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Androidをroot化した場合に使える便利なアプリ10選

Android端末はRoot化することで、自由なカスタマイズが可能になります。ここではRoot化することで利用できるようになる10の便利なアプリを紹介します。しかし、Root化はユーザーの安全のための制限から自らを解放することを意味しています。リスクにも十分注意してくださいね。

一般のAndroidユーザーは、パソコンでいえば一般ユーザー程度のアクセス権しか与えられていません。iOSユーザーが「監獄」に閉じ込められていると感じるのと同じく、Androidユーザーはメーカーの保護監察下に置かれているとも言えます。

Android端末をRoot化すれば、その端末の全ファイルシステムにアクセスすることが可能となり自由にカスタマイズできます。しかし、当然そのリスクも負わねばなりません。メーカー保証も効かなくなりますから、最悪の場合、端末が使用不能になることもあり得ます。リスクを理解した上で、自己責任でトライしてくださいね。

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Root後に使える便利なアプリ10選

SuperSU

Root化を使用と考える人なら、必ず入れる。あるいはroot化の過程で入っている人も多い超定番アプリ。Root化する際にこのツールを使うと、手順やファイルを間違えなくて済みます。またRoot後の環境で、端末を使うにあたって必要なアプリがインストールされます。Root化した端末を使うために必要最低限のアプリです。

supersu

Solid Explorer File Manager

supersolid

おそらく、現在リリースされているアプリの中で最強のファイル・マネージャ。ファイル・マネージャに求められる機能はほとんどすべて備えているアプリ。もちろんシステム領域にもアクセスできますよ。

Titanium Backup PRO Key

titaniumbackup

バックアップが目的でAndroidをRoot化した人に、特におすすめのアプリです。「Titanium Backup」を使えば、データだけでなく、アプリの設定も含めてバックアップできます。

XPrivacy Installer

xprivacy

アプリごとの権限を操作、設定するアプリです。Androidのアプリは、そのインストール時に、使用する権限が表示されます。その権限を、アプリをインストールした後に制限するのがこのアプリです。

Greenify

greenify

Greenifyはバックグラウンドで動作しているアプリを「冬眠」させるためのアプリです。バックグラウンドで動いているアプリはメモリやバッテリーを消費しています。Greenifyを使って冬眠させることで、よりバッテリー消費を抑えることができます。停止だと動作が終了してしまいますが、冬眠状態であれば、いつでも再稼働させ、元の状態に復帰させられます。

BetterBatteryStats

ヘビーユーザーにとってバッテリー消費の分析は必須の作業。このBetterBateryStatsは相当幅広く情報収集できます。起動して1日ぐらいアプリを常駐させておくと、情報が収集されます。その後、アプリのトップ画面でOtherを選択すると、どのシステムでバッテリーを消費しているかの一覧が表示されます。

端末スリープ中にバッテリーを消費しているアプリの一覧が表示されるPartialWakelocks機能、プロセスレベルでのバッテリー消費量など多彩な分析が可能になります。

betterbatterystats

Ultimate Sound Control

ultimatesound

Ultimate Sound Controlを使えば、Androidの各種システム音も含めて音量調節ができます。カメラのシャッター音をON/OFFしたり、各種警告音を低めに設定するなど、けっこう調整したい音量があるものです。

Full!Screen

Full!Screenを使う事で、ステータスバーや、ボタン表示部分を非表示にできます。横位置でタブレットを使うときなど、ボタン領域やステータスバーなどに画面を占領されてイライラします。そんな時、Full!Screenを使えば、画面が広く使えます。

AssistiveZoom

assistivezoom

AssistiveZoomは、指一本でズームができるようにするアプリです。通常の2本指でのズーム作業にくらべて格段に効率的です。少しの違いですが、その快適さに驚かされます。

DataSync

datasync

複数端末でのアプリケーションデータを同期してくれるアプリです。ゲームアプリをスマートフォンとタブレットの両方で遊ぶような場合、通常であれば、ゲーム側が複数端末でのデータ同期に対応していないと、セーブデータを共有できません。

このアプリは、Wifiやdropbox経由でそれらのセーブデータを丸ごと同期してくれます。DataSyncアプリを入れておきさえすれば、同期元からアプリを選んで転送するだけで、セーブデータを含めた全てのデータが別端末に同期されます。

ただし、対応していないゲームもありますので注意してください。

まとめ

ここで紹介したアプリを見ていただければおわかりのように、Androidをroot化することで正規の状態のAndroid端末でできなかったことが数多くできるようになります。

一方、ユーザーからの要望に応えるため、正規のAndroidもアップデートされるごとに機能が多様になっています。本当にRoot化してまで使いたいアプリかどうかは、ユーザー自身が選択しなければなりません。

Root化とRoot後にインストールするアプリの使用は、常にリスクと隣り合わせの便利さです。それでも使ってみたいということであれば、今回ご紹介したアプリもぜひ試してみて下さい。


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