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Androidのステータスバーを自分好みに!アイコン表示カスタマイズ法

ステータスバーは、Androidスマホの画面の上部に表示される領域のことです。ステータスバーにはさまざまなアイコンが表示され、一目見ただけでスマホの状態が分かるようになっています。

それだけでなく、ステータスバーから通知領域を開いて通知内容を確認したり、設定を変更したりすることもできるため、ステータスバーはAndroidスマホを使う上では欠かせない機能となっています。

このステータスバーをご自身にとって使いやすいようにカスタマイズすればよりAndroidのユーザビリティは向上するでしょう。

そこで、本記事では、ステータスバーの表示をカスタマイズする方法や、不要なアイコンを非表示にしたり削除したりする方法について解説いたします。

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確認したアイコンを消す方法

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パッと見ただけでスマホの状態が分かるステータスバーのアイコンは便利ですが、いつまでも表示されていると邪魔に感じます。通知の内容を今すぐに確認できるなら問題ありませんが、時にはそれができないときもあると思います。

通知の内容確認はできないからといって、アイコンがずっと画面に表示されると邪魔ですよね。もしアイコンが邪魔なら、アイコンを消すようにしましょう。

通知パネルを表示させる

アイコンを消す方法の1つは通知パネルを表示させることです。ステータスバーに通知アイコンが表示されたら、ステータスバーを下方向にスワイプさせましょう。すると、通知パネルが表示されます。

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通知パネルに表示されている通知のうち、消したい通知情報を右方向にスワイプすると、その通知を消す事が出来ます。さらに、通知が消えるとその通知を表していたアイコンもステータスバーから消えます。

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また、端末によっては通知を一括で消去する機能がついていて、ワンタップですべての通知とそのアイコンを消す事が出来るようになっています。

クイック設定パネルを表示

ステータスバーのアイコンを消すもう一つの方法はクイック設定パネルから機能をオフにすることです。クイック設定パネルは、Wi-Fiのオン/オフやBluetoothのオン/オフ、マナーモードの切り替えなど、頻繁に設定する項目を、「設定」画面を開かなくてもどこでもできる機能です。

ステータスバーのアイコンにはWi-Fiの表示やBluetoothの表示など、スマホの設定の状態を表すアイコンもあります。そういったアイコンを消すには、クイック設定パネルを開いて設定を変えます。

通知パネルを表示した状態で、さらに下にスワイプするとクイック設定パネルが表示されます。

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ここで、表示されているアイコンに該当する設定を変更することでアイコンを消すことができます。例えば、Bluetoothのアイコンを消したいならBluetoothをオフにする、Wi-Fiのアイコンを消したいならWi-Fiをオフにする、といった感じです。

不要な通知は表示させないようにする

ステータスバーのアイコンを消す方法を紹介しましたが、アプリによってはそもそも通知を表示すらしたくないということがあると思います。Androidでは、設定をすることで不要な通知をしないように設定できます。通知が来なければ、アイコンも表示されなくなります。

通知を表示させなくするには、まず通知が来てアイコンが表示されたら通知領域を表示させます。通知が表示されるので、今後表示したくない通知を長押しします。

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すると、その通知元のアプリが表示されるので、そのアプリをタップします。

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アプリの設定ページに移動するので、そこで通知をオフにします。こうすることで、アプリの通知が来なくなるので、ステータスバーにアイコンが表示されてから消すということをする必要がなくなります。

なお、メールやLINEなどの通知をオフにすると、気づくのに遅れることがあります。通知をオフにした場合は、こまめにアプリを起動してチェックするなどして気を付けましょう。

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なお、通知を消したいアプリが具体的にわかっている場合は「設定」->「アプリ」->通知が不要なアプリと辿って行っても同様の設定ができます。

スマホの機種によって操作が異なる

ステータスバーのアイコンの表示や、アイコンを消す操作について述べましたが、これらは一例で、スマホの機種によって異なります。ステータスバーに表示されるアイコンも微妙に違いますし、通知領域やクイック設定も、扱い方はさまざまです。

必ず、自分の持っているスマホの取扱説明書などに目を通し、アイコンの意味や消し方、対処方法などを事前に覚えておきましょう。

次ページ:自由にAndroidステータスバーをカスタマイズしよう

自由にAndroidステータスバーをカスタマイズしよう

Androidスマホのステータスバーに表示されているアイコン。Androidユーザーの中には「このアイコンは何を表しているのか?」「こんなにアイコン必要ないなあ」とお考えの方もいらっしゃるかと思います。

そこでここでは、Androidステータスバーを自由にカスタマイズする方法をご紹介していきます。

通知するアプリの制限をする

「設定」→「通知」でアプリ一覧を表示させます。その画面に表示されているアプリの中から通知させたくないアプリだけを選択して「全てブロック」をオンにします。こうすることで、選択したアプリからの通知は表示されなくなります。

電池残量・Wi-Fi・Bluetooth・時刻やアラームなどの表示

「設定」→「画面設定」→「システムアイコン」を選択すると電池残量・Wi-Fi・Bluetooth・時刻やアラームのアイコンを表示するかどうかが選択できます。

もし、表示しなくてもかまわないものがあるなら右側にあるチェックボックスからチャックを外してください。また、電池残量に関しては、「パーセンテージのみ」の表示はできないそうなので、ご注意ください。

表示させるアイコンを自分で増やす

通常の設定よりももう少し細かい設定ができる「システムUI調整ツール」というものがあります。実はこれ、隠されているだけでAndroid本体に既にあるんです!

