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androidの基本的な使い方~メーラー・英会話機能・壁紙設定

スマートフォンの人気機種の一つ、android。androidは非常に機能的であり、カスタマイズの仕方によってとても便利なものになります。

アプリのラインナップも充実していますし、本体自体も設定を変えるだけで自分の使いたい形により近づけることができます。
本記事ではandroidでのメール・壁紙・そして英語機能の使い方をご紹介します。端末の設定やアプリのダウンロードで使用することが可能です。

Androidを効率的に使い方や学習機能を使いたい方は、是非一読下さい。

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android端末でメールを利用する方法と人気のメーラーの紹介

androidでメーラーが

携帯電話(ガラケー)でメールを送受信する際は、プリインストールされているメール機能しか利用できませんでした。これに対してスマートフォンやタブレット端末では、メールの送受信をする際に使用するメールソフト(メーラー)を自由に選択できるようになりました。

androidスマートフォンやタブレット端末には、購入時にメーラーが標準装備されています。古いバージョンのandroidには機種ごとに違うメールアプリが標準で搭載されていましたが、2014年以降は全ての機種でGmailに統一されました。その後に発売されたandroidのスマートフォンやタブレット端末には、メールの送受信用としてGmailがプリインストールされています。

ちなみにパソコンでGoogleアカウントにログインするとブラウザメールとしてGmailが利用できますが、携帯端末ではブラウザとは別に独立したアプリとしてGmailが搭載されています。Gmailが搭載されていない古い機種の端末でも、Google Playから簡単にインストールすることができます。

Gmailの利用方法

Gmailの利用方法は、最初に端末を購入して初期設定する際にGoogleアカウント(メールアドレスとパスワード)を入力するだけです。最初にGoogleアカウントを登録しておけば再起動しても自動的に自分のアカウントにログインされ、自分宛に届いたメールをGmailアプリで受け取ることができます。

Gmailアプリの利点は、POPやSMTPサーバーを設定しなくてもすぐにGoogleアカウント宛に届いたメールの受信ができることです。

Gmailアプリには、他のメールサーバーに届いたメールを受け取る機能も付いています。Googleアカウント以外に届いたメールを受信するためには、最初にメールサーバー(POPサーバー)の設定を行う必要があります。別のアカウントの追加方法ですが、Gmailの「設定画面」を開いて「アカウントの追加」をタップします。

するとメールのセットアップ画面が表示されるので、追加するメールの種類を選択します。メールアドレスやパスワード、POPサーバーなどを入力すれば設定完了です。メールを追加することで、プロバイダメールなどGoogle以外のアカウントに届いたメールもまとめて受信することができます。

Googleアカウントで設定したメールを受信する場合はGmailアプリが一番おすすめですが、他のメールサーバーを利用している場合には、専用のメーラーをインストールして利用することもできます。Gmailアプリ以外に人気が高いメーラーは「Yahoo!メール」と「Microsoft Outlook」の2つで、いずれも無料で配布されています。

YahooやOutlookの使い方

Yahooにアカウントを作成してパソコンのブラウザ上でメールの送受信をしている人であれば、android版の「Yahoo!メール」のアプリを入れておくと便利です。
パソコンと同じような感覚でメールの送受信ができます。

WindowsパソコンでOutlookに使い慣れた人であれば、「Microsoft Outlook」がおすすめです。このアプリを利用すると、メッセージの送受信以外にもWordやExcelなどのOfficeで作成したファイルを閲覧することができます。メールに添付されたOfficeのファイルをその場で確認することができ、移動中や外出中の時間を有効に活用して仕事をすることができます。

