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ちょっと差が付くFacebookページのカバー写真の作り方

Facebookのカバー写真は、プロフィールの中でも一番大きくて目立つものです。カバー写真を設定するだけで、プロフィールの雰囲気がガラッと変わります。人によっては、プロフィール写真以上にカバー写真にこだわっている人がいるくらいです。

でも、中には面倒くさかったり、やり方が分からなくて、適当な写真を貼っているだけの人もいるのではないでしょうか。そんな方のために、カバー写真の各種設定方法や、おしゃれなカバー写真を簡単に作れるサービスなどを紹介します。

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カバー写真の追加や変更・削除

まずはじめに、カバー写真の追加の仕方や公開設定、ガイドラインなど、カバー写真に関する基本的な項目について説明します。そんなに難しくはないので、ここでカバー写真に関する基礎知識をつけてしまいましょう。

カバー写真を設定する

カバー写真を設定するには、まず自分のプロフィールのページに行き、カバー写真の左上にある「カバー写真の追加」をクリックします。

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カバー写真の設定方法は「マイアルバムから選択」と「写真をアップロード」の2つです。マイアルバムから選択は、すでにマイアルバムにアップロードしてある写真から選ぶ方法です。クリックするとマイアルバムが表示されるので、その中からカバー写真にしたい写真を選びます。

写真をアップロードは新しい画像をアップロードする方法です。クリックすると、アップロードする写真を選択する画面になるので、カバー写真にしたい写真を選びましょう。

写真を選ぶと、実際にカバー写真に適用したプレビューが表示されるので、「変更を保存する」をクリックし、カバー写真を保存します。これでカバー写真の設定が完了です。

カバー写真のサイズは?

Facebookのカバー写真はパソコンでは828×315、スマートフォンでは640×360の大きさで表示されます。また、元のサイズは最低でも399×150以上である必要があります。

正方形や縦長の画像、小さすぎる画像などは上手く表示されないので、なるべく大きくかつ横長の画像を選ぶとよいでしょう。

カバー写真を追加または変更する方法

カバー写真の追加または変更は、カバー写真を追加したあとだとカバー写真の左上に「カバー写真の変更」が表示されるので、それをクリックします。

設定と同様、マイアルバムからの選択と写真をアップロードの2つから選択できます。また、写真を変更せずに位置だけをずらしたい場合は「位置を調整」をクリックします。

昔のカバー写真を見る方法

以前にカバー写真に設定した写真は自動的に「カバー写真」というアルバムに保存されます。アルバムを見るにはプロフィールから写真をクリックして写真ページに行くことで見ることができます。

誰が見れることができるかの設定

Facebookではプライバシーの設定により情報の公開・非公開の設定ができます。しかし、現在設定しているカバー写真は非公開に設定することができません。そのため、カバー写真を誰が見れるのかといった設定はできません。

過去にカバー写真に設定した写真については共有範囲の選択ツールを使って非公開にすることができます。まずはアルバム「カバー写真」を表示し、非公開にしたい写真をクリックします。

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写真が表示されたら、アップロード時刻の横にある「共有範囲の選択ツール」をクリックし、プライバシー設定を「自分のみ」にします。これで、写真は非公開となります。

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Facebookのカバー写真のガイドラインについて

Facebookのカバー写真のガイドラインは次のようになっています。

Facebookページのカバー写真には、ページの特徴を表すようなユニークな画像を使うことをお勧めします。人気のあるメニュー、アルバムのアートワーク、自社製品を使用している人の写真などが適切です。ターゲットから多くの反応が得られるような、独創性に富んだ画像を掲載してみましょう。
すべてのカバー写真は公開されているため、あなたのFacebookページを表示した人は全員見ることができます。カバー写真はFacebookページ利用規約に準拠している必要があり、虚偽的なもの、誤解を招く恐れがあるもの、他の人の著作権を侵害するものであってはいけません。
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おしゃれなカバー写真を作るサービス

ここまでで、カバー写真を設定する方法などは分かったと思います。しかし、実際に大変なのはカバー写真用の画像を用意することです。

ピッタリのサイズがなかったり、画像編集等ができない、といった方も多いと思います。そんな時に役立つのが、オンライン上でカバー写真を作れるサービスです。これらのサービスを使えば、誰でも簡単におしゃれで適切なカバー写真を作ることができます。

画像を加工するまたは友人の写真を並べてカバー写真を作成 myFBCovers

画像を加工するタイプと、友人の写真を並べたタイプの2つのカバー写真が作れるサービスです。友人の写真が敷き詰められたカバーはまさに自分だけのもので、見ていてうれしくなってしまいますね。

豊富な画像加工機能 Fotor

Fotorは簡単に画像が加工できるサービスです。コラージュ、文字入れ、スタンプ、エフェクト、ぼかし、フレームなど、機能が豊富で自由度の高い画像を作ることができます。FacebookをはじめTwitterなどの各種SNSのカバー写真を作る専用機能があり、サイズを適切な大きさに自動で調整してくれます。

無料でインパクトのあるカバー画像を作成できる Pagemodo

専門的な知識がなくてもFacebookのページを簡単に作成できるサービスです。簡単な操作だけでおしゃれでインパクトのあるカバー写真を作ることができます。作成したカバー写真が自動でアルバムにアップロードされるのも便利ですね。

デザイン性が高く高品質なFacebookカバー画像 COVER JUNCTION

カバー写真に利用できる無料の写真素材を探せるサービスです。デザインがおしゃれで、質の高い写真がたくさん置いてあり、どれを使おうか迷ってしまうほどです。写真を選ぶだけでいいので、手軽におしゃれなカバー画像にしたい方にオススメです。

