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種類が豊富!iPhoneの既定ブラウザ変更方法5つと徹底解説

iPhoneには、いくつかの既定ブラウザがあり、そのどれもが機能性に優れており、使いやすいと評判です。

最初から標準でインストールされているので、そのまま使っている方も多いと思いますが、Windows系のパソコンを常に触っている人にしてみれば、Internet explorerやChomeの使い勝手と少し異なるため、戸惑う人もいるかもしれませんね。

実はiPhoneの既定ブラウザを変更する方法があるのです。今回は各プラウザの特徴と設定方法を紹介致します。

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ブラウザとは?


まず、良く聞かれるブラウザとは何なのでしょうか?

Webブラウザには、パソコン上で見るためのデスクトップ用のブラウザとスマホなどで見るためのモバイル用ブラウザが存在します。

インターネットブラウザ

一般にブラウザとは、「インターネットブラウザ」を示す用語です。

パソコンやスマホでインターネット接続をし、ニュースやウェブページインターネット上のサービスやシステムを閲覧、使用、操作する時のアプリケーションの総称と考えるとわかりやすいでしょう。

URLの表示と入力機能

ウェブページの場所を示すURLを入力する欄があり、そこに入力することで、そのウェブページに移動します。

URLのhttpとはHTTPというプロトコルというインターネット特有の決まりで通信する意味です。ブラウザでは、ほとんどこの通信プロトコルを使用することになります。

HTMLを読み込み、表示する機能

ウェブページでは、このHTMLという言語で書かれており、テキストや見出し文、画像など全ての文章を何を表示するかなどの情報が集められています。

これらの情報を読み取り、ブラウザは画面に表示をしているのです。

各ブラウザの特徴

Safari

iPhoneの標準ウェブブラウザの「Safari」です。「Safari」はもともとはAppleのパソコンMacの標準ブラウザでした。

「Safari」の特徴と言えば、とにかくシンプルなことでしょう。外部アプリとの連携がとても素晴らしく、他のブラウザとは大きく違います。

TwitterやFacebook、evernote、Dropboxとの共有機能が優れていて、連携体制が抜群です。また、ブラウザとしての操作性も良く、ストレスなく使用することができます。

Google chrome

Chromeの最大の特徴として挙げられるのは、やはりGoggleアカウントとの連携です。

ブックマークなども同じアカウントで同期にしておけば、自動的に反映されるので、パソコンや他の端末でもChromeを使っているのであれば、とても便利に使うことができます。

サイトの表示速度も比較的速いとされていて、特にYouTubeに関しては一番とも言われています。

ただ、Safariを使い込んでいる人にとっては、多少、使い勝手が違うことで不便さを感じるかもしれません。たとえば、ボタンの配置がchromeの場合は上の方にあるため、手の小さい人には使いにくいでしょう。

また、Safariでは右フリック、左フリックでページの「進む」「戻る」の操作になるのに対して、Chromeは左右フリックでタブの切り替え操作になります。慣れていないと不便さを感じるかもしれません。

Opera

Operaの強みは表示速度だと言われています。

ページを圧縮して表示するという優れた機能によって、データ量の節約にもなります。ほかのブラウザよりも、かなり快適なインターネットライフが可能となります。

速度以外の機能としては、Google、Amazon、Wikipediaでの検索をひと手間で変更することが可能です。

また、QRコードの読み取り機能やニュースのキュレーション機能も搭載していて、便利な機能が満載なのです。

ひとつ問題なのが、他のアプリとの連携が良くなく、SafaeriやChromeには対応していても、Operaには非対応というアプリが多々見受けられます。

Sleipnir

様々な便利な機能をデフォルトで豊富に揃えていて、一部のファンからは熱狂的な支持を受けているブラウザです。

その中でも各サイトに表示される広告を非表示にする「広告ブロック機能」は、煩わしく迷惑でしかない広告が気になる人にとっては、かなり嬉しい機能と言えますね。

良く見るサイトの最新記事を自動的にまとめてくれる機能や、IOS版のSleipnirで開いてくれるサイトをMACで閲覧できる機能などの便利な機能が豊富に揃っているブラウザです。

Puffin

通常、Flashには対応していないiPhoneですが、Puffinを利用すればiPhoneでもFlashサイトを閲覧することが可能となります。

スピードの速さを売りにしているPuffinですが、実際のところはスマホサイトでの表示がおかしくなったり、頻繁にクラッシュしてしまったりと、安定製には不評となっている現状です。

一方で、Flashが見られることや、仮装トラックパッドや仮装ゲームパッドを表示するなど、便利な機能が多く備わっています。Flash専用ブラウザとして持っておくのもひとつの方法ですね。

次ページ:iPhoneの既定ブラウザを「Google Chrome」に変更する方法5ステップ

iPhoneの既定ブラウザを「Google Chrome」に変更する方法5ステップ


iPhoneの標準ブラウザはSafariとなっています。そのまま使っている人も多いと思いますが、パソコンや他の端末を同時に使っている人は、既定ブラウザを別ブラウザに変更したいと考えるでしょう。

ここでは利用者の多い「Google chrome」に変更する方法を紹介します。「Google chrome」に変更することでパソコンと同じIDでログインすることができ、より便利にお使いいただけると思います。

①リンクを開く既定のブラウザをアプリ内の「設定」からタップ

まず、左上のメニューからタップするか画面左端から右スワイプでメニューを表示して、その中の「設定」を選択します。

(1)「Google Apps」をタップ

「設定」画面から「Goggle Apps」を選択します。

(2)アプリ「Gmail」をダウンロード

「Gmail」をダウンロードしておきます。

(3)アプリ「「Chrome」をダウンロード

同じように「Chrome」もダウンロードします。

②ブラウザ選択メニューで使用するアプリを確定

ブラウザ選択メニューで、使用するアプリを確認するスイッチをオフに変更した上で、好みのブラウザでリンク先を開けば、そのブラウザがリンク先を開くブラウザとして固定されます。

まとめ

iPhoneはAndroidの仕様とは異なり、Apple社開発の製品なので、かなり複雑です。

そのため、iPhoneの標準ブラウザもSafariと定められており、そのブラウザの変更には様々な問題があります。そのことで頭を悩めている人も多かったのではないでしょうか?

実際、Safariではなく、他のブラウザを標準のブラウザとして使いたいという人がほとんどでしょう。

その方法として、他のアプリを経由してブラウザを開く、また、Safariを使えない状態にしてしまうなどの方法が試されてきました。

しかし、そこでも様々なトラブルが起きる可能性があり、iPhone側では推奨されていないのが事実です。

ここでは、安全でしかも確実にGoggle Chromeにブラウザ変更できる方法を検証してみました。ぜひ、参考にして頂ければ幸いです。あなたのiPhoneがより使いやすく快適になると良いですね。


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