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iPhoneの利用中に不具合に遭遇した場合の対処方法

iPhoneは非常に操作性の優れたスマートフォン端末になりますが、OSのバージョンによっては特定の不具合が生じることもあります。しかし、不具合が生じた場合でも適切な対策を実施することで解決することがほとんどです。

本記事ではiOS10のiPhoneで生じる不具合の種類と対処方法についてご紹介していきます。iPhoneの利用中に不具合で困っているという方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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iPhoneを使用中に急に電撃が落ちる

iPhoneで最も困る不具合あはこの急に電源が落ちてしまうという不具合です。まだ使用歴も長くなく大切に使っているのになぜ電源が落ちてしまうのか、と不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

iPhone使用中に急に電源が落ちる理由には主に下記の2点があります。
・iPhoneのバッテリーの消耗が生じたため
・iPhoneのメモリ処理量を上まったため

特に処理可能なメモリ容量以上の負荷がiPhoneにかかっている場合、急に電源が落ちるという状態が生じる場合があります。これは、使用しているアプリやウェブサイト、サービスだけでなく、過去に使用した現在は不要なファイルが積み重なってしまうことが原因でも生じるものです。

そのため、iPhoneが急に落ちることが頻繁に起こる場合には、iPhoneのメモリ内に蓄積されている不要ファイルを削除することが必要になります。

iPhoneのバッテリーの寿命が早くなっている

また、これはiPhone自体の不具合ではないことが多いですが、バッテリーの消耗が非常に早くなるトラブルが生じる場合があります。バッテリーの消耗が早いと外出先で電池切れになる可能性が早くなり、iPhoneを使用する上で利便性が低くなってしまいます。

バッテリーの消耗が早くなる原因には主に下記のようなものがあります。

バッテリーを大量に消耗するアプリが稼働している

アプリの中にはバックグラウンドにおいてもバッテリーの消耗が大量に必要な処理をするアプリがあり、iPhoneのバッテリーの急激な消耗の原因になるものがあります。

「設定」アプリから「バッテリー」を選択し、現在バッテリーを使用しているアプリを確認しましょう。その中に大量にバッテリーを使用しているアプリがある場合は、利用を停止したり制限するか、代替アプリを検討することが必要です。

オンラインでの音楽のストリーミング再生を停止する

オンライン上の処理は特にバッテリーを消耗しますが、ファイル容量の大きい音楽ファイルや動画ファイルは特にiPhoneのバッテリー消耗の原因になります。

使用していない時にストリーミング再生をしてしまっているということがないように、状況に応じて使用を停止するようにしましょう。

電波が低い場所では電源を落とすか機内モードに変更する

電話の受信が低い場所では、iPhone端末が必死に電波を探しますので、バッテリーの消耗につながります。長時間電波の受信が弱い場所に滞在することがわかっていて、バッテリーの消耗を抑えたい場合には、機内モードに変更をしておくか、あらかじめ電源を落としておくことをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?iPhoneは非常に便利なスマートフォンですが、OSのバージョンや状況によっては不具合が生じてしまう場合があります。

不具合自体は、適切な対応をすることで解消できることがほとんどですので、問題を把握した時には原因を突き止めて対応するようにしましょう。


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