Home / Android / androidの効率的な使い方~マナーアプリ・リモートデスクトップアプリ

androidの効率的な使い方~マナーアプリ・リモートデスクトップアプリ

非常に便利で、スマートフォンを代表する人気機種の一つである、android。機能性に優れており、androidを選ぶ方も多いのではないでしょうか。

でも、実際のところアプリのダウンロード方法や使い方が分からなかったりすると、諦めてしまいますよね。使い方は案外複雑だったりします。

本記事では、なぜアプリをダウンロードすることでandroidの機能性がより高まるのか、そしておすすめのアプリであるマナーアプリやリモートデスクトップアプリについてご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

androidの効果的な使い方

アプリを入れることで効果的に

androidは、スマートフォンを動かすためのソフトです。パソコンのWindowsと同じ働きをします。androidに決まった使い方があるわけではありません。ただし、コツを覚えることで、効果的に使えるようになります。一番大切なことは、アプリの使い方を覚えることです。自分の使うアプリを決めて、それを使いこなせるようにしましょう。

いろいろな種類のアプリがあります。アプリはネット上のストアからダウンロードできます。自分が購入したスマートフォンにインストールしてあるアプリもあります。便利なものや楽しめるものが多いので、つい多くのアプリを自分のスマートフォンにインストールしてしまいますが、これは避けた方が良いでしょう。

アプリを入れすぎると、スマートフォンの動きが遅くなることがあります。自分に必要なものだけをインストールしましょう。インストールしていて、役立つのはインターネットのプラウザや地図、天気のアプリです。これらをインストールしておけば、外出先で何かを調べる時に使うことができます。ゲームのように楽しめるアプリもあります。

ゲームは容量が大きいものが多いので、ダウンロードする時は注意が必要です。自分が遊びたいと思うものだけを、よく選んでスマートフォンに入れるようにしましょう。

文字を入力する時も、androidを使います。文字入力は複雑で最初のうちは時間がかかることがあります。それでも文字入力がスムーズにできないと、このソフトを使うのは難しい場合があります。

メールを送るときも文字入力が必要ですし、ストアからアプリをダウンロードする時も文字の入力をしなければなりません。SNSに入ったら、文字を入力することで他の人とコミュニケーションすることになります。暇な時間を見つけて、入力の練習をするのが良い方法です。

スマートフォンにはメモ帳のアプリがあります。それを使って、入力の練習をすれば良いでしょう。文字入力をしにくいと感じたら、インターネット上のストアから入力のためのアプリをダウンロードすることもできます。日本人が使いやすいように作られたものがあるので、それを使いましょう。

このアプリは有料です。とは言っても高額ではありません。2000円以下で購入できます。

アップデートも欠かさずに

androidのアプリは、絶えずアップデートされています。アップデートにより、それが使いやすくなります。アップデートが必要な時は、自動的に通知が行われます。アップデートには、時間がかかることもあります。また1度にたくさんのアプリのアップデートをしなければならないことがあります。

この作業を面倒に感じ人もいますが、必ず行うようにしましょう。行うことで、スマートフォンが使いやすくなります。旧バージョンのアプリを使い続けていると、スマートフォンの安全性が低下してしまいます。アップデートをするときは、電力を消費します。バッテリーが、十分に充電されている状態にしておく必要があります。

最低でも30%充電された状態で行うようにしましょう。データ量も消費します。wi-fiを使えたら、その状態でアップデートした方が良いです。android自体のアップデートがあります。これが一番重要です。きちんとアップデートすることで、このソフトウェアーの性能が向上します。

また安全性が高まるので、スマートフォンを安心して使えるようになります。android自体のアップデートをする時には、通信の状態が安定している必要があります。できることなら、wi-fiを使っている状態で行いましょう。アップデートに時間がかかることがありますが、途中でやめてはいけません。

android端末でマナーモードの設定方法とマナーアプリの活用方法


androidのスマートフォンやタブレット端末には、不意に音が鳴らないようにするためのマナーモード機能が付いています。

これは携帯電話(ガラケー)と同じで、本体のボタンを操作して設定する方法や、「設定」または「メニュー」画面でセットする方法、「ステータスバー」内の「クイック設定」画面で設定する方法があります。

本他設定の手順

本体ボタンでモードを切り替える方法ですが、下側の音量ボタンを長押しします。ケースを使用していて本体ボタンが押しにくい場合には、タッチパネルを操作して設定することもできます。タッチパネルを使って操作する方法ですが、「設定」画面を開いて「サウンド」をタップすると着信時のモード選択画面が表示されます。

設定画面を開くと、電話着信時の動作を指定することができます。

着信音オン・バイブレーション・ミュートなどから選択することができます。解除する方法は「クイック設定」画面を出して、「サウンド」をタップします。デフォルトの状態では、必要に応じてその都度モード切り替えをする必要があります。ほとんどの人は、生活パターンが曜日や時間帯ごとに決まっています。

このため、毎日ほぼ決まった時間に同じ操作をすることになります。

アプリを活用する

androidアプリの中には、自動的にマナーモードに切り替えてくれる便利な機能のアプリが開発されています。
Google Playで「マナーアプリ」「サイレント」などのフレーズで検索すれば、便利な機能の無料アプリを見つけることができます。

音量やモード設定を簡単に切り替えることができるアプリの他にも、アラーム機能や指定した音を鳴らすことができるようなアプリもあります。

日や時間などのスケジュールを指定して、設定した通りに自動的に着信時の動作の切替をしてくれるアプリもあります。例えば、通勤・通学で交通機関を利用する時間帯や、学校の授業や仕事の会議の時間などに、スマートフォンが音を鳴らさないようにセットすることもできます。

