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【Android】ダウンロードしたファイルを見つける5つの方法

Androidをご利用されている方でデバイスにファイルをダウンロードされた際にどこに格納されているか戸惑うといったご経験はあるのではないでしょうか。

Windowsの様にダウンロード用のフォルダが用意されていて、通常のダウンロードでその指定場所が利用されれば、ファイルがどこにあるかと迷う事もあまりありません。

しかし、Androidではそういったユーザ目線での使いやすさという面はあまり良くないのではないかと感じます。

当記事ではAndroidにてファイルをダウンロードした際の格納先はどこになるのか、そのファイルを見つけ出す方法についてご説明させていただきます。

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どこに保存されているの?ダウンロードしたファイルを探そう

Androidにてダウンロードを行った際にそのファイル等が格納される場所はある程度は決められているのですが、利用されているアプリケーションによっては通常利用されるダウンロード先のフォルダ以外の場所に格納される事があります。

こういった場合には利用者自身にて格納先を設定する事になるのですが、そういった設定を失念してしまうとダウンロードの都度どこに格納されたかを探さなければならず、急いてでいる時に見つからないと非常に困る事になります。

ダウンロードの方法により格納先がデフォルト設定で決められているものもありますので、以下にご説明致します。

ブラウザからのダウンロード

ブラウザからファイル等をダウンロードした際の格納先はインターネットブラウザ(Google Chrome等)を利用したダウンロードであれば、通常本体内のストレージ直下の「Download」フォルダへ保存されます。

Androidでファイルをダウンロードするのは、ブラウザの利用中が最も利用頻度が高いと考えられますから、ダウンロードしたファイルが見つからない場合にはまず「Download」フォルダを確認いただく事が最も確実ではないでしょうか。

ブラウザ以外からのダウンロード

先にご説明したブラウザからのダウンロード以外にもAndroidにインストールした各種アプリケーションからもダウンロードする場合には、「Download」フォルダ以外の場所に格納される事があります。

例えば、SNSコミュニケーションツールとして広く利用されているLINEでは、「Download」フォルダのサブフォルダとなる「Picture」という場所にLINE独自のフォルダが設けられてそこに格納される事となります。

また、ファイルをクラウド上にファイルを保存しておくことが可能なDropboxを利用してAndroidデバイスに画像等を保存する際には、その都度保存先を設定する事が出来ますから、利用者にて保存先を決めておけば保存先迷う事も少なくなるのではないでしょうか。

ダウンロードしたファイルが見つからない場合の3つの対処法

ブラウザやアプリケーションからダウンロードしたファイル等がその時の記憶と違った場所に保存されていて、場所が分からないといった事はどうしても起こり得ますから、そういった場合に探す方法を理解しておく事は非常に有益です。

ダウンロードしたファイルはすぐには参照しないで後日確認するといったものもありますので、そういったファイル等を探す時に困らないように適格に対象ファイルを探す事の出来る方法をご紹介させていただきます。

ダウンロードアイコンから探す

ホーム画面上にダウンロードというアイコンが表示されている場合には、そのアイコンをタップする事でダウンロードしたファイル等を確認する事が可能です。

一般的にはこの方法が最も手間を掛けずにダウンロードしたファイルを探す事が出来ます。

しかし、この機能はAndroid7.1 以降からの実装となりますので、ご利用のAndroidにてアイコンが見つからない場合にはAndroidのバージョンをご確認下さいます様お願い致します。

ブラウザのダウンロード履歴から探す

インターネットアクセスにはGoogle Chromeや Firefoxといったブラウザを利用されている筈ですが、このブラウザにもダウンロード履歴が保存されていますので、この履歴からファイル探す事が可能です。

ブラウザのメニューにある縦の3つ並んだ 「・」 をタップしていただき、表示された項目にあるダウンロードをタップしていただくかもしくはさらにツールをタップしてダウンロードが表示されます。

