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ワンタッチでインターネットに接続!iPhoneでAOSSに接続する手順

公共スポットでのWi-Fi利用が一般的になり、またこれまで有線LANが主流だった自宅やオフィスでも無線LANが普及してきています。LANケーブルを引く手間もなく、iPhoneなどはデータ容量を気にせずに使えるのは魅力的といえます。

しかし便利な一方で、接続設定が難しく面倒だ、という声も聞かれます。そんな無線LANの難点解決の手段として注目されているのが「AOSS」です。簡単・便利な仕組みですが、意外と知らない人も多いようです。

最新バージョンではiPhoneの利用がより簡単になり、ますます活用の幅が広がっています。今回はWi-Fiの基本からAOSSの仕組み、導入案内までをご紹介していきたいと思います。

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Wi-Fiの基礎知識

普段何気なく利用している「Wi-Fi」ですが、実はそれがどういうものなのかはよくわからない、という方もいらっしゃるでしょう。

無線でインターネットに接続すること?といった程度の認識はあるが、具体的にはどのような規格で、どう接続されているかまではあまり気にしていないのではないでしょうか。

それでも問題なく利用できているのは、それだけWi-Fiが普及・定着しているということなのかもしれません。

Wi-Fiとは、パソコンやスマホ、タブレットといったさまざまな機器をワイヤレスでネットワーク(LAN)に接続するための規格のことをいいます。

LANケーブルを利用しないでネットワークに接続することから、無線LANの規格の一つであるといえます。

無線LANとWi-Fiがどう違うか、は後であらためて説明しますが、まずは「AOSS」を解説するにあたり、前段階としてこの「Wi-Fi」の仕組みにについて説明していきます。

Wi-Fiを設定するのに必要なもの

 

Wi-Fiを設定するには、以下の3つのものが必要になります。

①インターネット回線の契約
②ルーター(無線LAN親機)
③無線LAN子機となるもの(スマホ、無線LAN機能を持ったパソコン、ない場合はアダプター、ゲーム機など)

まずは①が行われていなければ話になりません。これがあることが前提で②、③が機能を発揮します。

カフェや公共スポットなどで無料でWi-Fi接続を利用していると忘れがちですが、これらの場所では店舗や施設の所有者、管理者が、回線の契約をしたりインターネット関連設備を整備したりしています。

自宅やWi-Fi未設置のオフィスなどの場合は個別に回線契約しておかなければなりません。

②をインターネット回線に接続して、そこから電波を飛ばし、③に繋ぎます。

なお、②とインターネット回線の接続に際しては、基本的に別途設定するためのパソコンが必要になります。

③については、スマホやタブレット、無線LAN機能をもったパソコン(主にノートパソコンなど)はそれ自体でWi-Fiを利用可能です。デスクトップパソコンでは、別途無線LANアダプターを購入・接続して利用することになります。

ルーターは安いものでは2~3,000円から1万円台、業務用の高性能のものでは数万円、と価格に幅があります。

後述しますが、通信機能やセキュリティ機能、オプション機能、使用する環境により、適切なルーターは違ってきますので注意しておきましょう。

Wi-Fiの通信規格と無線LAN親機と無線LAN子機の互換性

Wi-Fiは無線LANの一つであるというのは前述しましたが、正確には「IEEE 802.11~」という形で表示されます。

「~」以降にはa、b、n、acといったアルファベットがつき、これらによりさらに細かい規格として認識されます。

「IEEE 802.11」はIEEE(米国電気電子技術学会)の802委員会、グループ11により標準化された無線LAN規格で、Wi-Fiはこの規格の範疇に入るというわけです。

