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使い倒す!iPhoneの標準カレンダーの徹底活用の37のポイント

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iPhoneには標準でカレンダーアプリがインストールされています。一見シンプルなカレンダーですが、実は多機能で使いこなす事が出来れば非常に便利なアプリです。しかし、以外にもカレンダーを使いこなせている人は少ないようです。

今回は、iPhoneのカレンダーアプリの使い方について徹底的に解説します。

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iPhoneの標準カレンダーを徹底的に使いこなす

1.年間/月間/週間/一日ごとのカレンダー表示が可能

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カレンダーは年間/月間/週間/一日ごとの4つの表示方法があります。カレンダーを起動すると月間で表示されます。その状態で左上の年度をタップすれば年間表示になり、年間表示から月をタップすると月間表示に戻ります。また、月間表示から日付をタップすると一日ごとの表示になります。

週間表示をするには、カレンダーを横画面で表示します。縦画面では週間表示はできませんのでご注意ください。

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2.ビジネスとプライベートで色分けできる

iPhoneのカレンダーにはイベントを追加できますが、その際に自由に色分けをすることができます。ビジネスとプライベートを分ける際に便利ですね。

あらかじめ、ビジネス用とプライベート用のカレンダーを追加しておきます。カレンダー追加は画面したのカレンダーをタップしてカレンダーの表示設定画面に行き、左上の編集をタップします。その画面からカレンダーを追加できます。その際に好きな色や名前を付けておきましょう。

次に、イベントを追加していきます。その際にイベント追加画面からカレンダーをタップして、カレンダーを選びます。

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すると、選んだカレンダーの色でイベントが色分けされます。パッと見ただけでビジネスかプライベートか判断出来るので良いですね。

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3.カレンダーを月曜始まりに変更できる

iPhoneのカレンダーでは初期設定だと日曜始まりになっていますが、設定で自由に週の開始曜日を変更できるようになっています。

設定->メール/連絡先/カレンダー->週の開始曜日をタップすると、週の開始曜日を好きなように設定できます。月曜日はもちろん、その他の曜日を設定することもできます。

4.カレンダーを選択する画面→その他より祝日/誕生日を表示

iPhoneのカレンダーでは祝日と誕生日を表示するかどうかを選択できます。画面下のカレンダーをタップしてカレンダー選択画面にいくと、下にある「その他」の項目から祝日と誕生日を表示するかどうか選択できます。デフォルトでは表示するようになっているので、必要ない場合はチェックを外しましょう。

5.月表示は2種類の表示方法がある

iPhoneのカレンダーの月表示には、実は通常の月表示以外にもう一つあります。月表示の状態で画面上部の検索アイコンの左のアイコンをタップします。すると、月表示の下に選択した日のイベントが表示されるようになります。

月表示のままイベントも同時に確認できて、見やすいですね。

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6.昔のイベントを確認したい場合は年表示へ

カレンダーを使っていると、昔のイベントをいつ行ったか、などを確認したい時があります。iPhoneのカレンダーは過去も遡ってみることができます。しかし、長期間昔のイベントを確認する場合は、月間表示や日ごと表示だと時間がかかるので、年間表示に切り替えてから行いましょう。

7.日別表示とイベントリスト表示を切り替えて使う

日別表示をしている状態で、検索アイコンの左側のアイコンをタップすると、イベントリスト表示にすることができます。イベントリスト表示ではイベントがある日だけをサッと確認できます。当然ですがイベントがない日は表示されないので、通常の日別表示とうまく切り替えて使うようにしましょう。

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8.横位置でも表示可能なイベント表示

通常カレンダーを使っている時に横位置にすると週表示になってしまいますが、イベントの詳細画面は横位置にしてもそのまま表示が可能です。見やすい方向で見るようにしましょう。

9.いろんな表示モードから切り替えられる週表示

さきほどイベント表示は横位置でも表示できるということをお伝えしましたが、逆に言うとイベント表示以外の画面では横位置にすると必ず週表示になります。

年間および月間表示の場合は選択している日にちを含む週表示、日別表示の場合は現在表示している日が含まれる週表示となります。

10.日本の祝祭日を追加

iOSのバージョンが古い場合は、カレンダーに日本の祝祭日がない可能性があります。その場合はAppleのデータのダウンロードページから祝祭日データをダウンロードすることで追加が可能です。

