際には、メールを保存しておきたいものです。メールは基本的に時間経過とともに古いものから順に削除されていってしまうため、メールの保存をするには工夫が必要です。

本記事ではiPhoneでメールを管理するための便利な方法や、iPhoneのメールを便利に管理してくれる6つのメールアプリをご紹介致します。

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新しいアプリは使わずにメールを管理する方法

まずは、サードパーティの新しいアプリを使わずに、iPhoneにインストールされている「メール」だけで受信したメールを管理する方法についてご紹介致します。

iPhone純正の「メール」だけでも、意外とメールの管理を便利に行うことが可能です。それでは詳しい内容を見ていきましょう。

メールボックスを作成する

メールボックスを使ってメールを分類し、管理する方法です。

メールボックスは「メール」を開き、画面右上の「編集」をタップすると青文字で「新規メールボックス」と記載されている項目があるため、そちらを選択して指定の連絡先や名前、メールボックスの場所を入力することですぐに作成することが出来ます。

メールボックスを細かく作成すればメールの鮮度があまり落ちないようになるため、メールを保存しておきたい方におすすめです。

フラグを付ける

重要なメールや後で返信が必要となる忘れてはいけないメールには、フラグという印を付けることが出来ます。フラグを付ける方法は、保存しておきたいメールを開き画面左下にある旗のマークをタップして青文字で表示される「フラグ」をタップするだけです。

この簡単な操作でフラグを付けることが出来て、重要なメールを見逃す心配がほとんどなくなります。

アーカイブ機能を使う

アーカイブ機能とは、メールの保存BOXのような立ち位置の場所で、アーカイブにメールを移すことでメールが長期保存されるようになります。また、メールの検索でもヒットするという特徴もあるため、長期的に保存しておきたいメールはアーカイブに移動することをおすすめします。

アーカイブはGmailを使っている際に利用できる機能の一つです。「メール」でGmailのアカウントを追加すると使えるようになるため、アーカイブを利用したい場合はGmailアカウントを追加しましょう。

iCloudを使う

iCloudのセットアップをすると自動的にiCloudのメールアドレスが作成され「メール」で利用できるようになります。もちろん無料で使うことが出来るメールアドレスのため、iPhoneを使っている方であればどなたでも作成することが可能です。

iCloudのメールを保存しておくには、iCloudにバックアップを取る必要があります。iPhoneの設定から「iCloudバックアップ」をオンにして、メールをオンにするだけでiCloudのメールを保存することが出来ます。

詳しい操作方法は、以下の通りです。

  1. iPhoneの設定を開き「AppleID」画面を開く
  2. 「iCloud」を選択
  3. 「メール」のトグルスイッチをオンにする

iCloudのメールは、上記の方法でバックアップを取ることが出来ます。iCloudのバックアップは、iPhoneが電源に接続されていて、かつロック画面でWi-Fiに接続されている時に自動的に行われるようになっています。

就寝前などにiPhoneをLightningケーブルで電源に接続すると、眠っている間にiCloudのバックアップが完了しています。

iTunesを使う

メールのバックアップはiTunesからも行うことが可能です。iTunesを使う際は、WindowsかMacのどちらかにiTunesをインストールした状態のパソコンが必要となります。

また、iPhoneをパソコンに接続するためのUSBケーブルも必要となります。iPhoneに同梱されているLightningケーブルでパソコンに接続することが出来ますが、サードパーティのLightningケーブルを使っている場合は必ずデータ転送に対応しているものを使用しましょう。

純正のLightningケーブルは断線しやすいという弱点があるため、社外製品のLightningケーブルを使用している方も多いです。ですが社外製品のLightningケーブルを使用してパソコンと接続する際には、必ずデータ転送に対応しているものである必要があります。

価格の安いものだと充電のみに対応しているケーブルであることがあるため、パソコンに接続してもiPhoneが読み込まれることはなくただ充電されるだけとなってしまいます。

パソコンにiPhoneを接続してiTunesを起動したら、iPhoneのマークが表示されるためそちらをクリックして「今すぐバックアップ」をクリックします。するとiPhoneのメールがすぐにバックアップされるため、パソコン内のiTunesフォルダにバックアップが作成されます。

