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快適な睡眠環境を作ろう!iPhoneアラーム機能と設定方法2つ

iPhoneの代表的な機能の1つにアラーム機能があります。

この機能を朝の目覚ましや毎日の定刻イベント等で利用されている方も多くいらっしゃるのではと考えます。

本記事では、iPhoneのアラームにどういった機能があるのかという点をご紹介させていただき、設定方法や意外な使い方についてもご説明します。

アラームは何となく目覚ましという固定イメージがありますが、会議中の音を鳴らさないでイベント時刻の通知や電車での寝過ごし防止といった使い方も出来ますし、忙しい方だと忘れやすい一定時間毎の投薬等といった事にも役立てられると考えます。

その他の使い方も含めて以下にご説明を進めていきます。

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iPhoneアラームの様々な機能

iPhoneのアラームについては、いくつかの機能と設定があります。

単純に指定時刻にアラームを鳴らすといった使い方が定番になるのですが、より詳細な設定も出来る様になっています。

目覚まし機能においては、二度寝等の防止の為のスヌーズ設定とその対象となる曜日をどういったサイクルで行うかといったものがあります。

また、iPhoneに事前登録されたアラーム音からの選択もしくは登録されているミュージックライブラリからの選択、Apple Storeから利用者の好みに合ったものを購入するといった事も可能です。

上記の内容について以下に詳しくご説明させていただきますのでご覧ください。

二度寝対策のスヌーズ機能

iPhoneを目覚ましに利用されている方であれば、既に設定されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この機能は朝起きてもそのまま布団に戻ってしまい、そのまま夢の中へといった二度寝の悪夢をやってしまう事を防ぐ為には有効な設定と言えます。

スヌーズ設定についてはその繰り返し時間も設定可能ですが、スヌーズ自体最初の起床時刻より遅れて起きる事になりますので、あまり長い時間をスヌーズ設定しては起きる時間が遅れてしまいますのであまり意味がありませんのでご注意下さい。

指定曜日での繰り返しもOK

アラームの設定は時刻の他に曜日毎にも設定する事が出来ます。

一般企業勤務の方であれば出勤日には遅刻しない時刻に起床しなければいけませんので、非常に便利な設定ではないでしょうか。

お休みの日も出勤日と同じ時間では辛いと感じられる方も多いかと存じますので曜日毎の設定は利便性が高いと言えます、逆に休日は普段より早起さして趣味等をされる方であれば週末のみ普段より早い時間のアラーム設定を行っておけば問題ありません。

ベッドタイムで睡眠時間も管理可能

アラーム設定とは少し離れますが、体調を維持する為の睡眠時間をきちんと管理する機能となりますので併せてご説明します。

このベッドタイムは計画した就寝時間と起床時間を設定すると、その時刻になるとiPhoneからアラーム通知がきますので、ある程度規則正しい睡眠サイクルが確保される事になり、体調管理や健康状態の維持といった利用者本人へのメリットがある機能となります。

特に自宅で自営業等されている方の場合は仕事での時間の区切りが取りづらい状況になる事も想定されますので、そういった場合には時間も不規則になりがちになると考えられます。

そういった場合にはこの日々決まった時間にアラームにて就寝時刻等を告知してくれる機能は重要になるのではないでしょうか。

iPhoneアラームの設定方法

iPhoneのアラーム設定は時計アイコンをタップしてホーム画面下部に表示されるアラームをタップする事で設定モードに遷移します。

最初は何も設定されていませんので、画面右上の「十」タップする事でアラーム設定画面が表示されますので、詳細な設定を行って下さい。

指定時刻のアラーム

アラーム設定画面にて時刻設定が可能ですので、アラームが必要な時刻を設定します、その後画面下側に表示されているオプションの設定項目を必要に応じて変更します。

まずは繰り返し設定が必要な場合は「しない」という部分をタップすると、曜日毎に繰り返しの設定が行えますので、平日で利用される場合ならは月曜から金曜までを設定していただければOKです。