Appleの公式ページに行くと、日本の休日・祝日データのダウンロードページがあるので、そこから照会をタップすると、日本の祝祭日が追加されます。

11.カレンダーに六曜を追加

iPhoneのカレンダーには六曜表示がありませんが、設定で追加することが可能です。ただし、この方法はApple公式の方法ではないのでご注意ください。

設定->メール/連絡先/カレンダーと進み、アカウントの追加をタップします。アカウントを選択する画面になるので、その他->照会するカレンダーを追加をタップしてください。照会するサーバ入力画面になるので、「http://m.istaccato.jp/rokuyo/」と入力。これで、カレンダーに六曜が表示されます。

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12.すぐに終了するイベントは開始と終了を同じ時間にする

数分で終わってしまうようなイベントで、カレンダーをたくさん覆ってしまうのは無駄ですよね。そのようなイベントの場合は開始と終了を同じ時間にしましょう。こうすることでカレンダーへの表示を最低限に抑えることができます。

13.繰り返し設定で入力する手間を省く

会社の定期会議など毎週や毎月起こるイベントについては繰り返し設定をしておきましょう。イベントを追加する際に「繰り返し」をタップして繰り返しの間隔を選択します。こうすることで、自動的にイベントが繰り返し表示されるので、毎回設定する手間が省けます。

14.イベントの開始前に知らせてくれる通知機能

イベントを追加する際には、通知を設定することができます。イベントの「開始5分前」から、最大で「1週間前」まで選択することができます。通知を設定しておくことで、イベントを忘れてしまうことを防ぐことができます。

15.場所や電話番号URLは該当するアプリにリンクする

イベントにある場所や電話番号、URLをタップすると、該当するアプリが起動します。例えば、場所をタップすれば地図アプリが起動して、詳しく場所を確認することができます。

16.設定を見直して使いやすい「カレンダー」に変更する

カレンダーの設定は設定->メール/連絡先/カレンダーから変更できます。細かい変更ができるので、自由に設定して自分が使いやすい状態にしましょう。

17.GoogleカレンダーやFacebookのイベントを取り込む

iPhoneのカレンダーにはGoogleカレンダーやFacebookのイベントを取り込むことができます。設定->メール/連絡先/カレンダーのアカウントから該当するアカウントをタップします。アカウント設定の画面に行くので、「カレンダー」をタップしてオンにします。

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18.iCloudの家族共有で家族カレンダーを作成

iCloudで家族共有を設定している場合は、家族で共有できる家族カレンダーを使うことができます。家族共有を使用中の場合は、カレンダーの一覧に「Family」というカレンダーが自動で追加されます。そのカレンダーに予定を書き込めば、家族で予定を共有できます。

19.iCloudカレンダーを作成してユーザー同士でカレンダーを共有

iCloudカレンダーなら、家族共有意外でもユーザー同士でカレンダーを共有できます。設定->iCloudからカレンダーの設定をオンにしている状態で、カレンダーアプリで共有したいカレンダーの編集画面を開きます。

すると、共有相手を追加することでが出来るので、「個人を追加….」をタップして共有相手を追加しましょう。

20.共有者全員がリアルタイムで確認可能

カレンダーを共有すると、共有者全員がリアルタイムで確認することができます。共通の予定やイベントを拡散する際にも便利ですね。

21.出席依頼はiCloudの他にもMicrosoft Exchangeおよび一部のCalDAVサーバでも使用可能

iPhoneのカレンダーはMicrosoft Exchangeや一部のCalDAVサーバにも対応しています。そのためそれらと同期する設定にしていればCalDAVなどで出席依頼を使うこともできます。

設定->メール/連絡先/カレンダー->アカウントを追加より、該当するアカウントを追加することで、同期ができます。

22.イベントに招待された人は、アプリ上で「出席」や「欠席」を選ぶだけで返信

イベントに招待されると、通知が来るので、タップするとカレンダーが起動し、招待の詳細が表示されます。あとはその画面から出席、もしくは欠席をタップするだけで招待者への返信が完了します。簡単ですね。

23.メールに日時があるのでタップすればカレンダーへイベントを追加

メールが送られてきた際に、その本文に日時を表す内容が記載されていた場合は、その日時をタップするとカレンダーが起動し、イベントとして追加することができます。メールで来たイベントの予定を、そのままカレンダーに追加できるので、非常に便利ですね。

24.予定を長押ししてドラッグ&ドロップで移動

追加したイベントは、ドラッグ&ドロップで簡単に別の時間に移動できます。急に時間だけが変更した場合になどでも、いちいちもう一度イベント追加せずにサッとイベントの時間を変更できます。