もともと無線LANが登場した当初(1990年代)、各メーカーが様々に独自技術の開発を進め、数多くの技術が生まれ、それらをもとにして製品が販売されました。

が、各社ばらばらの通信技術を用いていたことから、親機と子機の組み合わせによってはうまく接続できないという問題が頻発しました。

この事態を受けて「IEEE 802.11」系を無線LANの国際標準規格とする「Wi-Fi Alliance」が設立され、規格統一が行われました。

■ Wi-Fiで利用されている通信規格

Wi-Fiで利用されている規格は、使用する周波数帯や通信速度により分けられ、以下のようになっています。

  • 11a 周波数帯が5GHz、最大通信速度が54Mbps
  • 11b 周波数帯が2.4GHz、最大通信速度が11Mbps
  • 11g 周波数帯が2.4GHz、最大通信速度が54Mbps(11bの上位互換規格)
  • 11n 周波数帯が2.4GHz、5GHzの両方、通信速度は150~600Mbps
  • 11ac 周波数帯が5GHz、通信速度は200~3400Mbps~最大6.9Gbps
  • 11ad 周波数帯が60GHz、最大通信速度は6.7Gbps

5GHz帯のWi-Fi規格と2.4GHz帯のWi-Fi規格は通信の際に互換性はありません。しかし、最近は複数の通信規格に対応した製品が普及しているため、全く利用できないということはなくなっています。

ただ、親機のルーターと子機の間で規格が違う場合は、通信速度が遅い方の規格での通信となります。

無線LAN親機(ルーター)のカタログでは、その機種の最大通信速度が記載されていますが、場合によってはカタログに表示されているものほど速度が出ない、ということになります。

例えば、親機が11ac対応であっても、子機が11n対応の場合は、11nが適用されます。

次ページ:通信速度と周波数帯の関係は?

■ 通信速度と周波数帯の関係は?

通信速度の~Mbps、~Gbpsは、データを送信する速度(上り)とデータを受信する速度(下り)を表す単位で、例えば「下り1Mbps」 は、1秒間に100万ビットのデータを送信可能、と受け取ることができます。

音楽や動画のダウンロードが快適に行える通信速度は30Mbpsぐらい、高画質動画ダウンロード、ビデオチャットといった大容量データを扱う場合でも100Mbpsほどといわれています。

周波数帯については、現状使われているの主流は2.4GHzと5GHzの2種類で、60GHzについては8Kテレビやデジカメの転送技術など、使用用途限定で利用されています。

それぞれに特徴があり、使用環境により優劣が現れ、周波数が高ければよいとはいえません。

5GHzは家電製品やBluetoothの電波干渉を受けにくいですが、壁などの障害物に弱く、2.4GHzに比べて電波の減衰が早くなっています。通信可能距離も2.4GHzよりも短くなっています。

一方、2.4GHzは壁などの障害物には強いですが、電子レンジやテレビなどにより電波干渉を受けやすく、家電製品の多いところで利用すると5GHzよりも電波が減衰しがちです。

60GHzは電波干渉に強く速度も超高速なのですが、最も壁などの障害物の影響を受けやすくなっています。

■ ストリーム数(アンテナ数)とは?

最近の製品は複数の規格に対応していますが、これは本体にある複数のアンテナが異なるデータを同時に送受信できるようになっていることに裏付けられています。

逆に言えば、同じ規格であってもアンテナの数が多ければ多いほど、より多くのデータを送受信できる、ということになります。

このアンテナの数を「ストリーム数」といいます。カタログなどでは「アンテナ数:4×4」などと表記されます。これは、送信・受信が同時に4つまでできる、という意味になります。

低い価格帯のルーターはストリーム数が1~2本程度、価格帯が上がるにつれて本数が上がってきます。一般的に家族向けなどは3~4本程度といわれています。

このストリーム数は通信速度を落とさずに同時送受信できる数を表しています。アンテナ数を超える接続もできますが、その分速度は減速しますよ、ということになります。

Wi-Fiのセキュリティと暗号化

Wi-Fiは無線を通してインターネットに接続しているため、LANケーブルを介した有線接続に比べると、外部からの有害な干渉、不正アクセスを受けやすいということは否めません。