サウンドはデフォルトがレーダーという音になっていますが、その他登録済みの音やミュージックライブラリからも設定可能です。

バイブレータであればアラーム音無しで通知可能

iPhoneのアラームを音は出さずにバイブレーションだけで通知する事も可能です。

アラーム設定項目にあるサウンドで選択メニューの一番下に表示された「なし」を選択いただいて、今度は一番上にあるバイブレーションのメニューから好みのバイブレーションタイプを選択していただければ指定時刻でのバイブレーションアラームが設定できます。

なお、バイブレーションの振動パターンはご自身でも作る事が出来ます。

バイブレーションメニューで「新規バイブレーションを作成」を選択すると白い画面が表示されますので、タップする・しないでバイブレーションの有無を入力して問題がなければ収録するだけなので、オリジナル作成にご興味のある方は是非トライしてみて下さい。

次ページ:知っておくと便利!iPhoneアラームの裏ワザ2つ

知っておくと便利!iPhoneアラームの裏ワザ2つ

iPhoneのアラーム機能については設定情報を追加する事でいろいろと便利に使う事が出来るとご説明させていただきましたが、ここではあまり使われていない様な利用方法をご紹介させていただきます。

ややアラーム機能とは離れてしまいますが、就寝前に音楽を聴さながら眠りたいといったご要望や睡眠時間を統計的に整理してご自身の健康管理に役だてるといった事が出来ますので是非ご活用下さい。

音楽や動画を流してそのまま寝落ちでも大丈夫

よく就寝時に音楽や動画等を再生しながら寝てしまい、そのまま朝まで再生されているといったご経験がある方もいるのではないでしょうか。

音楽等の再生を一定時間で停止させるといった事はタイマー設定を利用すれば問題なく対応できます。

タイマー設定にあるタイマー終了時という項目メニューの一番下に「再生停止」という項目がありますので、そちらをチェックしてからタイマー時間を設定して音楽もしくは動画を楽しんでいただけば、指定時間が経過すると自動的に再生が停止されます。

ベッドタイムとヘルスケアとの連携で体調管理

まず、ベッドタイムをタップして起床時刻と曜日、希望する睡眠時間と就寝の案内希望時刻を設定すると起床時の音(音楽でも可)を設定する事で完了します。

この設定しておく事でiPhoneにプリインストールされているヘルスケアとデータ連携が行われ、統計データとして確認する事が可能です。

ご自身の睡眠時間を振り返って確認してみる事も体調管理には重要ではないかと考えますので、ご活用下されば幸いです。

iPhoneアラームおすすめアプリ3つ

iPhoneアラームについてはデフォルトの機能でも充分ではないかと感じますが、アラームに関するアプリも数多く存在しています。

その中でも使い易いのではないかと感じるアプリを3点ご紹介させていただきます。

1. Sleep Meister

こちらのアプリは人間の睡眠サイクルであるレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを感知して、そのサイクルで適切なタイミングでアラームを鳴らす機能を持っています。

また、寝言やいびきといった命に係わる事もある症状についても自動的に録音する機能を持っていますので、一人暮らしでは気づきにくい体調の異常にも気付けるといったメリットがあります。

2. Sleep Cycle alarm clock

このアプリもレムとノンレム睡眠のサイクルを考慮したタイミングで起床時にアラームを鳴らしてくれる機能があります。

スヌーズでもなかなか起きられない方はアラームが鳴ってもなかなか目が開けないといった事もありますが、このアプリはアラームが鳴った時にiPhoneのそばを2回叩くとスヌーズに入るといったなかなか気の利いた機能があります。

但し、スヌーズ設定を多くしてしまい起床時間が遅くならない様にご注意下さい。

3. 熟眠アラーム:目覚まし&睡眠ログ

このアプリは枕元に置いておくと睡眠の質を記録してもらえるといった機能があります。

寝付きが悪いといった方には就寝時にリラックスできるような音楽を流すといった機能、寝ている時の身体の動きなどから睡眠の質を記録するので、統計グラフなどで後からチェックする事も可能です。

まとめ

iPhoneの持つアラーム機能は使い勝手も良く利用できるシーンも多数あるかと考えますので、本記事にてご紹介させていただいた使い方を含めて生活の質を向上させる為にご利用していただければと考えております。

アラーム機能を持ったアプリについてもいろいろな機能を持っていますので、積極的にご利用いただきご自身の健康管理に繋げていただければ幸いです。

 


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