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超便利!Bluetoothの使い方講座

皆さんはBluetoothを使っていますでしょうか? 今回はBluetoothの
便利な使い方をご紹介しようかと思います。さて、昨今皆さんはどの様に
音楽を楽しんでいらっしゃいますか?

私の場合ですと、スマートフォンを使う前は専ら、CDを購入したり、
友人から借りたCDをパソコンに取り込んで編集して自宅や車のステレオで
聞いて楽しんでました。

しかし、忙しい仕事の折、CDショップに選びに行く暇も無く、そんな状況で
なおさら友人に借りる気も起きず、少しずつ音楽から離れる様になりました。
しかしスマートフォンを持つようになってから、空いた時間を利用し、
移動先などでもオンラインショップで購入し、楽しんでいます。

しかも、スマートフォンのデータ1つで、通勤の車・社用車・イヤホン
・家のスピーカー・そのスピーカーを持ち出し、バーベキューや海で
のビーチパーティーなどで活躍しています。

勿論、CD+ステレオ各種でも鑑賞可能ですが、先述の様な購入の手間、
破損、紛失のリスク、友人からの貸し出しの申し入れ等あります
ので、自然と遠ざかっていたのかなと振り返ります。この様に音楽鑑賞
だけでも非常に便利なBluetoothの使い方を掘り下げ、僭越ですが
、ご紹介いたします。

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Bluetoothって?

まず、「一体、Bluetoothって何のこと?」という方や、「アプリで見た
ことがあるけど、使ってないな~~。無線で音をスピーカーに飛ばすやつかな?」
などの意見が多いのではと思います。後者の方は結構いらっしゃるのでは?
と、思いまして沿革・概要などを交えながら、後述にて順にご説明します。

とても簡単で、とても便利な通信機器ですので使わないのは、お魚を
食べれない位に勿体ない事だと思い、張り切ってご紹介します。まずは簡単に、
ざっくり説明しますと、Bluetooth(ブルートゥース)はスマホ等とイヤホン
その他各種のデバイス機器の無線近距離データ通信の事です。

音楽やデーターをデジタル処理し、無線で相互に通信するシステムの事です。
次章より掘り下げていきますね!

 

Bluetoothは

1994年にエリクソン社内のプロジェクトとして開発開始し、98年にエリクソン
・インテル・IBM・ノキア・東芝の5社で(プロモータ―企業によって策定され)
同時にBluetoothという名称を発表しました。

その後マイクロソフト・モトローラ・3COM・ルーセント.テクノロジーの4社が
加わり、現在は3COM・ルーセント.テクノロジーが脱退し、アップル及び
nordic-semiconductorが加わり、9社がプロモーター企業となっています。

発足当初は2.4ghz帯を使用して、PC(主にノートパソコン)などのマウスや、
キーボードをはじめ、携帯電話、スマートフォン、タブレットなどの文字情報や、
音声情報などの比較的低速度の、デジタル情報の無線通信を行う用途に開発・
採用されました。(沿革は下記のWikipediaから引用)

※出典元:Wikipediahttps://ja.wikipedia.org/
wiki/Bluetooth#.E6.A6.82.E8.A6.81

こちらが発足時から、現在の基本情報となっています。

さて、現在のBluetoothでは、イヤホンやスピーカーとスマートフォンを
無線でデータ通信し、カーステレオやイヤホンからスマートフォンの音楽を
出力し音楽を無線(ケーブル不要)で快適に鑑賞出来ます。音楽だけでなく、
ハンズフリー通話も可能で、こちらは携帯電話を鞄に入れたままでも、通話可能です。

画像をBluetoothで送る事も出来ます。スマートフォンに保存されて
いる画像を、他の友達などのスマートフォンに送る場合があります。
多くの人は、line等で送信していると思いますが、Bluetoothを使い
送信する方法もあり、こちらはネットが接続できない状況でも機器同士で、
無線接続によって、データ通信をしているので、通信費は掛かりません。

また、解約したスマートフォンからもデーターを送る事が出来、ネット
環境が無い場合や、lineなどで、データ負担したくない場合大変便利です。

さらに、スマートフォンのアプリのタイピングをBluetoothでキーボードと
スマートフォンの通信が可能になり、長文などもキーボードで快適に
入力する事が出来ます。

自撮り棒もBluetoothを利用しシャッターを切っています。今後も様々
なデバイスとの通信・操作が期待できるアプリケーションです。

 

