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パスワードは不要?iPhoneのロックを解除する7つの方法

あなたのiPhoneはパスワードを設定していますか?セキュリティ対策のために多くの人がパスワードを設定していると思いますが、iPhoneにはパスワードを入力してロックを解除する以外にも指紋認証での解除などの方法が存在します。

指紋認証機能などはとても便利な機能ではありますが、iPhoneを利用する上で指紋認証ではなくパスワードが必要となってくることが多々あります。そのため、パスワード解除の方法や忘れてしまった場合の対処法、入力に連続で失敗してしまった際のリスクについてご紹介します。

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iPhoneのロックを解除する4つの方法

iPhoneを利用する際に、重要となるのがパスワードです。iOS9以降では、4桁以上のパスワードが設定できるようになり、そのセキュリティはさらに向上していると言われています。けれど、古いバージョンの端末でパスワードを4桁のまま使用している人も多いのが現状のようです。

iPhoneは次々と進化を遂げていて、セキュリティ面にも様々な工夫がなされるようになってきました。ここでは、iPhoneのロックを解除する方法を4つご紹介します。

1. 指紋認証機能(Touch ID)

iPhone5s以降のバージョンには、指紋認証センサーとして「Touch ID」が搭載されるようになりました。「Touch ID」はiPhoneのホーム画面に触れるだけで、センサーが指紋を読み取りパスワードとして認証できるシステムです。

この機能はiPhoneのロック解除、iTunes StoreやApp Storeなどでの購入時にも同様に使用できるため、登録することをお勧めします。

2. ホームボタンを押してロック解除(iOS10)

iOS10以降はホームボタンを押すことで認証されロックが解除される方法に変わりました。「Touch ID」に設定していてもホームボタンを押さなければロックが解除されない仕組みとなっています。

しかし、このホームボタンを押しての解除は、ホームボタンに指を合わせるだけでロック解除できる設定に変えることも可能です。

3. スライドでロック解除(iOS9以前)

iOS9以前はロック解除はスライドすることで簡単に行うことができました。しかし、iOS10以降はホームボタンを押すという解除方法に変わってしまい、ためらう人は増えたのではないかと思います。そこで、以前のスライドでロック解除戻したい人には、別の方法がありますので、ご紹介します。

まず、「Touch ID」と呼ばれる新しい「指紋認証機能」をオフにします。iPhoneの「設定」から「Touch IDとパスワード」に設定している4桁のパスワードを入力します。その上で「iPhoneのロック解除」をオフにします。

以上のステップを重ねることで、スライドでロック解除が可能となります。

4. パスワードの入力

iPhoneの電源ボタンが押されて、スリープ状態になると自動的にロックがかかります。その状態からiPhoneを使用すると、設定したパスワードの入力が求められます。毎回入力する必要がありますので、覚えやすいパスワードを設定しておく必要があります。

4桁から10桁以上のパスワードも設定できますが、セキュリティを考えた上で、自分に合った桁数のパスワードを設定しましょう。

次ページ:パスコードを忘れた際の3つの解除方法

パスコードを忘れた際の3つの解除方法

iPhoneを利用するにあたって、セキュリティのことを考えるとパスコードは必要不可欠です。しかし、iPhone5以降のTouch ID搭載のデバイスは指紋認証機能が付加されたため、パスコードを失念する人が多くなっているようです。

パスコードを忘れてしまうと、電源を入れる時や再起動やソフトウェアのアップデートでの操作ができなくなってしまいます。特に再起動時にパスワードが不明となってしまうと、ロック解除ができない事態が起こってしまいます。