オープンネットワークと呼ばれるセキュリティ設定がなされていないようなWi-Fiだと、電波の届く範囲内であれば第三者による接続がし放題ということになります。

もしその第三者が悪意を持っていた場合には、情報収奪による個人情報悪用やデータ破壊などが行われることもあります。

通常、Wi-Fiにおけるセキュリティは、Wi-Fiルーター本体に管理パスワードを設定、通信を暗号化する、利用する機器との間に「認証設定」を行う、といったことを行います。

■ SSIDとは

Wi-Fiルーターには、そのルーターを認識するためのID「SSID」が設定されています。英数字の文字列で構成されており、スマホやパソコンをWi-Fiに接続する際、その画面に電波の届く範囲内のSSIDが表示されます。

対象となるルーターに接続するためには、このSSIDと、さらにこれに紐づけられたkeyと呼ばれるパスワードが必要になります。

この2つを設定しなければルーターとの通信はできないようになっています。

■ Wi-Fi通信の暗号方式

Wi-Fiでは取り交わさせる通信に対して「暗号化」の処置がかけられます。現在おもに3種類の暗号化方式があり、その使用する機器によって対応する暗号化方式が異なっています。

①AES方式(Advanced Encryption Standard)

通信中においても自動的に暗号化キーを変更し続け、より強力な暗号化を行う方式で、現在においてもっともセキュリティが高いとされています。

この暗号化技術を使った認証方式であるWPA2が主流ですが、2018年後半よりWPA3が使われており、順次これに切り替わっていく予定となっています。

その際にはCNSA(Commercial National Algorithm)という暗号化が採用されていることになっていて、WPA2と相互運用できる仕組みです。

②TKIP方式(Temporal Key Integrity Protocol)

一定時間おきに自動的に暗号化キーを変更する方式で、WEPを改良したものでWEPより解読には時間がかかりますが、各種解読ソフトが出回っており解読は可能となっています。

③WEP方式

WEPキーと呼ばれる固定の暗号化キーを登録する暗号化方式です。暗号化キーを変更することはありません。もっとも古い暗号化の方式で、WEP64とWEP128の暗号化方式があります。

一部家庭用ゲーム機で最近まで使われていましたが、解読ソフトが出回っているためほとんど使われていません。

このようなセキュリティ対策をハード的・ソフトウェア的に施すことで、外部からの脅威に対処していたWi-Fiですが、「この設定」が今回主題となっている「AOSS」を生むきっかけとなっていったのです。

次ページ:AOSSとは

AOSSとは

Wi-Fiは常に外部からの悪意ある干渉にさらされているため、セキュリティ対策を施すことは絶対条件となっています。

しかし、Wi-Fiを含む無線LANのセキュリティ設定の独自性は、利用者(特に初心者を中心としたユーザー)にとってかなり高いハードルとなっていました。

子機から親機に接続するたびに、SSIDとkeyを入力しなければなりませんが、セキュリティのためとはいえ、かなり手間のかかる作業であることは否めません。

このWi-Fiを含む無線LAN特有の悩みに対して、メーカー側はそれぞれ改善の方策を探り、あらゆる方式を開発していきました。

その中の一つで、日本のPC機器メーカー「バッファロー」が発表した画期的な仕組み、それが「AOSS(AirStation One-Touch Secure System)」です。

AOSSとは?一般的なWi-Fiとの違い

一般的なWi-Fiのルーターでは、都度、SSIDとkeyを入力して接続設定を行わなければなりません。

SSIDの手入力、暗号化キー番号の設定など行うことが非常に多くあり、初心者にはハードルの高い作業であるとの認識が無線LAN黎明期から広がっていました。

メーカー各社ともこれらを改善すべく自動設定システムの開発を進め、百花繚乱の状態にありましたが、その中で抜きんでて簡易的な操作だけで設定を行うバッファロー社のシステムが注目を浴びることになりました。