 Wi-Hiとの違いは

BluetoothとWi-Hiの違いは通信速度、距離が大きく違います。Wi-Fiの通信速度
は6900Mbpsに対しBluetoothは24Mbpsと、まず通信速度がとても大きく違います。
ですので、Bluetoothでは音楽等のデータ通信が中心ですが、Wi-Hiではインター
ネット、動画などの大きなデータの無線通信が中心となっています。

また通信距離もWi-Hiの方が優り、通信距離は100m位となっています。一方
Bluetoothは10mとなっており、また、電子レンジなどの家電の近くでは電波障害
が起きやすい特徴もあります。通信距離、環境でも大きな違いがありますね。

しかし、消費電力ではWi-Hiの方が分が悪く、電源がある環境で気にする事は
無いのですが、電源元の無いモバイル環境で、スマートフォンをWi-Fiを使用し
インターネットする場合は、データ・バッテリー共に消費が速く大変です。

私のモバイルWi-Fiルーターも屋外での使用では、バッテリー切れにとても
神経を使います。逆に省電力製のbluetoothではスマートフォンの電力を
あまり損なう事無く、音楽などは集中して楽しめ、ほぼバッテリーの事は
気にしたことがありません(笑)

Bluetoothは省電力な方式ですので、乾電池で使用出来るスピーカー等のデバイス
が多く、モバイル環境では使用域が広く、沢山の商品が選べる事など、楽しい
利点が多いのも特徴です、今後も多種多様なデバイスが開発、販売されることが
予想されていて楽しみです。

まとめると、Wi-Fiはネット環境での使用が大部分であって、消費電力が大きく
データーの使用料も比例して大きいのに対して、Bluetoothは通信速度、量が少なく
、距離も短いのですが、消費電力、データ量をあまり気にする事無く、無線通信
が楽しめるという事でしょうか。

Bluetooth接続の条件

親機(パソコン・携帯電話・スマートフォン)と、子機(イヤホン、キーボード
、スピーカー)を無線接続する事を、Bluetooth接続といいます。接続条件は上述の
親機、子機ともにBluetooth機能が無いと接続出来ませんが、最近ではステレオや
ラジオのイヤホンジャックに接続するBluetooth対応のオーディオレシーバーがあり、
古い対象外のオーディオ機器付属品接続により、対象機器となります。

  Bluetoothを使うと何がいいのか

イヤホンを使うとき

様々な形態のイヤホンが最近は流通していますが、ここでは大きく2つの
イヤホンの使い方をご紹介します。まずは通話用のイヤホンですが、片耳用
の通話イヤホンがあり、車の運転に多く使用されます。また、バックの中に
携帯電話を入れていても通話可能で通勤時などの忙しい時に便利です。

もう一つは音楽鑑賞用のイヤホンで、各種様々な形態がありますが、
共通はケーブルが無いことでジョギングやジムでのトレーニングなどに
大変便利です。また家での視聴でも、トイレや冷蔵庫の移動など煩わし
くなく、ペットにケーブルを引っ張られる心配も無いので安心です。

また、デバイス機器側で早送り・スキップ・ボリューム操作が出来、
スマートフォンのミスタップで音楽が止まることを防げ、こちらも便利です。

スピーカーを使うとき

スピーカーも各社から様々な形態の物が流通しています。車のスピーカー
に出力し自分のスマートフォンのお気に入りソングを聴くのは一般的です
が、社用車など、カーステレオが古くBluetooth未対応な時があります。

私の場合、社外品のオーディオレシーバーを使用し、この機器をイヤホン
ジャックに接続し視聴していました。この様に古いオーディオでも出力
可能です。また電池式のスピーカーも多種あり選び購入する楽しみもあり、
アウトドアで大いに使用し、その際に皆で共有し、鑑賞出来るのは嬉しいですね。

キーボードを使うとき

スマートフォンや、タブレットでの入力を煩わしく感じる方は多いと
思います。Bluetooth対応のキーボードを使用すれば、場所を問わず
快適に使用する事が可能となります。また、オフィスのデスクでも
キーボードが邪魔になる事が多いと私も多々感じていました。

書類整理・確認の際、何処かにしばらくどかせない物かと・・
コードレスなら一瞬で仮置きでき便利ですね。折畳式もあるようで、旅先や
出張先でもスマートフォンとキーボードがあれば、パソコン要らずで、荷物の
軽減や、パソコンの損傷等の神経を使わず、仕事に集中出来ますね!

