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Facebookで名前検索するとばれるのか?Facebookの足跡機能の有無と名前検索

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芸能人から企業、一般の人に至るまで広く普及し世界中で愛用されているFacebook。この記事をご覧の方の中にも、利用されてる方は沢山いらっしゃるだろうと思います。むしろ、ご利用じゃなければこの記事を検索してないかもしれないですね。

Facebookは、簡単に世界中の共通の趣味の人や昔の同級生、会社の人などと繋がれる有名なSNSですが、『初恋の人』『好きな人』『元恋人の名前』の名前で検索してしまったことはないでしょうか。実名登録だからこそ簡単に検索できてしまうのですが、してしまった後に気になることが一つ。

『検索したことが相手にばれるのではないか』

そこで、今回は『Facebookで名前検索するとばれるのか?』についてを詳しく書いていきたいと思います。

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1.Facebookで名前検索をするとばれる?

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Facebookで名前を検索するとばれるのか?

なぜこの疑問を持つのか?筆者の経験でこんなことがありました。

『中学の時の好きな人の名前を検索してみたら、なぜか「知り合いかも」に表示されるようになった』

出来心で検索した名前がずーっと知り合いかもに表示され続ける。正直、怖いですよね。というか、相手も表示されてたらどうしよう!と不安になります。

そこで「知り合いかも」に表示される基準やそもそも『閲覧』や『検索』をすることで相手にばれるのかを調べてみました。

1.Facebookでは「知り合いかも」機能に注目する

Facebookの特徴的な機能の一つが「知り合いかも」ですよね。

『なつかし~』という人から『誰だ、お前は。』という人まで幅広く表示する「知り合いかも」という機能ですがどういう基準で表示されているのでしょうか?

Facebookの公式ページによると、登録情報(住所・年齢・共通の友人の有無・所属コミュニティ・電話帳の連絡先)などから友達や、知り合いである可能性の高い人を表示しているそうです。なので『まったく知らない人』が表示されたりもするんですね。

2.名前検索から訪問した相手に見つかることはまずない

『名前検索から訪問した相手に見つかる』のか、今回の記事の核心ですが、結論から言うならばまずばれません。

いくら、懐かしみながら相手の情報を見ても「いいね」や「コメント」をしない限りは、検索しただけでは相手に通知はないといえます。

名前を検索しただけで「知り合いかも」に表示されたら、同姓同名の人が沢山表示されてしまうことになりかねませんし、名前検索で引っかかった同姓同名の人が本当に探してた人だったのかを確認するために訪問するのは予想できることなのでよくよく考えれば「検索・訪問」しただけでは、ばれないというのは当然といえば当然かもしれませんね。

3.「知り合いかも」に表示される基準は非公開

「知り合いかも」に表示される基準は前に記述した通り登録情報”など”からFacebookが独自で算出してるもので、その基準は非公開になっています。

なので、『名前検索』だけでは相手にばれることは現状としては”まず”ありませんが、基準が非公開で明確でない以上100%とは言えません。

ただ、可能性は限りなく0であるといえます。もちろん、どういった基準で算出してるのかやこれから基準が改定されることも考えられますので、あくまで参考程度と捉えてください。

4.Facebookに登録してないが検索から見てもばれない

Facebookのページは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンからでも検索できることを知っていますか?

試しに、検索エンジンで自分の名前を検索してみてください。同姓同名の有名人がいない限りおそらく、2~3番目には引っかかるはずです。

なので、Facebookに登録していない人でも名前さえわかればFacebookページを検索・訪問することができます。ただ、もちろんその場合でも『知らない人が検索エンジンから訪問しました』などのメッセージが相手に通知されることはありませんので、ご安心を。

5.念のためにアクティビティログを削除する方法

「アクティビティログ」とは、Facebook上であなたが行った行動の記録のようなものです。

誰の投稿に「いいね」したかや、どんな「投稿」をしたか、何を「検索」したか、誰かの写真に「タグ付け」されたかなどが一覧で表示されます。

もちろん、プライベートなものなので「アクティビティログ」自体は自分しか見ることができません。ですが、もしあなたが「誰にみられることはなくても、あの名前を検索した過去を消したい」ということでしたら、もちろんそれも可能です。

パソコンのFacebookページより、

  1. 右上の▼から「アクティビティログ」を選択
  2. 左側のメニューから「もっと見る」もしくは「他を見る」を選択
  3. 「検索」から、消したい情報の右側の南京錠マークの横のアイコンをクリック
  4. 「編集」→「削除」

これで、完全にあなたのページからも検索した記録が消えます。

2.Facebookに「足跡」機能はない

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そもそも、なんで『訪問・閲覧』したら『記録が残る』って思っちゃうんでしょう?

前項に記した通り、記録が残るということは現在のシステム上”まず”ありえないはずなのですが、それは、おそらく「足跡」機能を利用したことがある方だからじゃないですかね?

「足跡」機能は、少し前に流行したmixiというSNSで有名になりました。利用されてた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

そのほかにも、無料ブログなんかで設置できたりする機能の一つですが、簡単に説明するとその『ページを見た』だけで、そこの『ページに来ましたよ』っていう記録が相手に残っちゃう機能なんですね。

でも安心してください、Facebookにはその機能はありませんよ!