バッファロー社のAOSSでは、親機と子機で同時にボタンを押すだけという「ワンタッチ操作」で設定が完了します。

バッファロー社の無線LANルーターには標準で採用されていますが、ニンテンドーDSやAndroidスマホの一部にもこの機能が標準搭載されています。

また、このシステムを内蔵していないスマホやタブレット、特にiPhoneなどでも他のWi-Fi設定に比べて大幅に設定作業の手間を減らされています。

無線LANの仕組み

無線LANは、インターネットなどのネットワークに接続してデータの送受信、情報を閲覧や、データを共有を行うという点では、LANケーブルを使ったこれまでのLAN(有線LAN)と同じですが、ネットワークへの接続を無線で行うところが最大の違いです。

データはパケットという小さな荷物に分割されて送受信され、大容量データの場合は多くの単位に分割されて送受信されます。

しかし、電波を利用しているという特徴ゆえ、安定性(回線速度)においては有線に比べると家電の電波干渉や壁などの物理的障害に左右されやすいというデメリットも存在しています。

ただ、それでもケーブルをはい回す従来の有線LANではできなかった、子機の自由な移動を実現しています。つまり、電波の届く範囲ならどこでもネットに接続できるというメリットが生まれました。

ただ、前述しているとおり、セキュリティの観点から、親機と子機の接続に際して子機から「接続したい親機の名前」を指定する必要があります。

この親機につけられた名前が「SSID」で、接続する際求められるパスワード的なものが「key」ということになります。

Wi-Fiに限らず、すべての無線LANはこの仕組みが前提となっていて、その改善が課題としてあげられていました。それに対する答えとしてあがったのが、AOSS、というわけです。

AOSSの仕組みとセキュリティ

親機側と子機側でAOSSボタンを押すだけで、SSIDの指定とkeyの入力を行える、というのが基本的なAOSSの仕組みとなっています。これまでは手入力しなければいけなかったものがボタン一つで完了します。

セキュリティに関しても、この簡易的に設定する仕組みが生かされています。

Wi-Fiでは、親機と子機の間で、下位の規格に適応させることが一般的(下位互換)となっており、セキュリティの面に関しても同様の面がありました。

しかし、AOSSでは、両機の組み合わせで対応できる一番強力な暗号方式を自動選択できる「マルチセキュリティ」が採用されていますので、安心してインターネットに接続することができます。

AOSS2とは

ここまで解説してきたAOSSでも、設定作業は大幅に省力化されていますが、この流れをさらに進めたのが「AOSS2」です。

従来のAOSSでは、インターネットと接続するためのあらかじめパソコンでのセットアップが必要でしたが、AOSS2では、スマートフォンやタブレットから回線設定を行うことができるようになりました。

2012年6月以降に発売されたルーターには標準搭載されているので、パソコンを利用していないというiPhoneやAndroidのユーザーでも、端末だけあれば対応可能となりました。

次ページ:AOSSでWi-Fiに接続する方法

AOSSでWi-Fiに接続する方法

Wi-Fiルーター(無線LAN親機)を購入

AOSSを利用するためには、バッファロー社から販売されている「無線LAN親機」が必要となります。

選び方は後述する「Wi-Fiルーターの選び方」を参照していただければと思います。価格帯としては、

  • ワンルーム用の「WSR-300HP」が標準価格4,300円(税抜)
  • 2LDKまでの「WCR-1166DS」が標準価格5,000円(税抜)
  • 3LDK及び戸建(2階)までの「WSR-1166DHP3」が標準価格7,200円(税抜)
  • 4LDK及び戸建(3階)の最高位機種「WXR-190xDHP3シリーズ」が標準価格16,500円(税抜)