アプリを活用する意外なメリット

バイブレーション機能をオフにしたり、着信音が鳴らないようにすれば電力の消費を抑えることができます。このため、節電機能が付いたマナーアプリも開発されています。節電機能付きのマナーアプリは、外出時にバッテリー残量が少なくなってしまった時に便利です。

Wi-Fiの接続状況を感知することで、自宅に居るのか外出しているのかを判断してモード切替をしてくれる便利なアプリもあります。このアプリを利用すれば、外出時に自動的にマナーモードにセットしてくれます。例えば自宅でWi-Fi接続環境に居る時はマナーモードが解除されますが、外出時(Wi-Fi接続が切断時)に着信音を鳴らさないようにしてくれます。

そのため、外出する際にモード切替をする手間が省けます。

一般的にマナーモードとはスマートフォンに電話が着信しても音を鳴らさないための機能ですが、逆に擬似的に着信音を鳴らすためのアプリもあります。あらかじめ時間を指定しておき、その時間になったら「着信音」を鳴らして電話の着信が来たように装うことができます。この機能を活用すれば、長話や雑談を中断するのに役立ちます。

マナーアプリを使用すると、設定しておいたスケジュールや使用環境によって着信時にも音を鳴らさないように切り替えることができます。

逆に、わざと架空の着信音を鳴らせることで、時間を有効活用することもできます。マナーアプリを使用する際の注意点ですが、複数のマナーアプリをインストールして起動させるとアプリ同士が競合してしまい、マナーモードの切り替え機能が正常に動作しない場合があります。マナーアプリをインストールする際は、どれか1つに決めておくようにしましょう。

android端末用のリモートデスクトップアプリの紹介

androidはリモートデスクトップアプリがおすすめな訳

androidはパソコンとの互換性が高いため、Windowsパソコンで作成したワードやエクセル、パワーポイントのファイルをスマートフォンやタブレット端末でも読み書きができるようになっています。

USBケーブルを接続すれば端末に挿入したマイクロSDカードのファイルをパソコンと共有することができますし、同一のGoogleアカウントでログインすれば位置情報も共有できます。さらにパソコンからandroid端末を遠隔操作することも可能です。逆に、スマートフォンやタブレット端末からパソコンを操作することもできます。

インターネットに接続していれば、離れた場所からパソコンを操作してワードやエクセルなどのプログラムを起動することができます。移動中やパソコンを持っていない時でも、手元にあるスマートフォンやタブレット端末を利用してパソコンで作業ができます。

スマートフォンやタブレット端末からパソコンを遠隔操作する機能のことを、「リモートデスクトップ」と呼びます。androidで無料で思料できるアプリの中には、パソコンを遠隔操作するためのツールもたくさんあります。

リモートデスクトップ機能の使用方法

リモートデスクトップ機能を利用する方法は、スマートフォンやタブレット端末に専用のアプリをインストールします。アプリによってパソコン側の設定が異なります。アプリによってはパソコン側でポートを開く必要がある場合や、パソコンにも専用のソフトウェアをインストールしておく必要があるケースもあります。

Windowsパソコンを遠隔操作するためのアプリで人気が高いのが、「Microsoft リモートデスクトップ」です。これはマイクロソフト社が無料で公開しているアプリです。Windows7以上のwindowsOSに対応しています。

このアプリはパソコン側のシステム設定を操作するだけで良く、パソコンに何かのソフトをインストールする必要はありません。

パソコン側で「システム設定」で、リモートアシスタンスを許可するのと、「リモート デスクトップ」を許可するように設定する必要があります。パソコン側のIPアドレスをandroid端末側のアプリに入力する必要があります。必要な初期設定はこれだけですが、パソコンが利用しているルーター環境によっては接続がブロックされてしまう場合があります。
マイクロソフト社のアプリで接続ができない場合は、他のアプリを試してみることができます。

より機能的に使うために

パソコン側にも専用のソフトウェアをインストールしてアカウント登録を行えば、煩雑なIPアドレスの設定作業をしなくてもインターネットに接続したパソコンを操作することができます。
グーグルが開発した「Chrome リモート デスクトップ」は、パソコン側にも専用のソフトウェアをインストールしてIDを設定するだけで、簡単にパソコンを遠隔操作することができるようになります。

他にも個人が作成したリモートデスクトップアプリがいくつか公開されているので、無料で利用することができます。
携帯端末はパソコンのディスプレイよりも小さいため、文字が読みにくい場合があります。

このため、画面の一部分だけを拡大する機能が付いているアプリもあります。離れた場所にいてもパソコンを遠隔操作することができれば、移動中や外出中でもパソコンでしかできないような作業をすることができます。
リモートデスクトップアプリはパソコンの全ての操作ができる訳ではありません。

アプリごとに操作が可能な範囲が違うので、自分に合ったアプリを選ぶ必要があります。複雑な作業をする場合には、スマートフォンよりも画面が大きいタブレット端末の方がおすすめです。

android端末とパソコンの両方を利用する人であれば、リモートデスクトップを活用すると更に便利に仕事ができるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はアプリのダウンロード方法や、マナーアプリ・リモートデスクトップアプリの活用方法についてご紹介しました。

Androidは使ってみると非常に便利なアプリ・機能があふれています。是非活用してくださいね。


スポンサーリンク

Check Also

YouTubeの動画をAndroidでダウンロードする方法

ここ数年で、大きな盛り上がりを …