そのためここでは、パスワードを忘れた際の解除方法を3つご紹介します。

1. iTunesを使用する

iTunesで同期した場合はiTunesを使用しましょう。デバイスをiTunesと同期にしたことがあれば、デバイスを復元することが可能です。

まず、同期したコンピューターにデバイスを接続しましょう。iTunesを開き、パスワードの入力画面が表示されたら、同期しているコンピューターで試します。あるいはリカバリーモードを使います。

iTunesでデバイスが同期されて、バックアップを作成するまで待ちます。同期とバックアップが完了したら、「[デバイス名]を復元」をクリックし、iOSデバイスの復元中に「設定」画面が表示されるので、「iTunesバックアップから復元」をタップします。

iTunesでデバイスを消去して、パスワードを削除することができます。これでデバイスのデータとパスワードが消去されました。iTunesでデバイスを選択し、各バックアップの日付やサイズを確認して、適切なものを選びましょう。

2. 「iPhoneを探す」機能を使用する

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「iPhoneを探す」という機能には「アクティベーションロック」というものがあります。これは、iPhone、iPad、iPod touch、Apple Watchを紛失したり、盗難にあっても他人に利用されないよう保護するシステムです。

アクティベーションロックは「iPhoneを探す」を設定すると自動的にオンとなります。この機能は、「iPhoneを探す」を有効にして、自分のApple IDとパスワードさえ記憶しておけば活用できます。

「iPhoneを探す」がオンの場合

「iPhoneを探す」機能をオンにすると、Apple IDはAppleのアクティベーションサーバーに保管されて、そのデバイスに関連付けられます。その後はApple IDのパスワードかデバイスのパスワードを入力しなければ、デバイスを消去したり、新たにアクティベートすることができなくなります。

「iPhoneを探す」がオフの場合

「iPhoneを探す」をオフにしておくべき場合もあります。修理に出す時、初期化する時、下取りに出す時、他人に譲渡する時です。つまり、Apple IDでデバイスを他人に操作されないための対処ですね。この場合は、「iPhoneを探す」をオフにして、Apple IDのパスワードを入力すれば完了です。

3. 「dr.fone」を使用する

iTunesを使用して初期化する方法以外に、「dr.fone画面ロック解除」というソフトを用いてできるiPhoneパスワード忘れの解決策があります。

まず、「iPhoneを探す」をオフにします。次にコンピューターとiPhoneを接続して、「dr.fone-iphone画面ロック解除」を立ち上げます。

次に、メイン画面の「ロック解除」を選択します。「開始」が始まると、画面の指示に従って、パスコードを忘れたiPhoneデバイスをリカバリーモードにします。iPhoneの機種、型番、OSバージョンを入力し、「ダウンロード」をクリックします。

ファームウェアのダウンロードが終了すると、画面に「ロック解除」が表示されるので、クリックして完了です。

 

パスワードを連続で失敗した際のリスク

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セキュリティのためには欠かせないパスワードですが、このパスワードの入力を連続して間違えてしまった場合は、大変な事態になってしまいます。そのためにも、パスワードは必ず何かに記録を取っておくなどの対策が必要です。

6回目の失敗

6回の失敗で、1分間使用ができなくなります。

7回目以降の失敗

7回目以降の失敗では5分間のあいだ使用が不可能となります。

10回目の失敗

10回の失敗では1時間のあいだ使用ができなくなってしまいます。

11回目の失敗

11回目以降の失敗は、iTunesに接続するかAppleの本店に行って対処してもらうしか方法がなくなります。

指紋認証ではロック解除できなくなる

指紋認証センサー「Touch ID」を搭載しているiPhoneは、再起動した後や、最後の画面ロック解除から2日間が経過した時などは「Touch ID」を使っての画面ロック解除ができなくなり、パスワードの入力が求められます。

まとめ

セキュリティ保護のため、昨今ではどのデバイスもパスコードなどの入力が必須となっています。しかし、その反面でパスコードを忘れてしまったり、間違えて入力してしまうと、デバイスが使用できなくなったり、デバイスのデータが消去されてしまったりと悲惨なことになりかねません。

パスワードをいくつものデバイスで使いまわすなどは危険ですので、必ずメモか何かに記録して残しておくといいでしょう。


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