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自分だけのロック画面!Androidのロック画面設定法とおすすめアプリ4選

Androidをご利用中にしばらく使わない時には画面ロックを行っていらっしゃる方も多いかと存じます。

これはセキュリティ面からどういったアプリを利用しているかを見られない様にするといった事、悪意を持った第三者が勝手にAndroidを使用しない様にする目的、電池の消耗を防ぐ事等の理由があると考えます。

簡単な操作で画面ロックを行う事が出来るように実装されていますが、画面ロックを行う機能を持つアプリも存在しています。

本記事では簡単にAndroidの画面ロックが行える方法とそういった機能を持つアプリをご紹介させていただきます。

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Androidのロック画面を解除する3つの方法

Androidでの画面ロックはセキュリティの面からもやっておくべき事ですが、そのロック画面を利用者が解除する事は出来る限り簡単に確実に行える事が望ましいです。

これはAndroidが悪意を持った第三者には容易に利用出来ないようにAndroidをロックさせつつ、本来の利用者には出来る限り簡単にロック解除を行ってもらうという背反した条件を満足させる必要があります。

そもそも画面ロックとは

本記事では画面ロック機能についてセキュリティ面を第一に考えますが、バッグにAndroidを入れている最中にアプリが勝手に起動してしまうといった事を防止する為にロックをされている方も多いのではないでしょうか。

便利な機能として実装されているこの画面ロックですが、ロック解除の方法もいくつかの種類が実装されていますので以下にご説明致します。

PINコード

PINコードは数字だけで構成されますので語呂合わせ等で記憶しやすいものですが、このPINコードを利用して画面ロック解除を行う事が可能です。

方法としては、画面をタップ(スワイプ)もしくは電源ボタンの押すとPINコードを入力するように要求されますので、正しいPINコードを入力すればロックを解除できます。

なお、同様の設定でパスワード入力でもロック解除する事ができます。

パスワードは英数字が任意の文字数で組み合わせ出来ますから、セキュリティをメインに考えるのであれば数字だけの組み合わせとなるPINコードよりパスワードの利用が望ましいと考えます。

パターン

パターンを利用する場合には、9個のポイントをどういったパターンでなぞるかでロック解除を行う事ができます。

画面には3×3のポイントが配置されていますので、そのポイントを任意の順番でなぞる事でロック解除を行います。

あまり単純なパターンは避ける事をお勧めします。

指紋認証

指紋認証に対応しているタッチセンサーを搭載している機種であれば、そのセンサーに登録した指先の指紋を認証させるだけでロック解除を行う事が可能です。

事前に認証する指先の指紋を登録する必要がありますが、真似できない利用者の固有情報での認証となるのでお勧めできます。

顔認証

Android搭載のスマートフォンでは、機種によってはカメラと連動する顔認証といった機能が実装されているモデルがありますので、そういったモデルであれば先にご紹介しました機能に加えてカメラに顔を向けるだけでロックが解除される事になります。

次ページ:カスタマイズ可能!Androidのロック画面を変更する2つのステップ

カスタマイズ可能!Androidのロック画面を変更する2つのステップ

Androidでのロック画面はカスタマイズが可能です。

デフォルト設定では良く言えばシンプルというか素っ気ないロック画面となっていますので、それを利用者の好みに合わせてカスタマイズする事も楽しいのではないかと考えます。

変更するのはロック画面の壁紙となりますので、以下にその手順をご説明します。

壁紙の変更手順

まず、お手元のAndroidにてホーム画面を表示していただき、アイコンの配置されていない部分を指先にて長押し(ロングタップ)して下さい。

ロングタップが認識されるとするとサブメニューが表示されるので、「壁紙」をタップして下さい。

次画面に遷移すると壁紙の候補がいくつか表示されますので、お好みの画像を選択していただく事が可能です。

ご利用者にて撮影した画像も選択できますので、例えばペットの写真等を壁紙にしていただければいつでもロック画面にペットがいるような気分になれるかもしれません。

画像を選択後、どこに設定するかを決めますので今回は壁紙を選択いただければ設定変更は完了です。

なお、機器によっては設定変更対象をホーム画面とロック画面を一緒に設定できるものがあるようですから、同じ壁紙を設定したい方であれば一括設定を選択していただけばと考えます。