「Gmail」「Yahoo!メール」「Microsoft Outlook」の3つは特に人気が高く、世界中で多くの人が利用しています。メーラーは送信先のアドレスやメッセージなどを保存する必要があるので、途中で違うアプリに変更すると移行作業が面倒です。このため、最初に自分が使うメーラーを注意深く選択するようにしましょう。

androidを利用した英会話学習方法とは

スマートフォンの設定から変えてみる

androidを搭載しているOSでは、様々な英語学習方法、英会話学習法法があります。

まず、英語で会話が出来るようになるためには、英語が理解できる下地が必要ですが、androidでは言語を英語に設定することも可能なので、普段から利用するスマートフォンで英語に慣れ親しみたい方は設定をしてみましょう。設定の方法は設定から言語と入力のオプションをクリックして、利用する言語を英語にするだけで出来ます。

ちなみに、言語を英語にするだけでも、スマートフォンの見ためがスタイリッシュに見えてきたりします。
そして、スマートフォンで利用する言語を英語に切り替えて英語に慣れる方法の他に、androidが搭載されているOSではアプリをネット上からダウンロードして、英語や英会話学習をすることが可能です。

どんなアプリがあるのか

まず、最初に英語学習アプリを活用する方法ですが、androidのアプリマーケットでは英単語を学習するためのアプリがあります。英会話をするためには、聞き取れるだけでなく単語の意味も知っておかなければ、相手が何を話しているかわからないものですので、そんな英単語アプリをダウンロードしてまずは単語力からつけていくのが良い方法です。

その他にも、海外のラジオ番組を聞けるアプリや、海外の動画を閲覧できる便利なアプリが沢山あります。

そして、そのようなアプリを利用すれば英会話をするために必要な英語耳を作っていくことが出来ます。英語のラジオ番組アプリなら、勉強をしながら英語の聞き流しが行えます。学生の方は勉強の傍らに、android搭載スマートフォンで英語のラジオを流し、勉強と一緒に英語耳を鍛えていきましょう。

また、暇つぶしに動画閲覧アプリで海外の動画を見るという方法もあります。

更にこれらのアプリは基本的に無料で利用できるものばかりなのもポイントです。中には有料のソフトもありますが、基本は無料なので気軽にダウンロードして使うことが出来ます。無料でも広告を掲載することで、有料ソフトを上回る機能が付いているアプリも多いので注目です。

アプリの活用方法

次に肝心の英会話学習アプリにも注目しましょう。学習アプリの中には、スマートフォンの音声再生機能を利用して、ネイティブ外国人の発音やフレーズを聞くことが出来ます。挿絵なども付いていて、日常会話でよく使われるフレーズを重点的に学べるアプリもあるので、効率よく学習していけるのが魅力です。

スマートフォンはポケットサイズで、アプリも一度ダウンロードすればオフラインで利用できる物も多く、何時でもどこでも学習することが出来ます。語学学習をしたいけれど、仕事や勉強が忙しくてスクールに通えない学生及び社会人の方にもピッタリの学習方法です。

スマートフォン1台あれば、誰でも簡単に学習できますので、英語上達を目指している方は以上のような方法で、語学力をスピーチ力を磨いて行きましょう。

ちなみに、最近はandroidのテレビ電話機能を利用して、自宅で英会話学習が出来るサービスも登場しています。事前にオンラインでスクールや講座に申込みをする必要がありますが、申込みをして料金を支払えば、スマートフォンのテレビ電話で本物の外国人と会話することが出来ます。

リアルタイムでお互いに中継が繋がり会話が出来ますので、より実践的な会話の訓練が行えます。いちいち駅前などにある英語のスクールに行かなくても、自宅で本格的な学習が可能です。英語がうまくなりたい、英語で外国人と話がしたいという方は、テレビ電話機能を利用した自宅学習方法も使ってみましょう。

