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これで管理も簡単!iPhone内アプリを一覧画面を表示させる方法

好きなアプリを自由にインストールして使えるのが、iPhoneの最大の魅力ですが、アプリ一覧を表示できないと管理も大変です。App Storeには無料で公開されているアプリもたくさんあるため、ついインストールしてしまいがちですが、iPhoneの容量などを圧迫してしまう原因にもなってしまいます。

本記事では、iPhoneではインストールしているアプリを一覧で表示する方法をご紹介していきます。インストールまたは購入したアプリの一覧を表示して管理し、必要なアプリのみ本体のiPhoneに入れられるようにしていきましょう。

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1.Spotlight検索でアプリ一覧を確認する方法(旧OS)

iPhoneには端末中のあらゆるデータを検索できる「Spotlight検索」という機能があります。連絡先やメール、今後の予定など、ありとあらゆるものを検索できるこの機能を使うことで、インストールされているアプリの一覧を調べることができます。

なお、Splotlightによるアプリ一覧の表示はiOS7やiOS8といった古いiOSのみで使用することができます。最新のiOSではSpotlight検索はもちろんありますが、アプリ一覧の表示はできませんので、ご注意ください。

Splotlight検索でアプリ一覧を表示するには、まず設定でSpotlight検索にアプリ一覧を表示させれるようにする必要があります。「一般」->「Spotlight検索」と移動し、「App」という項目の左側にチェックを入れましょう。

チェックを入れたら、Spotlight検索を利用する準備は完了です。画面を下向きにスワイプすると、Spotlightが表示されます。そこで、日本語の「、」もしくは「。」および英語の「.」または「/」を入力すると、iPhoneアプリの一覧が表示されます。

フォルダにまとめられているアプリに関しては、そのフォルダの名前も表示されるので、どこにアプリがあるのか一目でわかりますね。Spotlight検索はどこでも呼び出せるので、アプリ一覧をサッと見たいときに見ることができます。

2.App StoreからiPhoneのアプリ一覧を確認する方法

次の方法は、App Storeからインストールされているアプリの一覧を確認する方法です。この方法は、iOSのバージョンに関係なくすべてのiPhoneで使うことができる方法です。

まずはApp StoreのアプリアイコンをタップしてApp Storeを起動します。起動したら、下のタブバーの「アップデート」をタップします。アップデートの画面に移動したら、上の「購入済み」をタップしてください。

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すると、今までに購入したアプリの履歴が一覧で表示されます。このうち、「開く」と書いてあるアプリが、現在インストールされているアプリです。開くをタップすることでそのアプリを起動することができるので、どこにあるか分からないときは探してそのまま起動することができます。

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雲に「↓」が書かれたマークがついているアプリは、「過去に一度ダウンロードしたが、現在はインストールされていないアプリ」か「同じApple IDを使っている他のiOS端末にインストールされている、もしくはされたアプリ」です。

また、右上の「このiPhone上にない」をタップすると、インストールされていないアプリだけを表示することができます。こちらは他の端末のアプリをインストールする際などに便利そうですね。

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しかし、この方法には欠点があります。この方法では過去にインストールしたことがあるものを含むすべてのアプリと、現在iPhone上にはないアプリを表示することができます。裏を返せば、「今インストールされているアプリ」だけを表示することができません。現在インストールされているアプリだけを表示するためには、別の方法を使う必要があります。

また、この画面ではアプリがダウンロードされた順に表示されるので、たくさんアプリをインストールしている場合は、過去にインストールされたアプリを探すのはかなり時間がかかってしまいます。

3.iTunesの「購入した項目」からiPhoneのアプリ一覧を確認する方法

App StoreからダウンロードされたアプリはパソコンのiTunesから確認することも可能です。iPhoneで使用しているApple IDと同じApple IDでiTunesにログインすることで、iTunesからもダウンロード履歴を見ることができます。

iPhoneの画面は小さいですから、一ページに表示できるアプリの数は限られています。アプリの数があまりにも多くなるとスクロールをする数が多くなって大変です。パソコンのiTunesであれば大きな画面で一覧表示が可能なので、アプリの数が多い場合はパソコンから一覧を見てみるのも手です。

まずは、パソコンからiTunesを起動します。iTunesでApple IDにログインしていない場合は、初めにログインをする必要があります。iTunesの上部のメニューから「アカウント」をクリックします。表示されるメニューの中の「サインイン」をクリックします。

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Apple IDとパスワードを入力する画面になるので、Apple IDとパスワードをそれぞれ入力してログインしてください。

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ログインしたら、先ほどと同様に上部のメニューから「アカウント」をクリックします。アカウントに関するメニュー項目が表示されるので、その中の「購入した項目」をクリックします。

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ログイン中のアカウントで購入したものを確認できる画面になるので、右上のメニューのアプリをクリックします。すると、ログイン中のアカウントでこれまでに購入されたアプリを一覧で表示することができます。

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スマホと比べると、たくさんのアプリがパッと一覧で表示されるのでわかりやすいですね。ただし、この方法でも表示できるのはダウンロードされたすべてのアプリなので、現在インストールされているアプリだけを表示することはできません。