基本的な接続方法

ペアリングモードをオンにする

ペアリングモードとは親機と子機を無線接続するペア登録の事です。
子機側の設定をオンにする際は電源接続し(電池をセット)
各子機のコンテンツを参考に、モード設定をオン状態にします。

 

iPhoneやandroidスマートフォンのbluetoothをオンにして機器を検索

androidの場合 アプリの設定をタップ→bluetooth(上から3番目)
をオンにし左側のペアデバイスの選択をタップします。この状態で
自動にデバイス検索が始まります。

iPhoneの場合 本体設定→bluetoothをオン→自動検索

 

機器が表示されたら接続ボタンを押す

ペア登録の接続完了です。音量や動作確認を行って調整し、
お楽しみ下さい。
Bluetoothは通信距離が短いので、機器端末同士を隣に並べて
設定しましょう。

うまくつながらない時

スマートフォン側のbluetoothをがONになっているか

つながらない場合、まずスマートフォン側の状態を確認しましょう。
スマートフォンは他の使用用途が多く、日常使用時には、スマートフォン
の、他アプリ等のトラブルで再起動する事があり、Bluetoothの設定がOF
になる場合があります。

この様な時、一度スマートフォンの設定状況を確認し、再度設定をする
必要があります。また、端末同士の距離が離れすぎていると、うまく
接続出来ない状態になります。

また、Bluetoothは、鞄に入れてておいても通信可能とされていますが、
それでも障害物の影響で接続状態が悪くなる事は充分に考えられますので、
接続距離と環境をもう一見直して、再度接続してみましょう。

デバイスによってはスマートフォンとのプロファルと呼ばれる端末同士の条件が
合わずに、現在所有しているスマートフォンに応対不可能という場合があります。

この場合購入したキャリア会社か、機種の製造元のメーカーのサポートセンター
に問い合わせるか、ネット上でアプリの取扱説明書等をDLが出来ますので、
いずれかに問い合わせる事が、必要となります。

Bluetooth機能をオフにする

つながらない場合、一度スマートフォンのbluetooth機能をオフにして、再度検索
モードにして確認する事も有効です。また、その場合イヤホンなどのデバイスも
オフにし、電源を入れ直します。各デバイスにより設定が異なりますので、説明書
に沿って設定し直しましょう。

デバイス側の問題も多々あると思いますので、スマートフォン同様、製造
メーカー側の取扱説明書をDLし再度確認し、それでも接続不可能な場合は、
サポートセンターに問い合わせる必要があります。

他の機器にペアリングされていないか確認

正しい手順で接続しているのに、デバイス機器が表示されない事があります。
これは、デバイス機器が他の親機にペア登録されている状況が考えられます。
例えば、iPhoneとandroidスマホを持っていて、現状でiPhoneとペア登録して
いるデバイスを、これからandroidスマホでも使いたい場合androidスマホの
bluetoothのリストが表示されないと予測されます。

これは、最初にiPhoneのペア登録を解除しないとandroidスマホでのペア登録
は不可能です。ですのでandroidスマホで使いたい場合はiPhoneのペア登録を
解除して、再接続をしてみましょう。

まとめ

今回はbluetoothの便利な使い方。接続方法、トラブル対処法を
ご紹介しました。Bluetoothは車の中や、移動時、アウトドアのシーンで
多く使われていると実感している所でありますが、今後様々な形態と使用
方法のデバイスが出現すると期待されています。

私自身、音楽との距離がbluetoothを使用する数年前まで大きく離れた事実は、
序文でも述べましたが、最近では、なくてはならないアプリ、それどころか快適に
時間や労力を軽減したうえ、簡単に場所を問わず音楽を選別購入し、車での移動時
、その他様々なシーンで音楽に没頭出来て、とても重宝しています。

同じ様に、ジョギングやウォーキング等のスポーツで音楽聴きながら快適に、目的向上
が可能と思います。ジムでのトレーニング、ゴルフやバッティングなどの反復練習も
同じ効果が期待できます。

また、ドライブデートで、彼氏、彼女の好きな歌を瞬時にダウンロードし、
Bluetooth経由でカーステレオに転送して楽しく素敵な時間を、演出する事も
可能です。こんな通信機能が、かけがえのない時間を演出し、更に健康やスポーツ
の質・技術を高め、また生活必需品になっていく現代も素敵では?と後述し、
まとめさせて戴きます。

よりよい生活にはbluetoothを活用ですね!?と言うのは大袈裟では無いと思います(笑)


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