また、料金は駅前などにある英語スクールに通うよりも、オンラインで学ぶコースのほうが割安料金になっていることが多いです。

android端末で壁紙サイズを合わせてくれるアプリの紹介

壁紙の設定方法

androidのスマートフォンやタブレット端末は、パソコンや携帯電話(ガラケー)のように、ホーム画面の壁紙として自分の好きな画像を選ぶことができます。デフォルトでも数種類の壁紙が登録されていますが、自分で撮影した写真などを画面サイズに合うようにトリミングしてから壁紙として利用することもできます。

android端末では、アイコンの数が多い場合に複数のホーム画面を利用することができます。ホーム画面の切り替えは、何もない場所に触れて右または左にスワイプすると、他のホーム画面を表示させることができます。全てのホーム画面で同一の画像を壁紙で表示させることもできますが、壁紙も一緒に移動するように設定することも可能です。

例えば1280×720ピクセルの解像度の端末でナビゲーションバーの高さが120ピクセルであれば、実質的に表示できる壁紙の高さは1085×720ピクセルです。(androidシステムでは画面下方にナビゲーションバーを表示させるため、バーの部分には壁紙を設定することができません)

この端末に1085×720ピクセルの画像を壁紙に設定すると、ちょうど1枚分のホーム画面にぴったりはまります。この場合は壁紙サイズが1枚分だけなので、ホーム画面を切り替えた場合に全く同じ壁紙が表示されます。

縦はそのままで、横幅だけを2倍(1440ピクセル)の画像を壁紙に使用すれば、ホーム画面を切り替えた際に壁紙のもう片方が表示されるようにすることができます。2倍またはそれ以上の横幅の画像を壁紙に使用することで、ホーム画面を移動した際に壁紙も一緒に移動するように設定することができます。

このため、自分で撮影した写真などを壁紙にする場合には横幅を大きく設定することができます。

移動する壁紙の設定方法

ホーム画面の切り替えと一緒に移動する壁紙を作成する方法ですが、自分の端末の画素数を調べてからパソコンの画像編集ソフトや、android画像編集アプリを利用してトリミングをすることができます。

画像の編集は面倒な作業ですが、もっと簡単に画像ファイルを画面の大きさに合わせてトリミングしてくれる便利なアプリが公開されています。
Google Playを起動して「壁紙」「トリミング」などのフレーズで検索すると、壁紙専用のトリミングツールを見つけることができます。

おすすめのアプリ

壁紙画像のトリミングツールでおすすめのアプリが「壁紙ぴったん」です。これは写真などの画像ファイルを読み込んで、壁紙として表示させたい部分を切り取って壁紙に設定してくれる便利なツールです。

「壁紙ぴったん」の使い方ですが、アプリを起動すると「ギャラリー画像を選択する」ボタンが表示されます。このボタンをタップすると端末に保存されている画像が表示されるので、どれか好きなものを選びます。画像を選択すると、画像ファイルと赤い四角の枠が表示されます。枠が壁紙となる部分なので、枠の位置や大きさを調整します。

調整が終わったら、画面の右下にあるマークをタップすると壁紙の一覧の中に登録されます。アプリを閉じてからシステムの「設定」画面を開いて、「ディスプレイ」「壁紙」をタップして壁紙一覧を表示させると「壁紙ぴったん」で編集した画像も一覧に加えられ、壁紙として利用することができるようになります。

Google Playの中には「ライブ壁紙ぴったん」というアプリもあり、これはライブ壁紙の編集用のアプリです。「ライブ壁紙ぴったん」でも静止画の編集機能が付いているので、こちらをインストールしても壁紙のトリミングをすることができます。
いずれのアプリも無料で利用できるので、お気に入りの画像ファイルを壁紙に設定したい時に利用してみることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Google Playには本当にたくさんのアプリがあり、Androidは非常に豊富な機能を付けることができます。

カスタマイズの仕方によってより自分が利用しやすいように変えることができますし、英会話アプリを付けることで便利さだけでなく自分の能力に磨きをかけられるようになりました。

もはやスマートフォンは日常をより良いものに変えてくれる素晴らしい道具です。よりスマートフォンについて深く理解し、自らの用途に応じてカスタマイズしてみましょう。


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