後ほど詳しく説明していきますが、この機能を使いこなせるだけでAndroidの使い心地がかなり良くなるのではないでしょうか。

「システムUI調整ツール」でステータスバー(クイック設定パネル)をカスタマイズする方法

次に「システムUI調整ツール」でステータスバーをカスタマイズする方法についてご紹介します。最初の設定では隠れてしまっている場合が多いこのツールは使い方はとても簡単なのでぜひ知っておいてほしいカスタマイズ方法です。

このシステム調整UIツールはAndroid6.0から搭載されています。

システムUI調整ツールを使えるようにする設定方法

システムUI調整ツールが利用できる機種の場合

まずはクイック設定ツール画面を出します。画面を上から下に2回スワイプすることで出す事が出来ます。(1回目のスワイプで通知バー、2回目のスワイプでクイック設定ツールが出るといった仕組みです。)

右上の歯車マークを長押しすると、歯車がゆっくり回り始めます。

もしくは、あらかじめ「設定」→「音設定」→「その他の音とバイブレーション」から「タップ操作時のバイブ」をONにしておくと、長押ししている間に「ブルッ」と震えますので、振動を目安に指を放すタイミングを教えてくれます。

上記の操作が無事完了したら、自動で設定画面に移動し「システム」という項目の中に「システムUI調整ツール」が追加されているのが確認できるかと思います。

システムUI調整ツールが隠されている機種の場合

ご利用の機種によっては、システムUI調整ツールが隠されている場合があります。その際は、ショートカットでアクティビティを呼び出すことのできる機能がついたアプリを利用することで操作が可能となります。

よく利用されているアプリに「ショートカット+」というアプリがありますので、このアプリを例に手順を説明いたします。

  1. 「ショートカット+」を起動し、「アクティビティ」をタップします。
  2. アクティビティページが表示されたら、右上の検索窓に「システムUIデモモード」と打ち込み検索します。
  3. 「システムUIデモモード」をタップし、「起動してみる」で起動できます。
  4. 頻繁にカスタマイズする方は「システムUIデモモード」をタップした後、「作成」をタップすれば、ホーム画面にショートカットを作成することができます。

以上でシステムUI調整ツールを呼び出すことができます。しかし、一部機種は上記の方法でも制限されているものもあるようなので注意が必要です。

システムUI調整ツールでステータスバーをカスタマイズする方法

「システムUI調整ツール」「クイック設定」「タイルを追加」を選択していき、表示したい項目を選択してステータスバーに表示させることが可能となります。

また、ステータスバーの各項目の並び方を変更する場合は、ホーム画面のアプリアイコンを移動するのと同じ要領で移動したい項目を軽く長押しして掴み、スワイプして配置した居場所に移動することでできます。

別途アプリを導入することで標準機能にないアプリをクイック設定にタイル追加が可能

別途アプリをダウンロードすることでメモや電卓、ナイトモードをクイック設定に追加できるようになります。

メモ帳や電卓など何か常用しているアプリがあり、タイル追加できるものであれば設定してみるとよりユーザビリティが向上するのではないでしょうか。

システムUI調整ツールでアイコンを非表示させる方法

画面を上から下に2回スワイプして歯車マークを再び長押しします。そして、出てきたメッセージに「削除」と表示されているところをタップします。そうすることで、アイコンを非表示にすることが可能です。

これで完全に削除されたわけではなく、再び歯車マークを長押しすれば再び表示させることが出来ますのでご安心を!

通知バー・ステータスバーの設定ができるアプリ

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ここでは通知バー・ステータスバーの設定ができるおすすめアプリを2つご紹介していきます。

一括管理できる「Notisave」

うっとうしかった通知をステイタスバーから非表示してくれ、更にトークの既読をつけずに簡単に一ヶ所で確認 することが出来るこちらのアプリはレビュー評価が5,940 件ある中で4.0と高評価です。

また、全ての通知を一ヶ所で検索することができ、通知の履歴を保存することだって出来ます!

もっと便利になるようにボタンを追加したい「NotificationToggle」

こちらもGoogleplayでレビュー評価4.4という高評価アプリです。このアプリの特徴としては、アイコンの画像や色を変更出来るだけでなく、1行に何個でも設置が可能で、通知領域にアプリ開発で使われるトグルスイッチやアプリも簡単に設置できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまで、ステータスバーに表示される各アイコンの意味とその消し方について説明してきました。ステータスバーには日常的に目にするアイコンもあれば、重大な意味のあるアイコンまでさまざまです。

ステータスバーのアイコンの意味を知っていれば、それを見るだけでスマホの設定や状態が分かるので、非常に便利です。Wi-Fiやマナーモードなど、普段よく利用する機能のアイコンについては、ぜひ覚えるようにしましょう。


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