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データ通信端末・hwdの特徴とwimaxルーターのご紹介

スマートフォンやパソコン利用機会は非常に増えていますが、常に快適な速さでネットを使えたらストレスフリーで快適ですよね。

今回は、そんな快適なネット環境を後押ししてくれるルーターをご紹介します。

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データ通信端末、hwd14の性能

 hwd14とは

パソコンやスマートフォンなどのデバイスが普及してから、自宅や職場でインターネットを活用する機会が増えています。公衆の無線LANも普及しているので、外出先でもカフェやファミレスを利用すれば無料でインターネットが楽しめます。

パソコンやスマートフォンをインターネットに接続する時は、上記のように公衆の無線LANを利用するか、自宅の固定回線や無線子機を使用する方法が一般的です。

近年では、モバイルルーターと呼ばれる通信端末が注目されています。この通信端末はスマートフォン程度の重量で、手軽に持ち運べるという特徴があります。回線契約済みの端末を起動させると、端末から無線を飛ばすことができます。

これにより、無線に対応した機器をインターネットに接続できます。一度に複数のデバイスを接続させることが可能なので、家族や職場で回線を共有するといった使い方もできます。
通信端末は様々な種類の製品が登場しています。

提供しているメーカーで、使用できる回線や端末の性能も異なります。総合的に優秀だと考えられる端末に、hwd14という古いタイプの機種があります。この機種は古いタイプなので、中古品を比較的安価で入手することが可能です。

hwd14は複数の回線を切り替えて使うことができるという特徴があります。使える回線は全部で3種類、ノーリミットモードのwimax回線、ハイスピードモードのwimax2+回線、ハイスピードプラスエリアモードのau 4G LTE回線です。

ノーリミットモードのwimax回線は、速度制限無しで毎月使い放題です。最新の機種はノーリミットモードを使うことができません。ノーリミットモードを使えるということがhwd14を使う最大の理由になります。上位回線は使い過ぎると速度制限があります。

各回線の特徴

速度制限を避ける為に高い料金プランで利用するという人も多いです。上位回線を使いたく無い時やwimaxの速度で足りる時はノーリミットモードに切り替えて、上位回線の使い過ぎ防止や料金の節約が可能です。
ハイスピードモードのwimax2+回線は、無線とは思えない速度でインターネット接続が可能です。大容量の動画を視聴する時や大きいファイルをダウンロードする時に使えば快適です。hwd14のハイスピードモードは最新の機種と比べると速度が劣ります。

利用するプランで速度制限を受けることがあります。安い料金プランだと、1ヶ月7GBまでという制限があります。高額料金プランだと、1ヶ月の通信量は制限無しで使えますが、3日間で10GB以上使うと一時的に速度制限を受けます。安い料金プランで使うなら、使い時を決めてノーリミットモードと切り替えながら使うのが良いと考えられます。

ハイスピードプラスエリアモードのau 4G LTE回線は、利用できるエリアが広く、屋外でも繋がりやすいという特徴があります。地域によってハイスピードモードが圏外で利用できない場合でも、ハイスピードプラスエリアモードなら利用できることがあります。

この回線は月額課金制で、利用すると1000円程の追加料金が発生します。使わなければ追加料金は発生しません。出張などで様々な場所に出掛ける際、このハイスピードプラスエリアモードの繋がりやすさが活躍します。

hwd14は上記の回線切り替えに加えて、最大10台の機器を同時に接続することが可能です。これは最新の機種と同じ接続台数なので、古い機種でも性能が高いということが分かります。もし、この機種を入手出来たら、SIMフリーで安く使うという方法があります。ノーリミットモードは使えませんが、ハイスピードモードを使えるので、モバイルルーターの利便性を体験できます。

 

au 4G LTEも利用できるwimax2+ルーター

 wimaxルーターの特徴

一般的なモバイルデータ通信サービスは、契約内容によって利用できる回線が決まりますが、wimaxの場合は、wimax、wimax2+、au 4G LTEが提供され、契約すれば、その3種の回線が原則いつでも利用できる状態になっており、使用するwimaxルーターの機種によって利用できる回線が決まるのが、他社には無い特長です。

月額料金をリーズナブルに抑えながら、快適なモバイルデータ通信を利用したい方や、対応エリアや接続方法に多様性を持ち、使えなくなるケースを可能な限り減らしたい方に、ぴったりのサービスです。

また、wimaxは、auスマートバリューmineの対象となり、同社のスマートフォンや携帯電話と同時加入する事で、月額が最大934円割引されるサービスもあるため、既にauを利用している方や、新規加入を検討している方には、有力な選択肢となります。

wimaxルーターの現行モデルは3つの機種があり、Speed Wi-Fi NEXT WX03がwimax、wimax2+、Speed Wi-Fi NEXT W04とSpeed Wi-Fi HOME L01がwimax、wimax2+、au 4G LTEに、それぞれ対応しています。

いわゆるポケットWi-FiルーターのSpeed Wi-Fi NEXT W04は、これまでに無いスティックデザインとなり、ポケットにも入るようなサイズに加えて、まるでスマートフォンのように、片手でタッチパネル操作も可能になり、より使いやすくなりました。

据え置き型のSpeed Wi-Fi HOME L01は、自宅でもwimaxを利用したいという要望に応え、これまでのwimaxルーターの高機能はそのままに、ポケットルーターモデルには無いギガビット対応の有線LAN端子を備え、回線品質の減衰が皆無のLANケーブルによる接続により、パソコンなどからも気軽に、快適なwimaxの通信を利用できるようになりました。

wimaxの強み

wimax2+の2つの下り最大220Mbpsを1本に束ねるキャリアアグリゲーションにより、下り最大440Mbpsという、docomoのPremium 4Gにも劣らないような、業界でも最高水準の伝送速度を誇っています。

しかし、440Mbps対応エリアは、全国の政令指定都市や、主要駅、ランドマーク施設などを中心に徐々に広がってきてはいるものの、一般的なモバイルデータ通信のように、全国どこでもという訳にはいかないのが現状です。

そのようなケースを補完するのが、既に日本全国に対応エリアを持っているau 4G LTEへの対応です。wimax非対応エリアや、wimaxの数少ない弱点である建物の中や、山間部で通信が滞るようなケースで切り替えて利用する事ができます。

伝送速度こそ下り最大150Mbpsと、wimax2+の440Mbpsと比較すれば、やや物足りなさは感じるものの、例えば動画であれば、ハイビジョン映像を快適に閲覧するために十分な回線品質を持っています。このような仕組みが提供できるのも、wimaxとauが提携しているからこそ実現した大きな強みです。

wimaxだけでも、110Mbps、220Mbps、440Mbpsという3つの対応エリアや、電波状況などにより切り替えられるモードを持っていますが、そこへさらに4G LTEが加わり、ほぼ死角の無い幅広いエリアを利用できる事で、使用できなくなるエリアを可能な限り減らし、ユーザーの利便性を飛躍的に高める事に成功しています。

このように、回線種別に多様性を持たせる事は、大手キャリアにも無いサービスで、メインの回線として、また、ヘビーユーザーのサブの回線としても、高い評価を得ている要素のひとつです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

ぜひ、ご利用を検討してみてください。


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