通知設定の変更も忘れずに

ロック画面の変更にてもう1つ忘れやすい設定があります。

この設定は「通知設定」となり、利用者ご自身にとってはAndroidがロック状態でも気付ける良い点なのですが、個人宛に来た連絡を他の方に見られてしまってはあまり良い気分になるものでもありません。

セキュリティ面でも良いとは言えませんので、この通知設定をオフにする変更手順をご説明します。

Androidの設定から「音と通知」をタップいただき、次画面に表示されている「通知の鳴動設定」にある「機器がロックされているとき」を選択するとロック時の通知設定変更が出来ますのでオフにしていただければロック画面に通知が表示される事は無くなります。

この設定をされていない方はかなりいらっしゃると考えますが、セキュリティ面から考えてロック画面には通知を表示しない事をお勧め致します。

Androidのロック画面を設定するおすすめアプリ3選

Androidをロックさせる機能自体はあまり楽しめるといったものはありませんが、それでも付加機能を付けたりメジャーなキャラクターを使って楽しく利用できるといったアプリはあります。

単純にロックを解除させるパスワード入力はシンプル確実ですが、何か動きがあったりするとそれはそれで楽しめるものです。

ロック画面を設定でさるアプリで特徴のあるものをいくつかご紹介させていただきますので、ご自身に合っていると感じらえましたらお試しいただくのも楽しいのではないでしょうか。

Solo ロッカーマスター

非常に人気のあるアプリとなり、ロック画面にカレンダーやライブ壁紙を設定できる機能を持っていますのでいろいろと使い道があるのではないでしょうか。

アプリ内のアイコンを利用して利用者独自のロックパターンを作成する事が可能です。

Zipper Lock Screen

皆さんがよくご存知の黄色い可愛いキャラクターが出てくるアプリですが、ジッパーを下げる事でロックが解除する動きをするので解除する動作が楽しくなりそうです。

鮮やかな黄色ですからホーム画面もかなり映えるのではないでしょうか。

CM Locker

セキュリティ機能面で特徴のあるアプリとなります。

Facebookアカウントとの連携機能があり、連携させると遠隔操作でロックを掛ける事が出来ます。

例えば、Androidをどこかに置き忘れてしまった時にリモート操作でロックを掛ける事が出来れば、大切なSNSアカウントを悪意の第三者に乗っ取られるという事を防止出来ます。

Screen Lock Password

こちらの画面ロックアプリは、ちょっと面白い機能が実装されています。

現在時刻を入力することでロック解除できるという機能なのですが、設定にはいくつかのオプションがあります。

現在の時刻もしくはPINコードと現在の時刻の組み合わせや現在の時刻の何分後(何分前)といった設定も可能となっています。

セキュリティ面ではちょっと利用は考えてしまいますが、ロック機能を利用しつつ簡単に解除させる事を実現しているアプリとして需要はある筈ですし、実際に利用している方も多くいらっしゃる様です。

まとめ

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Androidでロック画面を設定する方法とその解除の手順、いろいろな機能をもったロック画面を制御するアプリをご紹介させていただきました。

Androidをロックしておく事は利用者にとって有益ですが、使いたい時にすぐ解除できるような機能であるべきですし、ロック画面も利用者の好みに応じたカスタマイズが出来ればよりAndroidの利用価値も向上するのではないでしょうか。

まだ、ロック画面を初期設定でお使いの方も多いかと感じますが、この記事を読まれてご興味がありましたら、まずは設定変更からお試しいただければと考えます。


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