Home / iPhone / iPhoneを2台持ちして使い分けるメリットとデメリット

iPhoneを2台持ちして使い分けるメリットとデメリット

最近、iPhone7がリリースされましたね。Apple社のiPhoneもどんどん進化してます。iPhone5sやiPhoneSEのような手のひらのサイズのものから、それこそ今回のようなiPhone7やiPhone6s Plusくらいの大きなサイズのものまで、その大小はさまざまになりました。

ただ、「iPhone5はコンパクトでいいけど文字が読みにくい。もっと画面が大きくなったらいいのに・・・」とか、はたまた逆に「iPhone7の画面が大きすぎて文字とか打ちにくいな・・・」と悩んでる方も少なくないはず。

「いっそiPhone2台持ちでもいいかも・・・!?」

考えているあなたのために、今回は『iPhone2台持ちのすすめ』ということで、iPhone2台持ちにした場合のメリットとデメリットを紹介していこうと思います!

スポンサードリンク

iPhoneを2台持ちするメリット

まずはメリットの紹介から

1.電話しながらネット

誰かから電話がかかってきて同時に何か調べたいけど「イヤホンマイク持ってない!公共の場でスピーカーにもできないし・・・」となったことありませんか?当然のことですが、2台持てばこの問題は解決しちゃいますね!

2.電話・メール用とそれ以外用

上の話とも関連しますが、電話・メール用とそれ以外用で分けることも可能になります。調べものや読書がしたいときは大きい画面の方で、通話やメールはポケットサイズの小さい画面の方で!そうすると、さらに良いことがあったりするんですよね。それが充電問題料金問題の解決です。詳しくはリンクから飛ぶか、読み進めてください。

3.故障したときの予備

片方のiPhoneが壊れてしまって修理に出さなきゃいけないときでも、2台持っていれば予備として活躍しますね!つまり、相互にバックアップできている状態にできるので、片方が壊れても私生活にはほとんど支障をきたさないということになります。

4.充電問題

充電問題は想像に易いと思います。それぞれ用途を使い分けているので、当然ながら個々のiPhoneの充電の消費量は通常より少なくなります。今まで充電切れに悩まされていた方はこれで少しは解消するのではないでしょうか。

5.料金節約

iPhoneを使い分けることにより携帯料金を節約することも可能です。つまり、メイン端末を音声通話のみにし、サブ端末をSIMフリーにしつつWi-Fiのみで運用すれば維持を大幅に節約することができます。
注意点として、SIMカードがないとサブ端末でiTunesを使っても、同期やバックアップ、復元ができないので気を付けましょう。ただし、SIMカードを入れれば可能ですので、したいのであれば格安SIMを入手すれば依然安くで運用できますね。

「同期などをするためだけにいちいちSIMカードを用意するのが面倒だ!」という方は、MVNO会社の格安SIMを手に入れればいいでしょう。少し前までは格安SIMと言えばプロバイダが提供しているものがほとんどでしたが、最近ではLINEが『LINEモバイル』と称してMVNO事業に参入したり、だいぶ身近なものになってきています。LINEモバイルはLINE、facebook、twitterが使い放題なので連絡手段の確保にもなりそうです。

yoko

iPhoneを2台持ちするデメリット

デメリットとしては以下の点が挙げられるでしょう。

1.荷物が増える

単純な話ですが物理的に物が増えるので必然的に荷物は増えます。各々でモバイルバッテリーを用意するならなおさらです。ただ、片方はポケットに、もう片方はバッグの中に、と分けていればあまりストレスになることになさそうです。
さらに最近は2つ一緒に収納できるiPhoneケースもあるみたいです。違うサイズのiPhoneでも収納できるようになれば、さらによくなるでしょうね!結局のところ、物が増えても工夫すればコンパクトにできそうです。

2.2台分充電が必要

2台分の充電に気を使う必要があります。就寝前に充電し忘れて翌日「やってしまった・・・」と思うことがけっこうありますが、用途を分けて使うのであればどちらか片方を充電し忘れただけでも場合によっては死活問題ですからね。一台あたりに使う時間が減るため充電の持ちは改善されますが、この辺りに気を使わなければならないのは一つデメリットとして挙げられでしょう。

3.iCloudでの共有に不備

容量の異なるiPhoneを使う場合、iCloudでの共有に不備が発生する可能性があります。iPhone本体の容量は機種によって異なりますが、iCloudの場合、無料で使用できるのは一つのアカウントにつき5Gです。データ量によっては個々のiPhoneの容量をオーバーしてしまう可能性があるので気を付けなければなりません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。デメリットは技術的なものというよりかは、一言で集約すれば「いろいろ手間が面倒」ということになりそうですね(笑)

iPhoneを1台しか持っていない現状でかかっているストレスと、2台持ちにした場合にかかるであろう手間と比較して、前者の方が嫌だと思う人数の方が多いのではないでしょうか。
また、今回はiPhone2台持ちという内容で書きましたが、これにiPadの活用などを組み合わせると、活用の幅はさらに多くなりそうですね。手間は増えるものの、用途に応じて使い分ければかなりストレスは軽減されそうです。

今現在、最初に書いたような不満があるのであれば、iPhone2台持ちを検討する価値ありなのではないでしょうか。

以上、『iPhone2台持ちのすすめ』でした。本稿が皆さまの選択の一助となれば幸いです。


スポンサーリンク

Check Also

bluetoothの接続方法とイヤホンやマウス、キーボードの選び方

スマートフォンからイヤホンを介 …