25.ダブルタップで1分刻みのスケジュールを登録

イベントの時間を登録する際に、通常では5分刻みですが、時間ダイヤルをダブルタップすると1分刻みにすることができます。細かくスケジュールを登録するのに便利ですね。5分刻みにしたい場合はもう一度ダブルタップすれば戻ります。

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26.5分刻みだと分を選ぶスクロール量も減るので結果、入力時間を短縮

1分刻みのほうが細かい設定ができますが、分を選ぶ際にスクロールする量も増えてしまいます。基本的には5分刻みのほうが使い勝手が良いでしょう。

27.デフォルトの通知時間を設定して入力時間を短縮

イベントを入力する際に、毎回通知時間を設定するのは面倒ですね。ある程度毎回同じタイミングで通知をする場合は、デフォルトの通知時間を設定するとよいでしょう。デフォルトの通知時間は設定->メール/連絡先/カレンダーから設定できます。

28.カレンダーごとに通知/非通知を設定

iPhoneのカレンダーではカレンダーごとに通知するかどうかも設定できます。カレンダー画面下部の「カレンダー」をタップし、設定したいカレンダー横の「i」マークを押して編集画面を開きます。そこにある「イベント通知」からそのカレンダーの通知を設定できます。

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29.乗り換え情報を予定に追加

iPhoneのカレンダーには「Yahoo!乗換案内」の乗り換え情報を登録することができます。他の予定とともに確認できますし、通知や繰り返し設定もできるので非常に便利です。

30.経路検索の結果を表示した状態で「カレンダーに保存」をタップでイベント追加

乗り換え情報を予定に追加する方法はとても簡単です。乗り換え案内で検索したルートの詳細画面下にある「カレンダーに保存」をタップするだけで、自動でカレンダーのイベント追加画面に移動します。

31.「完了」を押せば、カレンダーにちゃんと乗る区間とその移動時間が予定追加

あとは、その状態で完了をタップするだけで、カレンダーに載る区間や移動時間、運賃などが追加されます。

32.livedoor天気情報より「デスクトップ用サイトを表示」で地域選択して天気予報を追加

livedoor天気情報を利用すると、カレンダーに天気予報を追加できます。livedoor天気情報のiCal天気のページにアクセスし、デスクトップ用サイトを表示します。すると、天気を追加できる都市一覧が表示されるので、「Webcal方式」をタップし、確認画面で照会をタップします。これで、カレンダーに天気予報が追加されます。

33.映画.comの提供しているデータより最新映画の公開日程を予定に追加

iPhoneのカレンダーには映画の公開日程を追加することもできます。iPhoneのブラウザから「iCal公開予定スケジュール」というページに行き、連絡先へのアクセスをオンにします。その後、追加するカレンダーを選ぶだけで映画情報が追加されます。

34.freefielder.jpより球団名の横リンクをタップ。プロ野球やJリーグの試合日程を追加

なんと、カレンダーにプロ野球やjリーグの日程を追加することもできます。同様にブラウザでfreefielder.jpにアクセスし、日程を追加したい球団名の横にあるリンクをタップします。

35.GoogleカレンダーをiOSカレンダーに同期可能

iPhoneのカレンダーはGoogleカレンダーを同期させることができます。Googleのカレンダーを追加している状態でカレンダーアプリの「カレンダー」をタップするとGoogleのカレンダーを選択できるので、チェックを入れます。これで同期が完了です。

36.移動時間になったら通知

iOS8以降では、イベントに移動時間を追加できるようになりました。移動時間を設定しておくと、移動開始時や移動開始前に通知をすることができます。移動時間も考慮することで、より遅れにくくなりますね。

37.予定登録する際に場所設定して、マップ連携機能で現在地を元に移動時間を自動計算

イベントを追加する際に、場所を設定したあとに移動時間を追加すると、位置情報を利用して現在地から移動時間を自動で計算してくれます。アプリ側で自動かつ正確に時間を計算してくれるので、非常に便利ですね。

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まとめ

ここまで、iPhoneの標準カレンダーを使いこなすための方法を詳しく紹介してきました。App Storeには個性豊かなカレンダーが数多くありますが、標準のカレンダーも劣らず高機能で使いやすいんですね。

ぜひ、iPhoneのカレンダーを使いこなして、予定を上手に管理してください。


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