Facebookのアルバム写真を使ってカバー写真を作成 Pic Scatter

自分のFacebookのアルバムにある写真を使ったカバー写真を作れるサービスです。自分の持っている写真を自動的に、センスよくつなぎ合わせてくれます。とっても簡単に、おしゃれで世界に一つだけのカバー写真を作ることができます。

自由にFacebookカバー画像をカスタマイズ Timeline Cover Banner

カバー画像を自由にカスタマイズできるサービスです。背景用の画像を選んだあと、その画像を加工していってカバー画像を作ります。ただ選ぶだけでなくカスタマイズができるので、元の画像を用意しなくていいにもかかわらず、他の人とは違ったカバー写真を作ることができます。

プレビューしながらカバー画像を作成 timelinecoverspro

timelinecoversproはプレビューを見ながらカバー写真を作成できるサービスです。実際にカバー写真に設定した状態を見ながら作成することができるので、イメージ通りのカバー写真を作りやすくなっています。

豊富なテンプレートからFacebookのカバー画像を作成 FotoJet

FotoJetはテンプレートを選択し、それを少し編集することでカバー画像を作成できるサービスです。テンプレートの数は非常にたくさんあり、テキスト変更や色調整も行えるので選ぶだけでオリジナルのカバー画像が作れます。

テンプレートはFacebook用のものを選べばサイズがFacebookに適したものになっているので、ちゃんと正しく表示されるかを確認しなくても大丈夫です。

Facebookカバー向けコラージュ画像を作成 mycoverpoint

Facebookカバー向けのコラージュ画像が作れるサービスです。用意されたテンプレートと、自分の画像を組み合わせてカバー写真を作ることができます。もちろん、テンプレートをそのまま使って手軽に作ることも可能です。

Facebookカバー写真の変更・削除

ここまでで、カバー写真の表示と、カバー写真を用意する方法はわかりましたね。最後に、カバー写真を表示した後の細かい設定や、カバー写真を使う上で気を付けておくべきポイントについて説明します。

カバー写真の変更通知をタイムラインに表示させない

Facebookのカバー写真を変更すると、変更した通知が友達に届きます。頻繁にカバー写真を変える場合、その都度通知がいってしまうのはちょっと迷惑かもしれません。そういう時は、変更通知をタイムラインに表示させないようにしましょう。

カバー写真を変更すると、タイムラインにカバー写真を変更した、という旨の投稿がされます。その投稿の投稿時刻の横にある▼をクリックし、公開範囲を「自分のみ」に変更します。これでタイムラインに変更通知が表示されなくなります。

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残念ながら設定で一括で表示しないということはできないので、毎回変更するたびに公開範囲を変える必要があります。

過去のカバー写真の削除方法

もう使わない、過去のカバー写真を削除したいという場合もあると思います。その場合はプロフィールの写真から「カバー写真」アルバムへ移動します。

移動したら、削除したい写真の右上の鉛筆マークをクリックし、メニューから「この写真を削除」をクリックします。これで過去のカバー写真を削除できます。

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カバー写真のルール

以前はカバー写真についてはテキストは写真の20%以内などルールがありましたが、今は細かいルールは撤廃されました。なので、基本的には自由にカバー写真を選ぶことができます。

ただし、ガイドラインに載っている項目については守らなけらばなりません。虚偽的な写真、誤解を招く写真、著作権を侵害するような写真はカバー写真にしないようにしましょう。

カバー写真を最適化する方法

Facebookのカバー写真はパソコンとスマホでサイズが異なります。そのため、パソコンでもスマホでもきっちりと対応するようなサイズにすることで、最適化されます。

スマホにも対応したサイズ

パソコンのカバー写真のサイズは851×315、スマートフォンのカバー写真のサイズ640×360となっています。このことから、パソコンでもスマホでも適切に表示されるサイズは851×479となります。そのため、カバー写真のサイズは851×479のものを使いましょう。

カバー写真の一部がプロフィール写真で隠れないようにする

カバー写真の一部はプロフィール画像で隠れてしまいます。強調したいものや大事なテキストがある場合はプロフィール画像で隠れないように注意しましょう。

プロフィール画像はカバー写真の左下に表示されます。なので、プロフィール写真で隠されたくないものは極力カバー写真の右側に写るようにしましょう。

カバー写真の保存形式について

カバー写真に利用できる画像の保存形式にはJPEGやGIF、PNGなどがありますが、出来るだけPNGを使うようにしましょう。

Facebookでは、写真をアップロードすると自動で画像の圧縮や変換が行われてしまいます。例えばJPEGの場合、アップロードした画像が100KB以上の場合は圧縮されますが、そもそもJPEGは画像を圧縮して保存する方法なので、これをさらに圧縮するとノイズが入ったり画像が劣化してしまいます。

一方、PNGの場合はそのままPNGに変換されてアップロードされます。サイズが大きいのでアップロードに少し時間がかかるかもしれませんが、高画質なまま写真をアップロードできます。なので、カバー写真に使う画像の保存形式はPNGをおすすめします。

まとめ

ここまで、Facebookのカバー写真の各種設定と、カバー写真を作ることができるサービスを紹介してきました。カバー写真の設定は意外と簡単ですし、おしゃれなカバー写真も、画像作成サービスを利用することで簡単に作ることができます。

カバー写真は、プロフィール写真以上に自分の個性や特徴を表すものです。自分だけのカバー写真で、他の人を差をつけちゃいましょう!


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