となっています。

Wi-Fiルーター側の操作

「無線LAN親機」をインターネット回線にLANケーブルを使って接続します。この時パソコンからインターネットと親機の接続設定を行います。

AOSS2対応のルーターの場合であれば、LANケーブルによる接続やパソコンからの設定は必要ありません。

ただ別途インターネット接続契約をしている必要があるという点は注意が必要です。自宅にネット回線が走っていない場合は、親機を買ってもネットへの接続はできません。

次に無線LAN親機に用意されている「AOSS」のボタンを押します。約1秒間押し続け、ワイヤレスランプが2回点滅したら準備は完了です。

iPhone側の操作

  1. iPhone→「設定」アプリをタップします。
  2. iPhoneが受信したWi-Fi情報が一覧で表示されます。ネットワークを選択…とあるなかで、「!AOSS」という表示のある項目があるので、それをタップします。
  3. これでWi-Fi接続に関する準備は終了です。
  4. Wi-Fi接続の設定が終わったら、Safariアプリをタップ。
  5. 無線LAN親機に設定されている3桁の「AOSSキー」を入力する画面が表示されます。入力したら「次へ」をタップ。
  6. 確認メッセージが表示されるので、「続ける」を選択します。
  7. 再度案内メッセージがでるので、「信頼」をタップします。
  8. 設定を一括でしてくれる「プロファイル」というファイルをインストールする画面が表示されるので、「インストール」をタップします。
  9. 何回かボタンが表示されるのでその都度タップ。インストールが終了したら「完了」をタップします。

Wi-Fi接続が自動的に行われるようになります。

Wi-Fiルーターの選び方

ここではそれぞれの状況に応じたWi-Fiルーターの選び方について解説します。

既に述べてきたように、価格が高ければよい、周波数帯が高ければよい、というわけでなく、それぞれの使用環境にあったものがどれかを見分けていく必要があります。

利用環境

家の大きさや使う人は何人ぐらいか、ということは大変重要な情報となります。いわゆる利用環境により、選ぶべき機種は違ってきます。

その通信能力によって適した家の大きさや接続できる端末の台数は変わります。AOSSのルーターは、利用できる家の大きさと、一人3台の端末を利用すると想定した場合の接続できる人数がルーターごとに表示されているので、参考になります。

また周波数帯との兼ね合いでも家の状況は必要な情報となります。

2.4GHzは壁や天井などの遮蔽物に強く、遠くまで電波が届きやすいので、戸建て住宅・複数の部屋でWi-Fiを使いたい場合に向いています。

一方、5GHzは遮蔽物には弱いが、通信が速く、電波干渉を受けにくいので1室で主に使う場合に向いている、といわれます。

ただ、AOSS対応ルーターでは、双方の周波数帯を同時にカバーしているので、一方でつながりにくいときに自動的に別の周波数帯へ移行する機能が搭載されています。

対応機器かどうか

今利用している子機と繋がるか、いわゆる「対応機器」であるかどうかは重要です。

最新のAOSS2では、iOS5以下は使えず、11以上の場合、機種によっては一部機能に制限や警告画面が出ることがあるので、事前にHPで確認しておくことが重要です。

その他の便利な機能がついているかどうか

何らかの理由でAOSSでつながらない、セキュリティ設定ができない……そんな時のために「WPS(Wi-Fi Protected Setup)」方式も選べるようになっていると心強いです。

WPSとは、Wi-Fi Allianceが策定した自動設定システムの規格で、WPS対応機器同士ならメーカーが異なっていても無線LANセキュリティの設定などを行うことができます。

また、QRコードからインターネット接続設定ができる「QRsetup」、移動する端末の位置や動きを察知し、端末の一を狙って最適な電波の束を発してくれる機能「ビームフォーミング」「ビームフォーミングEX」などもできればほしいところです。

これらの有無や必要性もルーター選びの材料になります。

まとめ

今回は以下のことについて解説してきました。

  1. 無線LAN・Wi-Fiの規格はどんなものか
  2. 無線LANのセキュリティについて
  3. AOSSの特徴
  4. AOSSの設定とルーターを選ぶ基準

AOSSを導入するか否かの判断材料としてだけでなく、無線LANを利用するうえで知っておくべき内容がたくさんあります。他の規格での運用でも役に立つので、是非ともおぼえておいていただければ、と思います。


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