4.iTunesにiPhoneを繋げてアプリ一覧を確認する方法

ここまではiPhone、もしくはiTunesでアプリ一覧を確認する方法を解説してきましたが、どの方法でも表示されているのはすべてのアプリで、現在インストールされているアプリだけを一覧表示することはできませんでした。

しかし、iTunesとiPhoneを繋げてアプリ一覧を確認する方法なら、インストールされているアプリだけを一覧で表示することが可能になります。

まず、iPhoneをライトニングケーブルでパソコンと接続します。接続したら、iTunesを起動しましょう。すると、iTunesの左上にiPhoneが接続されているマークが表示されるので、そのマークをクリックします。

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現在パソコンと接続しているiPhone内のデータを閲覧できる画面に移動します。ミュージックやビデオ、写真など、iPhone内のさまざまなデータを見ることができますが、ここでは左のメニューから「App」をタップしましょう

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するとiPhoneにインストールされているアプリ一覧が表示される画面になります。

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この画面のうち、左側にはこれまでにインストールしたすべてのアプリが表示されています。アプリの横に「インストール」と書かれているアプリは「過去に一度インストールしたか現在はアンインストールされているアプリ」もしくは「他のiOS端末にインストールされている、もしくはインストールされていたアプリ」です。

アプリの横に「削除」と書かれているアプリは、現在インストールされているアプリです。

さらに、この画面の右側には現在インストールされているアプリだけが表示されます。iPhoneのホーム画面がダッシュボードのようにすべて並ばれて表示されるので、探したいアプリが一目瞭然です。

フォルダにまとめている場合は、そのフォルダもすべて展開された状態で表示されます。この方法ならインストールされているアプリが完全にすべて表示されるので、探したいアプリをすぐに見つけることができますね。

いちいちiPhoneをパソコンとつなげないといけないのが面倒くさいかもしれませんが、この方法が一番分かりやすくアプリの一覧を表示できるのでおすすめです。

5.iPhoneのアプリ一覧画面からアプリを削除する方法

アプリを一覧表示する方法が分かったので、これで探しているアプリを見つけることができます。また、削除したいと思っているアプリを探していた場合は、iTunesにiPhoneをつないで一覧表示する方法に限り、アプリ一覧画面からアプリを削除することができます。

普通なら、アプリを削除するためにはホーム画面でアプリを長押しして編集モードにし、バツ印をタップして削除します。

この方法の場合は、アプリの場所が分かっていないとできませんが、そもそもアプリを一覧表示するということはアプリが多くてどこに何があるのか分からないということです。そんな状態でアプリを探すのは大変ですし、本末転倒ですね。

そこで、iTunesにiPhoneをつないで一覧表示する方法でアプリを削除します。さきほどの同様の方法でiPhoenをパソコンにつなぎ、アプリを一覧を表示させます。すると、画面左に表示されているインストール済みのアプリは、アプリ名の右側に「削除」というマークが付いています。これをクリックすることでアプリを削除することができます。

アプリを一覧表示した状態でそのままアプリを削除することができるので、普段の方法と比べるとアプリを探す必要がないので、かなり楽に削除することができますね。パソコンなら操作性もいいですし、削除したいアプリがたくさんあるならぜひこちらの方法をおすすめします。

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6. ストレージを使うアプリだけを表示する

iPhoneでは、ストレージの管理画面にいけば、ストレージの容量を使用しているアプリを一覧表示で見ることができます。すべてのアプリが表示されるわけではありませんが、インストールされいるアプリの中でどのアプリがどれだけの容量を使っているかをサッと確認することができます。

ストレージの容量が少ないので、使用容量が大きいアプリを探し出して削除したい、といった場合には削除できない標準インストールアプリは表示されなくても特に問題はありませんね。なので、ストレージの容量が少なくて、アプリを削除して整理したいという場合にはこちらの方法がおすすめです。

ストレージの管理画面は「設定」->「一般」->「ストレージとiCloudの使用状況」->「ストレージを管理」をタップすることで、ストレージの使用済み容量と使用可能容量と共に表示できます。

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ここでは使用している容量が大きい順にアプリが一覧表示されるので、どのアプリがストレージ容量を圧迫しているのかがすぐにわかります。

また、アプリをタップすることでアプリ容量の詳細画面に移行することができます。App Storeからダウンロードしたアプリの場合はその場で削除することもできます。ストレージ不足の原因が分かって、しかもすぐ削除できるので、ストレージ容量を確保したいときに便利ですね。

まとめ

ここまで、iPhoneにインストールされたアプリを一覧表示する方法について詳しく説明してきました。

アプリの一覧表示はiPhone単体でも、iTunesだけでも表示することができますが、「すべてのアプリ」と「現在インストールされているアプリだけ」を分けて両方一覧表示できる「iPhoneをパソコンに接続してiTunesで表示する方法」が一番おすすめです。

いちいちケーブルで接続しないといけないので煩わしく感じますが、現在インストールされているアプリだけを表示できるのでiPhone内のアプリのインストール状況を素早く把握できますし、一覧表示したままアプリの削除もできるます。

ただ、Spotlight検索を使う方法やApp Storeから確認する方法も、手っ取り早く一覧表示したい場合には非常に有効です。ストレージ容量を確保したいなら、ストレージ管理画面でアプリ一覧を見る方法も良いでしょう。

これらの方法を上手く使い分けで、アプリを賢く管理しましょう。


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