次ページ:アプリで便利に!おすすめメール管理アプリ5選

アプリで便利に!おすすめメール管理アプリ5選

それではおすすめのメール管理アプリを6つご紹介致します。それぞれに異なった特色やメリットがあるため、使用してみて利用スタイルに合うものを選択することをおすすめします。

Spark by Readble

初めにご紹介する「Spark by Readble」は、iPhoneに届く重要なメールを自動的に分析して上部に表示してくれます。そのため、毎日メールがたくさん届くという方でも重要なメールを見逃す心配がほとんどありません。

また、「Spark by Readble」にはチャット機能も搭載されているため、メールの内容についてグループを開きそちらでチャットでコミュニケーションを図ることも可能となっています。

仕事でiPhoneのメールをよく使うという方にはかなりおすすめのメール管理アプリです。

Newton Mail-Email App

続いてご紹介する「Newton Mail-Email App」では、あらゆるアカウントのメールを一元管理することが可能となっています。

Gmailを使っていたりYahoo!mailを使っていたりOutlookを使っていたりと、様々なメールアカウントを分けて利用している方も多いのではないでしょうか。そういった様々なメールを一つのアプリで見やすく一元管理出来るのは、「Newton Mail-Email App」の大きなメリットです。

INBOX

「INBOX」は、Gmailを管理する際に使用する便利なメール管理アプリです。複数のGoogoleアカウントを同時に記憶させることが出来て、さらに重要なメールには「ピン」を付けて受信トレイの目立つところに表示しておくことも可能です。

またメールの案件が完了したら「完了ボックス」にメールを移すことも出来るため、Todo管理も行えるようになります。

TapMailer

「TapMailer」は、メールの定型文を作成して保存しておくことが出来るメールアプリです。仕事の日報や決まった報告などは、いちいち入力するよりもコピペしてしまったほうが時短に繋がります。

「TapMailer」ではそういった定型文を入力することが出来るため、ある程度決まった文言を入力する方におすすめのメールアプリです。

デコメーラー

最後にご紹介する「デコメーラー」も、「TapMailer」と似たように定型文を作成して保存しておくことが出来るメールアプリです。「TapMailer」との違いは、定型文のアイコンを簡単に作成することが出来るという点です。

作成したアイコンをタップするだけで本文と宛先が自動的に入力されるため、圧倒的な時短に繋がります。

目的別の管理方法

続いて目的別のメール管理方法についてご紹介致します。ここまではおすすめのアプリや「メール」の機能について解説してきましたが、目的別で必要となる操作は異なってきます。

メールを消したくないときやメールを分けて保存したいといった、用途に合わせたメールの管理方法をご紹介致します。

メールを消したくないときにオススメの方法

メールを消したくない時は、Gmailのアーカイブ機能がおすすめです。アーカイブ機能はクラウドにメールが保存されるため、時間経過とともにメールが消去されてしまうという心配がありません。

また、iCloudやiTunesを使ってメールのバックアップをとっておくという方法もおすすめです。バックアップをとっておけば、万が一iPhoneが故障してしまったとしてもすぐにメールのデータを復元できます。

分けて保存したいときにオススメの方法

メールを分けて保存したい時は、メールボックスを作成することをおすすめします。メールボックスはメールの種類別で簡単に分けることが出来て、メールの整理を行うことが出来ます。

届いたメールが誰からなのか、どういった用件のメールなのか、といった種類に分けてメールを保存することで、メールを見逃すことがなくなります。

まとめ

iPhoneのメール管理アプリは複数おすすめのアプリがリリースされていて、どれもそれぞれに異なった特徴があります。Todo管理を行えるメールアプリがあったり重要なメールを自動的に分析してくれるアプリがあったり、様々な種類があります。

iPhoneにインストールされている「メール」も多機能で使い勝手が良く設計されています。アカウントを追加して複数のアカウントのメールを管理することも出来るため、まずは純正のメールアプリからメール管理に慣れることもおすすめです。

目的に合わせて、使いやすいメール管理アプリを使用しましょう。


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