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【最新版】Googleの検索・閲覧履歴を消す方法一覧

Googleの検索履歴や閲覧履歴は非常にプライバシーに深く関わるトピックで、できれば他人に知られたくないという人がほとんどなのではないでしょうか?Googleの履歴情報は削除することができ、スマートフォン、デスクトップそれぞれで操作手順が異なります。

Googleでは検索履歴や閲覧履歴によって、検索結果や広告表示の最適化がなされており、ある程度あなたにカスタマイズされたインターネット体験を提供しています。一方で、あなたが何に興味を持っており、どのようなサイトを見てきたのかという情報については非常にプライバシーに関わる議題であり、積極的に閲覧履歴を公開したいとい思う人は少ないでしょう。

本記事ではGoogleの履歴情報の削除方法、また検索や閲覧の履歴をそもそも履歴として残さないように設定する方法についてご紹介していきます。履歴情報を他人に見られたくないという方は、是非こちらの記事をご参考になさってください。

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Googleの履歴を消す方法①設定の変更

Googleの検索履歴や閲覧履歴はその人を知る上での重要なプライバシー情報で、あまり人に知られたくない情報でもあります。家族や友人に履歴を見られたくないという方は、小まめに検索・閲覧履歴を削除しておくことが大切です。

検索履歴、閲覧履歴の削除方法については、スマートフォンとパソコンで操作手順が異なりますので、それぞれの履歴の消し方について見ていきましょう。

スマホの場合

スマートフォンでGoogleを利用する場合は、GoogleChromeブラウザを利用していることが多いでしょう。検索履歴等の削除については、スマートフォンにインストールしているGoogleアプリから下記の手順で実行していきます。

個別にGoogleの検索履歴を削除する方法

Googleアプリを利用して検索をしようとすると、過去の検索キーワードが3つほどサジェスト表示されます。このサジェスト表示されている検索キーワードの中から、削除したキーワードを長押しすると「この検索クエリを履歴から削除しますか?」という表示が出てきますので、ここで「削除」を選択することで、個別に検索履歴を削除することができます。

一般的に検索履歴を削除する場合は一括削除を行いますが、特定の検索履歴のみ削除したい時にはこちらの個別削除の手順を実行しましょう。

一括でGoogleの検索履歴を削除する方法

一括でGoogleの検索履歴・閲覧履歴を削除する場合には、Googleアクティビティ管理から操作を行います。下記の手順を順番に行いましょう。

  • Googleアプリを開く
  • 左上の三本線のメニューアイコンを選択
  • 「設定」を選択
  • 「アカウントとプライバシー」を選択
  • 「Googleアクティビティ管理」を選択
  • 「ウェブとアプリのアクティビティ」を選択
  • 「履歴を管理」を選択
  • 右上の丸三つのメニューアイコンを選択
  • 「削除オプション」を選択
  • 「詳細設定」で「全期間」を選択
  • 「削除」を選択

上記手順を実行することで、Googleでの検索履歴と閲覧履歴を全て消すことができます。スマートフォンから操作を行いたい場合は上記手順を実行しましょう。

ブラウザの場合

パソコンのGoogleChrome等を利用してGoogleのサービスを利用している場合、検索履歴等の削除はブラウザのオプションから操作を行います。手順は下記の通りです。

  • デスクトップでGoogleChromeを開く
  • 右上の丸三つのメニューアイコンを選択
  • 「履歴」メニューを開き「履歴」を選択

  • 「閲覧履歴データを消去する」を選択

  • 削除対象期間「全期間」を選択
  • 「データを消去」を選択

また、データを消去する際には、サイトのログイン情報などをブラウザに記憶させている場合には、それらの情報も含めて削除させるかどうかを選択することができます。必要に応じて削除内容を調整しましょう。

Googleの履歴を消す方法②アプリを使う

おすすめアプリ「履歴消しゴム」

「履歴消しゴム」はAndroid専用のアプリで、無料で利用することのできるアプリを消去できるアプリです。Googleをはじめ様々なアプリの履歴情報をワンタップで削除することができるため、履歴情報の削除を頻繁に行いたい方にオススメしたい人気アプリとなっています。

Googleの履歴削除の手順を一々実行するのが面倒くさいとお考えの方は、こちらのアプリを利用することで素早く履歴削除ができますので、是非一度試して見てください。

検索履歴を残さずネットを見る方法

Googleで検索履歴を残さないようにする方法は、「シークレットモードを使用する」もしくは「アクティビティ管理を変更する」の二つの方法になります。

デスクトップでGoogleを利用する場合にはシークレットモードの利用が、スマートフォンのGoogleアプリから利用している場合にはアクティビティ管理を変更する方法がおすすめです。それぞれの設定方法についてご紹介していきます。

シークレットモードとは?

シークレットモードはGoogleChromeの一つの機能で、検索履歴、閲覧履歴、Cookie等の通常保存されるデータを一切保存せずに利用することのできるブラウザのことを指しています。

シークレットモードで開いたブラウザのことをシークレットウィンドウと呼び、シークレットウィンドウを利用してインターネットを利用することで、検索履歴、閲覧履歴を残さずにネットを利用することができます。

シークレットウィンドウを開くには、GoogleChromeの右上にある丸三つのメニューアイコンを選択し、「新しいシークレットウィンドウ」を選択することで開くことができます。開くためのショートカットも用意されておりますので、頻繁に利用される方はショートカットも覚えておくと大変便利です。

Googleアプリで検索履歴を残さないように設定することが出来る

スマートフォンで利用しているGoogleアプリでは、アクティビティ管理の設定を変更することで、設定後の検索履歴や閲覧履歴が保存されないようにすることが可能です。一々シークレットモードのブラウザを立ち上げるのは面倒くさいという方は、こちらの設定をしておくのがおすすめです。設定手順は下記の通りです。

  • Googleアプリを開く
  • 左上の三線のメニューアイコンを選択
  • 「設定」を選択
  • 「アカウントとプライバシー」を選択
  • 「Googleアクティビティ管理」を選択
  • 「ウェウとアプリのアクティビティ」を選択
  • 「有効」のチェックを外す
  • 「履歴を管理」を選択
  • 「一時停止」を選択

上記手順で設定することによって、以降Googleアプリを利用して検索閲覧をしてもその履歴が保存されることはなくなりました。履歴情報が万が一にでも他人に知られたくない場合は、この設定をしておくと大変便利です。

まとめ

Googleの検索・閲覧履歴は削除することができ、また履歴を残さないように設定することも可能です。場合によってはこれらの履歴情報が第三者に漏れてしまうことは非常に避けたい事態であることもありますので、自分の状況に合わせて適切な設定をしておくと安心です。

友人や恋人、家族で共用しているパソコンがあれば、閲覧履歴でこれらのプライバシー情報が簡単に見れてしまいますので、しっかりと消しておくと安心することができます。

また、都度削除することが面倒だというときには、シークレットモードを利用したり、アクティビティ管理を変更して、そもそも履歴が残らない状態で利用するようにしましょう。

安心してインターネットを利用できるようになるためにも、是非履歴情報の管理について本記事を参考に詳しくなっていただき、しっかりと活用して頂ければと思います。


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