1.ページを閲覧した履歴は残らない

さて、何度もお伝えしていますが、Facebook上でのページの閲覧記録は残りません。

もちろん、ブラウザの履歴には残ってると思いますが、Facebook上では閲覧履歴は残らないので、何度、同じ人物を訪問しようがされようがまったくもって誰の記録にも残らないです。

ただし、Facebookで名前検索をするとばれる?の「アクティビティログを削除する」という項目で記述した通り『検索した履歴は自分のページで確認』できます。

グループを検索した履歴にしろ、個人を検索した履歴にしろ、「検索」の履歴は「アクティビティログ」に残ります。しかし「アクティビティログ」では、「閲覧」の履歴は残りません。

2.自分が相手の訪問を知る手段もない

「訪問・閲覧」の履歴は自他ともに残らない、と伝えてまいりました。ちょっと、ばれたくない検索をしてしまってもひとまず安心ですが、裏を返せば『自分も誰にページを見られてるかわからない』ということになります。

つまり、変に粘着質な人が何度自分のページを訪問してても自分では気づけない、ということです。

ネット社会と言われるようになった今、一番気をつけたいところはここかもしれないですね。Facebookのページは検索エンジンでも簡単に引っかかります。

「プライバシー設定」などをうまく利用して『自宅の場所』や『個人を特定できる情報』などは、公開範囲を考えたほうがいいですね。

3.交流したい相手は自分から探す

今の10代の方にはなじみがないかもしれないですが、mixi世代の方なら知ってる「足跡」機能は、『訪問元の特定』という目的以外にある意味『自分に興味のある人』発見機能であったといえるのではないでしょうか?

『自分の元に訪問した人』がわかるので、必然的に『訪問元に挨拶』しに行くだけで交流ができる。受け身の概念が強い日本人の特性を考えられてるようにも思えます。

しかし、Facebookは訪問履歴は残りませんので『誰が自分に興味を持っているのか』はわかりません。『交流したい相手は自分で探す』が基本です。

せっかく簡単に世界と広くつながれるようになったわけですから、共通の趣味や友人を通じて積極的に自分から交流しましょう。

4.いつかは仕様変更があるかもしれない

ここまで、Facebookの「検索」「訪問」「履歴」について調べてまとめてみましたが、これは現在(2016年末)の仕様です。

ユーザーの希望や、運営の方針によって今後変更される点が多く出てくるかもしれません。今のところそういった情報はないようですが・・・。

システムは日々、より使いやすいように改善されているものですので、この記事はあくまで『参考程度』と考えていただけると幸いです。ぜひ、Facebookを知る機会としてご自身で弄って確認してみてください。

意外な発見もあるかもしれませんよ!

3.Facebookの検索あるある

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最後に、Facebookユーザーなら一度はやったことがある?かもしれない『検索あるある』です。

Facebookに登録した勢いで検索してしまって、パソコンやスマホの前でちょっぴり甘酸っぱかったり切なかったり、むなしくなったり、恥ずかしくて悶絶したりしてるのは、決してあなただけじゃありませんよ!

結構みんなやらかしてるんです!そこで『あ~、あるある』と思わずつぶやいてしまうような『Facebookの検索あるある』たちをご紹介します。

1.初恋の人の名前を検索してしまう

Facebookあるあるの第1位ですね。

ほかにも「元カレ・元カノ」や「気になってる人」など、多くの方が一度はやってしまっています。ドキドキしながら検索して相手の今の生活を垣間見て、懐かしんだり、切なくなったり、悲しくなったり、妬んだり、とその後の反応は
多種多様ですが、一通り見終わった後に「やっちまったっ!」と隠したくなる検索の第1位でもありますね。

中には「別れた元奥さん・旦那さん」のページで「会えない子供の成長を垣間見る」なんていう切ない声も。

2.職場の人間を検索

「知り合いかも」に表示されるから、ついつい見に行ってしまう職場の人のページ。割とみんなやっています。

「あ、受付のあの子地元の後輩じゃん♪」なんてうれしい発見から「あ、あの人こんな趣味あったんだ~」なんて情報まで

知りたかろうがなかろうが、ジャンジャン教えてくれるFacebookは、社会人にはちょっと厄介かもしれないですね。嫌いな上司や苦手な先輩から友達申請がきて「無視できずに承認したけど迂闊に更新できなくなった」は一番危惧したい状況かもしれません。

そういえば、一時期テレビでも新入社員の面接の前に人事がFacebookを調べるなんてニュースがあった気もします。

3.出身校で検索するとほとんどが知らない人

これも、わりとあるんじゃないでしょうか?

そして、筆者もまさにこのあるあるに引っかかりました。せっかく、懐かしい友人の顔でも拝んでやろうかと検索しても「誰ですか?」って人ばかりが表示され続ける、虚しさ。

同窓会のメンバー集めをするべく検索しても、お名前も知らない方たちでいっぱい。一向に兆しが見えない焦り・・・。

「知合いですか」は「知らない人です」がたくさん並び、友達いないなーって悲しくなったりします。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

今回は『Facebookでの検索・閲覧・訪問の履歴は残るか?相手にばれるか?』についてを調べてまとめてみました。

結論としては、

  1. FacebookユーザーがFacebookユーザーのページに訪問しても相手にはばれない
  2. Facebookにログインまたは登録してない状態で訪問しても相手にはばれない
  3. Facebookのページには、自他ともに閲覧の履歴は残らない
  4. 「アクティビティログ」には検索履歴は残る。ただし、自分しか見れないので相手にはばれない

以上はすべて現時点(2016年末時点)での情報ですが、『検索・訪問』するだけならば、まず相手にばれることはありません。

ただし、『ばれない=気づかれない』ということですので、交流を持ちたい相手には自分から積極的にアピールしましょう!世界中に友人を作るのも、顔なじみの仲間との交流を楽しむのも、使い方はあなた次第です。

公開性の高い『ネット』ということを充分理解して「プライバシー設定」を上手に利用しながら、Facebookを楽しんでください!


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