そこをタップする事でダウンロードの履歴が確認可能です。ファイル名も確認できますので、素早く目的のファイルを探し出す事が出来ます。

ファイル管理アプリから探す

Androidの持っている機能もしくはブラウザに機能を利用してダウンロードファイルを探す事も出来ますが、ファイル管理アプリを利用して目的のダウンロードファイルの検索が掛けられれば、迅速にファイルを探し出す事も可能です。

Androidで利用出来るファイル管理アプリは多くの種類がありますので、次項にていくつかご紹介させていただきます。

次ページ:おすすめファイル管理アプリ5選

おすすめファイル管理アプリ5選

Androidでのファイル管理アプリですが、いろいろな機能的な特徴もあり使い勝手もそれぞれですが、あまり高機能でも使いこなせなければ意味がありません。

まずはシンプルで使い勝手も良いものを選択いただければ、将来的に高機能なアプリも利用出来るようなるのではないでしょうか。

Solid Explorer

デザイン的にはPC版のエクスプローラと同様になっていますので、PCをよくご利用いただいている方であればあまり抵抗感は感じられないのではないでしょうか。

ファイルの長押しにて切り取り・コピー・削除といった操作が可能となっていて、メニューボタンからはファイル共有設定や圧縮等の操作が出来ます。

非常に多機能なアプリですが操作|生は優れていますし、クラウトサービス(Google drive等)との連携動作も可能です。

インストール時に2週間のフル機能利用可能との表示がありますが、ダウンロードファイルの管理であれば2週間以降であっても無償で問題なく利用出来るのではないかと考えます。

Yahoo! ファイルマネージャー

Yahoo! が提供するファイル管理アプリとなり、ドラッグ&ドロップにて非常に単純な操作にて扱えるファイル管理アプリとなります。

不要ファイルを削除するスマホクリーン機能といった便利なものや撮影音がしない消音撮影等の機能を持ちます。

ホーム画面ではストレージの使用状態が円周グラフで確認可能となり、画面下部の大きいアイコンには新着・お気に入り・ダウンロード他がありますので、そちらをタップする事で即時に目的のフォルダへ移動する事も可能です。

Explorer

ファイル管理の目的に機能を絞り込んだアプリとなり、非常にシンプルなインターフェイスを持っています。

ファイルをタップして長押しすると、コピー・移動・削除・ZIP形式の圧縮といった操作を行うことができますので、あまり多機能なものを好まない方であれば便いやすく必要な機能は持っているこのアプリはおすすめできます。

Files Go

Googleが提供するファイル管理アプリとなり、非常にシンプルな機能を実装している点が特徴です。

ファイル管理としては必要な機能を持ちつつ動作が非常に軽快なアプリとなり、ストレージメニューから不要ファイルの削除候補を提示する機能や未使用アプリの検索及びキャッシュの削除等も対応しています。

File Commander

このファイル管理アプリは多くの機能を実装している事が特徴です。

基本的なファイル管理機能は抑えていますし、ユーザ目線の使いやすさを重視したインターフェイス、クラウド環境との接続やBluetoothの搭載といった使い勝手が良くなる仕様を持っています。

特徴的な機能としてもう1つ、「ファイルコンバータ機能」は、対象ファイルを選択して別のフォーマットへの変換機能となるものです。

形式変換の対象ファイルを長押しすると、サブメニューとして「ファイルの変換」が選べますので、JPGからBMP等の形式変換が可能です。

なお、adobe社のPhoto Shopの形式である PS形式のファイルにも対応している様です。

まとめ

Androidにてダウンロードファイルが見つからない場合の探し方をご紹介させていただきましたが、お役に立つものはありましたでしょうか。

単純にブラウザからのダウンロードが多い場合にはブラウザの持つダウンロード履歴から確認する事が可能ですが、いろいろなアプリを利用している環境では格納先が分かれてしまう場合もある筈です。

そういった場合には、ユーザが直接的にファイルを操作するPCのエクスプローラの様に扱えるファイル管理アプリをご利用いただくと、探す時間と手間が省けますのでお勧めです。

ご利用中のAndroidにて使い易い方法を選んでいただき、ダウンロードファイルを素早く見つけられるようにしていただければと考えます。


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